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レッスン30回目。
2014-04-24 Thu 09:20
昨日はピアノが来てはじめての休日。


やっと音を出して練習できるのが嬉しくて、朝目が覚めた瞬間から夕方の6時まで、ピアノの前に座りっぱなし笑

思うけど、生ピアノってデジピより数倍疲れますね。キーが重いから、ダイナミックに動くための瞬発力を支える背中の筋肉と、安定させるための手の平の筋肉がもっと必要だと感じました。

現状では、とにかく不得意な部分が露呈します。ほんのちょっとのタッチの差というか、平均的でなかったり、迷いがあるとすぐ音に出るし、押してから音が出るレスポンスもデジピと違う。

何よりもpを出すのがとにかく大変。何度も弾き方を調整して…やっと時々納得出来る音が出ることもあるかな、という感じ。

でも、昨日は夜レッスンだったし、鍵盤で遊ぶのは楽しいけど、細かいことよりとにかく課題を仕上げなくちゃいけなかったので、ひたすら繰り返し練習。おかげでレッスン前には、すでにヘトヘト笑 

で夕方6時になったので、慌ててビーフストロガノフを家族に作りおいて、レッスンへ。



先生「じゃバッハから見せて」


え。汗



ゆにくあ「あのう…微妙に最後まで弾けないんですけど」

先生「いいわよ、いいわよ。分からないところはどこ?」

ここ、と一番苦手な部分を指す私。

とにかく弾いてみましょう、ということでゆっくりスタート。で、問題の部分まで来て、右全く覚えてないし案の定崩壊笑

「あー、やっぱりダメだ。ちょっと片手ずつやっていいですか」

で、先生が左を弾いてくれてそれに合わせて右だけ、楽譜ガン見で弾きました。

先生からのアドバイス。
左トリルの次の音は繋いですぐ切る。
それと、最後のところのアーティキュレーションも先生と確認。

二声だし、最初は左右別々に練習して、来週もう一回見せて。とのことです。

次、クーラウ20-1。

第一楽章は数ヶ月練習してるので、なんとか安定して弾けました。

先生「前半すごく良かったけど、後半どうしちゃったの? なんか突然緊張してたけど」

実は一か所、後半に苦手な音型があって、そこに来ると緊張するんです。先生お見通し笑

続けて第二楽章。

とにかく左右共にレガート厳守で歌う。自分でもなんか違うなぁ、って思いながら弾いてた部分があったんだけど、先生の模範演奏を観て、ああ、そうかと納得。私がサラッと弾いちゃってるとこ、もっとタッチを重く、音を引きずるように繋げないといけなかったんだ。その他ダイナミズムはこれでよし。とのこと。

そして第三楽章。

これは、スピードと軽やかさ重視な曲。
先生の指示で二回続けて弾きました。

先生「いいわね! よく練習して来ました」

えーそうかな。なんか全体的にモタモタしてると思うんだけど。んー。ま、先生がいいっていうなら、いいのかな?

と、ここで時間。

ツェルニーは時間切れの為、来週です。

先生「あ、チェルニー出来なかったわね。じゃ来週はバッハとチェルニーと…なんか新しい曲やる? ソナチネばっかり弾いててもしょうがないし。速いのじゃなくて、次は何かゆったりとした曲で、たっぷり歌う練習をしましょう」

と言ってお手本演奏。

あ、この曲知ってます。にしても相変わらずの完璧なダイナミズム、完璧なレガート。いきなり高いハードル設定された気分。

ゆにくあ「…う、美しいですね…先生が弾くと」

先生「これを、みっちりやってきてね。もう本物のピアノがあるんだから、ドラマチックに歌う練習、うんとできるでしょ」

ゆにくあ「…え…が、頑張ります…けど…」

先生「大丈夫よ〜 あなた、本当によくやってるわよ」

ということで、課題にシューマンの「はじめての悲しみ」が加わりました。





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