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レッスン15回目。
2013-12-12 Thu 01:00
今日もレッスン行ってきたので、忘れないうちに・・・。

ええと、まずバッハ/プレリュードから。
これは3音弾いた時点でストップかけられました笑

先生「ちょっと待って。最初に言わせて。左の一音目は常に深く。
深く響かせて・・・それに次の音を乗せ、その上に次の音を乗せること」

(・・・・親亀の上に・・・・子亀・・・・)

実はやってるつもりだったんですけど・・・笑

で、もう一度最初から。
ゆっくり、音の深さに細心の注意を払いながら、注意しても途中で
浅くなっちゃったりしながら(特に5の指)・・・先生のピアノだと楽譜台の
位置が家でやってる時よりもかなり高いから、手元が全く見られない状態で
恐ろしかったですが、頑張って間違えないように・・・間違えないように・・・と
最後まで弾きました。もう最後の方は頭が疲れて集中力が切れそうでした。


先生「そうね、全部合ってます。でも・・・」

この「でも」の後が長かった・・・。
長かったので要約すると 1)スピード 2)ダイナミズム

それで、もう一回今度は今の倍のスピードで弾いて。と言われて(汗)
ちょっと弾いては直され、また少し進んでは音をもっと聞けと叱られ、
Fの音の広がりが浅いとか、pがPになってないとか笑 
か  な  り  細かく指示を受けました。でもそのおかげで少~しだけ
先生の求めてることがわかってきた・・・かな?(注:まだ出来ません)


そのあと、お手本として先生が弾いてくれましたが。


まぁ、なんですか。一言でいうと「神々しかった」です。
本気で感動して、あからさまに涙ぐんでしまいました。

それにしても、先生が弾くとなんであんなに表情豊かな曲になるんだ?
フォルテってのは、ピアニッシモっていうのはああいう音のことなんだねぇ・・・。
今の私がやろうとするとただ弱い音になっちゃう。Fとあるところまで来たら
大きな音、じゃなくて そこに至る過程が大事なわけだ。
まぁ先生の演奏を聴いたから出来るようになるわけじゃないけど、音と体の
動きの関連性・・・っていうか、とにかく真剣に観察させていただきました。
あんな風に弾けるようになるには、まだまだ相当時間がかかりそうだけど、
目標にして頑張ろうっと。


で、次はブルグの「アベマリア」

この曲もミスせずに弾けましたが、なんか先生の中で間違えないのは
当然のことになってる風で・・・というか、間違えなかっただけでは
good girl!とは言ってもらえず笑 

フレーズの終わりを常にそっと優しく弾くこと、保持する音を大事にすること、
重音のレガートをより美しく繋げること・・・・など山ほど直されました。


それから「天使の声」へ。

この曲はペダルを使う曲なんですが。
先生から「指だけで響かせなさい」というかなり無理めな指令が汗
(実は「アベマリア」もまさかのペダル禁止)

とにかく、指だけでペダル使ってるみたいに響かせるにはどうしたらいいか、
来週までに考えて練習してこい、とのことです・・・・・・・・・・。

それから「これもミスはないから、あとはスピードをあげましょう」とのことで
速く弾くことに加えて、とにかく流れるように左と右を繋げて音をなめらかに。
ということなんですが。

このくらいで弾けるように、と言って先生が弾いた猛烈なスピードに
隣で青ざめていたら「あ、間違えた。こんなに速くなくていいのね」だって。
も~勘弁してよぉ笑

・・・・と今週はこんな感じです。ベートーベンのメヌエットは来週だそうです。
モーツアルトのソナタのことは何も言ってなかったので、このまま黙って
いようと思います(挑戦したけど・・・楽譜は読めても、物理的に難しすぎて
とてもじゃないけどできません・・・冬休みに練習します・・・)笑

あ、そうそう。はのん。

最後の最後に「ハノン、どこがわからないの?」と聞かれて
いや・・・わからないっていうか・・・

ゆにくあ「この本って結局どうすりゃいいんですかってことなんですけど。
ただやみくもに毎日弾けばいいんでしょうか・・・」


先生「そうです」←即答笑





ゆにくあ「・・・あの・・・じゃあ、一応、せっかく持ってきたんで
手のフォームとか指とかおかしくないか、見てもらえますか?」

先生「いいわよ。じゃとりあえず適当に1~5まで続けて弾いて」



あのですね、

・・・・適当だったら、そんなに続けて弾かないですよ、私は。
1と2は続けるけど、そのあと思いっきり休憩します笑
だからもうね、3番あたりにさしかかって激しく後悔しました、
ハノン持ってきたこと。バカバカバカ!

先生いわく、別におかしいところはないそうです。
「いいんじゃない?」のひとことを聞くために汗だくの腕プルプル。
本当はスケールを見てほしかったんだけど、余力ゼロだったので
黙っておくことにしました。

先生「ハノンはウォームアップだから、いつでもやってればいいのよ。
私はよく本(を楽譜台に乗せて)読みながらスケールやってたわよ」


・・・・・・・・ああ、そうですか・・・・でも全然参考になりません。笑

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