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レッスン42回目。
2014-08-06 Wed 21:54
レッスンでした。

この2週間に1回ペース、最初は心配だったんだけど(だらけそうだから)、慣れたら結構気に入ったかも。何よりレッスン前に焦らなくて済むのが嬉しいわ。
 

まずチェルニー。

前々回、ほとんどうろ覚えで強引に弾いた41を、もう一度きちんとみてもらいました。流れるように弾くことに気を取られてサラサラと弾いてましたが、これはもっとテキパキ系で弾くように、との指示あり。了解です。

で、問題の42。先生のアドバイスは、「速く弾き過ぎ、現時点ではもっとゆっくりでいいから」だそうで、それより「後半の左スタッカートが曖昧」「長いレガート部分、要注意」とダメ出しの嵐。笑

43(両手で繋ぐスケール)は、左右音を重ねるところを別々に弾いちゃってました。44(3声)は問題なし。3つのメロディを聞きながら弾くのがめっちゃ楽しく、他の3つとは雲泥の差の仕上がり。

先生「あなたこれ好きでしょ笑」

宿題は45(保持音とスケールと2声)と、46(100番の95)です。

ちなみに今やってるチェルニーは、1冊の中が2部構成ですが、気がついたらいつの間にか第1部はあと4つを残すのみ。第2部はチェルニー30番の抜粋(と言っても30曲中、飛ばしてるのは1-2曲だけ)と30番と同じくらいのレベルが他のチェルニー本から抜粋されて一緒に混ざっています。楽しみ!



次、ラフマニノフのポルカ。

いやー、やっと形にしましたが。なんかもう後半かなりギリギリ笑 

先生「 ね、簡単だったでしょ?」

ゆにくあ「……。」

注意点:

最初のメロディが一通り終わって、レガートでもう一度最初に戻る部分、フレーズが終わるところできちんと切って、新たに始めること。フレーズ終わり近く、左の和音を合わせるタイミング。展開部はpp始まりでp厳守、途中ミからド#⃣に移動するとこ、ミスタッチ注意。

その後は、先生と交代で左右別々に連弾練習しましたが。先生に左を任せて、自分は右だけ弾くの、すっごく楽しかった! 先生に合わせると、自分がアヤフヤで無意識に自然と遅れてるところがはっきりわかったし、先生のエネルギーというか、とにかくアーティキュレーションの勉強になりました。口で説明されるよりわかりやすかったかも!

次、ソナチネ36の6。これは注意一か所だけ。先生的には合格とのことですが、私はもうちょっと練習したい。なので、次も時間があったらみてもらうかもしれません。

ここで本当はショパンの予定でしたが、娘が突然「先生ゼルダ弾いて!」とか言い出して汗  ななんと、無理やりトワイライト・プリンセスのハイラル平原を弾いてもらいました。先生…ゼルダが何かも知らないし、曲も聞いたことないのに…なぜに完璧な演奏!
So not fair! 笑   

娘は感激して目をウルウルさせているしで、そこから「メルもなんか弾く?」という流れになり、もはや私のレッスンそっちのけで、娘がゼルダ曲を二曲披露。先生はメルがまる一年弾き続けているオープニング・テーマを聞いて「独学なの? すごい! 」と褒めた上で「でも基礎練習もすればもっとよくなるわよ」とさりげなく言ってました笑


と、ここで時間いっぱい。

次までの課題は、今日みてもらわなかったショパン、引き続きポルカ、ソナチネ36の6の二楽章(と一楽章も練習します)、シューマンのKnight Rupert(新曲)とチェルニー45と46ですが、先生はさらにシューベルトのワルツを乗せようとしていて、慌てて止めました。
だって、次回は先生と出会って丸一年目のレッスンなので…例の曲を先生のために弾くから、その最終練習もしなくちゃいけないし。時間足りなくなっちゃうので。




これ前にも載せましたけど、彼女のKnight Rupertが好きです。

そういえば。

本来なら、夏休みもそろそろ終わるし、今月から教室復帰でしたが、いろいろ考えてこのまま隔週のプライベート・レッスンを続けることに決めました。なので今日「教室でのレッスンは全面的にキャンセルしてほしい」とポールにメールしました。本当は電話して言葉で伝えたかったけど、先生は私が先生と個人契約することをポールに言うなって言うし、でもピアノ自体を辞めるわけじゃないのに、なんか嘘つくのは嫌だったし…すっかり困ってしまって、結局メールで知らせてしまった。ごめん、ポール。またいつか会おう。

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