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練習の効率を考える
2013-12-18 Wed 13:27
それで、来年の目標というか課題ですよ。

それは・・・ずばり

「練習の効率を考える」です。

やっぱり、そうそうピアノにばっかり向かっていられないというか。
いや、むしろ向かってちゃいけないというか。他にやることあるだろ!みたいな

今の私はたぶん、実のない無駄な練習時間が長すぎる!
もっと「本当にやるべきこと」だけをやらなくてはいけない!と
・・・・かなり前から気づいてたんですけどね。

まあ新年になるってことで、頑張って練習の仕方を大改善しようと
そう(今は)決めているのです。

で? 無駄ってなに? ってことなんですが。



私は・・・通し練習しすぎ。


・・・・これです。

もっと言うと、覚えてしまった曲を何も考えず繰り返し弾きすぎ。
何も変えない(改善しない)なら何度弾いても同じ。無駄。

そして、先に曲を覚えて表現だけ後付けはかえって難しい/効率が悪い。

です。あくまでもこれらは個人比ですけど・・・

つーことで、来年は以下のやり方に変更。今日からじゃないところが

1.新しい曲をもらったら初日にやるのは曲を聴きながら楽譜を目で追うだけ。
(いきなりノロノロ弾かない)

2.曲の構成を見ながら、自分にとって一番の難所をみつける。で、なんで
そこが難しそうなのか考えて、似たようなテクニックやリズムを練習できる
練習曲あるいは教本曲を先に練習する(この時点でもまだ曲は弾かない)

3.スケールやアルペジオは練習する曲の調だけをハノンで毎日。
(ランダムにやらない)

4.いきなり通して弾こうとしない。出来ても出来なくても、一日当り一曲に当てる
時間は15分~20分(それ以上やっても特に一日で上達するわけではないから)
そして、譜読み段階の15分でやるのは多くても4~6小節ずつ/フレーズ毎。
*ただし、数小節でもタッチ・強弱・フレージング・音などにこだわって練習する。

5.一日の練習は合計で2.5時間まで(続けてでなくてもいい)。その2.5時間を、
細かい15分程度のブロックにわけて、毎日平均8曲練習すること(短い教本曲
練習曲なども含む)。残りの時間はハノンでのウォームアップと、これまでの
復習に当てること。

6.週末は好きに時間を使って、好きな曲を好きなだけ弾いていいことにする。
(譜読みの練習も週末)



***

いやぁ、言うのは簡単。やるのは大変。
なにしろ新しい曲みると「とりあえず弾いてみたくなる」この性格。
気づくと夜中まで毎日ダラダラ弾いている、今の私。

特に「応用に移る前に基本曲で予習」が大変そう・・・(自分で言っといてなんですが
でも今自分が弾こうとしている曲・弾きたい曲とは全く連動させずに、ハノンを
1から毎日順番にやって~、ツェルニー1から順番にやって~みたいなのは、
どうにも手際悪く思えて仕方ない。必要なときに、必要なことを重点的にやって
その結果、全部本が終わるのが自分には合っていると思う。まあ、先生が
「来年からツェルニーも1番から順番にやります」って言ったらそれもやるしか
ないけど笑

自分を抑えられるでしょうか・・・・慣れるまで大変・・・・週末が・・・
恐ろしいほど欲求不満のはけ口になりそうな予感。

っていうか、ここに書いておかないと自分で決めたルールを
新年までに忘れそうです。

実はこれ以外にも、私なりに「ミスタッチの原因と対策」についての
考察もあるんですが、現時点でもう十分長文なのでまた何かの機会に。

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