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ワルツ。
2014-03-11 Tue 08:54
グリーグのワルツを目下練習中です。

普段の練習の配分は、朝出勤前に時間があれば15分くらい、仕事から帰って家事をしながら子供と話して、子供が寝たらピアノの練習をします。それが夜10時から3-4時間、構成はハノン15分くらいチェルニー45分くらい、あとは課題。仕事のない日は、朝子供が学校へ行ったあとすぐ始めて、途中息抜きに家事をしながら、ほぼ朝8時から深夜12時までピアノ。でもぶっ続けで集中してるわけじゃなくて、あくまでも何かしたらピアノの前に戻ってくるって感覚。たまに散歩がてら買い物したりする日もあるし、子供とゲームしたりもするから、実際どれたけ練習しているのか把握してません。

それはさておき、この曲の主旋律の構成はスタッカートの中でたまにスラーですが、風に混じってかすかに聴こえてくる音みたいにあくまでも軽く、左手はそれよりもさらに控えめに強弱弱の三拍子。

左がダラダラと間伸びしてワルツのリズムが乱れないように、二•三拍目の和音スタッカートを揃えて軽く扱いつつ、一拍目は(スタッカートがついてないので)右につられて短くならないように、一拍目をわざと引きずり気味というか押し込み気味に弾いて三拍子を強調して練習してますが、これでいいのかな。Pの中で強弱を付けながら弱の和音を綺麗に揃えるのが難しいです。軽やかさ、でも跳ねすぎないバランスも難しいです。

それと途中、減速したり強弱を大きくつけるところがあるので、焦って走らないように、最初の三日間は止まりそうなくらいテンポを落として、メトロノームと共にリズムを一定に保って弾く練習をしました。全体的には、先週のモーツァルトと比べるとかなりシンプルな曲なので初見でも弾ける感じです。

ですが、先生からのアドバイスで「後半の展開部が難しいから、左右別々に練習したら?」とのことだったので、言われたとおり別々に練習したあとに合わせたら、特に苦労なし。でも何か直すとしたら、まずはここかも。

しかし、それをのぞけば順調です。そして、あまりに順調なので逆に不安になります。まあ、順調と言ってもやってる人が私ですから、スラーの切れ目の見逃し、コーダ部分の左はタイなのにスラーで弾いてたとか、減速するところとか、おとといまで気づかずに弾いてましたが、まだなにか忘れてるんじゃないか、という強迫観念から楽譜を凝視せずにはいられません。

そうそう、ネットでいろんな人の演奏も聴きましたが、みんな一様に速い。速いし、結構音が強い。なんか、このあと急ぎの用事でもあるんですか?ってくらい。…ってことは、先生も速めのテンポを指定してくるかな。


でも…私のイメージは北欧の小さな雪の妖精の鼻歌なので、軽くゆったり弾きたいなぁ、この曲。

チェルニーはボチボチです。毎日少しずつやって、なんとか覚えたかなー、まだちょっと忘れるかなーってのの間くらい。明日のレッスンにギリギリ間に合うかな。
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