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次、やっぱり。
2017-05-29 Mon 13:00
今日、要:部分練習な箇所の目安として

「旋律が聞えないところ」
「高確率でミスするところ(指が回らないから)」
「テンポをかなり上げなくてはいけないところ」
「暗譜が中途半端でリズムが怪しくなるところ」

とわけて、楽譜のコピーに印をつけてみたら
印だらけで白目になっている、ゆにくあです。

ああ、先は長い・・・
しかし、好きな曲で本当によかった・・・
じゃなかったら、こんなめんどくさいこと
やってられない。。



***


それとは関係ないですが。

次の曲。

トロイメライと一緒にやる曲。

ベートーベンのロンドもすっごく気に入ったけど、
それにも増して、いつか弾きたい!と思ってた曲。

うっかり思い出しちゃいました。。

これ




私、ホントにレクイエム、死ぬほど好きなんです・・・
この方が演奏してるのは、たぶんリストばーじょん?

どうだろう・・・私でも弾けますかね・・・・
ゆっくりだし、ギリギリいけるかな・・・とか
楽観視(てか、どーしても弾きたいだけ)
してますが・・・。

左手の和音が大きくて、それが
だいぶ心配です。。



それで、ちょっと調べたら Klindworthバージョンというのも
あって、だけど楽譜みたら すっごい見にくいから却下(笑
つーか なんで1ページに凝縮されてんだ!
(リストのは4ページ)

483.jpg


あと、ちょっと気になっているのが
 ↓



アデリーナさんという、知らない女性(笑)の
編曲したバージョン。結構いい感じだなと思う。

しかも途中、左手が基本3連符的な分散形で
面倒な和音での旋律は器用な右手に任せている。

ん~ 迷うなぁ~


それで、

(ちょっとだけでも弾いてみて、決めたらいいのかな)

とか思って、危うく彼女の楽譜を買いそうになりましたが。


あぶない あぶない。


ダメです、先に今やってるのやらないと!!笑

楽譜来たら、
これに毎日24時間体を乗っ取られるから笑



でも先の楽しみが出来た!



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最後のページ。
2017-05-28 Sun 13:08
ゆにくあです。


3月末に譜読みを始めたチャイコフスキーの
ドゥムカ。昨日、とうとう最後まで音出ししちゃい
ました・・・笑 (これでもだいぶ我慢したつもり)

いやぁ・・・

インベンション以外で譜読みにこんなに時間を
かけたの初めてなので、最後の部分の音出し
した時は、すご~く大事なものを扱ってるような
「ホントにいいのかな、弾いて」的な感覚。笑



っていうか、こないだのレッスンで先生から

「コンクールに出るわけじゃあるまいし、
急いで次へ進めなくてもいいのよ~」
「出来てないところを先にやってね」

などと釘をさされていたんだけど。(苦笑

音楽の流れとして中途半端なところで
「はい、今日はここまで~」とは
切れなかったです。。


そして、単に音を並べただけの状態だったけど
(なんと美しい音楽なんだー)という気持ちというか
本の結末を知って、やっと全体像が見えた感動の
ような、ラスボス倒して(注:全然倒してないから)
エンドロール見てるような笑




さておき。

私は好物は最後に食べる性質なので笑

最終ページは(せっかく譜読みしたけど)
もう少しの間、ご褒美として取っておいて

まずその前をもう少しちゃんと弾けるように
しようと思います。。



しっかし、ホロヴィッツさんのカデンツァは
半端なく速いですねー

今やってるのはカデンツァの後なので、
(音源で言うところの)5分すぎくらいから。

楽譜だけ見た段階では(これは大変だー)と
思ったけど少し練習して構造に慣れてきたら、
思った以上に弾くのが楽しい!

まぁ・・・終盤は練習してるだけなのに
汗だくになってるんだけど(どんだけ運動不足)

おまけに興奮して頭がふわふわしてくるので・・・
心の平静さを保つのも大変だったりしますが

それでも、ふと今日


(やっぱ、ここはFFとFFFで正解だったんだ!)

