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no structure, no substance
2016-07-25 Mon 07:30
ゆにくあです。

今日は、悲愴「ざっと音源」に基づく自己反省会。。
書きながら頭の整理して、これからの練習の方向性を
考えることが主な目的なので、悪い点ばかり羅列して
うだうだ考えるコーナーです。 申し訳ない。。。 


1)no structure, no substance

暗譜まだだし、手も馴染んでいないので途切れがち
だったりスムーズに流れていないのは、現段階では
当たり前ってことで脇に置いといた場合。

一番まずいと思ったのは、structureがまるでないこと。
流れを考えずに、楽譜を部分的に切り取ってこなしてる
だけ
だから、あちこち「それっぽく」の連続で、全てが
嘘っぽい。あくまで、そっちへ引っ張られる自然さが欲しい。

2)keep strict time

四角い退屈な感じを避けようとするあまり、いつの間にか
脈が乱れる。勝手にいじらないで、あくまでバックに流れる
pulseを一定に保つこと。引き続き要メトロノーム。遅れたり
しないように、まずは楽譜を頭に入れなくては。特に和音。

3)mark new harmony

いつも先生から言われること。「新しいハーモニーには、
必ず意図があるのだから、素通りしない」 いつも通り、
思いっきり何も考えてなかった。。もう一回楽譜を見直し。

4)subito piano

途中出てくるsubito。こういうのはあまりやったことなくて、
全然出来ない(笑) どこかで時間をとって練習しないと。


*後半は主旋律に対して、伴奏がだいぶ厚くなるから厄介。
*大きな塊の始めと終わりが雑で、通り過ぎてしまってから
「あ、そうだった!」と気づくパターンを・・・なんとかしたい。
*楽譜にほとんど指示がないからって、勝手なダイナミズム
をつけすぎたと思った。あくまで暖かい雰囲気を最優先。
*最後の方にある左3右4の複合リズム、要注意。先生に
注意されるのは、たいていこういう所だ(笑
*最後の4小節のフレーズの取り方、十分気をつけて
勝手に変えないこと。(←私がやりがちなこと



一番好きな部分が一番弾けない、というジレンマ・・・・
こういう風に!というイメージははっきりとあるんだけど、
それを支えるためには、まず覚えないと~~(笑


にしても、音楽って美しいなぁって、つくづく思う。
3楽章も弾きたいなあ。。

ちなみにイン弁10の進行が(またもや)遅れている。
思いっきり苦手だけど、イン弁にも集中しないと!
と思ってわざと朝やろうと思ったのに、最近寝坊が
多くてあまり進んでいない・・・というのが真実(笑

あ、そうそう。

昨日たまたまノクターンの弾き方講座、みたいな動画を
観たので、ノクターン練習に新しい風。正直、少しだれて
きてたから、よかった。もう一度、丁寧に見直そうと思う。



さてと、夕食の支度しなくちゃ。








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