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レッスン29回目。
2014-04-17 Thu 00:14
2週間ぶりにレッスン行って来ました。
先生!  I missed you!! 

ゆにくあ「実は私…生ピアノ買っちゃったんですよ! 日曜に! 中古だけど、弦は全部おニューでとってもいい音がするんですよ。にへら〜」

先生「今までピアノじゃなかったっけ?」←また忘れている…

ゆにくあ「(突っ込む気力ないので、先生のコメントはスルー) もう、いっぱいあって迷っちゃって〜。」

先生「コンディションは? 」

ゆにくあ「完璧ですっ」

先生「虫とかいなかったわよね?」

ゆにくあ「もうバッチリですっ」

みたいな会話の後、まずチャイコフスキー。

先生「いいんだけど…スタッカート、なんでそんなに高く跳ねてるの。もっと低空飛行で。あと、ここも軽く切り替えて。そもそもここは16分なんだから、そんなに大きく動いたら間に合わないでしょ。右はレガートでとにかく歌って。このくらいのテンポ、重さのかけ方はこのくらい。ここでフレーズが変わったらそこからグッと踏み込んで一気に広がるのよ。その時は鍵盤を押そうとしないで手前にかき寄せる」と言って先生のお手本。

ほう、そんな軽くていいんだ。あ、なるほど、なるほど。

で、もう一回。

先生「そうそう! そういう感じ。そう! 完璧! good girl 」

Good girlが出たのでこの曲は終了(笑 

次、クーラウ55-1 。前回注意された事は全て直してアドバイスも反映させましたが、新しい注意点追加。

まず1楽章。

☆繰り返しのエコー、二回目は楽譜指定通りpで弾いてそのままスケールはクレシェンドで上がってからディクレシェンドで降りてきてまたp、という一連の流れをはっきりと。

その他、同音連打をドルチェで弾くやり方を教わりました。なるほど〜。これは20-1の出だしにも応用出来るな…と密かに思いました。

2楽章は速く弾きすぎとのことで、速度を落としてもう一度。で終了。

その後、チェルニー。20番、メロディーを前に出そうとしてるのはわかるけど、保持音にアクセントをつけないでね、それと後半の左の三連符はレガートを徹底すること。21番、出だし指を高くあげすぎ。甲をやわらかく使ってサラサラと指だけで流れるように、でもその直後の短い音階はタッチを変えて一気に登る。

時間がなくて23番はやりませんでした。

先生「(チェルニーの)宿題は、適当にやりたいのやってきて。私が指示するのを待たなくていいから。ここまできたら、どれからやっても同じだから」

え(汗。そうなんですか。


その他の宿題は…クーラウ20-1全楽章バッハの小前奏曲です。

クーラウ20-1の第1楽章は、3か月くらい前に譜読み終わってるのでいいんだけど、2と3を同時に譜読みしつつバッハも1曲…たった1週間でそんなに出来るかなぁ。ま、クーラウ第2楽章とバッハは、恐ろしく短いしゆっくりだからなんとかなるかな。問題は第3楽章か…。

今日のレッスンは、いつにも増して有意義だったように思う。特に三連符のレガートをドルチェ、の感覚がやっと掴めたのは大収穫! 明日はいよいよピアノが家にやってきます。…楽しみ!


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