AX
こういう時のために先生はいる。
2014-05-14 Wed 11:45
今夜はレッスンがあります。

モーツァルトはまあ、テンポ遅めだけど、少しまとまってきました。

が…ショパンが…太田胃散が…
かなり か な り全然イメージと違う。

どうしよう、レッスンに間に合いません。

理由は極めて明白で、つまり音楽のもつ世界に入って行けないからです。

なぜ入って行けないかと言うと、自分の出す音が酷すぎて、現実に引き戻されるから。出したい種類の音が出したい時に出せません。迷いが音に思いっきり出ています。加えて付点のリズムも今ひとつゆるいから、聴いててだんだん気持ち悪くなってきます。

まずは和音を安定させるために、指を固めて手首でコントロールしてみたり、鍵盤が落ちるスピードを調整してみたり…いろいろやってみたけど思ったほどの成果なし。

とにかく、技術的なことに気を取られているうちは音楽にならない。

諦めて、先生に相談することにします。なにかいいアドバイスがもらえますように。
別窓 | ぴあの | コメント:0 |
<<レッスン33回目。 | ゆにくあ缶 | レッスン32回目。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ゆにくあ缶 |