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レッスン27回目。
2014-03-20 Thu 11:54
突然ですが。

指を切りました(汗


いやね、昨日のレッスン数時間前に掃除してた時、ふと(・・・あれ。ストーブの横にトマトソースがついてる)と気づいて、何も考えずに家具との隙間に手を入れて拭きとろうとしたら・・・なんか角がギザギザしてたみたいで、右手の薬指をざっくり切りました。実は・・・・恥ずかしいんですが・・・ここで手を切るの、初めてじゃないかも・・・二回目かも(しかも、はっきり覚えていないという:汗)。



にしたって、なんで右手ーーー っつうかなんで、よりによって薬指!!



仕方ないからバンドエイドして弾いてみたけど、案の定ツルツル滑ってスケール弾けません。(注:K545スケールだらけ)

ただ、不幸中の幸いというか、傷口は爪の右側の指側面に縦に入っているので、正しい指の場所というか指先のセンターで鍵盤の中央を弾けば痛くないということを発見。・・・でも逆に言えば、うっかり上がってくる鍵盤の横で擦ってしまうととても とても痛いです。


ああ、なんてスリリング・・・。



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ということでレッスン行ってきました。



まずはワルツのペダルから。

前回「ここはペダルいらないから」と先生に言われた部分「やっぱり、ここも短めにペダルを入れよう」と提案されたので、部分的にペダル追加して弾いて終了。この曲はこれで終わり。


その後k545。

スケール部分、グニャグニャ手首を使いすぎとのこと。
(・・・えー これ習得するのに苦労したのに・・・)

1)指の力だけで弾けていないから手首&腕の力を借りて反動で弾いている部分がある。
2)この先、すごく速く弾かなくちゃいけない曲に当たった時、そんな無駄な動きしていたら間に合わない。

ということらしく・・・(チェルニーみたいに)肘~手首~指先にかけてのラインを常に鍵盤の方を真っ直ぐ向いている状態で弾くこと(特に指をくぐったりまたいだりする時に手首を斜めに流したりしない)。指の根元の関節を使って、指を上げる方の力に注意して弾くこと、だそうです。手首を固定するのは古い弾き方、みたいなことをどっかで見た気もするけど・・・確かに先生の言うとおりに弾くと、粒が揃うし動きも安定する。

注意されたのはこれだけなので、よっぽど言いたかったんだろうなと(笑)いうことで、先生がやるなということはなるべくやらないように練習してみます。次は(というか近いうちに)第二楽章をレッスンするので、楽譜があるならプリントしてきて&なければ私がモーツァルトソナタ全集持ってるから、と先生に言われました。ちなみに先生のお気に入りはk331とのことなので、これもいつかやるのかな・・・という予感。


この後、チェルニー。

新しいところで18が左手32分音符、ドソミソ系 右は16分と32分の複合。19は珍しくメロディーがあって結構きれいな3/4拍子。

19はこんな曲。苦労して音源見つけました






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やはり、というか時間切れでクーラウ55-1やれず(よかった終わってなかったのよ笑)次回に持ち越しですが、来週はスプリング・ブレイクなのでピアノはお休み、次は再来週です。


ゆにくあ「先生、お願いがあるんですけど。これ、ネットで楽譜ダウンロードしたんですが運指が全く書いてないので・・・」

先生「これ弾きたいの?」

ゆにくあ「はい、弾きたいです。でも間違った運指で練習したくないんで」

先生「どうしてもって言うならレッスンに入れてもいいけど・・・なんでこんな簡単な曲・・・」

ゆにくあ「そりゃー先生にとっては簡単でしょうけど(笑」

先生「あなたにとっても簡単すぎるわよ」




なんの話かというと、バッハのメヌエット132です。




短い曲だけど、とてもきれいだと思う。


ということで次回までの課題は、クーラウ 55-1 一楽章と二楽章、チェルニー18と19ですが、自主的に引き続きk545とBWV132も練習します。K545の二楽章は気が向いたら少し始めるかもしれないけど、たぶんまだ手をつけないと思います。


ピアノを買ったのが去年の4月。もうすぐやっと丸1年。先生に今年のオブジェクティブについて質問したら、ひとこと「チェルニーを真面目にやりなさい」という返事が返ってきました。



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