AX
2年と9か月。その3
2016-05-31 Tue 16:04
レッスンでした。

今日は前回の失敗から学習して、レッスン直前の
インベンション狂い弾きは避け、とはいえ ここ数日は
ベッドレストで碌すっぽピアノを触っていなかったので、
イン弁数回通して、ノクターン出来るとこまで数回、
モーツァルトも・・・と思って弾いてみたら、モツソナが
なんか変になってる(汗。慌てて修正、修正。

で、とりあえず準備できることはした状態。

思えば、今の3本立てはそれぞれがだいぶ違うので、
練習してて時々わけがわからなくなります。笑


****

雷雨の中、先生登場。

約束どおり、ショパンの楽譜を受け取って
まずはノクターンから。質問がたくさんあるんです。

さて。

真新しい楽譜を見ながら弾き出してすぐに、今まで
練習してたコピー楽譜と比べて、あちこち音が違う
ことに気づく私。。


先生

「だからこの楽譜持ってくるまで待っててって言ったのに」



え! 言ってないじゃん、そんなこと!笑


ってか、なんで2バージョンあるわけ??


・・・・・・・・ということで、


**残念なお知らせ**


覚え直し決定。(泣




とりあえず今日のレッスンでは、ただただ二つの楽譜の
相違点を先生と一緒に探して、どっちを採用するか
決める作業がメイン。

コピーだとFなのに本はPになってるとこまであり、もう
・・・・大工事。

そして暗譜には頼れなくなったので、初見のごとく
楽譜ガン見で、そのつど変化に対応しつつ、最後まで
無理やり弾きました。。 ややこしいよ~

さらに、中盤のリズム変わるところの弾き方とか、
最後のあたりの35連符を左に合わせるところを細かく
指導してもらいました。

あの35連符のところ、あれだけ速いスケール入れるん
だから、毎回雰囲気で多少違う音で合わせても問題ない
でしょ、くらいの感覚で適当にやろうとおもってたん
ですけど(笑)そうはいかないらしく、細かくこの辺で合わ
せてね、と指示が入りました。。


次、イン弁。

弾き始めていきなり、先生が楽譜を触り、その結果 
鍵盤の上に楽譜が ごとっと落ちてきましたww

もーーー。 ただでさえ ミスしやすいバッハなのにw


ということで、気を取り直してもう一度。

「じゃ、最後に速く弾いてみて。指定テンポはもっと速いんだから」

「速いって・・・どのくらいで弾きますか」

このくらい(かなり軽快なテンポ)」


全く・・・無茶言うなぁ・・と思ったけど
言われたとおりのテンポで弾いてみて思った。。


あれですね。。 

不思議だけど・・・この曲、このくらいの速度で弾いた方が
むしろミスしないし、音楽が流れますね。最初からこの
テンポでやればよかった・・・かも。


ということで、長らくお付き合いした9番 終了。(感動

ぱちぱちぱち。



ここで、残り時間 5分。

モツソナやるには足りないので、雑談。

ゆにくあ「今やってるソナタ終わったら、モーツァルト休憩してもいいですかねー。何か違う雰囲気の挟みたい気分」

先生「いいわよ。どういうのやりたいの?」

ゆにくあ「んー 何でもいいけど、古典以外&今やってるのと被らない、私にも弾けるものがいいです」


というリクエストをしてみたら、ドビュッシーは?とか
あれこれ候補が挙がったんだけど、

先生のお薦めはなんと、ラフマニノフ。

「あとで音源探して聴いてみて~」とか言ってたので、
今さがしたけど



プレリュード。。右手がやけに細かいです。



エレジー。。 いや、エレジーはさすがに無理でしょ(笑





先生・・・私にも弾ける曲って言ったじゃないですか~

ラフマニノフは大大大好きで、当然弾けるもんなら弾きたい
ですが。冷静に考えると、ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」
などが、妥当なんじゃないかって思います。。
あるいは、無理するならショスタコビッチの何かとか。


とにかく、
ちょっとパッと思いつかないから、考えとくわ。だそうです。
うんうん。楽しみにしておこうっと。


次のレッスンは、先生の旅行プランの都合上、普段よりも
間隔が詰まっているし、バッハ「一回休み」で次の次から8番。

ショパンを集中して直そうと思います。。




にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村


別窓 | レッスン | コメント:10 |
のろのろノクターン。
2016-05-28 Sat 14:00
ゆにくあです。

数日前から、いきなり風邪ひいてます。。

もー寝すぎて、鼻かみすぎて・・・・耳がよく聴こえません笑


短めに。

レッスン近いので、ノクターン・・・やってますが。
ぜんぜん出来ません(笑 まじでショパンは難しくて・・・
私が弾くと相当かっこ悪くなってしまいます。
(レッスンにかけてないので、これであってるのかすら謎。)

とりあえず、ちょっとだけ録音してどれだけ酷いか聴いてみようと
さっきやってみたんだけど、始めた直後にシーリングファンのせいで
楽譜が飛んでっちゃって(汗 おーい、みたいな。

そしてそこで思いっきり動揺して、さらに暗譜で強引に進めましたが
途中で咳が止まらなくなったので強制終了。
ってか、まだ覚えてないってば~~ 笑

中途半端に終わってる上に、かなりいろいろと雑な酷い出来ですが、
練習始めたばかりということでご容赦ください。。。

ホントはね・・・両方の鼻にティッシュ詰めながら弾いてたという
人には見せられない、シュールな図でした。

諦めて続きは明日にします。






別窓 | ぴあの | コメント:8 |
That's Life
2016-05-25 Wed 09:00
・・・ピアノとは直接関係がないので、
興味のある方だけ よろしければどうぞ。



前回ブログでちらっと紹介した女性が
今度はフランク・シナトラの古い曲を
歌っている動画をみつけました。

それでここに載せたいなと思った際に
歌詞の対訳をネットで探したんだけど、
案外ちょうどよいのがなかったので、
自分で意訳してみましたが。

歌詞を細かくみると(詩なので当たり前ですが)
慣用句や隠喩だらけ。。
なかなか難しかったです。

例えば as funny as it may seem の funny は
ざっくり言うと「変な」とか「奇妙なこと」なんだけど、
それよりもさらに、その変な状態がirony(皮肉な)
というニュアンスが強いんですよね。
それを踏まえて、日本語であらわすとなんだろう、と
考え込んでしまったり。滑稽・・・かな・・・よくわかんない。

get me down も、ちょうどいい日本語が思いつかなくて
迷いました。 get me down と bring me down は、
ほぼ同じ「落ち込ませる」カテゴリーの意味だけど、
あえてニュアンス的に細分化するなら

bring me downは 自分がダメになる系の落ち込み具合
get me downは  動揺させられる系の落ち込み具合

かな・・・と思います。
 
・・・・と言う風に、みていくと
ほぼ全部にたいして補足説明した方が親切と言うか、
当然 言葉のもつ裏の意味というものもあったり、
中には日本語には該当がない独特の表現もあるので、
ややこしいほど長文になる上に、詩の勉強会みたいに
なっちゃうし、考えてみれば誰に向けて書いているんだと笑
限りなく 非有益情報じゃないかという気がするので・・・
ここでは省きます。


しかし、こうやってなにかを訳すと「解釈」って人によって
微妙に分かれる・・・ってところが、ピアノもそうかもって
( 無理やりまとめてるっぽいですが、笑 )
ほんとにそう思いました。。




