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バイオハザード。
2017-01-31 Tue 08:10
オーディエンスを間違っている気もしますが・・・




バイオハザード7、発売されましたね!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが

アメリカではバイオハザードシリーズ全て、

Resident Evilってタイトルで出てるんだけど

今回の7は、Resident Evil-Biohazardって風に

バイオハザードがサブタイトルみたいに

後ろにくっついてます。


それで、先日

「日本ではもしかして、逆だったりして」と

家族で話してたんだけど、今見たらホントに

日本版はバイオハザードが先に来てますね!喜


わたし個人的には、バイオハザードの方が

断然かっこいいタイトルだと思っています笑



それで、ドラゴンクエストビルダーズで

バイオハザード1の館を作っている方が

日本にいらして、

それを見たら自分でも作りたくなったので

・・・フリービルドで作ってみました。


当然、

その方の作り方をかなり参考にしながら

始めましたが、

図書室とかピアノのある部屋とか

あとなんだっけ・・・剥製がいっぱいある部屋。

そこらへんを私は特に頑張って再現してみました笑

部屋数が多すぎて、全部まわれてないんだけど

プレー動画を見ながら、こだわりの再現度ですよ☆

あでも、カメラの切り替え操作が下手なんですが。汗

まぁ、だいたいこんな感じです。


やったことない人には、なんのことやら。だと思います。


ちなみに

最後の方にちらっと映ってるのは、FFのポートタウンで

そこには船を浮かべてみました。。。(船、大変だった)

が、ショーンいわく、「船の停め方が逆」だそうで

ああいう大きな乗り物は、バック停車が基本らしい。。


知らんがな。


それと最後の最後に遠くに見えるのが、製作途中の

カカリコ村です。 ほとんど出来てるんだけど、

高さ制限があって、風車のハネ上部が

詰めなくなっちゃったので、あらま、どうしよう。 と

放置中です。


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ピアノソナタ第18番 「狩」 変ホ長調 Op.31-3
2017-01-29 Sun 08:37
Part 3. Piano sonata in E flat major, opus 31 no. 3

第五回目プログラムより「ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3」のレクチャー内容です。この曲の講義は約16分と短めです。ところどころ(日本語として伝わりやすいように)本質から逸れない程度、言葉を足すことになるかと思いますがご了承ください。途中で何度も何度もピアノを弾きながら説明されているので、出来れば音源を聴いてもらえるとわかりやすいと思います。



「Op.31の最後を飾るのは変ホ長調の作品です。Op.31中唯一の4楽章構成で、ベートーベンの書いた最後の4楽章制ソナタでもあります。非常に素晴らしい作品だと思いますし、ひとことで比喩するのが困難な曲ではありますが・・・もしト長調ソナタを『愉快でコミカル』、ニ短調ソナタを『暗くドラマチック』とするならば、このソナタは『柔らかで抒情的』かつ、ちょっとしたユーモアが下地となっている作品、といえるでしょう。

(第1楽章冒頭フレーズ演奏後)なんて面白い始め方でしょう。サブドミナントの五六の和音で始まります。この曲は変ホですが・・・トニックではありませんね。(ハーモニーの比較確認)それと、問いの繰り返しです。ドイツ語で『Liebst du mich? リープスト ドゥー ミヒ』、すなわち do you love me? -愛してる? (ドイツ語・歌詞をつけて、もう一度冒頭を演奏)そして何度も何度も問いかけていますが、答えは・・・返ってきません笑 (演奏)さらなる問い・・・(演奏)・・・ここでやっと答えの半分だけ返ってきました。(演奏)そして女性的終止。(会場はいつもどおり”女性的”という部分に反応して沸く)ということで・・・まず旋律的には下降の5度(演奏)・・・ですが、このソナタでは何をおいてもリズムに注目すべきだと思います。リズムがこの曲の主要部分だからです。(演奏)4分音符が3つ、そして付点付の2分音符。(ピアノの縁を叩いてリズムを示し)返答も同じこのリズムです・・・

