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レッスン11回目。
2013-11-07 Thu 10:45
さてさて先週お休みしたので、一週間ぶりのレッスン。

まずはさっさと終わりにしたいメヌエットト長調から。
これはとりあえず、ミスもなく丁寧に弾いて今週で終了。
弾き終わったとき、先生がまた「バッハは天才、彼の作った音楽は
もうとにかく楽譜どおりに、正しく弾くことです」みたいな長話に。

続いて、前回高速で弾けと言われた「楽しい農夫」。

ゆにくあ「まだあんまり速くひけませんけど」
先生「徐々にやるから、最初はいいわよ」

ゆにくあ(・・・・やっぱりどうしても速く弾かせたいのか・・・
                  仕方ない、少し無理しよう)
  
(で弾き終わって)

先生「はい、じゃ全て完璧だから、スピードあげましょう」
ゆにくあ「あ、あの、今のが・・・私に弾ける最速なんです」
先生「まずスピードを上げるには右が重い。手の形を作らない。
   手首から先を脱力して・・・こうやって弾いてみて」

と見せてもらった奏法は、もう脱力なんて話じゃないですよ。笑
ブランブランで、鍵盤の埃をはらってる/なでているだけ。
当然、鍵盤も本当にすこーしだけ動く程度。それを高速で。
も、もしや、これが噂に聞くロシア奏法・・・ ←違(笑

ゆにくあの正直な感想:そんな雑でいいの・・・・?

でも先生いわく、このタッチがとても大事とのこと。

そ、そうなんだ・・・。わかりました。先生がそういうなら、
信じてそれでもう一週間練習してみます。
しっかし、また左右で両極端なことさせるよなー。

ということで、次。バラード。
これも速く、正確に弾くことが課題だったので、練習の成果を
みていただきました。と・・・これも右が重い!とのこと。

「全体のスピードはそれでいいけど、あなたの場合16分音符の所
左の方が速くて、右が追いついてない。さっきの曲と同じ弾き方で、
右を思いっきり軽くしてみて」

と言われてそのように弾いたら、確かに簡単に左右が合った。
(あ・・・ほんとだ・・・あんなに苦労したのに、一瞬で出来るようになった)

先生「ほらね?」

てっきり左の16分音符が間に合ってないのかと思って、散々左ばかり
工夫したけど、問題は右だったんだ・・・。
ということで、バラードは終了。

それから次の「ちょっとした悲しみ」
これもノンミスで弾いたんだけど、ミスなく弾けてそれで終わりにして
くれる先生じゃないからなー。と思ったら、やはり。

「冒頭の左の16分音符だけど。ひとつずつ音を出そうとしないこと。
あくまでも右のメロディーの中に流れるように存在すること」

ということで、ここでも軽く弾く指示&お手本。

うーん。なるほど。
お手本を見て、真似して弾いたら「そうそう、急によくなった!」
と褒めていただきましたが。思ったんだけど、やっぱり先生のピアノ
キーが重くて、私の電子ピアノで弾いている感じで弾くと駄目なんだと
悟りました。困ったなあ・・・・ここにこないと、本物のピアノは触れないし。

そして最後に見てもらったのが、17番「おしゃべり」
これは私の苦手な3/8拍子なので、まずは拍の取り方からきちんと
教えてもらいました。先生は「この曲弾いたことないんだけどね」と
言いながらも初見でスラスラ・・・。まずはゆっくりでいいから、正確に
弾けるように来週まで練習してきてね。とのことです。

ということで、来週までに練習するのは・・・やっぱりなかなか終われない
「楽しい農夫」と「ちょっとした不安」それから「おしゃべり」と、次の
18番「不安」です。

***

実はもうひとつ課題があるんです。

というのも。

練習が終わって、おもむろに

ゆにくあ「あのー。今やってることとは全然関係ない質問があるんですけど」
先生「もちろんいいわよ、何?」
ゆにくあ「チャイコフスキーの金平糖の踊り、暗譜してますか? ここのところ」

と言って、冒頭12小節を弾いていると、途中で

先生「あなた・・・・・・・それ、耳コピー??(声がうれしそう)」
ゆにくあ「・・・ん・・・あ・・・え?(弾くことで必死)」
先生「それ、耳コピー?

ゆにくあ「いや、違います。最初のとこの、ここ、これで音合ってます?
なんかおかしいんですけど・・・」

(まさか! こんな複雑な和音を耳コピーできるわけないじゃないですかー)

先生「あ、そうなのね。楽譜見てみたいけど・・・楽譜今持ってる?」

ということで、携帯の中に入ってた楽譜pdfをみてもらって、
正しい音を教えてもらったって、流れがあったんですが。

楽譜をプリントアウトして来週持ってきたら、みてあげる。とのことなので、
出来るとこまでやってみようと思います。ありがたいことに、来週(か再来週)
のレッスン日、たまたま先生の予定が空いているとのことで、時間延長して
教えてくれるそうです。

先生からの嬉しいひとこと。

「(無料で)延長することないんだけど、あなたとやってると私も楽しいから」

ありがとう、先生。私も楽しいです。

dance of the sugar plum fairy

今練習してるのは、1ページ目だけ。
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