と思いました。。





なんかやってるとちょっとだけ、K475の
「ぴぅアレグロ地獄」の大変さを思い出します。
でも、あの曲を超える苦行は今のとこないな・・・

モーツァルト、おそるべし。

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ALMOST・・・NEVER PERFECT
2017-05-25 Thu 13:00
昨日メルがですね、

唐突に、しかし超・遠慮がちに


メル「ママのピアノってさ、ALMOST・・・NEVER PERFECT」

メル「・・・・・・・なんで?」

ゆにくあ「あ、うーん。わざとわざと」

メル 「えっ?!驚」


・・・信じんなよ、メル。泣



***


そういやこないだのレッスンで、先生が

「これ終わったら、次パルティータやらない?」

とか言ってたけど、そもそも先生の大好きな曲
だからというのと、私がインベンでバッハ嫌いに
なるくらいなら、いっそ超名曲を渡して美しさに
触れてほしい、という理由からだけど、

・・・まぁそれにしたって、相変わらずの超絶・
無茶振りだと思う。笑

パルティータはもちろん素敵だし憧れるけど長いし、
難しいし、この辺はとっても大好きだけど・・・
なんじゃこりゃ的な複雑さだし、それに
現実問題として18分もバッハは暗譜出来ないです(苦笑

なので、やんわりと

「んー。あえてインベンション以外で、というなら
シンフォニアの9番とか好きですけど、やはり
ここは手堅くインベンを先に全部やった方が
無難じゃないでしょーか?汗 
というか、次シューマンやりたいんですけど・・・」

と、伝えました。



先生としては、
シューマンは1ページ曲なので、「いいけど・・・
もう一曲やれば?」と思うらしく、確かに
1曲だけだと間が持たないかなとか、
チェルニーたくさんやる羽目になるかも・・・
などと思ったので(笑)


気分転換に第二候補曲を考えてたんだけど



私としては、今やってるドゥムカが重いから
次は明るい、FFFのない曲がいいなぁ。
(例えばK330とか、すごく弾きたい)

などと最初思っていて、

あるいは。。。

過去に半分くらいやって寝かせっぱなしの
シューベルトのAマイナーソナタを今度こそ
最後まで練習して、ちゃんと終わらせる。

というのも悪くないかもしれない。



って話をメルにしたら、なんと彼女は
「どーせまた毎日聞かされるんなら、
ラフマニノフの鐘がいいなー」と言う。(普通に無理)


「だって、教会と政府が一緒になった感じというか
教会だけど城でもある的なところが、ゼルダの
トワイライトプリンセスっぽくない?」


何、その予想以上に複雑な理由・・・




そして、それを聴いていたジョシュアの提案は・・・


「次はさ、世界で一番簡単な曲を、
死ぬほど速く弾いてみれば!」


いいねー! 猫ふんじゃったバトル的な?!

って、レッスン関係ないじゃんそれ。
相変わらず半分しか聞いてないね、君。



にしても。

弾けそうな曲と弾きたい曲の難易度差が
年々開いてきたような気がする。。

そして、なにより

今まで弾けるんじゃないかと思っていた曲が
実は全然きちんと弾けそうもないと気づいた
今日。笑


いやね、どっかのサイトでピアノの先生が
お手本演奏を載せてたのを聴いたんです。
そしてそれ見たら、メルの言う「ママのピアノは
完璧だったためしがない」というの、

本当だなぁ・・・・・・・・・としみじみ思いました笑

聴いた曲達は、レベル的に言うと恐らく初級・
初中級程度かな?と思う。

なので、曲の構成的には割と単純というか、
すっきりしていて、すぐ終わっちゃうような
短い曲なんだけど、

あの模範演奏のように全部正しく弾くとなると

私なら・・・最低あと5年はかかりそう・・・と思った。


そして、ドゥムカはどーしても弾きたかったから
無理やりやってるけど(笑) 次は、もしかして
トロイメライもやめといた方がいいのか・・・?


などと腰が引けてまいりましたが。笑



それで、ベートーベンのロンド ハ長調。

これ・・・揃えて弾くのは相当大変だと思うけど、
とても良い勉強になる気がする。。





そして、ソナチネアルバムに入ってるので、
楽譜を読んでみたくてウズウズしましたが・・・

我慢して(笑)、かわりに予定通りドゥムカを
少しだけ進めました。。やたら保持が多くて
しかもFFFで、手が痛くなりそうというか

今までで、ここが一番弾きにくいかも汗

チャイコフスキーめ、最後の最後に面倒なの
付け加えやがって~~ これなくても、絶対
十分素敵だと思うのに!!笑

・・・とにかく。

暗譜だけ完了。あとは練習するのみ。(遠い目


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25年後に会いましょう。
2017-05-23 Tue 03:00
ゆにくあです。




唐突ですけど、

「ツインピークス」って昔流行ったドラマ知ってますか?