(演奏) リズム・・・(演奏)クエスチョンマーク・・・(演奏)四六の和音・・・そして(演奏)ここでやっと『帰宅』したような感覚を得られましたね。それからこのように続いて(演奏)常にこの基本リズムですよ。楽章全体を通して出てきます。そして・・・(演奏)短調でまた・・・(演奏)異なる楽器のグループが聴こえませんか? ベートーベンは作曲する時、いつもオーケストラ風に捉えていたと思います。管弦楽器ですね。(演奏)ここは管楽器!(演奏)素晴らしいテーマですね。とても声楽的で『カンタービレ』です。そしてまたしても、注目すべきリズムが出てきました。(演奏)冒頭のそれとは異なっていますが、お気づきになったかと思います。その後は、技巧的見せ場が出てきますが、(この日に取り上げた)最初のソナタとは違って極めて自然な形です。(演奏)それから第二主題の変奏(演奏)・・・非常に美しい音楽ですね。それから次のテーマは(演奏)彼はここでメーターを変えていますね。音楽は小節線に逆らって、それまでの123123・・・から121212・・・という風に、ヘミオラに満ちています。(ヘミオラ)・・・といっても病原菌ではないですよ笑 (演奏)それから提示部の最後は(演奏)伴奏はこのように(リズム強調演奏)という風に徹底していますね。」

「そして展開部です(演奏)少し色彩を落として(演奏)ですが、またしてもティーカップの中の嵐。もともと重くしすぎる部分ではないですよ。(演奏)ここ素晴らしいですね、ここでベートーベンがしていること。(演奏)このモチーフが(演奏)バスへ移行します。この麗しいモチーフのアーティキュレーションをつけるには、あまりに重厚ですが・・・それでも彼は最善を尽くしていますね。(演奏)ここはマンハイム・ロケット(演奏)素晴らしい不協和音があって(響きを強調したあと、続けて演奏)それから私達が気づかないうちに、また冒頭のハーモニーへと戻ってきました。(演奏)そしてここでベートーベンは極めてシンプルに、自然な形で主要主題を紛れ込ませます。ということで、これでおおよその第1楽章は全てカバーしたと思います。」

「第2楽章はサブドミナントの変イ長調で、素晴らしく愉快な楽章です。スケルツォの・・・ユーモア溢れる16分音符の伴奏を左手に置いていますが・・・私としては、ここはバスーンに演奏させるのがいいと思います(演奏)その上を行くコラールは、非常にさりげないスフォルツァンドを含んでいます。(演奏)それからこのユニゾンです。合間の休符が『ポーズ』の役割を果たします。休符は、ドラマチックな瞬間をもたらしますが・・・と同時にとてもユーモアがあります。(演奏)まるで『度忘れ』を意図的に作曲したかのように。ええと、次はなんだったっけ・・・といった風にね。(演奏)『・・・わからなくなった・・・』 (演奏)しかし、また思い出します(演奏)そして、突然のフォルテシモが。(そのフォルテシモまで演奏) (笑いながら)ピアニッシモのあとフォルテシモですから、すごい衝撃ですよね・・・ベートーベンの時代には特に。今聴いても非常にショッキングですから。そしてここで彼は、音楽を新しい方向へ導きます。(演奏)鋭いスタッカートが指定されていますが、これらは木管楽器にとってむしろ自然な音です。それで先ほど『バスーンで』と言ったんですが、オーボエでも同じことが十二分に表現出来ますね。ピアノは・・・というと、適役さという意味では少し劣りますが・・・それでも私達は努力しないとね笑 それからとても重要なのが、16分音符に対して64分音符ということですから、わかりますよね笑(演奏)などなど。それから展開部、再現部・・・へと続くわけですが、シンフォニックなスケルツォ的性格を持つ、ソナタ形式です。」

「この作品は緩徐楽章を含まないソナタです。・・・しかし(第3楽章は)メヌエット エ グラッチオーゾですから、つまり非常に優美でエレガントなロココ楽章です。(第3楽章の冒頭を演奏)人は、これまで彼がいかに美しい旋律を書いてきたかということを忘れがちですが・・・この作品もまた、彼がその気になれば、その分野においても天才的技量を発揮するという適例のひとつだと思います。このメヌエットのトリオは・・・(演奏)このソナタがとても気に入ったカミーユ・サン=サーンスは、(このトリオを主題として)二台ピアノのためのバリエーションを書きました(ベートーべンの主題による変奏曲)。それから、トリオの後はメインの部分が戻って来て、そしてコーダですね(演奏)カランド・・・(演奏)カランドというのは途絶えていく様子ですから、だんだんと弱く。と共にだんだんと遅く。」

