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レッスン40回目。
2014-07-11 Fri 02:15
今日はレッスンでした。隔週だと、前のレッスンから今日まですごく長かった気がします。
時間があるならそれだけ練習がはかどりそうなものですが・・・ううぅん。。。正直言ってそうでもなかったかも。一応毎日ピアノは弾いてましたが・・・暗譜とか面倒なことは後回しにして、チェルニーの復習ばっかりしてたというか(笑

「まだ時間あるし」と思って、リラックスしてしまったのもあるし、なんとなく気分的にあんまり頭を使いたくなかったというか。なのでピアノはそこそこに、先週はキーウェストまで日帰りで行って泳いだり、来客があったり、子供とマリオカートしたり。



さておき。


今週に入ってからやっと必死でやって、なんとか形にしたワルツから。

一か所、音の長さが違ってたところがあったけど、それ以外はまあ良しとのことで、来週までにそこを直してあとはペダルを重点的に練習してくるように。とのこと。・・・って書くとさらっとやったみたいだけど、実際は結構細かい指示とともに、何度も何度も弾きなおしさせられました(笑

ゆにくあ「いやぁ、やっぱり(ショパンは)めっちゃ難しいですね。実はこの揺らぎ感を理解するだけで、まる一週間かかっちゃいましたよ。おかげで後半練習する時間足りなくてグダグダだし・・・間違いは多いし。。。ブツブツ」

先生「そお? でももうソナチネとかそういう練習曲じゃなくて、こういう本当の曲をやれるところまで来てるんだから、自信を持ちなさい。こういうのをどんどん弾いていかないと。それでそのうちソナタを弾いて、2、3年後には・・・ひょっとしたら小さい子達を生徒に取って、教えられるようになるかもしれないわよ」

ゆにくあ「あわわ・・・無理無理無理無理」  先生、なにを突拍子もないことを! 

先生「あら、前に私の生徒だった人。今ではボストンで音大生にプライベートレッスンを与えるまでになったのよ。その人、最初の4年くらいなかなか上達しなくて苦労してたんだけど、4年経った頃から急に上昇したの」

ゆにくあ「それは・・・その人がかなり特別なんです! それより・・・次はソナチネ弾きたいんですけど(といいつつ36-6を開く私)」

先生「あ、それ試験の課題曲。それとモーツァルトを一曲弾かないといけないのよ」

ゆにくあ「ああ、そうなんですか。いや、そういう流れじゃなくて・・・単に楽しそうな曲なのでやってみたいんですけど」

先生「いいんじゃない? じゃ次までに練習してきたらみてあげる。」


・・・今あるのが終わったらって意味だったんですけど・・・(汗・・・まいっか。


で、次チェルニー。まず37から。

「あなたが弾くとチェルニーが美しい音楽に聴こえるわね」

はあ?? 先生・・・さっきの発言といい・・・・どっか具合でも悪いんですか。

つうかそんなに褒められると、38弾きづらい。←実は昨日必死で練習して、1日で覚えた付け焼刃
そして38、音だけは合ってるけど超ノロノロ笑 だって~ アルペジオなんだもん。

先生「まあもう暗譜はしてるし、あとはもっと練習して今の5倍くらい速く弾けるようしておいてね」

で39は特に問題なし。宿題は40(左手がクロスする曲)41(レガート)42(100番の75)。この中では42が好きかな。



どうでもいいけど、この子。なんで弾き始める前に一瞬笑顔? 怖いんですけど



ここであと残り5分くらい。1時間の半分以上はワルツだったのか・・・笑

時間もあまりないし、ほとんどやってないイタリアンポルカの冒頭だけ見てもらうことに。で、スタッカートにスラーが混ざっているところに注意するように、との指示。あ、ほんとだ。あぶないあぶない。このままひとりでやったら絶対に見逃してたに違いない。確認してよかった。

ここで終了。スケジュールの話をして終わり。

本当はイタリアンポルカをいいかげんある程度まとめないといけないんだけど。。。左を覚えるのが面倒というか。集中して、ばっとやって覚えちゃえばいいのに・・・この期に及んで後回し中。かわりに、レッスン終わってからずっとソナチネに夢中になってたので、実はこっちを先に覚えちゃいました。う~っ、こんなことじゃだめだ。ポルカやらないと、ポルカ。

今回こそは、次のレッスンまで2週間という時間を有効に使って練習せねば。

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