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レッスンでの話。
2017-04-13 Thu 04:00
ゆにくあです。


今日レッスンだったんですけどね。


今日の一番のミッションは、何と言っても


「先生がドアを開けた瞬間に
ロシア語でこんにちはと言う!!」

だったんですが


もーねー、レッスン直前まで
ピアノの練習そっちのけで何度も
Zdravstvuyteって言いまくりですよ。

しかし、ZとDが続く音なんて日本語にも
英語にもないから、すっごい言いにくくて
噛みまくるゆにくあ・・・。全然言える気が
しません・・・。


そして。

先生到着。ありったけの勇気を振り絞り・・・



「あ、先生~ ズ、ズ、ズドラストイッチェ~」




先生「 は? ごめん、何? 」





******


ですが、ピアノはちょっと褒められました。

絶賛練習中のドゥムカ(途中までですが)
質問がたくさんあったので、弾いたら

「すごいじゃない、興奮しちゃったわよ!」

と言ってもらえて嬉しかったです。


「直すところはたくさんあるけれど。
強弱とか、左手に旋律が移るところとか」


とのことだったので、良かった!と思って

「も~、どんどん直してください!」

みたいな感じ。笑


まず、自分では結構頑張ってるつもりの
左手旋律のところは、全然ダメだそうです。
何がどうダメかというと、右の16分音符の
レガート具合が足りない、とのこと。

「右はPPでレガート。でこぼこと目立たない
ように。その間、左はP。もっともっと静かに」


な、なるほどー。

左が聞えるように!とばっかり考えてて
右のレガートのことなんて、微塵も気を
配っていなかったです。。


それで、まだ練習していない所も含めて
先に弾き方とか付点のリズムとその一帯の
指使い等を見てもらって、結局カデンツァの
終わりまでざっと弾きました。


「こういうのが好きなら、次あれやったら?
ストラビンスキーのペトルーシュカ。」


憧れ曲の名が出たので嬉しくて、咄嗟に


「あ! ペトルーシュカ大好きですよ!」


とか言っちゃったけど、すぐ我にかえって


(え? ・・・私が弾くって意味?)


・・・いやいやいや汗 

そう思ってくれたのは嬉しいですけど。



その他に「グリンカもいいんじゃない?」
と言ってましたが、

「まだドゥムカ半分しかやってないですから、
次の曲のことなんて考える余裕ないです」
と答えました。



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