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ドロシー・ディックス
2016-04-30 Sat 02:00
メルが、AP心理学の授業の一環で、
「心理学者 仮装発表会」をしなくちゃいけないらしく。

でね、フロイトみたいに有名な人に当たった生徒は
まぁいいんですよ。だけど、生徒もたくさんいるし~
みんながみんな、わかりやすい学者に当たるとは
限らないじゃないですか。それで、メルの受け持つ
dorothea dixという人。

はっきり言って、聞いた事もないです。。彼女の
偉業を調べて、発表するらしいです。

メル「面倒なのはそれだけじゃなくて『小道具』を用意しなくちゃいけないことなのよ」

ゆにくあ「小道具」

メル「そう、小道具。先生が言うには、難しい場合、名前から取った言葉遊びにしてもいいって。例えば、スピアーマンに当たった生徒は、槍(スピアー)とアルファベットG(G factorから取って)の切り抜きを小道具にしたって言うんだけど・・・」

ゆにくあ「笑!!」

メル「・・・・笑 だから 先生にさ、『いや私のはマズイですよ、それ』って言ったの(笑」

ゆにくあ「いや、むしろ・・・やっちゃう?ww 大学生なら絶対やるよねw」

メル「笑 先生と同じこと言ってるw」




**紳士淑女のためのワンポイント英語**

ディック=ちん○


****









レッスンで見てもらう前に、第二楽章の現状把握のため
少し録音してみました。。

気になるところを中心に練習を。と思ったんですけど、
最初っから全部気になります・・・・・・・・・・・。
優しい音どころか、均一に弾くことすら難しく、レガートにしてる
つもりなのに、聴くとあちこち途切れてたり。特に34の重音から
オクターブを15で取る繋がりは手ギリギリで、成功率5割です。

それと、苦手なところは構えてしまうのか、音が飛び出しやすい。
暗譜が怪しいところは、勝手に減速・・・。頭でわかっていても、
物理的に私が弾けるとは限らないですね。。あと、揃えている
つもりの左右が、微妙にズレているところもあって、弾いている
時には全然気づかずやってるので、驚きました。

特に5分くらいから先のモタモタ感が酷いですが、まだ練習して
日も浅いので・・・もう少し慣れたら・・・というか次のレッスンまで
には出来るだけ改善したいと思います。。

猫は、なぜか私が録音すると急にお腹がすくらしく、決まって餌を
食べ始めます。それはもう諦めましたが、今回は爪をバリバリと
研ぎ出したので、さすがに却下して録り直しました(笑


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思い出しといて、と言われても。
2016-04-28 Thu 05:00

takoyaki.jpg

by メル画伯。



ご無沙汰しています、ゆにくあです。

ここのところ、ちーの体調が芳しくなく。
本人は帰国当初と比べるとLIVELYというか、
ダンボールの切れ端で遊んでいたり・・・家族が出かけて
家の中が静かになると、下に降りてきて私のそばで外の
鳥を眺めたり。まぁ、それは良かったなと思いますが、
体調的には、いわゆる山場です。日々、半強制的に
食事を与えてはいますが、回復の目処はたっていません。
せめて体重減少を止めることが出来たら・・・。


・・・で、気づいたら1週間近く経っていました(汗




**********





それで、それ以外にも大変な頼まれごとがあり。



その前に・・・

ブログでは書いてませんでしたが、
帰国してから、しばらく仕事をお休みしています。
日本に住んでいた頃も含めて、常に多忙に生きてきたし
たまには、少しのんびりしてもいいかな、と。

とはいえ、ずーっと無職でいるのも気分的にやや落ち着か
ないので、近いうちにこれからどうするか決めなくちゃと、
友達のツテで同時通訳の仕事を回してもらう話もあったり、
以前の職場に戻ることも・・・全くオプションから消したわけ
ではないし・・・。みたいな感じで。



それはそうと、先週この1つ前のやつを書いた直後に、
先生から電話がありました。

私の先生は個人で抱えている生徒が複数いる上に、
地元の音楽スクールにも所属しているんですが、
今年スクールの経営者だったポールが病気で引退。
それで、若い中国人男性がそのビジネスをまるごと
買い取って、スクール自体は継続的に運営されて
いるんだけど。

