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レッスン36回目。
2014-06-06 Fri 09:06
遅ればせながら、水曜日のレッスン報告。

まず、旦那との約束で「レッスン日は、出かける前に夕食を作り終えておくこと」っつうのがあるんですが、この日は時間の見積りに失敗。ギリギリまで揚げ物してて、遅刻寸前で到着しました。おかげでハァハァいいながら入室。これからは、あと30分早く夕食の支度を始めよう。

で、レッスンを始める前に、先生と夏休みの調整。今月は私が月末の水曜をお休みしなくてはいけないのと、他に二人生徒が来週さ来週と続けてお休みするので、6月は来週から時間を繰り上げて早く来れない?という打診など。

で話し合った結果、来週のレッスンを30分繰り上げ、月末のメイクアップとして延長の一時間レッスンをすることに。

先生「そういえば、例の日本人のコ(先生が教えている子供の生徒)、来週から家族で日本へ一時帰国するのよ。お母さんの電話番号いる? なんか買ってきて欲しいものあるなら頼んだら?」

ゆにくあ「え(汗 そ、そんな…いいですよ。第一、知らない人にいきなり電話して、買い物なんか頼めませんよ!笑」

先生「…そお?」



ま、それはさておき、レッスンは先週やらなかったチェルニーから。

30番の左はよくなったけど、今度は右の和音が固くてキレがない。手首を上手に使って軽やかに。で、何度かやり直してなんとか合格。でも音を外しやすいので、要練習。

31番のアルペジオは、やっとゆっくりならミスらずに弾けるようになりましたが、下降がやっぱり苦手。なぜか下降だけ、瞬間的に位置を把握できません…よって手元ガン見です。なので先生からのアドバイスは当然「レガート」

32番については、スピードをあげることが課題。弾き始めるや否や、隣で先生がボソッと一言。

「……遅っ……」

ちょっとちょっと、先生。笑

このあと、ソルフェージェット。

先週、次までにスピードを上げて来いという指示がありましたが。

実は、家で練習を続けているうちに、自分の出している音が気になり出して。なんていうんだろう、これはクリスプで澄んだ音を必要とする曲だと思うんですが、速く弾くと左の5の音が時々軽く上滑りしてしまって、その音ムラが気になって速度をあげられない。

それと、たった数小節出てくるアルペジオ。どーしても、そこでテンポを落してしまう…。原因はわかってるんです。私、動きに無駄が多いんです。そもそも、ミスタッチを恐れるあまり指を上げすぎ。でもそれじゃ動きが大ぶりすぎて間に合わない。小さく小さく…とは練習してるんですが。そうそうすぐには出来ませんから。笑

…みたいな感じで、弾く前から全然自信なし。そしたら

先生「もっと速く弾けるくせに。なんで温存してるの?」

ゆにくあ「(温存…)いや、そうじゃなくて、アルペジオ部分に合わせてるんです」

先生「そうね、ここの部分はどんどん変わるものね。ま、いいわ。来週にはできるようになってるでしょ」

えー。プ、プレッシャー。汗


…ってことで、来週に持ち越しです。

しっかし、こういう一応一通り弾けるようになってからの調整練習って、忍耐力いりますよね〜。やってて手応えがないというか。本当にこれ以上のものに仕上がるのか、とか考えちゃったり。つうか、たった一週間じゃ根本的な問題をクリアするには足りないと思うんだけど…ま、いいや。速く弾くためのゆっくり練習を地道に続けてきます。

この時点でもう終了数分前。

ゆにくあ「あのそれで、来週からやるアバランチですけど」

先生「あ、ごめん。楽譜持ってくるの忘れちゃった…」

ゆにくあ「いや、それはいいんです(予期してましたから)。もう自分で用意しました。っていうか、実はもう譜読みもしたんですけど、一か所わからないところが…このあとのここ」

先生「あ、そうなの? よかった。楽譜は?」

ゆにくあ「今日は持ってきてませんけど、もう覚えてるんで」

先生「…前から聞きたかったんだけど、どうやって暗譜してるの? まったく、私には到底真似できないわ」

(そりゃ、先生は…特別…忘れっぽいから…笑)



来週の課題はチェルニー33(リズム練習)と34(同音指かえ連打)に、ソルフェージェットとアバランチ、時間があればk545です。アバランチ、やってみたらソルフェージェットより全然簡単。しかも弾いてて楽しい曲なので、こればっかりやらないように気をつけます。
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