AX
レッスン10回目。
2013-10-24 Thu 11:41
記念すべき10回目ですよ!

だんだん先生にも慣れてきました・・・。

さてさて。

肝心のレッスンはどうだったかと言うと。
珍しく先生、私が最初に見てもらう曲を選んでよいと言うので、
ちょっと考えてメヌエットから見てもらいました。最後になると
また途中で打ち切りになっちゃうし。と思って。

メヌエット ト長調って、初心者が通る登竜門らしいですけど。
バッハ系の中で一番簡単なんでしょうか・・・。
でも私にはむしろとても難しいです。なんかどっかしっくりこない。
長調の素直な感じが苦手なのかもしれない。

突然ですが、今までやった曲を大きくふたつに分けると、ずばり
「手元見ないと弾けない曲」と「楽譜見ないと弾けない曲」
というのが私の中にあって。

メヌエットはまさに後者(というか、ほとんどの曲が後者ですが汗)
なので、必然的に手元は見ないわけです。もう、全く見ません。
見たくないのではなくて、見てる余裕がないのです。
つまり・・・どの鍵盤を弾くかは、指番号と感覚のみに頼っております笑

で、メヌエットの場合、楽譜の主にどこをガン見してるかというと・・・

左手です。左手の指番号が覚えられないです。以上 笑

ま、それはさておき、後半よくわからないところがあって、そこを
先生に聞いたのでもうばっちり・・・というか、その情報を元にさらに
精進いたします。

次は「ハッピー農夫」やりましたが。

これさぁ。
先生が無茶言うんですけど!

いつの間にか気づいたこととして「気に入らない曲ほど練習が長引く」
っていう法則があるので、農夫(あんまり好きじゃないから)めっちゃ
練習したんですよ、先週。その甲斐あって、普通に速く弾けるように
なったのに・・・。

「一週間でここまで仕上げたのはすばらしいけど、この曲は
ものすごく速く弾かなくちゃいけないから、もっと弾いてきて」

だって。

ちなみに、ネットで先生くらいの速度で弾いている人探したんだけど


いません。


もうね、ネットで探して、みなさんに「このくらい」と見せたいくらい
速いんですよ。8倍速ですよ。笑

あんなに速く必要、絶対にないと思うんだけど・・・先生、なんか
勘違いしてないか・・・・と思わないでもないんだけど・・・・
やれと言われたらやるしかないので、頑張ってみますが絶対無理。

次は・・・ええと何やったっけ。

あ、そうだ。先週コツを教わったシュタイヤーの跳躍の部分。やっと
規定速度で綺麗に弾けるようになったのが嬉しくて、それをみてもらっ
たんだった。

これは「good girl, you've done it! I'm very proud of you!」と
子供に言うような褒め方をされましたが、正直えへへーって感じ。笑
嬉しかったです。

それから、バラード。

これももっと速く弾かないと、曲の感じが出ないとのことで。
先生の「速く」は本当に速いので・・・もう死にそうです。
ちなみに、先生がイメージしてるのは、ハリーポッターみたいな魔法の世界。
なので、これももう少し練習して磨きをかけてきて。とのこと。
はーい・・・了解でーす・・・。

ここで、もう時間いっぱいいっぱいだったんだけど、無理やりもう一曲見て
もらいました。「ちょっとした悲しみ」です。

これは、実を言うと(農夫に時間取られすぎて)練習不足だったんだけど、
とりあえず一度見てもらわないと間違った部分があったら練習が無駄になる
と思って見てもらったら・・・案の定、最後の部分を勝手に編曲して覚えてた
ので、 そこを修正。

なんと来週に全部持ち越し・・・! 
というか、今週は新しい曲をまだやらないで。と釘を刺されました。笑

***

先生「そろそろクリスマスだから、クリスマス用の曲を選びましょう。
家族のために家でリサイタルを開いたほうがいいから」

(家族・・・・のためにリサイタル・・? そんな発想なかった) 

私「は、はぁ。そんなもんでしょうか」

先生「そうよ! だから4,5曲、クリスマス用の曲選んで仕上げましょう」

・・・・・練習するのはいいけど。
先生に言いづらかったんだけど、私・・・・クリスマス仕事なんだよね・・・・。

別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<バラード。 | ゆにくあ缶 | 道化師。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ゆにくあ缶 |