その変わり目の時に、そこで働いていた先生数人が
生徒を引き抜いて辞めてしまったそうで。

補充のため、ピアノ以外にも、ギターとか管弦楽器の
先生とか、いまだに選んでいる段階らしく。


それで、先生は欠員分も生徒を引き受けて、残った
先生たちとなんとか回している状態なんですが、個人の
生徒のコンクールの準備&付き添い等もあり、それらの
過労のしわ寄せか、半年くらい前(だったかな・・)に遭った
事故で傷めた左手が動かせなくなった・・・とのことでした。

それで、病院に行って注射を受けつつ、なんとか繋いで
いるけど、模範演奏する時など相当キツイということで、
あと譜めくりとか・・・。時間があるなら、レッスンの補佐を
少しだけお願いしたい、と頼まれました。

「譜めくりや教室の掃除なんかはいいですけど・・・
模範演奏は私じゃダメだと思います」

「大丈夫よ。当然、そんなにレベルの高い生徒は
頼まないし、教えるのは私なんだから」

「え。いや、そりゃそうでしょうけど・・・・免許ある方とか、
私の何倍も練習を積んできた方がいくらでもいるでしょうに」

「そういう人はもう仕事してるか、学生で忙しいか、あるいは
感性が違うの。私の一番の生徒はコンクールの準備でそれ
どころじゃないし。あなたには私がずっと教えてきたんだから、
私がどう弾かせたいか、細かいところもわかってるでしょ?
それに、あなたとなら楽しいし!」



・・・・・楽しい・・・・それだけで決めていいんですか・・・



それで、

結局 断れずに引き受けてしまって
生徒3人分のレッスンのお手伝いを短期ですることになり、
譜めくり中心、生徒が苦労してる時だけ、フレーズ単位の
お手本だけといいつつ、その翌日には先生が楽譜の束を
持って玄関に現れ

「これ。譜読みをざっとしておいて。あと今レッスンで
やってるメイン曲、ひとりシューマン、他はエリーゼ。
前にやったわよね、月曜までに思い出しといて」



(顔面蒼白)




という事情があって・・・えらいことになったと
ブログやってる場合じゃないと、
(コメントがつく前に)前の記事はいったん取り下げました。

しばらく、最低限の記事しか書けないかもです。
コメントも返事出来ないと気になってしまう性質なので、
少しの間なしに設定させてください。。すいません。。


あ、それから自分のレッスンの準備もきちんとしてます。
第一楽章は注意されたところを修正中、第二楽章の
暗譜はしたけど、全体的に「ひっかけ問題」的というか、
重音を優しい音で繋げて弾け地獄というか・・・

「さっき16分音符だったのに、直後は32分音符に
こっそり変わっている」とか「最後の音だけ音価が違う&
ベタッとではなく消え行く感じ」とか「トップボイスを4と5で
前に出す」とか・・・とにかくやたらと気を遣う感じです。
今、少しずつ進めて、7ページ中6ページ目。でも、絶対
どっか間違ってるはず(苦笑

イン弁はとりあえず、通して弾くことよりも自由に気持ちよく
指を運べるように、いまだ部分練習ばかりしていますが、
次のレッスンには間に合わせるつもり。


P.S.

先生の他のレッスンを何時間も見られるのは、
とても楽しいというか、いろいろと学ぶことが多いです。。


以上。


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2年と8か月。その2
2016-04-22 Fri 05:20
レッスンでした。

昨日の夜、必死でイン弁9番を最後まで 
なんとなく暗譜し、全精力使い果たした私。。

気づいたら深夜2時半・・・
そこからチェルニーのおさらい・・・
ちょっとやりはじめたけど、すぐに


(・・・・まいっか。明日起きてからやれば。 疲れたし)


で、今朝いったん7時に起きたんだけど、眠り足りなくて
子供が学校行ったあと、つい二度寝してしまいました。。

数時間後、先生からの「今日、30分早く始めていい?」って
電話で飛び起きて、時計みたら 

レッスン開始 15分前 (汗



***


というわけで、ほぼ寝起き状態でのレッスン。
顔洗ってコーヒー飲んだだけで、先生来ちゃいました。。

まぁ 先生のおしゃべり聞いてたらようやく目は覚めてきたけど、
とにかく体に力が入らない。。いや、起き抜けのこれ
私の真の実力だから仕方ないのよ! と諦めて
気合を入れてレッスン開始。


k457 第一楽章から。

先生のコメント:

最後まで通せるのは練習した証であり、それは素晴らしい。
ミスタッチ等は大したことないけど、やはり前半と比べると
後半が不安定。引き続き要練習。ていうか・・・・


問題点:

15小節目、トリルから16分音符へ続く繋がり、左手との関連もおかしい。
連なった3連符みたいに弾かないで、トリル後はG♭からは均等に。
(ゆにくあ心の声: ば、ばれたか・・・)

21小節目からの三連符は(速くても)厳密に三連符のリズムを保ち、
直後23小節目からは、逆に4/4のリズムにきっちりと切り替えること。
それから同じ23小節目、32分音符のとこファ♯じゃなくて普通のファ。
(・・・・・え。 あほんとだ:汗 )

36小節目から始まる、右手が右側弾いたり左側弾いたりするところ
右手は ト音 P : ヘ音 MF くらいで弾いてみたら? 
(そしてそのまま自然に続く MF F Fz  休符 で 一気に P)

59小節目から 2音目にアクセントがある意味を考えて弾く。
3つ音があって2音目にアクセント、ということは3音目はベタッと
弾かないで極めて軽く仕上げる。
(そうだった・・・331でも同じこと言われたっけ・・・)

150小節目 ファの後、休まずすぐに左手でドに入るために、
直前のオクターブから心の準備をしておくこと、及び3連符が
終わる153小節目からは4/4なんだから、リズムの変化注意。
(こういうところをきっちり出来るかどうかで、仕上りの
印象がずいぶん変わるよねぇ・・・)

162~163小節目、FF。それと左手の運指、保持する音は
きっちり保持してレガートを忘れないこと。164小節目からの
左も運指を確認して和音を繋ぐように。
(最初はやってたのに、いつの間にか保持忘れてた:汗)

コーダ部分の176小節目から、右の音の長さに注意。テンポが
上がると短くなるにせよ、意図的に跳ねて短く切りすぎない。
左のスラー指示を守り、Pの中にあるFをはっきりさせること。
(スラー実は気づいてたけど、横着してた確信犯 ゆにくあ)

最後の休符詰まりすぎ。楽譜どおり4分休むこと。


・・・・・とこんな感じ。。 問題山積み&やることいっぱい。。


平行して第二楽章の譜読みを始めるように、とのこと。



「実は既に少しだけ見たんで・・・確認お願いします」

ということで、第二楽章の付点リズム中心にざっと数ページ
確認してもらいましたが、こういうリズム難しい系は、
ひとりで練習してるうちに、いつの間にかおかしくしてしまう私。


さらに 

(げっ! せっかく練習したのに、見て貰わないとまた忘れちゃう!)

と思い、時間ギリギリでイン弁9番。


ですが、いきなり最初の数小節で迷子になり(汗

ゆにくあ 「まってまって。ちょっと集中しないと:汗」

で、もう一度弾きなおしたけど、もう(いつ間違えるか)と
どっきどきですよ。しかも(えーい、さっさと終わらせてしまおう)
と、テンポ速めで弾いたら

案の定

「なにそのテンポ。この曲はもっとゆっくりでしょ」


前半終わってトリルごちゃごちゃあるあたりまで来て、
あっさり先生に止められました。。で、そこから重点的に
トリル近辺だけ何度も何度もやって、合わせ方の確認を
したり・・・先生がお手本見せてくれたり。

とやってるうちにレッスン終了。。


ふぅ・・・

チェルニーから、うまく逃れました。。
(それじゃダメなんだけど)


先生 「ねぇ あなたベートーベンのソナタもあるわよね?」


ゆにくあ 「え、 そ そうでしたっけ~」


(げっ どれ? 覚えてないんだけど:汗)



**ショパンの楽譜については、先生忘れるようだったので
追求しませんでした。

とりあえず イン弁9番先になんとかしないとなので。


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ゆにくあ、だんなにピアノを教える。
2016-04-21 Thu 12:00
こんばんは~ ゆにくあです。

今日はホントはこんなこと書いてる場合じゃないんですよ。
明日・・・レッスンだから。汗 チェルニーやってないし・・・。


でも昨日の話。



だんな 「バイキング(テレビ番組)一緒に観ない?」

ゆにくあ 「(・・・メンドクサイなぁ 興味ないし) いや、いい」

       「なんか一緒にやろうよ~」


      「・・・・・・じゃ ピアノ教えてあげる。



こういうと、いつも だいたい黙るんですよ、この人。

しかし、昨日はなぜか





       「 うん、いいよ 」








     ( え。 )




・・・・という流れで、なぜかピアノを教えることに。


 「い、いいの? 悪いけど、私スパルタだよ~ 毎日30分だよ」

 「おっけ。でも出来るかなぁ~ ま、出来るよね。いつも簡単だって言ってるもんね」







言ってねーよ!!!!