(彼女は少しアレンジして歌ってますが、だいたいこんな感じ)

That's life that's what all the people say
Riding high in April
Shot down in May
But I know I'm gonna change that tune
When I'm back on top, back on top in June

人生なんてそんなもんだよ 世間でよく言うだろ?
4月に絶好調でも5月には撃沈
だけど僕はそんな流れなんか変えられるって知ってるんだ
僕が本調子に戻ったら・・・6月に返り咲いたらね。

I said, that's life   and as funny as it may seem
Some people get their kicks
Stompin' on a dream
But I will never let it get me down
'Cause this fine old world it keeps spinnin' around

それが人生だって言っただろ 皮肉なことだけど
他人の夢を不踏みつけにして、それを喜ぶヤツだっているのさ。
だけど僕は、決してそんなことで挫けたりしない。
だってこの良き古き世界は、日々変わり続けているんだから。

I've been a puppet, a pauper, a pirate
A poet, a pawn and a king
I've been up and down and over and out
And I know one thing
Each time I find myself flat on my face
I pick myself up and get back in the race

かつて僕は、あやつり人形のようだったり、
時には貧しく、剽窃者や、詩人や、
歩にも王将にもなったさ。

山あり谷あり、紆余曲折だったけど、
そこから、ひとつ分かったことがあるんだ。
これまで無様な自分の姿を目の当たりにするたび、
自力で立ち上がって復活してきたってことを。

That's life I tell ya, I can't deny it
I thought of quitting, baby
But my heart just ain't gonna buy it
And if I didn't think it was worth one single try
I'd jump right on a big bird and then I'd fly

人生なんてそんなもの。否定はできないさ。
やめてしまおうと思ったこともあったけど、
自分の心は騙せやしない。
それにもし、もう挑戦する価値すらないと、
そう思ったとしたら、その時は
大きな鳥に飛び乗って、飛び立つだけさ。

I've been a puppet, a pauper, a pirate
A poet, a pawn and a king
I've been up and down and over and out
And I know one thing
Each time I find myself layin' flat on my face
I just pick myself up and get back in the race

僕は、あやつり人形のようだったり、
時には貧しく、剽窃者や、詩人や、
歩にも王将にもなったさ。

山あり谷あり、紆余曲折だったけど、
そこから、ひとつ分かったことがあるんだ。
これまで無様な自分の姿を目の当たりにするたび、
自力で立ち上がって復活してきたってことを。

That's life that's life
And I can't deny it
I thought of cuttin' out but my heart won't buy it
But if there's nothing shakin' come here this July
I'm gonna roll myself up in a big old ball and die
My, my

それが人生。それが人生なのさ
否定出来ないよ

逃げ出そうと思ったことはあるけど
僕の心が納得しないのさ。
だけどもし、この7月になっても
何ひとつ起きなかったら
その時は、丸くなって死ぬだけさ
・・・やれやれ





別窓 | 英語 | コメント:4 |
好きな音。
2016-05-21 Sat 13:22
fruits tart-2



ゆにくあです。
土曜だし、暇つぶしにフルーツタルトを
作ったんですが。

私がキッチンにいると大抵、子供がキッチン・
スツールに座って、カウンターで何か始めるんで、
今日は料理番組風に解説をしながら作りました。
…少しでも知識を分け与えようと思って(笑

ゆにくあ「ここでいったんコマーシャルです! コマーシャルの後はいよいよカスタードを作りますよ〜。お見逃しなく!」

メル「え(汗 またコマーシャル? ママ、卵出しただけだよ…」

ゆにくあ「だって、トイレ行きたいんだもん笑」



ピアノは割と順調です。
仕事してないと時間がありすぎて、少し無駄に
弾きすぎな傾向があり、筋肉痛になりそうです。

モツ2楽章は、特にうまく弾けないところが
4か所あるので、楽譜に印をつけてそこだけ
練習してますが、ほとんど技術的にどこか
足りないから弾けないような部分ばかりで、
すぐにどうこうならないかも。。運指変更で
少しでも動きやすく出来ないか、研究してます。

インベンションは、最初から全部やり直し。
左右のどちらのフレーズも、徹底した正しい
ニュアンスで弾きたいので、片手練習で確認→
両手で、どっちかに引きずられてないか聴き
ながらバランスみる。というのを、数小節ごと
に少しずつやって、今2/3くらい直しました。

ノク20は、とりあえず最後まで譜読みしました。
…とはいえ、左のアルペジオ伴奏を覚えないと
うまくメロディーが流れていかないのですけど、
全体的に音が美しすぎて…つい右の(トリルとか)
同じとこばかり弾いて自己満足してしまい、
なかなか先に進みません笑

それで、ノクターンの参考演奏を探してる時に
見つけた女の子がいて、その子の動画を追って
いたら、その子が7歳の時に先生と連弾練習して
る動画を見つけました。。





なんか、気のせいか先生より綺麗な音で弾いて
ないですか(汗

しかも、暗譜。

というか、先生が最初弾き始めた時、一瞬
何弾いてるのかわかんなかったけど、すぐ
彼女の番になり、第一音を聴いて

「ああ、モーツァルトね」

と思いました。

先生も美しく弾いてますよね。
でも、私は彼女の音がより好きです。。
指の動き方を見てユジャ・ワンを思い出しました。




さてと。

私ももうちょっとだけ頑張ろっと。
好きな音。…の続きを読む
別窓 | ぴあの | コメント:4 |
2年と9か月。その2
2016-05-18 Wed 05:00
レッスンでした。。



あのねー (汗

一言で言うと I totally bombed it.


なんかもーさぁ、朝起きたときから

(今日はなんか・・・乗らない・・・)

とか。

思ってたんですよ!!! 笑


だけど、先生に電話しようかなーと思ってた時、
逆に先生から電話が。。

「ノクターンの楽譜だけど、ワルツとかノクターンが
入ってるショパンの楽譜、7ドルで見つけたから、
買っとく? それともコピーでいい?」

「あ。じゃ・・・買っといてください。はい、じゃ後で」


あーもうっ。


****


でも今日はね、インベンションから見てもらおうと思って
真面目に朝から練習してたんですよ。けど、これが失敗。
先に練習しすぎて、レッスン始まる頃には完全に集中力を
使い果たしました。。10分前あたりから、どんどん劣化。。


や、やばい。。

焦れば焦るほど、零れ落ちていく~~(笑

この感覚・・・漢字テストの時に、考えすぎて偏旁が
独立した文字に見えてくるやつに似てる・・・。



先生「はい、よくできました。まぁミスはなかったけど・・・
欲を言えば、あと一歩上の演奏をして欲しいのよ。
もうちょっと頑張る? それとも次の曲へ行く?」


その判断を私に委ねるのは残酷じゃないっすか(汗

・・・先生 (途中で弾いてない時期があったけど)
もうこれ・・・・去年の12月からずっとやってるんです!

