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レッスン12回目。
2013-11-14 Thu 02:19
こんばんはー。の挨拶と共にまたレッスン受けてきました。

先生「一週間どうしてましたか。忙しかった?」
ゆにくあ「そうでもないですけど、あれから金平糖の踊りの楽譜
プリントアウトして、もう毎日そればっかり練習してました笑」

先生「あらそう? じゃそれから見せて」



はっ 汗



し、しまった・・・「そればっかり練習してた」なんて大層な前振りして
自分からハードルをあげてしまった・・・・・・・。(迂闊

(・・・・そんなこと言っといて最初の数小節でコケたら目も当てられない
・・・き、緊張で鍵盤がはるか遠くに見える・・・でも毎日しつこく練習したし、
そもそも先生にみてもらわないと質問も出来ない・・・) 

この曲はですね、3和音+4和音がやたら多くて、とてもじゃないけど
いつもみたいに楽譜見て弾いてる余裕ないので、基本は手元ガン見+
楽譜丸暗記ですが、両手が離れ離れにあっちこっち飛んで和音なので、
両方とも目で確認するわけにいかず、練習でもはっきり言って左手は


・・・勘。

というか、勢い。(おい


・・・だから丁寧に弾こうと思って、いきなり弾き方変えると
たぶん崩壊します。つうことで・・・


「ひとりで弾いていると妄想しつつ、練習よりハネを控えめに弾く作戦」


結果・・・奇跡のノーミスですよ! やったー!



先生「全部あってるみたいだけど、何か質問ある?」
ゆにくあ「はい、ここ(楽譜を指しながら)楽譜どおりだと
弾きにくいんですけど。指21234でもいいですか」
先生「そうね、その方が弾きやすいかも。いいですよ」
ゆにくあ「あとここ。この音とこの音、同時ですよね。でも
左の音は32分音符だから右は左の何個分まで保持ですか」
先生「もともとスタッカートだし、差があっても微々たる問題
だから、そのまま前の音と同じリズムで弾いて大丈夫」

みたいなやり取りがあった後、どうしても速く弾けない後半の
連続アルペジオについて質問。

ゆにくあ「ここ、すごく難しいんですけど。本当はどんどん
加速しなくちゃいけないんですよね? どうしたら速く弾けますか」
先生「そうね、ここはハープみたいな音で弾くのよ」
ゆにくあ「はい、でも私が弾くと全然ハープに聞こえません」
先生「全体のテンポをどのくらいに設定するかにもよるけど、
ここは64分音符だから、1拍でこのかたまりを全部弾かないと」

・・・・あ、あれ。なんか話が微妙にかみ合わない笑

痺れを切らしたゆにくあ、直球で質問。

「どうやったら、先生みたいに速く弾けますか」

先生「それは・・・・



時が来れば弾けます



あっさり放置されました。笑

でもね、先生に何回もしつこくお手本見せてもらって
気づいたことがあるので、それを練習に取り入れてみます・・・。

続いてブルグの「不安」

これは結構簡単なので、ささっと速く弾きましたが
一か所、恒例の(笑)譜読み違いありだったので、次回までに
そこだけ修正してくるように、とのこと。

ここで時間終了。
たった2曲しか出来ませんでしたが、「金平糖の踊り」について
かなり質問したので、まあ仕方ないかな。

来週は・・・という話になって

先生「じゃあ、来週は<金平糖の踊り>の最後16小節を仕上げて
きて。このまま一気にやっちゃいましょう。それから今日出来なかった
<おしゃべり>と<楽しき農夫>もやってね」

ゆにくあ「あの、農夫ですけど。あれ、実は先週ほとんど練習して
ないんですが、先生の言うとおり右手のフォームを超脱力に変えたら、
出来が前より悪化したというか・・・私はある程度手の形を作って和音の
位置を計算していたところがあるので、フォームを変えるとまた音の
位置を測るところからやり直しになっちゃって。それに私が速く弾けない
原因は、実は左なんです。左が致命的に遅い・・・なので、右だけ速く
弾こうとしてもバランスが悪くなるというか。なので、少し時間ください。
2週間・・・いや3週間後にみてもらっていいですか? その間さぼらず
毎日練習しますんで汗 ということで、なんか別の曲ください。」

先生「笑)勤勉ね。あなたみたいな生徒がいて本当に幸せだわ!
じゃ、ブルグから何かやりましょう。<タランテラ>弾いたことある?
ない? じゃあ、それやりましょう。いい曲よ」

とのことで、必死のいいわけ説得で農夫、臨時回避。
しかし・・・今書きながら思ったけど、3週間後に見てくれと言ってしまっ
た手前、3週間後には必ず進歩していなければならないというか。
3週間後には確実に速く弾くと約束しちまったも同然なんじゃないか、自分。
しかも、うっかり3週間なんて言っちゃったけど、ただでさえ気の乗らない
農夫を向こう3週間も弾く羽目に・・・。

嗚呼、あとの祭り。

来週までの課題・・・「おしゃべり」「不安」「タランテラ」
「金平糖の踊り」以上。


****

そういえば先生、息子夫婦の家へ3日間飛行機で遊びに行ってたらしく。
お孫さん二人の写真をみせてもらいました。一人はまだ赤ちゃんで、
もう一人はバイオリンを構えた金髪のクリクリ髪の毛のほっそい男の子。
これが、めっちゃかわいい。

ゆにくあ「あ! バイオリン弾くんだ。かわいい~」
先生「まだやっと始めたばかり。でも、もう遅いわ(真顔」
ゆにくあ「え? どうして?」
先生「だってもう7歳よ。うちの息子だって5歳から始めたのよ」
ゆにくあ「えーまだ大丈夫ですよ。」

っつう話題があったんですけどね。

ちなみに先生の息子さんは、フィルハーモニーで演奏するバイオリニストで
(今は亡き先生のご主人もプロの音楽家、たしかチェロ)よって演奏旅行で
超多忙、7歳になる孫も素晴らしい才能に恵まれていて、本人も習いたがっ
ていたのに、今になってやっと練習を始めることになったのは、息子の嫁が
音楽家ではないから、芸術に興味がないせいだ的なことを遠まわしに言う。

なんか、さりげなく嫁の愚痴を言う先生・・・おかしい笑
しかしすごいなー。家族で音楽家。先生も元々は名の知れた音楽院で
教えてたらしいし・・・そんな家に生まれると、逆に音楽しないと仲間はずれ
なんだろうか・・・。不思議。





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