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ブルグミュラーのあと。
2014-01-10 Fri 12:34
これまで大変お世話になったブルグミュラー25の練習曲が、そろそろ終わってしまいそうな件。

実は昼間に一度このことは下書きしていて・・・いろいろとピアノのことで悩んでいることを書いたんですけど、結局あんまりウダウダ考えても仕方ないという結論に至ったので、その悩んだ部分は省略します(読むほうも疲れるし)。とにかく、さわってない曲は24番の「つばめ」だけだし・・・気づいたら終わってしまいそうなので(といっても、現在つばめが なんじゃこりゃ?って状況なので、まだしばらくはかかるけど笑)、でも自分がどっちの方向へ行きたいのか、考えて練習しないとと思っていて。

で、やっぱりブルグのあとの軸は、先生の選んでくれた本でランダムな作曲家の作風を少しずつカバーしつつ(かなり曲数入ってるので当分かかります)、ツェルニーは本当に私に出来るのかわかんないけど一応30番を練習して、あと一冊はやはりソナチネアルバムにします。本当は他にもいろいろやりたい楽譜が手元にあるんだけど、それらは自分で月々練習する曲として扱って、わからないところがあれば引き抜いて先生に聞けばいいかな、と。・・・ということで、すでに暗譜の終わっている20-1に続けて20-2の譜読みをぼちぼち始めるつもり。

来週のレッスンで見てもらう曲の経過:天使;先生にアドバイスされたとおり、手を進行方向へ気持ち傾けるというか空中で半円を描くような感じでやってみたら、少しよくなった・・・かも。でも、今日たまたま調子がよかっただけかもしれないから、明日やったら出来ない可能性大。メヌエット;やっと少しリラックスして弾けるようになってきたというか、音楽として聞きながら弾く余裕が出てきたけど、いまひとつ華がない。たぶんもっと思い切って、軽やかに弾いたほうがいいのかもしれない。プレリュード;第一音を深く・・・というのをPの時に出来ているのか・・・いまひとつ自信ないけど、強弱のコントロールは前と比べればよくなったと思う。貴婦人の乗馬;苦手な部分/ミスタッチしやすい箇所がいくつかあるので、今日はそのうちの1つだけを丁寧に練習。ちょっとやっては距離を計算しなおし、ちょっとやっては微調整をしと、そこだけは間違えないんじゃなくて「間違えることが不可能」くらいまで持っていったので満足。ツェルニー30-1;まだ片手ずつバラバラにしかやってません笑 

その他の曲の経過:道化師;これは先生の指示どおりに改造中。途中の左の和音を強調するとまだ乱れる。人形のお葬式;これは特に問題なし(と思う)フラメンコ;黒鍵盤の間を短いスタッカートですばやく弾かなくちゃいけないところが連続的にあるので、苦労してます。勇敢な騎手;とりあえずAは大丈夫だけど問題は思ったとおりB ワルツ;まずはYoutubeでいろんな人の演奏を聞きながら左だけ同時に自分も弾いて、曲全体のバランスというか、ショパンらしさとはどっから来るんだろう・・・と雰囲気をみてます(右のメロディは鼻歌で再現・・・笑)
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