しかし。

・・・間違えないことに必死で演奏にまるで「生気」がない。
という自覚はある。


「はぁ。モーツァルトだったら、すぐ譜読みが終わるのに。
このたった2ページを頭に入れるのに何か月かかった
ことか・・・私、バッハに向いてないのかもしれないです」


先生「だって全く違うタイプの音楽だから。
ね、パルティータやったことあったっけ?」

といいつつ、パルティータ Cマイナーを弾き出す先生。

「ここで、こう変化して~ そしてこう。 そしてフーガ。」




先生、これ好きですよね。。。黙って聴く私。。 




先生「これやりたいなら楽譜持ってるけど?」


ゆにくあ「私には難しすぎます

先生「そんなことないわよ。私はあなたにバッハの
名曲を弾いて、その美しさを理解して欲しいの」


私も理解したいですが。(汗
マジで先生の考える「大丈夫」の基準が理解できない。。



「・・・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・9番もうちょっと頑張ります


・・・・・・・・ (_ _|||)





次、モーツァルト。

前回、第二楽章だけって言ってたのに、こともあろうか


「ね、幻想曲、第一楽章、第二楽章と続けて弾いてみない?」


終わって、第二楽章以外は特にコメントなし。

(・・・・・・ただ続けて聴きたかっただけですか。)


「ほとんど出来てるけど、ここ(前回注意された所)まだオカシイ」

(え~?)と思って、もう一度楽譜をみたら、なんと左を勝手に
32分音符で弾いてたこと、いまさら気づきました。その他、
2か所譜読み違い発覚(汗。 ま、いつものことだけど~。

ということで、第二楽章も もう一回。



その後、ショパンのノクターンの楽譜を受け取って、
ほんのちょっとだけ弾いてみました。

先生「これは、モーツァルトやバッハと比べたら簡単だから。
あなたもやってみればわかるわよ」


ざっと見た感じ、まず苦労しそうなのは、
「右の三連符と左の融合」&「左全般(笑)」になりそうです。

今月はもう一回レッスンがあるので、
それまでに半分くらい練習しておこうと思います。。



それにしても、パルティータ。。
美しいと思うし、こんな曲を弾けたら素晴らしいとは思うけど
ふと・・・・・これって、いったい何ページあるんだろう。と。
限りなく、私には不可能に近いように思う。

だけど、先生がこれだけ好きな曲だから、いつかは
避けて通れない道だと、今日悟りました。。


ピアノ練習します。。。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村











別窓 | レッスン | コメント:6 |
train of thought
2016-05-17 Tue 05:28


ゆにくあです。

この間

獣医さんと、ちーのこと話してる時、最終手段として 
「安楽死」を匂わす発言があり。

・・・大ショック。

もちろん、最終的には 私たち人間の都合ではなく
ちーが苦しいかどうかだってわかってるけど、今は
まだその時期じゃないと思う。。

ちー、もうちょっと頑張れるよね?


それでその夜、
帰ってすぐ もう一度、病気について詳しく調べ直したり、
[食事を拒絶する猫に食べさせるコツ]を探しました。

そしたら、良さそうな餌を紹介している方がいたので、
藁にもすがる思いでさっそく真似してみたら、また少し
ちーが食事に付き合ってくれるようになりました。。
ただ状況は良くなったり悪くなったり。ひとまずは経過見。



。。。この話はやめよう。 it'll become morbid. 




レッスンも近いので、ゼルダを含むレッスン以外の曲は
いったんお休みして、モーツァルトとバッハを集中的に
慌てて練習しています。

特にインベンション。笑
気づいたら、洒落にならないくらい時間がかかってる状況。
けど昨日あたり・・・頭をからっぽにして音に集中出来る
とこまで来たので、もう少しの辛抱かな。
少し楽しくなってきましたのでw


さておき。


気分転換にChilly Gonzalesのビデオを観てました。
チリー・ゴンザレス知ってますかね? 



パリに住む音楽家、自らに「天才」と冠付ける人w 
しかし、確かにかなり能力の高い人です。
私が観てたのは、ドイツのチャンネルでエアされた
シリーズのようで、英語です(日本語字幕の探したけど
みつからなかったです。。残念)。

ヒットソングがヒットする所以、特定の和音が聞き手に
与える心理的影響、長調と短調の効果、シンコペーション、
アウフタクトなど挙げるとキリがないですが、とにかく、
同じ手法をショパンやベートーベン、ドビュッシーなどの
クラシック曲、またはその他の超有名曲を引き合いに出して
極めてカジュアルにざっくりと比較していく彼の音楽分析、
楽しくてわかりやすい。 

こういうの、レッスンに応用したら、クラシック音楽と現代の
ポップスのギャップを埋めるのに良いのではないかな。。

興味がある方はこちら






train of thought…の続きを読む
別窓 | 雑記 | コメント:2 |
エマ先生との遭遇。
2016-05-11 Wed 01:42
こんばんは、ゆにくあです。

なんか最近、食べ物の話ばっかりしてますがw

突然、茸が食べたくなってですね。
たまたま今日は冷蔵庫エノキがあったので、簡単に
ナメタケを作ろうと思い立ちました。。

とはいえ、ナメタケなんて軽く20年くらい食べてないし
(あれ、ナメタケってどんな味だっけ・・・) としばし考え、
(確かみりんっぽい甘さだったなぁ)くらいのイメージで
簡単に作ってみたら、それっぽいものが出来て感動。

記憶ってすごい。

でね、その時、冷蔵庫の掃除も兼ねて、少し残ってた
しめじとか舞茸も加えてる途中に(この時点でナメタケ
じゃなくなってるけど)、ふと

(これ、揚げ出し豆腐の餡にしたら よくない?)

と思って、さらに豆腐をフライパンで揚げてたんです。

けど、たぶん水切りが不十分だったんでしょうね・・・
油が左の親指にはねて、小さな火傷をしました。

火傷って、他の怪我と違ってバンドエード貼っておしまい。
とかじゃなく、しばらく痛みと付き合わなくちゃいけないとこが
ほんと嫌だよね。。絶対、私の嫌いな怪我1位だと思います。
(ちなみに、きかれてないけど 2位はペーパーカット)。


でも、そんなことはいいんですよ。
ナメタケのことを話したくて書いてるんじゃないんだから!


それで、ピアノの話。

昼間、左手は冷やしてて使えないから、
主にイン弁の右手練習ばかりしてたんですけど、
いいかげん同じことばっかりやってるのも飽きたので、
次に自主練する曲集の中身をざっとネットで見てた時。

右が基本マルカート(プラス、スタッカート部分もあり)
左はレッジェーロって曲がありまして。あれ、マルカートと
レッジェーロって具体的にどうやるんだっけ。と思って、
楽典確認した流れでエマ先生という人をみつけました。

最初、動画観ながら説明文読んだ瞬間の第一印象は

(あれ。 この人、やばい系の人って匂いがする・・・w)

だって、頭にへんなのつけてるし、
いきなり ♪ あぁぁぁああああああぁあああ ♪ とか
歌いながらランダムな音を弾いてて、しかも
(最初観た動画は)説明がほとんどないw

しかし、第一印象で人を判断してはいかん。と思い直し、
それから4時間・・・・・彼女の書いた文章を読んだり、
説明を聞いた上で、

なるほど、と思うところもあり。

エマ先生「そこは○○な音で弾きなさい。と言う先生はいても、
その具体的なやり方を教えてくれる人は一人もいなかった。
出来ない自分に落ち込んで、てっきり私がどっかおかしいのかと
思ってた」 



「だけど、私が出したい音をピアノで再現する方法を教えます」


おお~ エマ先生、ほんとですか!

