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スタインウェイでスクワット。
2016-09-14 Wed 09:00
ゆにくあです。







動画は、ピアニストのバレンティーナさんです。

場所はどこかのホール。
スタインウェイの調子を確認しに行く様子です。
一緒にいるのはお子さんでしょうか。。



大きな空調の配管を乗り越えて、どんどん奥へ。


その先にある窓みたいな不思議なドア。
壁の真ん中?? やけに変な位置。笑

そこしかないの? 出入り口。
どうやってピアノ入れたんだろう。笑


やっと到着した、保管部屋はガランとして
倉庫みたいな、実にそっけないところ。


こんなとこに、コンサート用のスタインウェイが
ぽつんとあるのも不思議な光景。。




そして、椅子がない。




「椅子は? ないの?」


こともなげに、しゃがんで弾き始める

「悲愴第一楽章」


カメラアングルが、1st personなので面白いです。

よくこんな体勢で弾けるなぁ~~


しかも、長ぐつ的ブーツでペダルまで!笑


もうあれだよね、ピアノのための姿勢とか
椅子の高さとか、ルール全部無視で(笑)
それでもミスタッチしないって、なんなんですか~

プロってすごいね~笑



*********



ついでに。


今日も今日とて、メトロに合わせて
のろのろと弾いていますが。


ふと、レッスンの時は60テンポだと微妙に
問題があるのではないかと思いました。
だって一回弾いたら、レッスンの半分が
終わってしまうし。笑

先生寝ちゃうかもしれないし。


ということで、60練習はキープするにせよ、
レッスンの時に弾くための速度も、合わせて
練習しておくことに。


この曲はアレグロなので、130+くらい?
体感的に、みんなもっと速く弾いてない?って
感じるけど・・・とにかく、だいたい5分の曲です。


ということを念頭に、

常識の範囲内のゆっくりを割り出すために、
いろんなテンポで弾いてみました。


110  ゆっくりなので、楽譜みながら弾ける。
     ミスも(他のテンポと比べたら)少なめ。

120  ぎりぎりついていけないこともないけど、
     苦手部分でミスが出やすい。結構焦る。

130  うわぁ~ と思ってると、すぐに大崩壊w 
     そもそも完全に暗譜しないと、これ無理


ということで、レッスン用は115にしました。笑


60~80で一音ずつゆっくり弾くと、間延びして
2分の2拍子のマーチっぽい部分が強調され、
やったらラジオ体操みたいになるんですが

(・・・いや、私が弾いてるからだけど・・・)

115は、身の丈に合った楽しさがあります。
ほんとは、115じゃすっごい遅いんだけど笑



にしても、ベートーベンが、アレグロにしたのは
そういうことかぁ。。

さらさらと流れるように進めば、2分の2拍子が
急にかっこよくなる・・・やっぱすごいなー作曲家。
よく考えてるなぁ~

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