「・・・・はい。じゃここ座って。まずねー えっと、真ん中のを探してください」

「(真剣な顔で鍵盤を押す。しかも小指) ♪~ (ミー)」

「なんで(小指)・・・それがドだと思ったの?」

「え! ほら、鍵穴がここにあるでしょ。その真上だから」

「そ、そっか・・・ 音聴いても、やっぱりドだと思う?」



「思う」




(やばい・・・・こいつ・・・・思ったより・・・・やばい)




「えっと、ドはここなんだけどね。ほら(といいつつ、音を出す) ♪ (ど~)

じゃ、次は私の真似して。 どれみふぁそ~」

「ど れ み ふぁ そ ~ 」

「ね ねぇ・・・なんで・・・・よりによって小指しか使わないの・・・ほら親指から全員に仕事あげて」

「じゃ、今度は鍵盤の上でスキップして。 どっ れっ みっ ふぁっ そっ って楽しそうに♪」

「次は なるべく繋がって聴こえるように どれみふぁそ~~~~ 指、鍵盤に近くね」

とか

「じゃ、今度はゆっくりと小さな音で。 そ~♪ 

次は最速! トイレ行きたい感じで れみれみれみど~♪」


とか通り過ぎて、さらに

「はいよくできました。今度は両手で どれみふぁそらしど~」

とかもやったけど、

さて・・・・思いつきでピアノ教えるとか言っちゃったけど、

実際問題 これ以上 何を教えたらいいのか・・・



見当もつかない。



「それじゃーね、和音を弾いてみましょう。まずは どみそ~ ってやってみて」

「どみそ~」

「じゃ今度は、これ れふぁら~」

「れふぁら~」

「じゃ、目をつぶって。私が弾いた方、どっちか当てて。 ♪♪♪(れふぁら~)」


「・・・・・・・・・・」


「間違ったっていいんだよ」

「う~ん」

「もっかい聴く?」



「いや・・・・・



選択肢なんだっけ、と思って。



20分後・・・


「じゃあねー、何か曲を弾いてみましょう! なんか知ってる曲ない?」

「えっ ないよ、そんなの」

「あるでしょ。 ほら、キラキラ星は? あれならメロディー知ってるでしょ。

どどそそららそ~ ふぁふぁみみれれど~! だよ 適当にやってみて」




「♪ み~み~ そ~そ~ 」 




(・・・・・・・どうしても・・・そこがドだと言い張るか・・・・)


数回練習後・・・



「おお~ キラキラ星! できた!」

「じゃ今度は、私が簡単な左手つけてあげるから もっかいやってみ」

ゆにくあ 「♪ど~そ~み~そ~ ど~そ~み~そ~♪」


(・・・・・・・・)

ゆにくあ 「♪ど~そ~み~そ~ ど~そ~み~そ~♪」

(・・・・・・・・)

ゆにくあ 「好きなタイミングで入っていいよ。♪ど~そ~み~そ~ ど~そ~み~そ~♪」

(・・・・・・・・)



 「あ、好きなタイミングって言ったけど、今日中にしてくれる? 汗」




****


そして今日。

「ただいま~ あれ、ピアノやるよね! 今日も」


「ん、ん~。 私、明日レッスンだから時間ないなー。今日はお休みにしましょう!」←超勝手



 「わかった・・・・昨日・・・あんなにすごかったから、



もしかして焦ってない? 