で、普通だったら、その動画をここに貼れば話が早いんだけど、
英語だし、とにかくたくさんあって、おまけに彼女は話が長い。
(良くいえば丁寧、とも言える)

さらに、言いたいことがありすぎて混乱しちゃうのか、途中
「・・・・・・・・・・・・・」ってしばし沈黙したり、

「全てを 順序正しく、順序正しく、説明 しないと!」

とかひとり言を言う場面もあり、観てて心配になった私(笑。

ある動画なんか45分もかかってるけど、実は15分くらいに
まとまる内容。。かもしれない。とにかく、全部観て内容理解し
さらに実行する。となると長期計画です。。

なので、私が4時間を費やして聴いた彼女の説明の中で
もっとも重要なことをひとつだけ書くならば:


出したい音をあらかじめ頭で想像している状態で
初めて音を出す。

つまり和音だろうが、仮にその時、8つの音を同時に
鳴らさなくちゃいけなかったとしても、その全てを先に
想像するトレーニングを積め。というもの。

素人には無茶な要求だけど、彼女のスペシャリティは、
厳密なメカニック部分であり、テクニカルなことは出来て
いるという前提で進んでいるので・・・まぁ確かにそれが
出来たらタッチのアンイーブンさは減るし(セオリー的に)
全ての指で、それぞれ別々の質感を持たせて奏でる。と
いうことが可能なんでしょうね。


やっぱリンク載せよう。

・・・・今、エマ先生のブランクになる気持ちがわかった気がする。
説明しきれないw ちなみに、これは私の大好きなラフマ
Op.23 No.5の弾き方説明してる動画。「(私は1週間かからずに
仕上げたけど)難しいからアーティキュレーション上級者以外は
弾かない方がいいよ」とか言ってますw

ここ。


他にもショパンのエチュードとか、もろもろの難しい曲を
丁寧に説明してるので、いつの日か参考にする日が
来たらいいな、と願いつつ・・・

私は彼女の人間性&説明の仕方が気に入ったので、
しばらく彼女のやり方で基礎部分だけ勉強してみますが、
なにげに・・・家族が心配しそうなので(笑)・・・・
ひとりでいる時だけにしようと思いますw


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村



別窓 | ぴあの | コメント:8 |
自分のために弾くピアノ。
2016-05-08 Sun 18:00
こんにちは、ゆにくあです。

今日は母の日ですね~。毎年恒例になってますが・・・
起きたらショーンがベッドに朝食を運んでくれました。。

今年のメニューは、
ショーン淹れたてコーヒーとストロベリー・デニッシュw

シンク下でおなべを置くのに使っているキッチン用の
ワイヤー収納用の簡易棚をわざわざ取り出して、
それに乗せて運んできましたww ショーンらしいw

お昼はジョシュアが野菜サンドを作ってくれました☆
トマトは昨日私が作ったトマトサラダ(っつっても、
単にスライストマトに刻んだたまねぎが乗ってて、
バルサミコベースのドレッシングがかかってるだけ)の
流用だけど、ジョシュアが何かしてくれたのは今年が
初めてなので、すっごく嬉しかったです! あと、
食器乾燥機の中のキレイな食器を片付けるのも
やってくれました。。

メルは昨日徹夜で私に絵を描いてくれたみたいだけど、
まだ完成してないということで、見せてもらってません。
(メルは、さっきまで仮眠してました・・・)

このあと、夕食を作ってくれるということなので、
大好きなパッタイをリクエストしてあります。


****

さて。

これだけ家事をやってもらうと、時間ありすぎ。ピアノ三昧。
今日は、というか、今日も、トワプリの練習をしましたが。

だんだんはまってきて、またもやイン弁練習不足の危機ですが(汗)
まだ時間あるので、まあそれはおいおい何とかしますけど・・・・
練習してるうちにヘンな欲が出てまいりましたw この曲、途中で
繰り返しがあるんですが、普通に弾いたんじゃ(私が)つまらないと
思って、2回目は音を増やしたり、オクターブ変えたりしようと
思いつきました。。(まだ普通にもまともに弾けないのに:汗

だって、弾いてて思ったけど、いきなり単音とかよりも
場所によっては、むしろオクターブとか重音の方が安定します。。
練習してみて、無理そうだったらまた調整するかもしれないけど。

あと、終わり方がF.Oってなってて、そんなフェイドアウトなんて
どうやんのよw と思って、ちょっと考えましたが、楽譜を勝手に
2ページ書き足して、アルペジオで終わらせることにしました。
仕上がるのに余計な時間がかかりそうですが・・・
ま、いいのいいの。楽しいから。

ちなみに譜読みは36小節まで進んだので、残りあと1ページ半。
(プラス私が勝手に耳コピで足した2ページ・・・と言ってもそこは
自分が弾くことを考慮して、難しくしてませんけど)



それから。

去年イワンを弾いたみたいに、今年も何か弾こうと思ってるん
ですが。ずっとチャイコフスキーの子供のアルバムにするか、
カバレフスキーop.27にするか迷ってて決められなかったんです。
どっちが楽かなとか(笑)どっちが飽きないかなとか、邪なことも
考えたりして~ チャイコは24曲、カバレフは30曲。


どっちも今年中に終わらせるには曲数、多すぎる・・・・・・・。


全部弾かないで抜粋、ということも当然考えたんですけど、
弾かない曲がかわいそうというか(笑) あと、どれ外すのかって
なった時に、私のことだから絶対難しいのから外しそうというかw

なので結局、全く違う練習曲集をやることにしました。
ざっと中を見た感じ、曲によって難さに幅があるんだけど、
全体的に勉強になりそうだし、面白いなと思ったので挑戦。
楽譜が届いたら、少しずつ譜読みを始めたいと思います。

レッスンに出すかは未定。
練習してみてあまりに難しかったら、ところどころ先生に
アドバイスを求めるかも。。

詳細は1曲目を記事にする時まで、内緒にさせて☆


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村



別窓 | ぴあの | コメント:6 |
ショーン画伯、ピアノに目覚める。
2016-05-07 Sat 04:03
ゆにくあです。

こっちは、もう既に か な り 暑いです。。
まだ5月だっていうのに~ 海行こうかな。。


さて。

ピアノ。

昨日はね、朝からゼルダやる気満々だったんですが、
楽しみは先にとっておこうと、日課のチェルニーから。
(日課って言っても、最近さぼり気味ですが・・・)

特に難しいチェルニーをやっているとかじゃないですよ。
そもそもレッスンにチェルニーが入ってきたのが、確か
ピアノ始めて1年経ったくらいの頃だったと思うんだけど。

基本的に、レッスンでやったものだけを、深く考えずに
ダラダラ弾いてるんですが、数々の名曲を差し置いて
私が一番長く&頻繁に弾き込んでるのは、実は・・・
このチェルニー達じゃないでしょうか。。うーん。汗


ちなみに 私が使ってるのは、一般的な 100番とか
30番とかじゃないので、音源紹介。こんな感じで、
あっちこっちの本から抜粋がまとめてあるやつです。








録音したのは、恐らく去年の頭の頃だったと記憶して
いますが・・・特に美しく弾けているわけではないし 
あれですよ、今はもうちょっと上手に弾けますよ!

・・・・と言いたいところですが、変わらないと思います(汗


そうそう。これ録った時、「終わったら遊んであげる」と
言ったので、ショーン画伯が隣に座って私が終わるのを
待ってた経緯があるので、途中はぁはぁ聴こえるかもw


それでねー、現在累計で70曲くらいなんで、1曲ずつは
短いし簡単なんだけど・・・だんだんと毎日全部弾くには
ボリュームが気になりだしました。。

さらに、
1番から弾かないと気持ち悪いって面倒な性分なんで、
全部弾く前に疲れ果てて本を閉じる傾向があり。。
本当は最近やったヤツを重点的にやるべきなのに・・・
まずいな、と思ってるところ。頑張って自分を洗脳して・・・・
後ろから弾いても大丈夫って言い聞かせようと思いつつ
もう丸2年w


まいいや。

それで、その後 イン弁を1時間くらい片手練習/両手練習して、
2楽章3回弾いて、やっと 心置きなくゼルダですよ。


なんか・・・楽譜の後ろの方、和音が指4本使う系で・・・・
見ただけでビビッてますが、やると決めたのでやりますよ!


