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2年と12か月。その2
2016-08-31 Wed 17:20
ゆにくあです。

レッスンでした。先週のレッスンから1週間しか経って
いないので、ちょっと不安。笑 さらに、なぜか起きたら
謎の腰痛・・・。首を寝違えるとかあるけど、腰?!


******


インベン8番から。

まず例の二小節目頭の扱いについて質問したら、
先生は「切らないで弾く方針」とのことですので
私も切らないで弾くことになりました(笑。

今日は片手ずつゆっくり弾いて指番号など、
不自然なところはないかみてもらいました。

*しかるべきところに全てアクセントをつけて練習
*8分音符スタッカートが軽すぎて音が出ていない
打鍵をはっきりと。

2か所「この方が弾きやすくない? 試してみて」
ということで、指番号を修正してもらいました。


で、ノクターン20番。

今日はちょっと調子が悪くて、ところどころ間違え
たりしました(汗。

「まぁいいんだけど。。。あなたのノクターンを
聴いても、リラックスできないのよね


あいたたたたwww すいませんw

*一音目がまだ短い、LENTOのゆとり感がない
*トリルがたまに均一でない
*左手の伴奏、2拍目がずっと走っている←*new*
*中盤、音楽の息継ぎが足りてない。

ちょっとぉ~

いまさら先生に言われて気づいたけど、確かに
左手の2拍目が常に詰まってるかも!
それって、全体問題の致命傷じゃん!!(笑


で、

「もう一度、以上の点に気をつけて弾いてみて」

ということで、出来る限りの気配りをしてもう一度。

で、やっと久しぶりに先生の「それでこそ、私の
生徒よ。Good Girl!」が聞けましたので(苦笑
だいぶ課題が残った形・・・という気もしますが、
難しかったショパンさん、一応レッスン終了です。



次、悲愴第二楽章。


まず、最後のところ、間違えて音が増えてたところ
今日弾いてる時、数わからなくなっちゃって(笑)
結果

先生「今日は一音少ないわね・・・」


それと、スタッカートの扱い。

先生「先週も言ったと思うけどスタッカートがまだ鋭すぎるから。もっと重く。それからもっと、こう・・・・


♪ たららららりら~ たりららぁ~~♪


「・・・・って感じで弾いてね」

ゆにくあ「・・・・は、はい汗。あと全体のテンポどう思いますか。やはり少し速すぎますよね?」

と訊いたら、「そうね、ちょっと速いわね。もう一回弾いてみて」

と言われたので、今度はいつもよりもゆったりめに、
出来る限り一音ずつに集中しないように気をつけて
弾いてみたら、


弾いてる途中、先生が「そうそう そんな感じ」

先生「(テンポについて)YOUTUBEで聴いたりしないの?」
私 「いえしますけど」
先生「誰か速く弾いてる人、いた?」
私 「うーん(弾いてる途中だから答えられない)」
先生「え? なに?」
私 「速めの人も・・・いたかも。人に・・・よるかも」
先生「あー、じゃあロシア系ピアニストのを聴いておけば間違いないから」
私「・・・笑 ですかね」
先生「リヒテルとか○○とか○○とか。キーシンはどうだったかしら?」
私 「キーシン良いですね。キーシンのこれは聴いたことないかも」
先生「他は?」
私 「え? 他? ホロヴィッツの悲愴が美しいと思います」
先生「ホロヴィッツはどう弾いてた?」

もうここで、弾くのを諦めて手を止めました。笑

私 「ゆったりと。美しく。いつものとおりでしたよ」


ここで、ホロヴィッツの最後のモスクワコンサートの映像を
観たことがあるか。という話になり、レッスン中断して動画を
一緒に観ましたw



「この時は大変だったのよ。チケット取るのが。みんな
床に座ったり、会場の天井に座る勢いだったのよ」

先生「本当かどうかは定かじゃないけれど、一時期
言われていたことは、ホロヴィッツの専用グランドには
特別な加工がされていて、確か・・・弦を少し短く切ったか
なにか・・・はっきり覚えてないけれど、そうやって彼の
弾き方に合うように常に調整されていたって話」


え~ そうなんだ?? 初耳。


その他、ホロヴィッツの奥さんはトスカニーニの娘よね、
とかそういう世間話に突入しているうちにレッスン終了。
・・・チェルニーはまた今度(笑)


******


そういえば、ドビュッシーの楽譜。

先生、一ページ目だけコピー持ってきてましたw

なんでも、生徒さんのお宅のプリンターが1枚目を
印刷したところで止まっちゃったとか、なんとか。

「慌てて、(生徒さんの)お父さんを呼んだんだけど、直せなかったの。だから、悪いけど、自分で入手してくれる? 大丈夫? 出来そう?」

www いや、だから、出来ます。 2分あれば。



ということで、次回はまた来週なんですよ。
ホントは再来週でよかったんだけど、私がうっかり
「それじゃ来週は・・・」って言っちゃったから、
それで来週になりました。笑

で、次は引き続き、インベン8番を出来れば両手で、
悲愴、それとドビュッシーの譜読み。先生は何か
またショパンの別の曲をレッスンに入れたいような
ことを言ってましたが、私は実はモーツァルトの曲で
そのうち、やってみたいのがあるんですけど~と
切り出しました。

これも楽譜があるかどうか、みておいてくださる
そうです。。



変奏曲大好きです。



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この記事のコメント
ここまふぃんさんへ
ここまふぃんさん、コメントありがとう!

>このレッスン記を読んでちょっとくすっと笑ってしまいました。
>なんか先生が言うことが私の先生の言うことと似すぎます。

笑 私も同じ理由で、ここまふぃんさんのレッスン記読むと、やたら親近感を覚えるよ☆ ホロヴィッツのモスクワコンサートは、伝説のコンサートなんだろうね笑 いくつか聴いたんだけど、先生時々うなづきながら目頭熱くしてた。

>一週間後にしては課題たくさんのゆにくあさん。
>がんばってね。

ありがと、がんばるね。までも、暗譜するのはドビュッシーだけだから、なんとかなるでしょう。。さぼらなければ!笑
2016-09-01 Thu 11:32 | URL | ゆにくあ #-[ 内容変更]
このレッスン記を読んでちょっとくすっと笑ってしまいました。
なんか先生が言うことが私の先生の言うことと似すぎます。

ひとつ違うことは私は "Good Girl"
なんて言ってもらったことはない💦

ホロヴィツのモスクワのコンサートの話もよくでてくるし。。。

一週間後にしては課題たくさんのゆにくあさん。
がんばってね。
2016-09-01 Thu 07:44 | URL | ここまふぃん #-[ 内容変更]
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