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レッスン32回目。
2014-05-08 Thu 13:17
先週は…よく働きました。

残業して帰宅するともうぐったりで、別にピアノ弾きたくないわけじゃないんだけど、っていうか、むしろ楽しみにしてたんだけど、カウチの誘惑っていうんですか。あー、ちょっとだけ横にならせて! みたいな。笑

でもいったん横になったら、絶対自分の意思では起き上がれなくなると思って、無理やり先にピアノの前に座りました。…が、さすがに2時間で体力の限界な毎日。

とにかく、先週はすぐ眠くなって、気づいたら目を閉じてて、一度なんか弾きながら意識が遠のいてたことがあって、びっくりしました。私ってバカみたい。笑

ま、それはさておき、レッスン行ってきました。

まずシューマン。

この曲は…というか、先週はこの曲しかまともに練習してませんが、1番神経を使ったのが、左右のバランス。

何度も録画して音のバランスや、手のフォームを確認しました。具体的に言うと、メロディは基本スタッカートと一部スラー部分にアクセント、なので指を立ててあくまで指先の爪ぎわ。伴奏は逆に指を寝かせて、手から指の完全脱力&指の腹を大きく使って、手首の反動のみでパタパタ弾く感じ。

伴奏はpなので鍵盤はほとんど下がらない程度、メロディはmpなので普通にしっかりだけど、うるさくなるのは嫌だったのと、重いとリズムが鈍るのでタッチは軽めに、でも左に移った時だけフォルテ気味にしたほうがメリハリがあって面白いかなと思って変えたり…という風に練習しました。

ゆにくあ「すいません、睡魔に勝てず、これしか練習してません」

先生が好むであろうスピードは分かっていましたが、ミスタッチしたくなかったので、8割程度に抑えて弾きました。

先生「いいわね。とてもよかったです。あえていうなら…」

左にメロディが移ったときのアクセント部分をもう少しはっきりすること。同じく左メロディ時の右手の和音のひとつ、楽譜にはないけどアクセント追加。ここを少し前に出した方がいいとのこと。なるほど、了解です。あと、最後馬が遠のいて行くように、だんだん音を遠くする(これは、やってるつもりだったんだけど、もっとはっきりやる必要があるとのことでした)。

先生「あとはスピードね。もう一回、今注意したことに気をつけながら、少し速めに弾いてみて」

やはり、速度を上げるとミスタッチ。でも、勇敢な騎手はこれで終わりです。

次、チェルニー。

まず先週最後にやった23があまりに間違いだらけだったので、もう一回みてもらって、きちんと直っていることを確認してもらいました。そのあと、

24- 右手トリル、手首に任せず厳密に指だけで弾くこと(いつも言われます汗) 16小節目はスピードを落として、いったん流れに蓋をする。次にくる第二主題は、また新たに始まる感じで。

25-ブギウギっぽいリズム。特に難しいことはないので、スピードを上げて練習すること。

26-左手の休符に注意して、右はフレーズに気を配りながら滑らかに。

宿題は27-29です。27は右、指を変えて同音連打、左は保持音。28は三連符。29は右左で交互にスケール…って感じみたいです。個人的には28が好み。必要以上に執着しそうな予感。笑






新しい課題曲は、初ショパンとモーツァルトのポロネーズです。

先生「ショパンやったっけ?」
ゆにくあ「やってません」
先生「なんで?」
ゆにくあ「…さ、さあ」
先生「じゃ次はショパンにしましょう。一番簡単な曲からね」

(あ、薬のCMの曲…? 短い…1ページもないよ)

先生「モーツァルトは一見簡単そうだけど…(と言って不敵に笑う)」

なんか…両方とも先生が突っ込みそうな点が満載…。ショパンについては、楽譜に Be sure to bring out the upper notes in the R.H. and keep as legato as possible. とあります。な、なるほど。なんか…難しそう。とりあえず曲は知ってるけど、耳で聴いた印象で弾くと、とらえどころのないめちゃくちゃなものになりそうなので、あえて3拍子で拍を厳密に、楽譜のアドバイス通り1番上の音だけ弾いて、聴くことからやってみるつもり。

一方モーツァルトはThe Polonaise is a lively dance. In order to create a brilliant effect, be sure to play all staccato notes brightly. とのこと。

あ、こっちも3拍子…ということで、昨日こっちから手をつけて、譜読みは終わりました。あとは、元気に弾く練習。笑

先生「あなた、それよりソナタちゃんと練習してる?」

ゆにくあ「うっ…や、やってますけど。あれは時間かかりそうです。あんまり上達してないと思います」

先生「そんなに突然できるようになんかならないわよ。でも今のあなたが一番練習すべきなのは、あれだから。すこしずつでいいからやっておきなさい」

今やってる本も結構進みました。短い曲ばかりだからだけど、この2曲で16曲目です。ちなみに、私の前の時間帯にレッスンを受けている韓国人の男の子。ずーっと6か月くらい? トルコ行進曲をやっていて、先生…私には毎週違う曲弾かせるくせに、とか、それにしてもすごいなぁ、あの子よく飽きないなぁ。と思って感心してたんですが。なんと、曲が変わりました! しかも、ラフマニノフです。いいな〜羨ましい! よっし、私も頑張ろうっと。
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