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悲愴チュートリアル。
2016-02-06 Sat 22:47
頼まれたので、冒頭の視聴者メッセージを訳してみました。ほんとにざっくりです。あまり厳密にやると、わけわからなくなるので(私がw) あと このおっさん、何度も同じこと言うから・・・





*視聴者のみなさん、いつもサポートしてくれてありがとう。ここまで続けて来られたのもひとえにみなさんのサポートのおかげです。←こんなのまで訳さなくてよかった?w


ベートーベンの有名なソナタ13番悲愴の第一楽章の「速い部分のみ」をお送りします。さて、このチュートリアルでは・・・段階を追って速度を上げる練習を取り上げますが、メトロノーム使用、ペダルなし。そして、

5段階の(メトロノーム)速度は: 

63=2分音符
72=2分音符
84=2分音符(42=全音符と同価、一小節あたり)
96=2分音符(48=全音符と同価、一小節あたり)
108=2分音符(一小節あたり54と同価)

実際の演奏は108よりもさらに速いですが・・・108でも、安定した良い演奏に仕上がるはずです。

まず、どんな曲に取り組む時でも言えることだけれど、このように段階を追って徐々に速度を上げる練習をすることは、とても大切だと思います。例えば、フルマラソン完走を目標にする人だって、いきなり42kmは走らずに13kmとか15kmとか20kmから始めるでしょう? あるいは、100Mを10秒で走れるオリンピック選手だってそうです。タイム15秒すら出せない人が、いきなり10秒という記録を目指すのはありえないこと・・・と常識的に考えてみればわかりますね。

悲愴(やそれと似た曲)をうまく弾きこなすためにとても重要なこと、それはまず「基盤となる水準」に到達して、そこから徐々に積み上げることです。このチュートリアルではテンポ63から始めているけれど、これを観ているあなたにとって(必要とあらば)もっとゆっくりした速度から始めても構いません。とにかく、最初から最後まで止まらずに演奏することが非常に重要です。

とりわけメトロノームを使用して止まらずに演奏できることが大切ですよ。なぜなら、このソナタでは途中で音価が変化し、間違えやすい部分が出てくるからです。特に経験の少ない練習者にとって、音価が変化する中でリズムを一定に保つのは至難の業ですから。

・・・というわけで、段階を追って速度を上げる練習をしましょう(しつこいw)。僕はこれを「基礎速度」と呼びますが・・・アダージョ、アンダンテ、モデラート、アレグロ、ヴィヴァーチェやアレグロ・モルトというように存在する、速度標語と同じです。それぞれの速度を扱った部分のリンクが下にありますから、そこから自由に選んで観始めることが出来ます。

ベートーベンソナタ13番悲愴の第一楽章の「速い部分のみ」をお送りしました。それでは、どうぞ楽しんで練習してくださいね。



以上ですっ 練習頑張ってね~ 応援してますよん☆ (・・・ってか私も練習しなくちゃ:笑)

追記:ちなみにマラソンの引用のところ、彼はマイル計算で話してますが、面倒なのでキロに換算せず同じ数字をキロで書いてあります(汗 計算苦手なんで・・・あと、数字なんかどっちでもよいかと思うのでw

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<<やっばい、間違いだらけじゃん(汗 | ゆにくあ缶 | ばばばとん>>
この記事のコメント
気にしないで
たった数分だからねー
楽勝だったよん。

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お役に立てて嬉しいっ♪
2016-02-09 Tue 11:53 | URL | ゆにくあ #-[ 内容変更]
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2016-02-09 Tue 05:00 | | #[ 内容変更]
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