キラキラ星、 ロックスター級に弾いちゃったしね! っていうか・・・

すぐに、ゆにくあより全然うまくなったらどうする?」





いや・・・どうもしないけど。

ラフマニノフ弾いてもらうんじゃないかな。と思います。


つか、マジで私が練習しないと。汗









別窓 | 雑記 | コメント:10 |
9番弾くと鬱になります。
2016-04-20 Wed 05:04
こんにちは、ゆにくあです。

ここ数日は、少しピアノ練習時間を減らして、気分転換に
随分前途中まで観て放置してあったドラマ、「DEXTER」を
シーズン1から夜な夜な家族と観直しています。。
(今シーズン2。ライラ、マジで嫌)


****


さておき。

今日はモツソナ休憩して、バッハをやってるんですが。


ちょっと・・・・・・・

言っていいですかね。


バッハ・・・というか、9番ですけど

もうね、マジで弾けない理由のひとつがわかったから。


いやだって、これ、先生にやれって言われてから
大分たつのに、いまだに最後まで両手で弾けないって
さすがにサボりすぎでしょ。 と思って、今日は辛抱強く
ゆっくり練習したり、プロの美しい演奏を繰り返し聴いたり
私としては、真面目に向かい合ってるつもりなんだけど。



練習してるとですね、暗いメロディーにひっぱられて
意味もなく すっごい気分が落ちる んですけど!




聴くと、普通にいい曲なんですよ。
っていうか短調の曲は好きだけど・・・
なのに、なぜ というか、この曲に限って 自分で音出す時、
何がそんなに自分を落ち込ませるのか。よくわからないです。

けど頭から両手で弾くでしょ、そうすると8小節目くらいまできて
とりあえず ひとつの山が終わる頃には、すっかり感化されて


はぁ~~~~~~


とかお葬式みたいな気分になっちゃう。

左右両方で、別々のメロディーがたたみ掛けてくる感じとか、
途中でシンクロして波みたいに押し寄せるところがoverwhelming
というか、逃げ場がない感覚なのかもしれない。。

とにかく

いつも途中で続ける気力がなくなっちゃって、振り出しへ。
そうこうするうちに、前に進んでないってことが嫌になって、
「30分も集中できずに、明るい曲へ一旦逃げる」
というサイクルが知らないうちに出来上がっています。



馬鹿な事言ってないで練習しなよぉ~ と思いますよね。。笑


しかし、とりあえず真剣に気分が悪くなるので、
このままだと練習しない&一生弾けるようにならないと思ってですね。
今、無理やりスタッカート入れてみたり リズム練習みたいに・・・
なんとか・・・せめて練習中だけでも明るめに弾こうと必死
そして密かに(・・・努力の方向性、間違ってない・・・?)と思うという。

たぶん ゆっくり練習でテンポが極めて遅いのも、
ジメッとする理由だな・・・でもゆっくりじゃないと弾けないし
そもそも練習にならないし・・・っていうか、この曲ゆっくりだし。
でも後半、曲に光が差す気がするから・・・
頑張ってそこまでは流れを切らない練習しようと思います。

先生に「暗すぎて練習出来ませんでした」なんて言っても
仕方ないし、これが終われば明るい8番が待っているんだから。
今日は逃げずに頑張ります。。









これ書いてる時の音源です。途中でだるくなって力尽きてます笑

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追記

これ書いたあと、さらに練習してて

ふと

「1~8小節で力尽きるなら、そこは飛ばして

8小節目から先だけ両手練習すればいいじゃん」

という・・・・・・・ごく当たり前のことに気づいたので、

とりあえず、頭から続けては弾けませんが・・・

8~16小節がまとまってきました。。


以上。
別窓 | ぴあの | コメント:6 |
いまさら聞けない楽譜のきまりごと。
2016-04-18 Mon 07:30


ゆにくあです。

突然ですが、楽譜の一番最初にある「指定の速度」の

表記について、ずっと前から気になってることがあります。



例えば、今やってるソナタの第一楽章のテンポは

Molto allegro (二分音符=84)

第二楽章はAdagio (八分音符=69)

第三楽章は Allegro assai (付点付 全音符=66)



こういう風に・・・曲によって 基準とする音符の種類

かわるのは・・・いったい・・・なぜ? 



例えば 「メトロで1秒あたり」とか そういう感じなのかな。。

それとも

「この曲は二分音符で80ってよりも四分音符で160だよね!」

とかそういう体感的な基準?



