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名曲入門。
2013-10-06 Sun 13:51
以下の記事は、9月13日頃に書かれました。


「せきれい」やってたらあまりに出だしでつっかえるため頭痛がしてきたので、
というかこんな曲出来たからなんなんだ!という気がしてきたので笑
次のページ(12番別れ)見たらさらにびっくり。音符が多いし細かい・・・
こんなの一週間でホントに覚えられるのか、自分。(たぶん無理)

こんな時はレッツ現実逃避。

さっそく新しく来週から加わる本についてググってみた。ら、やはり思ったとおり
名曲入門的な選曲。私はいわゆる「みんなが知ってる曲」とかって別段執着な
いけど(嫌いとかではないけど)それでも面白いと思う。いわばバスティンさんの
お気に入り曲集、ってところ? 構成もバロック期、古典派、ロマン派、近現代と
各様式の作曲家をまんべんなく、しかもレベルごとにわけて入れているとのこと。
しかも勉強しやすいように指番号もばっちり入っているらしい。
やけに親切じゃん笑 

ちなみに1巻にはバッハ、カバレフスキー、シューマン、ベートーベン、
バルトーク 、スピンドラー(って誰?)モーツアルト等が入っているんだけど、
結構知らない曲ばっかりです笑 つうか、こんな短い曲を彼らが書いていたとは
知りませんでした。

一曲目はト短調のメヌエットっつうわずか2ページの曲ですが、かの有名な
メヌエット とは地味に曲調が違う。なんか暗いし、鬱バージョン。
でもそこが気に入った!

しかも「せきれい」なんかより(できないもんだから「なんか」呼ばわり)
全然弾きやすいし、俄然ピアノやってる気がしてまいりました笑

なんだか楽しみだなー。

ところで難易度調べたら、ブルグやってるくらいの人がやる本みたいだし、
その割に 1巻はとっつきやすい感じだし。こっからさきブルグが急に
レベルアップするから、 どうしよう・・・出来ないかも!と心配してたところへ
この枝分かれ。

タイミングといい、先生全てお見通しとみた。うーん、さすがだ。

しかしこれでまた1週間にやっておくことが微妙に増えるので、そろそろ
雰囲気で 練習するのはやめて、一応の献立表を立てなくてはと思う。
本当はあと数ヶ月は、 バイエル85~106くらいを毎日1回さらっておこうと
思ってたんだけど、そんな暇なし。
ツェルニー100ですら一日1回、1~30まで弾くのがやっと。自主練は
その程度にしておいて、あとは平均でブルグ2曲仕上げて、2曲先生の前で
途中で止まらずに弾ける程度まで譜読みからやって(私があまりに適当に譜読み
している為、暗譜禁止令が出たので余計ややこしい)、それプラス名曲入門。
あ、ハノンもあるのか・・・・汗

うーん。

きくところによると世の中の小学生は3~4冊同時進行、人によっては6冊。
いったいどんな集中力してるんだ? 子供ってすごいわねぇ。つうわけで、
うだうだ書くのはこのくらいにして、もうちょっと練習しますです。

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