AX
that's enough sidetrack.
2015-08-01 Sat 13:01
One of the hardest parts of life is deciding whether to walk away or try harder. Often obstacles are put in your way to see if what you want is really worth fighting for.








出来れば泣き言を外に出したくない、ゆにくあですが。



ちょっと・・・

宿題になっている曲たち・・・

はっきり言って どれもこれも 同じように難しくて

もー 全部出来ない! 私には無理! みたいな

逃避しちゃいたい心境でございます笑



ほら、

期末テスト前とか、仕事の締め切り日直前とかにありがちな~




やることたくさんで、パニック

        ↓

何から手をつけていいかわからない

        ↓

(今やらなくてもいいのに部屋の掃除を始める)

        ↓

結局、やるべきことは何もしない



の王道パターンに陥りそうで、これは久しぶりにヤバイぞと思いつつ。


つか、気軽に趣味として始めたはずのピアノなのに、

なにムキになってんの、自分。

と斜めから突っ込みたい気持ちも あったり・・・しますが。



Perseverance is stubbornness with a purpose.



大丈夫、ひとつずつ目標を小さく決めればやれる・・・はず。

今までだって 「も~マジで無理!」って思っても

結局、最後はなんとかなってきたじゃん。

とか、

自分を人前で励ます回ww




*****



Invention 13 in a minorの課題は、次回までにテンポをぐっと上げること。
それで、例のバッハ弾きの方の高速テンポに何度か挑戦してみたんです。
そしたら驚いたことに、途中まではなんとかやれるんですよ。演奏として
よいかどうかは別として、テンポだけの話ですよ。

ただ・・・やはり中盤の最難関部ですか・・・あと最後の数小節。
そこで減速してしまう(ゆっくりでも怪しいんだから、当然っちゃー当然だけど)。

で、これは繰り返し練習では克服出来そうにないので、もう少し突っ込んで
自分のエラーを分析した結果。やはり、ネックは 1)左が追いつかなくなる
2)鍵盤感覚が甘い の二本立てですかね。

頭ではわかってても、左だけが途中から物理的に遅れ出すんです。たぶん、
苦手部分に差し掛かると(右と比べて)手の甲が緊張しているからだと思う。
・・・ということで、対応策はその2か所だけ抜き出し左部分練習でいけるかな。



October Autum Songの課題は、細部の弾き方修正。
レガートをノンレガートに変えるとか、音価の修正はまあ ぶっちゃけ
すぐ対応出来るじゃないですか。でも、この間のレッスンで自覚したんです。
・・・この曲における私の弱点はもっと根本的な部分なんですよ。

それは「和音を揃えて均等に押さえることが出来てない」ということです。
特に左も右も同時和音で、そのどちらかの和音の一音だけを前に出して
メロディーとして繋げる時のバランスっていうのかな・・・自分ではそれなりに
やってるつもりだったけど。実は、かなり雑で結果、音がバラついています。

なので、その修正を緊急課題にしようと思う。全部で1つの響きにすること、
丁寧に和音を揃える練習。あと出来れば・・・音の質を曇らせたい。外は寒くて、
窓ガラス越しに聴こえてくるような音っていうか。とにかく温度の低い日の音が
欲しいです。ロシアの10月ですからね、そうとう寒いはずなんです(笑

とりあえず、(確信はないけど)指を移動させるときの鍵盤との距離と
打鍵スピードを、大幅かつ意識的に調整してみて、変化が出るか観察します。



June Barcarolleについては、とりあえずおおかたの譜読みは終わってるんですが、
あとは中間部では4分の3拍子のところですかね。あそこに真面目に取り組まないと。
特に連続アルペジオ、あの見せ場的部分には法則性があるので、苦手意識+面倒さで
これまで真剣に向かい合ってないけど、そろそろ集中してやろうかなと思います。

現段階では、曲想うんぬんまで到達していないので、ゆっくりでも最後まで通して弾ける
ように、まずは楽譜をきちんとみて弾くことを目標にします。たぶんこれは来週の月曜から。


Dance from Jolsteについては、もうなんていうか全然自信ないんですけど(笑
とりあえず手をつけないとどこへも到達しないので、譜読みは始めました。
出だしホルン的響き、続いてそのエコー。FとPPの対比です。舞曲ですからね、
リズム&グルーブ感が最重要かなと思うけど、単純に技術的に難しい部分も
ありつつ、曲としてまとめるのが困難な感じです。たった2ページなのに・・・。

そもそもまだ曲の雰囲気を大きく掴めていない感じなんです。流れはわかるんだけど・・・
何につまずいているのかな・・・いまいち把握できないんだけど、たぶんリズムかな? 

実は今朝、これを書いていったん保存したあと、相当練習したので
なんとなく最後まで通して弾けるようになって、録音もしたんですけど。

(どっかしら大胆に間違っているはずなので(笑)ここに載せるのはやめときますが)



これ以外にチェルニーの宿題もあるし、気分転換にK. 457- 1st mov.の譜読みも
ゆっくり始めています。別に今やるべきことではないけど、モーツァルトは音だしする
だけで癒されるので。冒頭のオクターブのユニゾンが気持ちいい&それに応える
次のパートの相殺感も大好きです。


課題はいっぱいだけど、ま出来るでしょ。
霧は晴れたし。

・・・ピアノ日和です。

来週まるまる休みなんで、ちょっと家にこもって集中します。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村







別窓 | ぴあの | コメント:0 |
<<Bad Idea... | ゆにくあ缶 | PAPER TOWNS>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ゆにくあ缶 |