昨日は18小節目までやりましたが、なぜ18小節目かというと、
そこで左手のリズムが変わってわけわからなくなったからです。

さっきまでのリズム、よかったのに~!
あーもー なんで変えるかな~ と思いました。

左だけ練習してた時、メロディーを自分で歌いながら弾こうと
したんだけど 歌が微妙に下手すぎて・・・かえって練習の
さまたげになっていたので、メルがかわりに歌ってくれました☆
これぞ チームワークww


それで、私が のろのろゼルダ練習してたら、
学校から帰宅したショーンが突然

「僕にも教えて」と言い出しました。

前にも、そういうこと言われて「ルイージマンション」とか
耳コピで適当に教わったことがあるショーン画伯。ですが
いきなり両手は(私が)無理なので、右手の最初の方だけ
教えたんだけど。

「どう考えてもそこは1・3で取らないと次、指足りなくなる」って
和音を、彼は頑固に2・4で取り続け、その後の右側の音を
123とか器用にジャンプして弾いてたので、

「ねーねー さっきも言ったけど、そこはさぁ~」と言いかけたら


「あっちいってて。側にいられると気が散る。必要になったら呼ぶから」


と、速攻 追い払われました。。



なので、

(ぶー なんだよぉ~ いいもん。
じゃ私は おっきい方のピアノで練習するから)

と、アップライトへ行き、しばらく弾いたあとに
そろそろ飽きてデジピ空いてる頃だろう、と
ショーンの使ってたデジピへ戻ってみたら・・・・



ヘッドセットして真顔で練習してるwwww


(あそっか。私のピアノうるさかったんだ。。
ごめんごめん。)


ってか もしかして、マジになってる?



ゆにくあ「調子はどお?」

ショーン 「とりあえず、ここまでは覚えた。次教えて」

ゆにくあ 「うんいいけど。 あのさ、思ったんだけど。この曲長いから、先にもっと短い曲やる?」

ショーン 「うん、いいよ。 じゃあね、えっと・・・これ。プリンセスゼルダのテーマは?」

ゆにくあ「いいね、じゃそっちやろう。ええと、まずねー こういう感じのメロディーで」


ショーン 「ママ、楽譜の読み方教えてくれないと効率悪い」


なんと!ww ご、ごもっともです。

メルですら、「楽譜読むのめんどくさいから、ふりがな振ってくれないと弾けない」
とか言うのに。えらいじゃん、ショーン。お母さんは見直したよ。


なので、

ゆにくあ「えっとね、この線のどの位置に音符があるかで、読むんだよ」

ショーン「メルが言ってる、CとかFとか あれはなに?」

ゆにくあ 「あれは便宜上、音に名前をつけた感じ。こっからAで、Gまで。
それの繰り返し。でも、この図(楽譜)のどこが ピアノでいうところのどこかを
わかってれば、今はいいと思う。まずは法則だけ理解したら処理も速いよ」

という雑な説明のあと、具体的に楽譜で音の位置を教えたら

「理解した。あとは自分でやってみるから、あっち行ってて」



・・・・そのあと、2時間ですよ! 血は争えないw

さすがに私も練習したいので、「ねー 寝ないの?」←特権悪用

ショーン「うん、寝る。でもこれ(楽譜)二階で読んでもいい?」


・・・・。


さらに、15分後。

下に降りてきたショーン

「これ次、弾きたいんだけど。ママ、これ弾ける?」



・・・・・ひ、弾けないよww  でも君のためなら練習してもいいよw



そして今朝。 
起きてすぐ、ふとデジピを見たら
昨日の夜、私が寝る前に抜いておいたはずの
ヘッドセットがまた繋がれている・・・。




ショーン画伯、あ、朝練ですか?!

えーもしや、私の新しいピアノバディみつけたかもw


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村


****


それで、なんとなく ピンポイントで個人的に質問してますが
(あとで時間があれば楽譜を写真撮って載せるかもだけど)

1) 2小節目の左の低いミは、あれは1音だけ音を残せる
ペダルがついてるピアノがあるとか、腕が3本あるなら
まだしも・・・物理的に保持無理ですけど、無視して響いてる
ことにしといていいんでしょうか。それともペダル踏むべき?

2) (2ページ目、Bの)15小節目のラが左右で重なっちゃうん
だけど、ここはどっちで調整したらいいんでしょう。それとも、
いちいち左右で同音を弾きなおすんでしょうか。

3)(2ページ目終わりからのD) 左手のリズムについて。
いまさらこんな初歩的なこときいてる自分が恥ずかしいん
ですが・・・これ、同音タイだから弾きなおさなくていいんです
よね?




別窓 | ぴあの | コメント:8 |
先に歌うのやめてくれる(汗
2016-05-05 Thu 15:30
どーも ゆにくあです。 
深夜3時です。。


いやぁ~
レッスンも昨日終わったし~
また次まで2週間、時間があるし~

だいじょうぶ だいじょぶ。

なんかもう、締め切り明けみたいな開放感♪



なにも今日やっきになって練習しなくてもさ~
たまには好きな曲で遊ぼう! 


と思って、ですね。

今日は、一日中ゲーム音楽の楽譜を
試し弾きして遊んだんですけど。




・・・・完敗しました。




まずね、

私がデジピ買った時、最初に手に入れた楽譜、
なんだか知ってますか。



「ゼルダの伝説」ですよ。


なので、定期的に弾けるか試すんだけど、
その度に身の程を思い知らされるんです。


「それはゆにくあさん、初見で弾けないって意味でしょ」


いえ、要求されているリズムそのものに
対応できません・・・・。




あーもう!


あのね、私は そもそも うちの子供たちに

「うわぁ ママすごい! ゼルダ弾けてかっこいい!」

と言わせたいんですよ~


だから、ピアノ始めたんじゃないの?ってくらい

猛烈に言わせたい。 (おい


ちなみに、

あの人たち(メル、ジョシュ、ショーン。特にショーン)にとって

私のピアノは、どっちかっていうと



「ちょっと テレビ聴こえないから 静かにしてくれる?」


なんですよ。




今日は、

子供たち (あ、ゲーム曲) と最初 興味を示したけど、
私があまりにのろのろ弾いているので、しびれを切らして


私が弾いてるフレーズの後を
先に歌うんです。




そして、

「きっとこれはゼルダが難しいだけだ」


という結論に至り。 (というか自分を慰め)