私としては、

その曲で一番たくさん出てくる音符で揃えてくれた方が、

メトロノームで合わせやすいと思うんだけど・・・。


こういうことって、楽典とか読むと説明されてるんでしょうか。。



***


それはそうと、第一楽章の進度について

訂正がございます。。


前回 「一応楽譜は頭に入ったけど~」 なんて

ややでかい口を叩きましたが(汗


昨日・・・ふと、

練習中に録音してみたら新事実が発覚いたしました。




全然 覚えてません 



特に後半。。

楽譜見ながら、やっと弾いてるじゃん、自分。


(三連符のとことか 悲惨です)


いやぁ、練習してる時って~、実は何度も弾きなおしたり

突っかかったりしてるって事実を・・・微妙に脳が無視するっていうかー

自分の中で なかったことになってません?笑 わたしだけ?









深夜2時頃の録音なんで、大雑把なところが多々ありますが

雑にしようとしているというよりも・・・単に出来てませんw


とりあえず、あちこちに出てくるトリルがうまく入らないよ~



難しいわ~ これをさらにテンポ上げると、 マジで

「大縄跳びで 入るタイミング計れない人」みたいになっちゃうんですけど。



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イン弁9番は、やっと すこ~し メロディが体に馴染んで来ました。

片手ずつなら、だけどね!
別窓 | ぴあの | コメント:8 |
聴かせる音。聴きたい音。
2016-04-16 Sat 03:00
ゆにくあです。

日本から帰ってすぐ、ちー(猫)の様子がおかしいので(あれ?)と
思いました。

長毛種でフワフワなので気づきにくいけど、あんなにデブだったのに
触ったらガリガリでびっくり。メル不在&傷心で、数週間食べてなかっ
たのかな。。 肥満だったし、糖尿からきた肝臓病かな? でも
まだ2歳なのに・・・と思って、口の中を調べたら綺麗、匂いもなし。
白目に黄疸も出てない。トイレの量は同じ。特に多尿等もなさそう。
けど毛艶が悪いし、とにかく元気がなくて、ベッドの下で食事も取ら
ずに、ぼんやりしてる。。やばい。

それで、このままでは餓死してしまうと思って、慌てて夜間病院へ
連れて行ったら、数値が普通だったら0~9のところ、彼女は25。。
女医さんは「念のため」といって再検査してくれたけど、結果は同じ。

やっぱり脂肪肝。

幸い水分は少し取ってくれるけど、食事は完全拒否するので
(困ったなぁ)と思って、昨日は猫缶を買ってあげてみたけど、
もともと猫缶好きじゃない ちーは、上っ面を舐めて終わり。
横にいたユズが全部食べちゃった。。 ユズ・・・頼むよマジで。

それで、病院で点滴と針を渡されて「あまり食べないようだったら、
一日おきに点滴してください」といわれましたが・・・

点滴って、じ自分でやるの?汗


獣医の恋人がいた時期があるので、一応いろいろと教えて
もらったことがあるにはあるけど・・・私・・・


でもやるしかないか。。

思うに体が小さい分、さっさと対応しないとまずいので、
流動食も強制的に導入しないとまずいかも。



それとは別に、(たまたまタイミングが近いんだけど)
その前々日、うちの近所で生まれた野良猫の子(生後5か月)を
家族に加えることにしました。ワクチン接種&各種伝染病等の
検査をしたら、なんとかワームがいるということで、ちーとユズから
1週間隔離中。あっちでもこっちでも投薬係。


はぁ・・・にしても、一日もはやく ちーが元気になりますように。
しばらく通院です。。

****


レッスンでは終わったけど、毎日少しずつ練習している幻想曲。

ピウ・アレグロは ちーが嫌な思いしそうなので(苦笑)
練習を控え気味。。基本的にピアノの音が好きな猫ですが、
静かな方がいいかなと思って、バッハのメトロ練習を多めに。

それに飽きると、気分転換にショパンも音出ししてみるけど、
ショパンの選ぶ音とか、装飾音とか、あまりに耳障りが良いので、
つい何度も同じ音出して堪能したり(笑) 気づくと 
うっとり、ぽわ~っとして 何かになりきっている自分・・・・を
客観的にみて、( うわ なに今の。 超きもいし!) と思う。
自己制御するのが大変です(汗 

モーツァルトはその点、そんな妙なことを心配せずとも良いです。

K457については、まだテンポ70~90くらいで「止まらないこと
優先」の練習段階です。一応楽譜は頭に入ったけど、どんなに
ゆっくり弾いても、まだまだ毎回ノーミスまでは行きません。。
今日当たりからは、指示記号を細かく見て(テンポ90のまま)
出来る限り指示記号に反応する練習をしています。

