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楽譜を変える先生。
2013-10-06 Sun 14:03
以下の記事は10月4日に書かれました。


上司たちが、寄ってたかって私の遅刻を責める夢をみました。

そしてその翌朝、本当に遅刻について言及されました。(・・・正夢?)
遅刻で怒られたというと、なんだか私がすごい遅刻魔みたいだけど
実際は2分遅れとかですよ汗 朝のマイアミ・トラフィックのせいです。
それをねちねち言うなんて、ほんと頭おかしいわ。

思わず、上司のハゲ頭をひっぱたいてやりたくなりましたが、
PS4を買う前に首になっても困るのでとりあえず
「すいません、エレベーターに乗り遅れました」とだけ言い訳しました。


さて。
昨日はまたピアノのレッスンでした。
なんと・・・・・こともあろうか、ここでも遅刻。汗 ←やっぱり遅刻魔じゃねーか

5分遅れて到着して、いつも練習をする部屋をのぞいたら、先生が
おとなしく座って待ってるのが見えました。入っても怒るでもなく、
大丈夫?具合でも悪いの?ときかれました。思わず「はい」と言いそうに
なりましたが、嘘はいけないので「いえ、トイレ入ってたら遅れました」と
正直に伝えました。

練習は、自分の中ではもう闇に葬ってしまいたい「せきれい」から。
実はねー。先週、せきれい全然弾かなかったんですよ汗 だって、
気が乗らないんだもん。なので・・・・当然、出だしの分散和音から
ミスしまくり汗 引き終わって、先生とふたりで思わず無言。笑

もう勘弁して~ せきれいやりたくないです笑

その後は「なぐさめ」やりましたが、私があまりにさらっと弾いたので
「もっとこういう風に歌って弾きなさい」とダイナミックなお手本一瞬。
あとこれは右手(途中は左手に移るけど)で一音保持して旋律を
際立たせる練習の曲(清い流れと同じ)なんですが、それをもっと
はっきりやれとのことでした。もうちょっと練習しまっす。

それから名曲集の一番最初に出てるバッハのメヌエット ト短調。
両手で弾くつもりでいたら、「今日は右だけでいい」とのこと。
なんかバッハの練習はやけに丁寧な先生笑

と・・・・弾き始めたら、隣でなんか「・・・・・・・・・」となってる波動が
伝わってきたので?と思って止まったら、先生がおもむろに

「楽譜が間違っている」と 笑

えーーー。バッハの楽譜を変えちゃうんですか? 

と思ったら、どうやら私がやってるのは改正版なのかよくわかりませんが、
昔の楽譜とスラーの終わりが微妙に違うところがある、とのことで。
別に音を変えるとか、そういう大それたことではありませんでしたけど。

今までノンレガートで弾いていた部分を一音だけでも前のレガートに
入れられると、もうそれだけでちょっと違うわけですよ。私のような初心者には。

しかも、最後の方の左の指使いも「不自然だ」と言って 自分で何度も
弾きなおしては、ああでもないこうでもないと数字を書いては消し・・・を
繰り返し「こうやって自分にあった指番号を探すのって楽しいのよね」
とか言ってましたが、弾くのは私です汗 
ってか、もうその指番号で慣れてたんですけど。

ここで、練習終了。

なんと、あれだけ練習したシュタイヤー見て貰えず!笑
(・・・先生がいつまでも指番号決めてたから・・・ぶつぶつ・・・)

そして帰りがけに先生が言うには。

「本当はできることならもっと長く練習に付き合いたいんだけど、
今ね この後に入っているプライベートの生徒を土曜日に移そうと
してるとこだから。それができたら、練習時間を延長することに
しました」

・・・・え。事後報告・・・・。

そんなこんなで面食らっていたら、来週までにやること聞くの忘れました。
まあどうせ、たぶん「せきれい」許してもらえないだろうから(せきれいの
ページ開かないように糊付けしちゃおうかな・・・だめか)せきれいと~
なぐさめ、シュタイヤー、バッハをもう少し練習して新しい指番号に
慣れたいと思います。

以上。

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