次に、FFの楽譜を1ページ目からどんどん
弾いてみたんです。結構大まじめにですよ。


たぶん本に載ってるのの半分は、
譜読みしてみました。。


そしたら、もうさ あれだけ数あったら
知らない曲だらけですよね。


ゆっくりならなんとか曲を追えるものも
あったんだけど、

・・・・・・・合ってるのかわかんなくて、
弾けた実感ゼロなのに加え



うちの子たち、FFよく知らないから
完全に無視されました。







さらに、

新し目の「どうぶつの森」の楽譜も
拾い弾きしてみました。

(メルがどうぶつの森好きなんですよ)



animal crossing 1

 ↑
レガートに弾くの、地味に難しくないですか
しかも16分音符とか、泣けてきます。

animal crossing 2


ああ、名曲なのに・・・・
左手のボサノバっぽいリズム
頭がこんがらがります。。

animal crossing 4


・・・・8分の12。(なんで上が数字大きいの?
これ、簡単そうにみえて、実はやじるしんとこ、
右手レガート届かない&瞬間移動を要求されます。。
そして休符が、わざと?ってくらい複雑じゃないすかw



でそんなこんなしてたら、メルがおもむろに


真隣で、どこかの誰かが完璧に弾いてる
どうぶつの森のピアノ演奏のyoutube音源
聴き始めたんですけど(汗





結局、いろいろ弾いてみて
今日まともに弾けたのはこれとか。。


animal crossing 3



なんか・・・・別にいいけど、

ふと・・・楽譜で、

「バイエルなんとか程度。」とかありますよね。

それで言うと、これ、絶対バイエル前ですよね。





私がいつか弾きたいのは、これなんですけど。


楽譜も手元にあるんです、2013年から。






別窓 | ぴあの | コメント:8 |
2年と9か月。その1
2016-05-04 Wed 11:30
レッスンでした。

昨日はあの後、全然眠くならないから朝まで起きてて
イン弁9番さらったり、懲りずにモツソナを修正したり。
気づいたら5時・・・家族が起き出したので、さすがに
少し寝ないとやばいと思って3時間寝ました(汗

起きてひとしきり家事を済ませて、お昼時。
寝てないから指動かないかなって思ったけど、
意外と平気。。むしろ普段より調子がいい感じ。
今日のレッスンはうまく行きそう・・・・かも。


****


さて、そうこうしているうちに15分遅れで先生到着。
始まる前に、バターが妊娠した話をしたら

「私は猫もらえない。息子がアレルギーだから」 だってw

いやいや、そういうつもりで話したのではないですよん。

左手の調子は医者にコルチゾン注射を数回してもらったので
だいぶ良いそうです! よかったよかった☆ なので、もう
私のお手伝いはいらないそうですww いやぁ、ほっとしましたw

お手伝い・・・ほとんど「そこにいるだけ状態」だったんですよ。
そうね・・・ある意味・・・使いっぱしり的な?笑

「悪いけど、次のレッスンまでに私の車から楽譜出しといて」

とかね、

「ちょっと近所のコンビニ行って、なんかお昼買って来て」

とかですよwww

もちろんレッスンにも付き添ったけど、私が弾くまでもなかったです。
なぜなら、生徒さんたちみんな優秀だから! それよりね、車に
楽譜取りに行くのが大変だったですよ。外は暑いし、車の後ろの
・・・名前なんていったっけ・・・荷物入れるところ・・・あそこをね、
あけたらものすごい数の楽譜が投げ入れてあって(汗 
その中から一冊探すんですよ・・・。


ま、いいや。

それより、レッスンですよ。


まずは朝5時まで練習してたモツソナ第一楽章から。


ええと、メトロで確認してないけど、だいたい125~130くらいで。
一応、丁寧にダイナミズムをつけて、楽しんで弾いたし・・・
苦手だったトリル部分とか、宿題だったドソミソ・リズム切り替え
のとこ、ついでにアドレナリンが出すぎてミスりやすい三連符が
続くところなんかは、練習の成果あってノーミス(誇w

全体的には、私の実力ならこんなもんかな?ってくらいの
まぁまぁな演奏だったと思うけど、やはり先生の前なので、
いつもより硬くなっちゃって~普段ミスらないとこでしくじったり。
(それはいつものことだけど)


ゆにくあ「えーと(汗) うまく弾ける時と弾けない時があってですね・・・」

先生「今聴きながら、あなたの最初の頃のレッスンを思い出してたの」

ゆにくあ「笑 あ~ えへへ」

先生「ブルグミュラーとか・・・ソナチネとか・・・やったわよねえ」

ゆにくあ「ブルグやりましたねw なつかしいです~」

先生「あの頃のあなたは『生徒』って感じだったけど、今の演奏は
音楽家だったわね。おめでとう」


! なんと! 先生~ そんなこと言ってもらえるような演奏じゃ
なかったですよ! 優しいこと言ってくれる先生が大好きだけど!

ゆにくあ「え~ あ、ありがとうございます・・・えっとじゃあ続けて
第二楽章を・・・」

先生「ちょっと待って。言いたいことあるから」


(・・・・で・・・・ですよね・・・)


先生「とにかく、ミスタッチはあったけど、あれはアクシデントだから
(え、そうなの?笑)気にしないとして、楽譜に忠実に弾いてたし
私が直すところはもうないわよ。テンポを落として練習すること。
で、最終的にテンポを上げるべきだけど、でもそんなに大幅には
上げる必要ないから。このくらいで・・・(といって出だしだけ。
だいたいメトロ145くらいのスピード)」

(いや・・・そのテンポは無理だし)

ゆにくあ「す、少しでも近づけるように、引き続き練習します」

先生「・・・・・・・・・・・・・今やってみる?」


は?(汗


ゆにくあ「えっ いや、うーん。たぶん5秒で転びますから」

先生「いいじゃない。やってみて!


・・・・という流れで、今まで一度もチャレンジしたことのない
145でもう一度弾く羽目に(滝汗 先生・・・さっき言ったこと
撤回したくなりますよ・・・・

(しかたない・・・ええと・・・速くするなら、なるべく軽いタッチに
しないと追いつかないから・・・)

と思って、かるーく弾き始めたら いきなりストップ。


「さっきみたいにFで始めて、次でぱっとPでしょ!」


先生・・・・も~ 無理だってば~ 145無理!マジで。

あっちこっち えらい数ミスタッチしつつボロボロ完奏。
もーこんな辛いの初めてってくらい必死ですよ。。。


先生「ほらね、出来そうじゃない」


いや・・・・・・・出来そうじゃないから(汗


ということで、第一楽章まさかの終了です。
なーんか後で抜き打ち来そうなんで(汗)
一応練習続けますけど。


続いて第二楽章。

こっちは出来る限り優しく聴こえるように、うるさくならないように
FってなってるとこもMF程度に抑えて、むしろP付近をうろつく
イメージで弾いたつもり

先生開口一番「出来る限り長いこと無職でいてね笑」


私も出来ることならそうしたいですがww そういうわけにもw



さておき、

ちゃんと見てもらったのは今回が初回なので、苦言は少な目でした。
なんだっけ・・・うしろの方の・・・リズム。というか、暗譜が怪しいので
いらない間が空いちゃってたとこ2か所。練習不足です・・・。
  ↓
457-2-1.jpg
457-2-2.jpg


注意されたのはここだけですが、あちこち怪しいところが
あったし・・・次回にもっと指摘が増えるはず。。

第三楽章はまだ譜読みしないで、先に第二楽章を
完成させましょう。とのお達しです。



最後にイン弁。

先生「今日は片手ずつやってリズムを見ます」

ゆにくあ「汗汗汗」

ということで、また片手ずつに戻り、私が弾いてない方を
先生が弾くって感じのレッスンでした。。中間のターンとかが
続けて出てくるところ・・・前回あんなに丁寧に教えてもらったのに
私ったら・・・また間違ってた件・・・あーん先生ごめんなさいっ
複雑すぎて計算できないです!!