メトロ練習して気づいたのが、なぜかドソミソ系の伴奏になると
走るという傾向。しかも途中右手に32分音符が混ざるところ、
あそこでリズムが乱れがち。。 最終的にテンポを上げるにしても
3ページ目の左に三連符が続くところ、あそことトリルが連続で
出てくるとこ、あのふたつで転ばないギリギリのテンポを基準に
全体を決めないとだなって思いました。。

メルは内田さんの演奏を聴いて「このくらいの速さが好き」とか
いうけど、いや、そりゃ私も好きは好きですよ!w 




そういえば。

K457関連で数日前に観たおっさんの動画が、
思いのほか参考になったなと思う。

あの動画の中で、彼が説明している「聴かせたい音、
耳が拾う音を決める」ということ。 あれを観てから、
幻想曲の出だしに応用してみたら、今までどうやっても
ぼんやりしてた音に、ピントが合った感覚がありました。

あ! と思って、今度はK331の第一楽章にも当てはめてみた。
そしたら初めて音が整理された感じで聴こえて嬉しかった。



そっか・・・・・・・・・・・これか・・・・・!



思えば幻想曲の練習始めた頃、左オクターブ+右単音進行の
レガートがうまく出来ないことを気にしてた私。

あそこは何度練習しても、なにか音にまとまりがないというか、
垢抜けないなぁと思ってたんだけど、自分の耳が右の音を
拾いやすいように考えながら弾いたら、左は自然と収まるし、
神経質にオクターブ・レガートを考えなくても、右さえきちんと
繋がって流れていれば気にならない。ということに気づきました。

今まで「メロディーを前に出す」というの、何度も何度も
どこかで聞いたり目にしてきて、それが音楽のセオリーだと
わかっているつもりだったけど、前に出せって誰かが言うから
右を大きく弾く。とかじゃなくて、やっと

「なぜそうあるべきか、耳が納得しました」って感じ。



こんな基礎的なこと理解するのに、まる3年かかっちゃったよ笑
やれやれ。


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数えながら弾くこと。
2016-04-14 Thu 07:30
数えながら弾くって、曲芸的ですよね。

だって、
一番カウントする必要がある時期って、

曲に馴染んでいない状態=練習初期

つまり、楽譜は頭に入ってないし、
指遣いもろくに覚えてないし、って段階ですよね。

ってことは、(毎回思うけど)
その時、脳が何やってるかっていうと

目は 楽譜の情報を処理するよう指令
指は 正しい鍵盤を正しいタッチで
口は 一定リズムを数えさせて
耳は 音を聞いて全体を確認しつつ
しかも下手したら、足はペダル担当。

あの・・・考えただけで
耳から血が噴き出しそうじゃないですか。


なので、
「モーツァルトはメトロじゃなくカウント」って
前に先生が言ってたけど~(理由は忘れました)
つい 数えるのはメトロに任せて、少しでも
脳に楽させようと横着してしまう私。


しかし。

これ書いてて今思い出しました。
先生が「数えて」と言ったのは、私が苦手というか
考えることを放棄している「音価に対する理解」
の適当さを矯正したいからなんだった。
メトロは(チェルニーとかで)一定の速度を保つ
練習用だから、用途が違うと言ってたんだっけ。


いやぁ・・にしても正直なところ、昔はこれでも
舞踊を幼少からやってたし、まさかリズムで
苦労するとは・・・あまり思ってなかったんですよ。
ピアノ=指 で苦労すると思ってました。。
(いや指も、たいそう苦労してるけどね:汗)

それで、

じゃあダンスの時はどうだったっけ?

って考えると、えーと、曲かけながら練習の時は
・・・そもそもそこに曲が流れてるわけだから、
既にリズムに沿って動いてる状態でした。

じゃあ、曲と合わせる前の段階はどうしてた?
って思い出してみたら


「カウントしてました」



one n two n three n four, 
five,  six,  seeeeeven eight

とか、言いながら振り付け覚えてたじゃん!

そ、そっか! 