「それから次は・・・あるいは(前出の話題)チェルニーはこの楽章と思い違ったのかなと思いますが。・・・なぜなら、これこそが『ギャロップ』です。プレスト コン フォーコ 『炎と共に』 (演奏)6分の8拍子、極めて速いテンポです。それから、素晴らしく明るいギャロップですね。この曲は、シューベルトのハ短調ソナタのモデルとなっていると言えますが(D958第4楽章のさわりだけ演奏)シューベルトの作品の場合は、言うまでもなく『死の踊り』がテーマとなっていますけれど、こちらは対極的です。フランス人はこのソナタを la chasse 『狩』と呼びます。狩のモチーフがあるからです。(演奏)狩場のホルンやトランペットが出てきますね。それから・・・(演奏)非常に外交的で明るいソナタです。というわけで、Op.31-2ほど革命的ではないかもしれませんが、そうありたいわけではないのです。・・・ですから、ベートーベンが『これからの新しいスタイルや方向性』について書き記した時、主に第17番のことが頭にあっただろうと思います」
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革命を片手で弾く。
2017-01-28 Sat 05:00
もし、

技術になんの不安もなく
まるでプロみたいに
自在に指が動くなら
私はこういう曲を弾いてみたい。




一方、

この人はなぜか革命を片手で弾く。
膝の上で休む出番のない右手が
一緒に遊びたそうに見えるけど。





さておき
ぼちぼちシフさんの、再開するつもり。
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みなさんご存知のとおり、遊び弾きが一番楽しい。
2017-01-26 Thu 17:37
レッスンの曲・・・やたら難しく泣きそうです。
私が弾くと全く別の曲に聴こえます。

加えて今月はほとんど練習出来なかったから
今日弾いてみたら、ほぼ振り出しに戻ってました。

ですが・・・

どーせ譜読みするなら、弾いたことない曲が
いいなーと思って、今日はこっちを譜読みしました。


注:
たった半日練習した低品質です。。。
間違いなくイライラしてくると思うので
全部聴かない方がいいと思います汗
あと録音の音量大きくなりすぎたみたいで
ノイズがうるさくてごめんなさい。
音量注意です。


いずれにしても遊び弾きで充電出来ました☆









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次はリストです。
2017-01-16 Mon 00:23
ゆにくあです。


たいへん・・・ご無沙汰しております。
いろいろバタバタしていて、ブログのこと忘れてました。

レッスンのことも11月から書いてませんが、現状は
ベトソナ17はそろそろレッスンでは終了で、先月は
メンデルスゾーンのプレストアジタートを弾いて、
次はリストの「ソネット第104番」という曲の楽譜を
先生にもらいました。こんなの私に弾けるのか・・・
と毎回思いますが、今回は特にそう思います。



去年、先生がリストの鬼火とかマゼッパとか入ってる
やつを自分用に買った時に、ついでに買った本の中の
一曲だそうです。あと来月あたりからチェルニー40番(汗)
バッハは今お休み中。それと今年はスカルラッティのソナタを
弾きたいので、先生にお願いしているところ。(難航中)

それと先日とあるピアノのコンサート行ったんですが、
フンパツして最前列の鍵盤寄り席ですよ笑 
もうね、男前ピアニストさんが目の前。
そして客層が、平均年齢85歳。みたいな感じで、
いかにも裕福そうなイブニングドレスとか着ちゃってる
おばあちゃんたちに囲まれました。

で、それはそうと、

プロからひとつでも技を盗もうと思って、
(おーし、ガン見するぞ)・・とか思ってたのに、
バラ1・スケ2・カンパネラなど ほとんどの演目が難し
すぎる上に、とにかく音が最高に素晴らしくて、
しかも、ミス全くしないし←

いったいこの人の頭の中はどうなってんだ、ってくらい
次から次へと。

へんなおっさん(大学教授)が出てきて解説したり
(しかも無駄に話上手) かと思えばピアニスト自身も
やたら説明するんですよ、楽譜の内容とか。
弾き方とか。笑 

例えば、リゲティ・ジェルジュのエチェードのひとつの
終わり方について

「ここはリタルダンドせずにディミヌエンドで、なぜか
というと永遠を意味するから」

みたいな、わけわからん難しいことを言う。笑 

これ、弾かない人が聞いたらなんのこっちゃですよ。
しかももう一度いっときますが、客は85歳軍ですからね。


とにかく、なんか授業っぽい感じのコンサートでした。
(楽しかったです)



それ以外では、久しぶりに書く仕事が回ってきていて、
単発ですが、原稿用紙で言うとだいたい500ページ枠。
去年から手がけてますが、英文なので時間かかって
今やっと400ページくらいか。締め切りが・・・汗

そんなこんなで、ブログは引き続き書く暇ないですが
一応生きてます~ という報告でした! みなさまの
ブログも全く目を通せていませんが、時間が空いたら
まとめて読みに行きます。。

以上。

それとシフさんの、忘れてませんから。
原稿上がったら、続けますので~

(コメント返せないと思うので、閉じときます。ごめん)
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