マジで、マジで、イン弁にたくさん時間割きます。。



レッスン後。

ゆにくあ「あのー チェルニー ・・・ないがしろにしてること、
密かに罪悪感感じてるんですけど・・・なんていうか、嫌いじゃないん
だけど、どうしてもモーツァルトばっかり弾いちゃう自分を制御でき
ないっていうか・・・微妙に比べるとつまんないっていうか・・・(汗」

先生「笑 チェルニーは毎日15分やればそれでいいから」

ゆにくあ「(ほっ) あと、あの。ショパン・・・楽譜待ってるんですけど」

先生「なんだっけ? どれだっけ」

ゆにくあ「(汗) え、あのノクターン。でも実は、私これが大好きで・・・
楽譜もあるんですけど(マズルカ op.50-3)・・・これ私に出来ますかね
・・・やっぱ難しすぎますよね」

先生「出来るんじゃない? ん、この辺譜読み難しそうね(最終ページ)」

ゆにくあ「で、ですよねー」

先生「やりたいなら、やってもいいけど?」

ゆにくあ「・・・・どっちがいいですかね、これとノクターン」

先生「ノクターン(即答)」

ゆにくあ「・・・・・あーやっぱり・・・」

先生「順番として、ノクターンが先の方がいいって意味で」

ゆにくあ「(そ、そっか・・・) わかりました、じゃ予定どおりで。
楽譜持ってきてください、そろそろ譜読みしたいので」

先生、手帳に書いてたので・・・たぶん次までには
もってきてくれる・・・はず。。



にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

別窓 | レッスン | コメント:8 |
ミスする理由を検証してみた。
2016-05-03 Tue 13:30
ゆにくあです。

なんだよ、お前
結構頻繁に書いて、ホントは暇じゃねーか。

って感じですかね。

どうだろ?w ホントはあとで後悔しそうですが・・・
明日レッスンなんで、こんなことしてないで練習した方が
いいのかな・・・という気もしますが。。ま、いいんです。

思いついたことは書いておかないと、すぐ忘れるから!笑


それで、ピアノの話を書く前に猫のニュース・ヘッドライン。
2本立てですよ!

1)ちーの体重がやっと増えました(祝!!!

あーよかった! 
マジでだるかったんだよ、いちいち食事を口に運ぶの~
頼むから早く全開してくれたまえ・・・!


2)バター(新しい子猫・生後6か月)が・・・・・






妊娠してる模様です(汗




えーーーーーーーー。きいてないよーーーーー。
どうすんの? うちで産むわけ??? いやーん。
つーか あんた6か月の分際で・・・。うちの近くに、
ものすごいでっかいオレンジ色の猫がいてですね。
すっごいエロオヤジなんですよ。マジで。

いつも いつも いっつも 盛っているんです。
たぶん あのやろーだな。。。

にしてもどうしよう、




子猫・・・・・?(喜

いやでもマジで無理なんで! すでに3匹いるし!
・・・時期がきたら里親を探しますよ。。でも、
それまでは ちょっと楽しみw






****


さて。

重要な話はもう終わった感ありますが、
気を取り直してピアノのこと。
(つーか モツソナのこと・・・)

結局、隣人に楽譜預かってもらわなかったですよ(汗
だからってわけじゃないけど~ やっぱり、ほら
モツソナ弾くじゃないですか。明日レッスンだし。

あ、や、やだな。イン弁もちゃんとやりましたよ。15分。
ほら、これ書いたらもう少しやりますし。。


それで、今朝ね、
朝一で録音しながら第一楽章を練習したんです。
 

もー ちょっと アップライトで真剣に弾いたつもりだったけど
指回らない・トリル決まらない・テンポ定まらないの
3重苦ですよ。。 それで、録音を聴き返しつつ・・

(あとで 指が回らない日 ってタイトルでブログ書こう・・・)

とかね、思ってたんだけど。

(なんか・・・私の第一楽章、劣化してない? 参ったなぁ。。)

とか、

(もしや・・・部分練習ばっかりして、最近通してなかったから
その他の部分が全て劣化?汗 )

とかね。


けど、よく考えてみたら 通し練習してた時はメトロ80~100
だったんだけど、今朝はなんだか知らないけど130くらいで
通してた模様。。。

さらに、さっきメトロノーム130に合わせて練習したら、
あっちこっち合わない。

出来ない=もっと練習せよってのも当然あるんだけど・・・じゃあ
がむしゃらにあと3か月弾き続けたら、なんとかなるのか?と
考えた場合・・・

なる・・・かもね。

くらいの頼りない、希望的観測しかないわけですよ。



それで検証しました。

これから向こう何か月もやるなら、何をどう具体的に
向上させたいのか知らないと、と思って。


<失敗パターン1>

原因: 実は・・・単によく覚えてない。


暗譜にもレベルってあるじゃないですか。
例えば、

*おしゃべりしてても、夕飯の献立考えてても弾ける
*先へ先へと考えていれば、問題なく次を思い出す
*たまに飛ぶけど、0.5~1秒考えれば思い出す


とかあったとしたら、
テンポ100だと止まらず弾ける・・・と思っていたあれは
「先へ先へと考えていれば、問題なく次を思い出す」かな。
なんとかついていけるじゃないですか。音楽に急かされて
いない場合は。でもテンポを上げるとそうはいかないです。

さらに、部分的に
「0.5~1秒考えれば思い出す」が混ざっている場合。

(つーか 思いっきり混ざってるんだけどw)

その1秒以下の誤差? 普段はそれをあちこちで勝手に
辻褄合わせつつ、ごまかして弾いているんだけど、
そこで遅れたがために、その次でリズムが若干崩れて
そこからミスタッチ。。。的な!

メトロノーム使うと明白ですよね・・・・・。


<失敗パターン2>

原因:手の移動または重心移動が遅い。


指じゃなくて、手とか体の軸の移動。
例えば、この青で囲んだ高いミ。

457-1.jpg参照楽譜1

別にそんなに離れてないけど、ずっと同じゾーンに手が
あった直後に一瞬右へ移動する、この些細な変化。
テンポ130だと、ここをきっかけにミスするんですよ、私。

457-2.jpg参照楽譜2

あるいは、この上の青四角の左手。いきなり少し左へ飛ぶん
だけど、ここ・・・まさに「毎回 0.5秒考えている」感じ(汗。

しかもそのタイミングで右は連続でトリルが入りますが、
この左手がもたつくせいで、トリルに入るタイミングが
超ぎりぎりの不安定な状態で始まるから 余計ミスる。
なので、「そのうち覚えるでしょ」 ではなく(笑) 優先的に
左の鍵盤感覚を完璧に体に覚えさせようと思います。。

<失敗パターン3>

原因:音価が間違っている。

これはですね、メトロ練習してて気づいたんですけど。
こんなことするの、私だけかと思いますが・・・(苦笑)

イメージ先行なのかな・・・部分的に雰囲気で
(ここはこのくらい?)みたいに適当にテンポを決めて
いるところが多々ありました。

先生がよく言う、それぞれの音符の長さを厳密に。
ってのはこのへんのことだな、と。(汗

たとえば、参照楽譜1の緑やじるしのとこ。
三連符からドソミソ系にリズムかわるところですが、
レッスンでも先生に「きっちりリズム」と言われてて
気にはしてたんだけど なーんかいつまでたっても
出来てる実感がない! つーか速いとミスタッチする!

