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intermission
2015-07-19 Sun 08:07
すいません。しばらく休みます。とか言っときながら。
最後の記事があれじゃ、私の気が滅入るんで(笑


とりあえずKilling Geneに差し替えます。

***
2008年08月05日17:11

最初ね、
映画本編が始まる前に収録されている、「この映画を選んだ人だったら好きかもね」って
映画のプレビュー軍を観ていたら、どーにもこーにもスゴイのばっかりでですね。
Storm Warningとか。Diary of Deadとか。(他にもいっぱいあったけど、タイトル忘れた)
               ↑
  ちなみにジョージ・A・ロメロ監督なので思わず騙されてこれ見てしまった、ゆにくあ。

Storm WarningはBlockbuster Exclusiveですし(汗。
yeah I know, Blockbuster video likes to single out the extra sucky ones.


とにかく、

「おいおいおい、これ系かよ・・・」と相当腰がひけてしまって、

(これはパスした方がいいのか? 時間の無駄かも?)

なんてDVDを止めかかりましたけど。
しかし明日の朝には棚に並ぶ商品なので、それじゃ明日にしよう。ってわけにもいかず。
「15分観て、つまらなかったら消す」とかなんとか言いながら観始めたんですが。
旦那は10分で爆睡しちゃってましたけど。


ちょっと、これ・・・・

別に悪くないですよ。単なる拷問フェスティバルなのかと思ってたけど、筋あるじゃん!
っていうか、むしろストーリー意外といいじゃん。究極、最後まで観ちゃったし(笑。

これは日本に行くのに時間がかかりそうな作品なので(っつうか行くのか?)、
バシバシ書いちゃいますが。



以下ねたバレ祭り。全部書いちゃいますのであしからず。










まずね、NYでギャング(っつってもヤクザ系じゃなくって若い衆。乱暴者の集団って感じ?)
のボスの彼女(妊娠中)が死体で発見されるところから、ストーリー開始。で、この捜査に
当たったのが熟練デカのエディ(Stellan Skarsgard)と、この捜査からこの辺に配属になっ
たっぽい(出だしよく聞いてなかったので曖昧)若い美人刑事ヘレン(Melissa George)なん
だけど、まぁありがちな展開として、エディはヘレンを一人前として認めていないのね。

それはさておき、肝心の死体の特徴としては、両足が感電による傷で真っ黒、脳もなにも
煮えちゃってて、お腹にはWAZみたいな文字が刻まれてんの。で、エディはすぐわかった
ような口ぶりで「ほほぅ・・・これは被害者の彼氏ウェスリーの略でウェスだな・・・ウェスに
対するあてつけか、はたまたウェスが星なのか・・・」とか結構、短絡的に結論つける。

私は、(でも・・・・WAZですけど?)

なんて疑問に感じつつ(あ、そんなこと言って最後、君が犯人とか言うオチだったら許さん)
なんて思っていたら、ふたりは驚くほどの行動力で全く時間を無駄にすることなく、
ウェスリー氏の住む小汚いビルへ直行。

「さて、(彼女が死んでしまって)落ち込んでいるか観に行ってみよう」

悪趣味。

途中、フェンスわきにたむろす「悪いグループ」の面々(どうやら白黒2グループいて、
総括しているのがウェスリー氏の模様)と軽く顔合わせしたのち、予定通りウェスんちへ
行ってみたらそこはもうなんつうか、スラム状態の居住区で、「あなたたち・・・いくらなん
でも少しは修理したら?」と注意したくなるような荒れぶり。ビル内通路には、金髪おかっぱ
のお姉ちゃんが、3歳くらいの小さい男の子(かわいい)と座っていて、通りがかったエディに
「10ドルくれたら口でするよー」なんて言う。おかーーーさーーーん。横みて、横。子供!

その後、その親切な金髪の女性の申し出を断わったエディは、教えられるまま階上へ。
と・・・・あーーー死んじゃってました。ウェス氏。2グループを総括するボスな割に、
最初の10分で死亡か。。。もうっ、警察っていつも一足遅いんだからっ。

翌朝ウェスの死後、警察本部では「またひとりワルが街から消えたぜ。いぇーい!」状態。
なんと、勤務中だっつうのにみんなでビール飲んでるぞ。。。それを横目に、白けて通り
すぎる正義心強げなお姉ちゃん刑事(・・・名前なんだっけ?)あそうそう。ヘレン、ヘレン。
ヘレンは死体解剖室みたいなところへ。

で当然、ウェスの体にもWAZの文字。だけど今度は、、、よくみるとWAZ= Cov ってメッセが
長くなってます。なんかの公式っすか?って思う間もなく、「どうやら麻酔銃が使われた
らしい」との新情報を与えられ、近所でゆいいつ麻酔銃を扱っている科学者(割り出しも
簡単!)の元へ、いざ事情徴収。

