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ねこのこと。
2016-06-28 Tue 10:04
昨日の夜、2時頃。

映画を観ていたら、バターママがちょっとだけご飯を吐いたので
すぐに床を掃除してまた映画に戻ったら、今度は食べたもの
全て吐いた。猫は割とよく吐く。

病気で体重1キロしかない、ちーが心配してバターの側に
いる。なんて優しいコ。あんたの方が死にそうなのに。

バターがパニックで甘えた鳴き方をして、私を呼び続けるから
「もう、大げさなんだから。大丈夫だよ」と言って側に座った。

ちょっとしたら、ダイニングの床でいきなりバターがトイレした。

これには驚いて「ちょっとちょっと。もうしょうがないなぁ」

なんか様子が変だなと思った。


映画は続く。

カウチに戻ったけど、バターは私の目の届くところで横になって
お腹が痛そうに鳴いてた。その度に、映画をポーズして彼女の
ところへ戻り、少しなでて話しかけた。

「バター、そこはエアコン当たるし、こっち来て一緒に座ろうよ」

そういったら、文句言いながらこっちに歩いてきたから、
てっきり私の上に乗ると思ったのに、なぜか私の座っていた
カウチと床の隙間のわずかなスペースに潜り込む。

冗談やめてよ、バター。

そういうのは、死にそうな時にするんだよ。
もう赤ちゃんなんだから。もしかして、夕ご飯の辛い鶏肉
盗み食いしたの? 明日にはよくなるから、こっちおいで。

普段、バターに少し意地悪をするユズまでバターを
心配して匂いを嗅ぎに来た。



それから、しばらくバターの様子をみてたら
今度は玄関の方へ移動して、ピンク色の液体を吐いた。


昨日のチキンのソースと色が似てる。
まさか血じゃないよね。。

掃除しながら、不安になって時計を見る。
4時。

病院どこも開いてない。

バターは子猫のいる二階へ少しでも近いところにいたかっ
たのか、階段の真下の冷たいタイルの床に寝そべってた。

私も隣に座って、バターのお腹をなでながら
ひたすら話しかけてたけど、彼女がだんだん疲れた表情を
みせ始めたので、すごく嫌な予感がして 呼吸をみたり
瞳孔の感じをチェックしたけど、バターはすごく眠そうで
目をなかなかあけてくれない。時々細く、にゃーと言った。

6時。旦那が起きてきた。
事情を話して、3時間で帰って来られるか相談した。
病院が開いたら連れて行こうと思った。

それから、普段は夜更かしして朝寝坊ばかりのメルに

「バターの具合が悪いから起きて。私、2時間だけ寝るから
その間、見ててあげて。誰かが側にいないと怖がるから」


7時半。

目を開けたら、メルが私のベッドサイドに立ってた。
顔見て、すぐわかった。

バターが行っちゃったんだ。

バターの馬鹿。

なんで待てないのよ。


子猫たち、どうすんのよ。


大好きなバター。いつも私に甘えて、トイレにまで
ついてきたコ。

抱えあげたら、鼻と口から血のしずくが
たくさん床へ落ちた。



今日のレッスンはキャンセルした。


優しい言葉をかけられると、かえって辛いので
コメント閉じます。ごめんなさい。




昼間あんなに元気だったのに。

病院で検査もしてたのに。

いったい何があったの
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