と思ってメトロに合わせたら、なんとやじるし以降、
テンポを勝手に落としてるじゃないですか、私(汗
なんなんだー。どうりでなんかヘンだと思ったし~、
リズムぐらぐらだから、ミスしやすくなります。。

ちなみに、参照楽譜2の緑やじるし以降も、
正しい音価と比べて勝手に間延びさせてました・・・。


<失敗パターン4>

原因:指示記号(あるいは先生の指示)に振り回される。


これは~ えっと、つまり私の技術不足かなと
思いますが、例えば参照楽譜2の赤い書き込み。
そこ、普通に弾くだけでも結構面倒なリズムなんだけど、
強弱を細かくつけるとさらに・・・難しくなって、テンポが
さだまりにくくなり→ミスタッチ。。という流れがあります。

ここだけじゃなくて、全体的に指示記号どおり、というか
「ここは ぱっと音が切りたい」とか「ここは 少し余韻が
欲しい」とか、やれFからPだの、ここからは突然やさしい音で
とか・・・細かくやろうとすると、場所によっては、持ち時間を
使い果たすというか、ぎりぎりで動く→余裕ないからミス。

っていう感じ・・・でもきっとこれは、すっと切り替えられない
動きの誤差によるものって気がするから、少しずつ慣れる
しかないのかな・・・それに、ダイナミズム省略すると楽だけど
弾いててつまらないから、頑張るしかないです(笑


なんか長々と書いてしまったけど、つまり何がいいたいかと
言うと、苦手なとこには絶対理由がある。ということと、
場所によって理由が違うので、練習に工夫が必要。。
と・・・自分に言ってるのでした(笑 


さてと、能書きはこの辺にして 練習しよっと。
レッスン明日だけど、明日までにどうこう出来るもんでもないし、
気長にひとつずつやろうかなと思います。今夜は欲張らずに、
三連符からドソミソ系にリズムかわるとこだけ完璧に直そうと
思いますです。一応、先生からの宿題だしね。

では、また。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
ミスする理由を検証してみた。…の続きを読む
別窓 | ぴあの | コメント:0 |
何もきかずに、火曜まで預かってくれませんか
2016-05-02 Mon 05:40
a station

by メル画伯。



ゆにくあです。
日本はゴールデンウィークですね~。

こちらは、ごく普通の日曜日。
久しぶりにのんびりしています。。

イチゴが安かったので、ミルクプリンを作ったあと
イチゴを煮詰めてソースにしました。8個作ったから
味見できるかと思ってたけど・・・考えが甘かった。
あっという間に、消滅しました。。


ピアノ。

レッスンまで満遍なく練習しようと努力してますが、
やはりソナタが気になる私。第二楽章は全体的に
ゆっくりでも、途中高速スケールがあるんですけど・・
私の技量では絶対高速にならないので、もうそこは
揃ってさえいれば中速でいいことにしてあります(笑

毎日弾いているので前回載せた音源よりは、少しましに
なってる・・・かな とは思いますが、いかんせん あれは
デジピの内臓均一音にかなり助けられているので・・・
生ピで弾くと、シビアな『タッチ加減問題』が浮き彫りになり、
現在、細心の注意を払って練習中ですが、気を抜くとすぐに
うるさい第二楽章になってしまいます。。

あと、2オクターブ低いラの音がくるってるので、弾いてて
・・・あー チューニングしないと。。と 思う日々です。


さらに

途中、 P <だんだん大きく> F  いきなりまた P 
<だんだん大きく> F またいきなり P

みたいなパターンのところがあり、そのPになるタイミング
っていうのかな・・・どうも私には意図が理解できない。
(え マジで? ・・・・ここ?) みたいな気分。
たぶん私がアホなんだと思いますが。。



先に始めた第一楽章は・・・・希望よりも進歩してません~
つーか、全然テンポが上がりません。。 

さっき、久しぶりにブロ友様の(模範)演奏を聴かせて
いただきましたが、

(は・・・・・・・速い・・・・・・私には無理ゲーすぎた・・・・)


テンポ100くらいなら、なんとかミスしないで弾ける・・・
かな? みたいなとこまでは来たんですが・・・

テンポを少しでも上げると、とたんにミス多発します。
弾きにくい場所が3か所もあるので、そこだけ抜き出して
かれこれ2週間近く練習してますけど、一向に改善される
気配がないので、正直少々嫌気がさしてまいりました(笑

1.jpg

一番苦手。(リピートも合わせると)3回も出てくるので、
これが決まらないのは、とてもとても痛い。。

この・・・プラルトリラー・・・っていうんですか? 
右だけなら出来る。左だけでも出来る。しかし、二つを
合わせようとすると、失敗を恐れて減速させてしまう。
なので、余計合わない。という魔のサイクル。。

けど、ここってせわしない部分だから、何度も何度も
そこだけ練習してると家族から苦情がw


2.jpg

三連符が延々続くところ・・・・・やっぱり、というか当然 難しい。
それでも、ここのミソドぐるーぷに突入する前までは、練習して
なんとか出来るようになったんですよ。問題は、ここ全部!笑
もうね、ダララダララダララダララダララダララダララ・・・・って
やってるうちに、勝手にテンション上がってきちゃって、この
ミソドぐるーぷに到着するあたりで限界のオーバードライブ。
早漏ってもしやこういう感じ?とか思ったり

そして、最後の右が レッファ!!ってオクターブでなるとこ。
なんだか知らないけど・・・100%ミスするって言っていいですか(汗
調子悪いと、ここだけ抜き出してもミスタッチするんですけど!

(ちなみに直後、何事もなかったかのように静かになるとこ、
えらいホッとしますw 呼吸を整えるための場所みたいw)

3.jpg

苦手な3つ目は、ここ。最後の最後。
ここは他のふたつと違って、 恐 ら く 練習不足。
でも弾きにくいことには違いないです・・・。


イン弁9番は、弾けば弾くほど
(ほんとにこれでいいのか・・・?汗)
みたいな不安な気持ちになるので、今日と明日はイン弁多め
練習で行こうと思いますが、ついつい(楽しいから)モツソナばかり
弾いてしまうので、ふと 隣の家の人に

「すいません。何もきかずに、この楽譜を火曜まで
預かってくれませんか」

って頼もうかな、とか 本気で脳裏をかすめました。。



にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

追記

ちょっとちょっと。
今気づいちゃったんですけど。

第二楽章のしょっぱなの重音のレガート部分。

4.jpg

音源聴きなおして、具体的にどこが繋がってないか確認しつつ、
練習してたんだけど。(やっぱりまだモツソナやってる件)

これ、どんなに丁寧にやっても繋がらないから、
おっかしーなー とか思ってて。

ふと、トップノートを繋げたいわけなのに、赤丸のところ
指番号的に繋げるべき音を先に離さなくちゃいけないんですけど!
だからじゃん! と思って、トップを繋げることに重点を置いて
運指を変えて録音してみたら、繋がって聴こえるじゃないですか。

んー。でもなー すっごいへんな運指なんですよ・・・出来ないことも
ないけどー 的な。。 どうしよっかな。。もう繋がってなくても
いいことにしちゃう? みたいな笑


しかし、その他に後半付近で どーもモタツクところがあって、
そこもついでに見直したら、運指が適当だったこと発覚。
シを4で送ればちゃんと弾きやすいじゃん!と気がついて
思わぬ収穫があったのでした・・・。

以上。

bread.jpg

別窓 | ぴあの | コメント:0 |
| ゆにくあ缶 |