と思ったら、このあたりでメインストーリーはしばし休止して、エディ突然、最初の10分に
登場したチンピラのひとり宅を訪れます。悪い子を気にかけてこっそり訪ねるなんて金八
っぽいジャン(涙 なんてホロリとしていたら、どうやら「悪側」の情報タレこみ係っぽい感じ。
ふむ、なるほど。

「・・・・(前略)・・・・ピエールなんかの手口じゃないぞ」

ピ、ピエールですか(汗。2グループ中のカタッポのボス名、ピエールでしたっけ?
と、突然ここで部屋のドアがガタガタ外から揺すられる。緊張の一瞬です。やばいっ!
と突然隠れるエディ。ドアへ向かうチンピラくん(普通逆じゃないのか)。恐る恐るドアを
開けてみると・・・チンピラ仲間のなんたら君が、ゲホゲホと血を吐きながらなだれ込んで
きました。「救急車を! 救急車を呼んでくれ!」となんたら君のために叫ぶチンピラくん。

シーン変わって外。チンピラ君、頭をうなだれて座ってます。側には救急車。
「あなたが救急車を呼んだんですってね・・・」とエディに向かって問うヘレンは(なんで
あんたがその場にいたわけ?)と言いたげ。そりゃそうだ。 で、そのままチンピラくんの
方をなんとなく観察しているヘレンの目に留まったのは、チンピラ君がデカ1(名前忘れた)
にこっそり何かを手渡しているシーン。うーん。怪しいぞ。警察とギャングが結束してんの
かー? あ り が ち ・・・・だがまあいい。(ちなみにのち、この何たらくんの双子の
弟も死体で発見されたが、ストーリー的にはあっさり通り過ぎてしまった。無念)

さて。
やっと科学者を訪れたエディとヘレン。
彼は一目で科学者とわかる風貌。痩せ型、眼鏡、白衣のゲルブ博士(Paul Kaye)。
ここで「麻酔がここ数ケ月紛失しているそうですね」とか「つまりなんの研究をしてるんだ」
とかやっているわけですが、まぁなんとも怪しいゲルブさん。こいつ何か知っていやがるな。
と思っていたら、突然カメラが黒板にパンして、したらそこに例のWAZ= Covの公式の
完成版w△z = Cov (w,z) = ßwzVz が!!! 危ないっ、この筋肉なさそうな人が
あっさり犯人?! と思うや否や、 ゲルブさん巨大麻酔銃(サファリで動物とかに使う
やつ)をエディめがけて発射。

ああ! エディ、ダウン!! エディ、ダウン!!!!!!!

逃げるゲルブさんを追う、ヘレン。彼女ガクガクになって緊張中、銃を持つ手もフルフル。
大丈夫なのか、ヘレン。援護を呼んだらどうなのさ? と思っていたら、意外にもヘレン
お手柄。あっけなくゲルブさん捕まって、署で事情徴収。。。なんか展開が速いぞ!
とここで、ゲルブさん「つまりですね、細胞内の遺伝子に組み込まれた情報が我々の・・・」
と「公式」について説明し始めるんですが、エディ(もう平気)が切り込みます。

「もっと簡単に説明せよ!!!」 

そうだよ、エディの言うとおりだよ。チミの言うこと、よくわかんねーよ。

エディの的確な突っ込みの甲斐あって、ゲルブさんが易しく説明し直してくれたのを
聞くに、どうやら彼が証明しようとしていたこと=愛など存在せぬ。人間も動物も同じ!!
究極の状況に追い込まれたら、誰だって自分が一番かわいいんだよ!! 案。

あの・・・・・・・・・・・
先生・・・・それって・・・・

・・・・まいっか。あえて突っ込みませんが。

と、ここで、エディがなにかひらめいたらしく、また例のチンピラくんに忠告の電話
(だったかな、会ってたかな・・・さっき観たばかりなのにもう忘れたけど)。

「おい、これはジーン・レーナーだぞ・・・」「えっ!(動揺している)」

な、なぬ? ジーン・レーナーとは誰ぞ! 謎の新キャラ登場。エディいわく・・・

ジーン:2年前、ギャング連中(ウェスリー、何たら君、廊下にいた親切な彼女、ピエール、
ちんぴらくん)が割れたビンを使用して強姦し、体や顔を切り、挙句の果てには「母親を
殺したら許してやる」と条件を出したため(そこまでするか)、自分の母親を射殺して
生き延びた女性。が、警察側が証拠不十分としたことと(嘘くさい)、ギャング詰問中に
暴力を振るったため、ひとりが自白するも証拠として取り上げることが出来ず、結局
ケースが流れてしまった。。。という話。

