AX
Temp Interpretation
2014-01-03 Fri 10:01
 4)勇ましい騎手の追加事項。

•構成 パートAのメロディは短調。それとは対象的にパートBは長調。 AABAのままだと、練習がAに偏るので慣れるまでABABABと弾くこと。
•"Sf" アクセントは、あくまでもメロディのみ、左の伴奏にはつけない。
•左右のバランスを取るために
練習1)右F, 左pp で弾く練習
練習2)右は普通に弾くけど、左は指運びのみ守って鍵盤に乗せるだけとし、音は出さない。
*その他、テーブルの上などでタッチの違いを指先の感覚/音(右はタンタンと音がするくらい、左は木目を軽く払う程度)をみるのもいいらしい。

パートBは、左にメロディが移るので、左右のバランスを逆にして練習すること。
•カデンツの強調を避けるため、フレーズの最後にアクセントがつかないように、要・部分練習(4, 8, 12, 16, 20 ,24)。
•目標:拍に沿った塊として聞こえるように。また、馬がギャロップするような軽やかさをリズムに感じること。メロディを伴奏より前に出すことを最重要項目とし、フレーズの最後をきちんと聞き分けて、(フレーズの)最後に不自然なアクセントがついていないか気をつけること。

5)メヌエット

構成ABA

•最初はトニックGマイナーで始まり、ドミナントDメジャーへ移行。次の部分はドミナントDメジャーから始まってトニックGマイナーへと変化、ここを一度繰り返し。
•フレーズの終わり/スラーの終わりでは、毎回手を鍵盤から離すことにより、息の詰まった演奏になることを避けること。

**曲線の解釈

1) タイ  二つの音をひとつとみなす

2) スラーまたはレガート  滑らかに演奏

3) フレーズマーク   ひとかたまりのフレーズ

4) the syllable mark (the fitting of notes to the syllable)

5) the portamento mark (sliding one note to the other)

時間ないので途中まで。
別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<自己管理、失敗。 | ゆにくあ缶 | 第一音にこだわる。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ゆにくあ缶 |