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レッスン34回目。
2014-05-22 Thu 13:28
またレッスン行ってきました。

先生の待つクローゼットのようなピアノ部屋に入る前に、ポール(教室の主)に呼び止められました。

ポール「今ね、大人だけのリサイタル出来ないかと思って計画立ててるとこなんだけど、興味ある?」

うっ…実はリサイタルを断り続けている消極的な自分に、かなりの負い目を感じている私、ゆにくあ。でもあまりに突然だったので、焦って「いやぁでも、土日仕事なんですよね」と言ったら(やっぱり意気地なし)

じゃ夜にしてもいいよ、だって。汗

そんな私のために時間まで変えられたら…。

結局「ま、前向きに考えておきます」という、私にしてはかなりポジティブな返答をせざるをえなく。で、ピアノ部屋に入ると、待っていた先生に「何を考えておくの?」と聞かれ。いやはや…ますます追い込まれ感。うーん。もう面倒だから出ちゃおっかな。

ま、いいや。



それより、レッスンはまずポロネーズから。修正部分はオーケー。ダイナミズムが中途半端だから、もっとはっきりFを出せとのこと。で、もう一回ダイナミズムに気をつけて弾いて終了。

「他には何をやって来たの? やって来たもの全部見せて」と先生が言うので、先週密かに特訓したモK545をみてもらいました。

全体的にかなり調子が良く…というか先週 か な り 執拗に練習したので、その甲斐あって、初めて先生が「ブラボー!」と、途中で言ってくれましたが…先生がそんなこといきなり言うから動揺して、後半の左スケールで、まさかの指間違い(4で切り替えなのに3で送ってしまった)しちゃって、そしたらその後全部互い違いみたいになってしまい(そういうこと、ありません?) 先生、はいダメ〜みたいな。笑

その部分が苦手なのは確かなので、引き続き要練習。でも、あともう一歩かも!
家族はそうとう聞き飽きているはずですが、もう少し頑張ります。

そのあと、太田胃散。先生いわく、16分音符一個分くらい速すぎとのことでしたが…そんな微妙なのわかりません。で、先生に左手やってもらって、何度もやりなおして、レッスンとしては終了。あとは自主練。こういうゆったりと聴かせる曲って苦手。



最後にチェルニー。

30は右の和音に気を取られすぎて左が重い、とのこと。31は下降アルペジオの指遣い厳密に。32は…なんだっけ…特に何も言われなかったような。忘れました。


で、新しい曲は、これ。



もうねー、昨日レッスンから帰って猛練習ですよ(たぶん5時間くらい? アホです)。

で、とりあえず構成大きく分けてみると、同じ音形が調を変えて出てくるところが4か所もあってですね。まず、C マイナー、でGマイナー、Fマイナー、最後にまたCマイナー。つまり、そこは全部動き的には同じだし、もう楽譜は頭に入ったので、それ以外のとこ集中練習。

とりあえず私がミスりそうなのは、最初のCのあとの雰囲気が変わるアルペジオっぽいところかな。こういうのが一番反応しづらい。

その他やってて、一部、右の上の音に主旋律があると気づいたので、そこをアクセントがつかない程度に前に出したら綺麗なんじゃないか、とか、ベートーベンみたいなダイナミズムのとこ、超かっこいいので、絶対ここだけは完璧に弾けるようになりたいと思いつつ、今日も練習してます。

ツェルニーは宿題なしなので(31が酷かったから笑)、今週は新しいのこれだけ! ちなみに指定速度144ですが(速過ぎ)、まずは、テンポうーんと落として、でも遅くてもダイナミズムだけはそのままにして、レガート厳守でやってます。楽しくて仕方ないです。笑 今夜は旦那とデートなので、今のうちにもう少しやっておこうっと!


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