AX
故障について。
2014-06-21 Sat 09:46
ワールドカップと共に、仕事も佳境に入って参りました。まったく、昨日は何度ブラジルに電話したかしれません。とにかく、本日もあと少しでオフィスに入らなくてはいけないので、簡単に。

さて、今まで恥ずかしいから一言も触れませんでしたが、ちょっと今日はピアノと身体の故障について。私ごとでも、書いておけば、同じような境遇の方の参考程度にはなるかな、と思っています。

が故障と言っても、別にたいしたことないんですが、なにしろ凝り性の私。休日ともなると、恐らく平均で一日当たり最低10時間はピアノを弾いているので、当然どこかが痛くなることがあります。

痛みや違和感を基本的に感じるのは、左手です。幸い右側は利き手だからか、どんなに酷使しても今までなんともありません。それで、左も常に痛いかというとそうでもなくて、一日練習をお休みすれば回復する程度です。

主な症状は、まず動きが鈍って重く感じること。それと、痛みがあるとすれば、それは手のひら中央の関節の人差し指寄りのあたりかなあ、と思います。これはたぶん、普段そこで手を支えているせいで、そもそも親指をしっかりさせていないせいというか、でも左の親指が右の安定感と比べるとまだまだ弱いので、親指にウェイトを乗せることを意識しすぎると付け根の手首周辺に異変が出てしまう感じ。(でも本当はむしろ小指側に重心を置いた方が音がよくなるらしいですね。それはそれで難しい…)

それで、その状態を無視していると、今度は痛みをかばって、指を手前に弾く力で弾いてしまうので、そうすると人差し指と手の甲が出会う辺りの指上側の筋肉に負担を感じ始めて、それも無視していると、昔子供の頃に鉄棒でスカート回りをしすぎで左肩を脱臼した時と、幼稚園前に停めてある大人用の自転車によじ登って失敗して、肩から落ちて細かい骨を折ったことあるんですが(怪我ばっかりです。でも怒られると思って、腫れ上がってるのに親に一言も言わず。一週間後に医者に見せて、こってり叱られました)、そこが痛くなります。で、そこまでなってやっと練習を一日お休みする感じ(笑。

今度、恥をしのんで先生に相談してみようかな。

さて。

痛みの話はここまで。

チャイコフスキーを却下したので、また新しい曲を決めなくてはいけないので、ちょっと考えてました。

で、結論として次はまたソナチネがいいなあ、と。ソナチネ、最近やってないし。

なんというか、ここのところずっとテンポの早い曲が続いていて、練習してて精神的に疲れるというか(笑、だから本当は少しゆっくりな曲を挟んでおきたい気もしますが、私、ゆっくりな曲が苦手みたいなので、それはそれで自己嫌悪しそうだし。

で、ソナチネなら別に速くてもなぜか負担を感じないし、暗譜も楽だし…(守りに入ってます笑)。

と思って、ソナチネアルバムを見直し。とりあえずこれまでに終わったのが一曲目に入ってるベートーベンの簡単なソナチネとバッハのプレリュード(厳密には他の本でやったんだけど)、それからクーラウの20-1全楽章と55-1全楽章、で今やってるモーツァルトのK545の1 mov.と、まだ練習中で先生には見せていない 2 mov.。

クレメンティの36-1は、一応さらったけど、先生が忘れてるからずっと弾いてないし、もう忘れました…。ということで、次は36-3はどうかなぁ。楽譜見てみたけど、軽やかできれいな曲みたいだし。

つまり、ちょっと疲れ気味で今はあまり難しいことはしたくないような…いや、美しく弾くとなったらソナチネも難しいですけど、最低でも譜読みは楽だし…。どちらかというと、チェルニーを無心で練習してると心が和む、今日この頃。
別窓 | ぴあの | コメント:0 |
<<ピアノの先生って。 | ゆにくあ缶 | レッスン38回目。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ゆにくあ缶 |