それで昨日、ツインピークスの新しいエピソードが
公開されました。






覚えてますか・・・ローラ・パーマーの台詞。

「See you in 25 years」

(今年は2017年だから実際には26年後だけど。
こういうとこで「だいたい」なのが実にアメリカらしい笑)


***


今日はなんとなく、練習はせずにダラダラしつつ
オーケストラの音楽を堪能中です。。



Borodin Prince Igor Overture 

韃靼人の踊り」の方が有名かもだけど、私は序曲が好き。


Glazunov Concerto for Violin in A minor, Op. 82

こないだのレッスンで先生から薦められた曲。
ショスタコーヴィチはグラズノフの弟子のひとり
だったらしい。。


Tchaikovsky Symphony No. 4 in F minor, Op. 36

やっぱり華やかなフィナーレが素敵。だけど、
そこまでの経過があるからだよなぁ、とも思う。





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音量で負けるピアノ。
2017-05-20 Sat 07:34
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男性にしか出来ない演奏。
2017-05-19 Fri 13:11
ゆにくあです。

もう深夜2時なので、コメント返しは明日に。








それと、先生の息子さんの演奏も見つけたので。
禿げ上がってる、バイオリンの人です。






別窓 | ぴあの | コメント:2 |
レッスンとか。
2017-05-19 Fri 06:50
ゆにくあです。


レッスンのことは特に書かないと、
以前書いた気がするんですが笑


おっと、

その前に数点ダイジェスト。

こないだショーンと釣りに行って
ワニを見ました。

180.jpg

近すぎ。汗



フロリダは実は
釣りのメッカ的な土地ですが、

帰りに立ち寄った店の前で
ブルートゥース(←いまどき)で
喋ってるおやじがいてですね。

別に聞き耳たててたわけじゃないけどー
声でかいから、聞こえてきて

おやじ「人ってのはさ~楽なのが好きなわけ。
だけど俺なんかは、釣りたい獲物がいたら、
どこまででも出向くから。」

ゆにくあ((いきなり俺語り・・・うぜー)


おやじ「ま、俺は~ラッキーにも
月に6日しか仕事しなくていいから
実現出来るわけだけど~」

とか言ってるんですよ!

あーもー、
殴ってやろうかと思いましたよ。


(無職の私に殴られたくないだろうけど)


あとメルが、描いた絵がまた何か
受賞したらしいので、お披露目。

213.jpg

なんか、気のせいか
だんだん上手になっている気がする。
もう「ママのお手本」とか通用しません。
ってか、メルは描くのがとにかく速い。




それと、こないだの母の日。

うちではなぜか・・・
母の日が年々一大イベント化しており、
下手すると、誕生日よりいろいろやって
もらえるので、ピアノとゲームしかしない
母ゆにくあとしては・・・罪悪感。

で、前日

ジョシュア「母の日の朝は僕がワッフル作るから」

ショーン「悪いけど、僕がハッシュブラウン作るって
決まってるから」

ジョシュア「お前、そうやってまた点数稼ぎ!」

ショーン「ママがリクエストしたのは僕の
ハッシュブラウンだから」

とか、喧嘩になりかけてたので

ホントは普段滅多に朝食なんて取らないんだけど、
というか最初の食事はたいてい夕方4時だけど

「両方食べるよ~ あ、朝はお腹がすくから
いっぱい食べるし、問題ないよ!!」

とか言ってしまった。

そして早朝、ジョシュアが起きてきて
黙々と作り出し、しばらくして起きてきた
ショーンも「狭い!」とか文句いいながら
隣でハッシュブラウンを作るために
ジャガイモをチーズおろしで卸してるという
キッチン・・・カオス。

そしてその後、私は
ショーンが作ったハッシュブラウン&卵と
ジョシュアが作ったワッフル&苺ソースを
一気に食べて一日具合が悪かったです。

(夜はメルがサーモンを料理してくれました)

***


さておき、レッスン。


(いろいろ書いてたら、レッスンのこと
既に忘れかけてますが・・・)


一番先生に注意されたのは

「旋律がわかるように弾く」←基本


しかしですね、先生気を遣っているのか
かなり遠回しに、漠然と

「全体的に~時々~」とか言うので、

具体的にどういう部分のどの音が、
どんな音で聞こえるべきなのに私には
出来てないのか、と質問したら

ハーモニーの中にアクセントを置く音がある
ような場合に、特にぼんやりしてると教えて
くれました。

なるほど~ ありがとう先生。

2。ペザンテのとこのアッチェランドがなってない。
場所はレからで、スムーズに加速すること。
ここも、和音の中のトップノートが前に出てない。

3。前回も注意されたクレッシェンドすべき部分
まだ出来てない・・・アクセント音以外は最初を
もっと抑えてPに とのことですが、

思わず
「もークレッシェンドできないから!」と悲鳴を上げたら
(普段そういうこと言わないので)先生びっくりしてた
・・・かも汗

しまった~本音が~ というか、反抗したわけじゃ
ないんです汗汗汗 ゆにくあの魂の叫びです。

できねーー!! 的な。

(ここで言い訳しても意味ないか・・・)



FFFのところは、スケールでもたもたしない。
どんどん弾く。

スフォルツァンドたくさんあるので、それも
厳密にとにかくできるだけFFFに近づけて

「もっと食事の量を増やして音を出しなさい。
肉食べなさい、肉」とか言われました。

肉・・・・?