ひっでぇなぁ。。。

で、その彼女(ジーン)が科学者の研究所で勤めていたという展開。なるほどー。
こうなったら、ジーンさん宅へ行くしかないっしょ!ってことで、急ぐエディ。
でも残念ながら彼女は不在の模様。部屋へ無断侵入すると・・・あるある。手描きの
設計図? なに? 電気椅子が二台つながってます。見てください!といわんばかりに
ベッドの上に散乱してます。うーむ。と何か悟った様子のエディ。

つまり、彼女は「恨み+科学の名」の下に実験しちゃてるわけです。愛する対象を
電気椅子に座らせて、もう一方の人間の座ってる方の椅子にはスイッチ。それを
押すともう一方に高圧電流が流れて死ぬ仕組みなんだけどー、それを促すために
彼女の方で拷問するの。死にたくなかったら、拷問にあいたくなかったら、スイッチを
おすのだーーーー。こぇえええ。。。。科学者の実験室で「サルは高いから滅多に
実験には使えない」なんて言ってたゲルブ博士でしたけど・・・。

っつうことは、次も事件に関わった5人のうちの誰かがターゲットに・・・ぞぉっ。
誰? え? 金髪のねえやんとあのかわいい坊や?! 頼むよ、子供は使わないで!
エディ、金髪のねえやん宅へ直行するのだ! と、ねえやんボンヤリしちゃってます。
床にはコンドーム。子供はどこ?との問いに「ベッドで寝てる」とか言うんだけど、当然
子供はベッドにおらず。。。さらに問い詰めると「まだ廊下(部屋の外ね)で遊んでるかも」。
かも・・・じゃねーだろうが!! と、突然、携帯に電話するエディ。するとベルが上の方
から聞こえてきた。「エレベーターで上へ!!」迅速に走り出すふたり。つうか誰の携帯?

それはともかく、ふたりして金髪ねーやんをほったらかしで子供を捜しに上へ行くと、
階段に置き去りにされた携帯が鳴っている・・・や、やられちまった。。。。と思ったら
すぐに下から子供のゴネる声が。あー止める間もなく、ねーやん声のするほうへ
走って行ってしまいました・・・。エディ慌てて追いかけますが・・・アクション映画で
よくみる「フェンス横っ飛びで飛び越える」を試みたエディ、思いっきりこけて痛みに
顔をゆがめます。と間もなくして、遠くで白いバンが・・・ああ、またもや時すでに遅し。

翌日、子供を抱いて泣きじゃくるねえやん。あーあ。ねえやん、私は情けないぞ。

このあたりで、ヘレンが昔の事件を掘り下げて調べ始めます。なんで証拠不足?!
当時関わった刑事たち(含むエディ)とギャングに麻薬を通じて結束があったんじゃ
ないですか!と上司に掛け合うも、効果なし。頭を悩ませるヘレン。

と、突然シーンが変わって夜の街。ピエールじゃない側の中ボスをピエールが射殺。
居合わせたチンピラ君は超びびって「な、なにやってんだよ!」「あいつがみんなを
殺っているに違いねーんだよ!」と、ここでピエールの携帯が鳴る。誰だ?

「(ぷちっ) あ、おばあちゃん? テレビのリモコン? ほら、ボタンがついてる四角い
ヤツだよ。わかるよね」←妙にわかりやすいお婆ちゃんっこの図。

その後、警察内にかくまわられているチンピラくんと短い会話を交わすエディのシーンを
はさんで、ピエールの拷問タイム。愛情を試されるお相手は・・・・・・当然おばあちゃん。
素っ裸で意識を取り戻したピエールくん、見覚えのある女と対面し「殺すぞ」とか
威勢良く罵るわりに・・・爪に釘を刺されただけでスイッチオンしちゃったし。君って人は・・・。

知らせを聞いたヘレンは悲壮感たっぷりに「誰もジーンのテストに合格しないわよ。
みんな死んじゃうんだわ」と投げやり気味。そんなヘレンにエディは、好きな人がいたら
両手で掴め。とか唐突なお説教をかますシーンもあったりしつつ。

でところ変わってエディ、チンピラくんのいる拘束室へ。
このチンピラくん、一応、例のレイプ事件の際に外の車で待機してただけ。という話で
エディも「悪い仲間とつるんでいるが、根は悪いやつじゃない」と信じて面倒を見ていた風
なんですが・・・ここのところの事件もあって、そこいらへんを疑問に思い出したらしく。

「本当に車にいたのか。本当はお前も部屋にいたんじゃないのか。お前なんか
チンピラのクズ野郎だ! 次に狙われるのはお前なんだぞ。お前にとっての
大切な人って誰だ」

で、チンピラ君は警官2人の護衛をつけられて釈放されるも「えー二人だけー?」などと
のたまう。と思えば、何をおもったのか、警官の見ていない隙に路上の車を使って逃げ
てしまった。あほ、なぜ逃げるか! 

