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レッスン2回目。
2013-10-06 Sun 13:38
以下の記事は、8月29日に書かれたものです。


今日も緊張しました。
先生に震えてる・・・ぷっ と笑われました。

仕方ないじゃん、クローゼットの(ような広さの部屋の)中で
知らない人に真隣でジッと見られているこっちの身にもなってみぃ。

もうなにげに夜中3時半回ってるので、さくっと書いて終わりにしますけど。



今日は私の前にレッスンしてた(たぶん)韓国人の男の子(推定年齢
10歳・バッハのインベンションをやっている模様)の練習が押してて、
ちょっと遅れて始まりました。

1~7まで練習して来い。っちゅーことだったので、結構必死で練習したん
ですが。

特に最初に弾く 1 でコケたら、そのままなし崩しになると思って・・・特に1を
youtubeでみつけたおじいちゃんピアニストの演奏を流しながら、
その弾き方をまるっきりコピーするくらいの勢いで練習したんですが。

いきなり、先生にフェイントかけられました。

「それじゃ、今日は逆からやってみましょう。そうねー。じゃ5から」




(せ、先生・・・5は・・・・・あまり練習してません・・・・・・)



いやー、先生の前で弾くってホント怖い。
緊張してるし、ピアノは違うしで、いつもだったら絶対間違えないところで
めっちゃ間違えますね汗 

と先生、私があまりに緊張しているせいか、世間話に突入。

先生「家では旦那さんのために弾いてるの?」
私「い、いやあ・・・そういうわけじゃ・・・同じ部屋にはいますけど」
先生「すごい!僕の妻は天才だ!とか、言わない?」
私「いいません・・・・・。」

私「あでも子供達は、私が毎日しつこく弾くから
バイエル106曲分とツェルニーのメロディー全部歌えますけど」
先生「おこさんは何人いるの?」
私「3人です。9歳、11歳、13歳。13歳だけ女で、彼女も
ピアノ弾きますけど、こういう練習曲みたいなのは嫌らしくて
ゼルダ弾いてます」
先生「???」
私「あの、つまり好きな曲弾いてます」
先生「あら、いいわねー。あなたが教えてあげたらいいのよ、お金も浮くし」
私「・・・・・はぁ」

なんてことを話してたんだけど、内心

そんなのいいから練習しませんか、先生。
時間・・・もうあんまりないです。

でもまあ、そのおかげでそっから先は、ちょっと緊張緩和して
あんまり間違えずに弾けたから、世間話にも意味があるのね。
やっぱり先生は緊張する人の扱いになれてるっつうことか。


結局、7曲のうち5曲しか弾けなくて6,7は来週に持ち越しですが

先生「じゃ来週までに6と7練習してきて」
私「(あれ、少ない)あの、その2曲だけでいいんですか」
先生「もちろん楽しみとして1をもっと早く弾けるようにしてもいいのよ。
でも来週は6から先をやるから」


・・・まさか・・・・1~5はもう終了ですか? 
いいの?? 合格点、甘すぎないですか。。。
まいっか・・・



帰りがけ、「今日は用事があるから無理なんだけど、普段はこのあと
予定がないから、もしよかったら練習1時間にしてもいいのよ」と
言われました。。。

たしかに30分ってあっという間だけど。

実は今日、練習の途中で先生がリサイタルの話を持ち出してきて
(一番恐れていた話題。絶対無理)
「いや・・・ちょっとそういうのは想像しただけで緊張するんで」
と返事しておいたっつう流れがあったんですね。
だから1時間にしちゃうと、30分ブルグであとの30分はリサイタル曲の
練習にしましょう!とかなりそうなので、超警戒中・・・・。


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