4。リズムを注意されたところも数か所。

・符点リズム。
先生のお手本リズム聞いたら、私のは
だいぶダラダラと間延びしてると知りました・・・

・左手アルペジオ3連符×2のリズムでさっさと弾く

・カデンツァの上昇、3、3、3、のあとは
6、6、6・・・の違いがゆるい。
「やってますってば~笑」と逃げようとしたら
私にもわかるようにはっきりやって」と
切り返されて、何度も何度も弾きました・・・・


あと、左のメロディーの歌い方で
音に留まりたいのに、時間が足りない
という場所があり、

「本当はこう弾きたいんだけど、右がこうだから
これ以上留まれない・・・どうにか時間を捻出する
方法ってないですかね」

と相談してみたら、よい提案をもらえたので
練習で試そうと思う。
(わかりにくくてすません)


あとは、

カデンツァの後の2ページのリズムを
先生に確認。

この辺はホントにわっけわからないので
2.jpg
132.jpg


またFFとFFFだし・・・・・・・・

ですが先生には

「たくさん先に進めようとしなくて良い。
第一、ここまでの部分で直すところが
いっぱいあるんだから」

と、そこやってろ的に言われているので

あんまり進めない方向で笑



・・・とこれが今日のレッスンのサマリー。
別窓 | レッスン | コメント:8 |
いつもの。
2017-05-16 Tue 14:15
ゆにくあです。





恒例の録音。。

いつにも増してミスタッチ満載
あっちこっち、ぐちゃぐちゃなので

10時間練習して、それかよ!と
思われそうですけど。

そうです。
たくさん練習してもこれです。


というか実は、

皆さんがこの記事に気づかないと
いいな・・・汗 とか

真剣に思ったので、なるべく目立たない
日記の題について、しばらく考えました。

たぶん、

一番いいのは、前回の記事と全く同じ
タイトルにすることだと思うんですよ。

そしたら

(あ、これもう読んだわ)

って素通りするに違いない。(←天才


ま、いいや。いまさらだわ。



夜中なんでデジピ。
あと、音量をかなり絞ってたので
弾いてる音がほとんど聞こえなくて
何かやたら難易度が上がった気が。



とりあえず・・・・・・・

一連の難しいところ、私のは遅すぎて
まるで違う曲みたいですが・・・

同じ曲です!!笑



時間をかけて練習しましょう!ということで。


あ、あと最後の方でね、うちの猫が
レコーダーの上に座りやがってですね笑

(絶対わざとです)

なんで

ホントはもうちょっと先まで弾いたんだけど、
ゴソゴソ言ってミュートかかっちゃってるんで
途中で切りました。


あっちこっち問題だらけの、
今日の演奏


別窓 | ドゥムカ | コメント:0 |
ざっくり近況
2017-05-11 Thu 13:00
ども、ゆにくあです。。

こういうのもあれですね~ ブログとか。
書かなくなると、一気に面倒になりますね笑
そして、いまだにのモニター買ってないです。。


さておき。

ざっくり近況報告など。


最近のピアノはどっちかっていうと、弾きすぎです。
普段、練習を止める目安が「疲れた・・・死ぬ」と
思った時、ということにしてますが


だって・・・・疲れないんだもの。

(いや、10時間くらい弾くと疲れますけど)

どんだけ体力あるんだと自分で最近思います。


にしても、私は心に決めました。
次に弾く曲は絶対にFFFがない曲!!
ついでに32分音符のない曲!!
出来れば和音もない曲!(←それは無理


現状、ドゥムカはカデンツァのちょい先まで
やってますが、ビビってたカデンツァよりも
その前後の方がよっぽど大変でした。

カデンツァも、まぁ大変だけど短いし(半ページ)
もちろんINテンポで弾くのはかなり難しいけど、
音型に沿って上がって下がってするだけだから。
スケールと一緒、的な。


つーことで残り3ページ弱。

でも最後のページは、ゆっくりだし静かだし
むしろ大報酬のように思っている箇所なので
数には入れなくていいかな。。ということで、
拷問風なのはあと1ページ強。

全然、上手に弾けているとかじゃないけど
最近だんだんと自由な気持ちで弾ける部分が
増えてきたのが嬉しいです。



あ、そうだ。

実は次の曲、もう自分で決めてあるんですよ。
トロイメライ、ボス攻略です。


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| ゆにくあ缶 |