案の定、乗っていた車はガソリンがもれてて(つうかこれはジーンの仕業?)途中の
さびれたパーキングっぽいところで止まってしまう。と、ジーン登場。車の下にもぐって
オイル漏れを点検していたチンピラ君に忍び寄り、麻酔注射! チンピラ君、きみ・・・
いくらなんでも隙がありすぎじゃないのかね! 側にいたトラックの運ちゃんが
心配してやってくるんだけど、そこはジーン抜かりなし。あっさりと「自分の働いて
いる近くの病院へ私が連れて行きます」とチンピラ君をバンへ乗せてしまった。あ゛ー。

チンピラ君脱走の知らせを受けたエディ、苦悩の表情。探し回っていると携帯がなる。
ジーンからだ。



・・・・っつう話なんですけど、エンディング、結構、ああ、そうきたか!という感じ。
眠いのと、もう4時だから寝ろ!と旦那が怒っているのと、両方なので、ここでおしまい
にしますね。

****

朝です。
なんだか消化不良なので、エンディングまで一気に書きますが、もう既に相当
長いので。


(つづき)

ジーンから連絡を受けたエディ(実はそばにヘレンも)、周りを見渡すと・・・
ああ、おばあちゃんが瓦礫の側に捨てられてます。携帯で話すエディに、ヘレンは
「誰からなの? ジーンなの?」と詰め寄るけどエディ完全無視!エディの携帯を
奪い取ろうとするヘレン、軽い取っ組み合いになって、最中どちらかわからんが、
うっかりスピーカーフォンのボタンを押してしまう。

ジーン「・・・・(やけに落ち着いた声で)チンピラ君が今どこにいるか、気にならない?」

ジーンの挑発にまんまと乗ったエディは、到着した援護チームとすれ違いにひとり車を
走らせる。ヘレンは置き去り。エディ、相当スピード出してるなーと思ったら危うく対向車と
正面衝突! ギリギリのところでハンドルを切って、事故だけは免れますが、車クルクル
した後、急ブレーキ。と・・・・・・ジーン、後部座席に座ってるし。

冷や汗タラタラのエディ、ジーンにそっと麻酔入りの注射を手渡され、チンピラ君を
守りたい一心か、自ら注射器を突き刺しました。。。そ、そこまでするか・・・君と
チンピラ君の関係ってなんやねん! まさか親子?? でもチンピラ君はエディと
全然似てないしなぁ・・・。

シーン変わってお馴染みの拷問室。電気椅子に座るチンピラ君と、その向かいには
素っ裸でスイッチ付き椅子に拘束されたエディ。「信用してたのに」と事件がもみ消され
た件を静かな口調で罵るジーン。「心から心配してくれてるのかと思ってたのに」
着々と拷問が続く中、一向にスイッチを押さないエディ。と、ジーンが「裁判が無効に
なってしまったあの日・・・あなたのところへ寄ったのよ」と告白。

ここで回想シーン。エディの住むアパートの入り口にいるエディとチンピラ君。
キスしてます。

・・・・・ああ・・・・・なるほど。

実はレイプ事件の1年くらい前、他の件でエディに逮捕されたチンピラ君。ここで、
エディが一目ぼれしたらしく、関係を持つことを条件に彼は釈放されたんだそうな。
以来、付き合いが続いているらしいふたり。エディは彼を愛しぬいている様子。
「スイッチ押しちゃいなさいよ。彼(ちんぴら)はあなたのことなんか愛していないのよ。
彼はあなたを利用したのよ」とそそのかすジーン。チンピラ君の瞳を覗き込むエディに
恐怖でおののくチンピラ君が涙ながらに(ごめん)と言わんばかりに震えながらうなずく。
けれどエディ、愛情にあふれた美しい笑顔をチンピラ君にみせて、ひとこと。

「愛しかえされてなくたって構うもんか・・・さぁ・・・俺を殺してくれ」

恐怖も頂点、震える中、ジーンの手によって殺害されるエディ。ジーンは、チンピラに
対する愛を貫くことによって、彼女のテストを唯一パスしたエディに向かって、
嬉しそうにささやきます。「ありがとう」

とここで、やっと登場するバックアップチーム+ヘレン。おせーよ!
降参する満足気にな顔のジーンに手錠をかけた後、みな言葉を失ってエディを凝視して
いた。と、時を同じくして椅子から解放されたチンピラ君「何を見てやがる、このやろう!」
と涙ながらに叫びエディの元へ。そばにあったジャケットをそっと彼の遺体(股間)にかけ、
そのまま彼の膝に頭をもたげるようにして寄り添い泣きじゃくるのであった・・・。

(エンドロール)

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