てことは、
う~ん・・・・やっぱ数えなくちゃダメか・・。


実を言うと、第二楽章も譜読みをちらっとして
るんですよ(好きだから待ちきれない)。私、
今までずっと自分の好きな作曲家はラフマとか
ベートーベンあたりだと信じてたけれど、
もしや、好きっていうか あの躍動感に
「憧れている」だけで、

実は・・・
癒されるモーツァルトが一番好きなのかもしれない。

だって、実際何を聴いても「いつか弾きたい」って
思うし、究極 レッスンでずーっとモツソナだけ
延々と練習出来たら、この先10年くらい幸せなん
じゃないか、とか 割と真剣に思うんですけど。


とはいえ宿題他にもあるし、泣く泣くソナタ閉じて
朝一番でチェルニーの課題曲をみてたけど、
相変わらず、他の曲と調号がごちゃ混ぜになって
「手が勝手にミとかラまで♭にしちゃうカオス」

(モーツァルト散々練習した後のチェルニーって
辛いものがあります。なにこれ汗 ってくらい
つまんないです・・・いやいや比べちゃダメだ。
あくまでも指の訓練。淡々とやらなくては・・・)

あと、今日はマジでインベンションやるよ!
(宣言して自分を追い込む。まるでダイエット

本当は苦手意識が芽生えているバッハだけど
メンドクサイナー とか思う気持ちを片付けて、
たぶん片手ずつ、ゆっくり、練習します。

ってかいい加減、真面目にやらないと~
終わらせたいなら、練習するしかないのです。

(だけど、日本語の解説読んだらさー

9-11と12-14はゼクエンツの関係である。
9-11は f mollであり、12-14は c moll で
あるから、15は g moll に転ずるように期待
されるが、c moll のドミナントになり、その
「期待」が二転三転し すなわち
『本来ならば、第一部が f moll に対して 
c moll で終わるべきものが、行き過ぎて
g moll に踏み込むようにみせて、やはり
c moll で終わらせた』という点で、15,16の
右手の装飾音が意味を持ってくるのである。

とか・・・あの、すいません・・
わざと理解できないように意地悪してますか、的な )





暗譜しづらさ&一度覚えても底知れない不安感
みたいなとこが、他とはマジで別格だよね。。
バッハって修業っぽいな~

いや・・ちがうな、数学っぽいんだ。
数学が大切なのはわかってるけどぉ~的な。

科目で考えると、
モーツァルトはサイエンス
ベートーベンは歴史
バッハは数学
ショパンは外国語

って感じがします。。


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2年と8か月。その1
2016-04-13 Wed 08:30
一ヶ月ぶりのレッスンでした。

ハグして、日本のお土産を渡して
『家族はどうだった~?』 『元気でした~』 
『楽しかった~?』 『楽しかったです~』
『どこ行ったの~?』
みたいな話を延々として、写真見せたり・・・。

さらに

『実はこの間、事故っちゃったのよ!』←先生、またですか・・・汗
みたいな話も聞いた後、やっとレッスン開始w

と、弾き始める前に、
よくわからなくなったチェルニーのおさらい。
これって合格したっけ? とか 
どれだっけ、次。みたいな話を数曲弾きながら交わし、
やっとどれを練習すべきか自覚・・・したけど、
よく考えたらブログ見返せば良かったんだった。。
何のために書いてるんだ、自分。

その後、日本で買った解説付き
「インベンション&シンフォニア」を出して、
『これからはこっちの楽譜使っていいですか。』と先生に
見せたら『いいけど・・・指番号の変なとこが気になる』と
修正、数か所。。9番またもや 仕切りなおし。


それで

幻想曲。めでたく今日のレッスンで卒業です~。 
1月に譜読み始めたから、4か月? 
でも先月はレッスンしてないから・・・実質3か月?
思ったより早く終わったかも! 弾き終わった時、
先生が言ったのは


「日本でも練習してたでしょ」


先生のご意見 : テンポ、ダイナミズム、リズムも合格。
まるごと暗譜しているのも素晴らしい。

ただ、8分音符を8分音符と16分音符の間くらいの
スピードで弾いてるところがあったので、それは本当に
要注意。あと、楽譜にはない16分音符程度の休符を
勝手に挟んでいるところが1か所あったから直すこと。


こ、こ、細かい・・・・・・・・・・・。


「よく仕上がってるから、キープして手持ち曲にした方がいいわよ~」

と言っていただきましたが、正直 そこまででもないです。
それに、例のピウ・アレグロで転ばなかったのは
単なる奇跡かも、という気もしますけど・・・
ま、先生には内緒でいいですよね。





その後、気分も新たに K457の第一楽章。

これ、こないだのグダグダ練習音源から、
さらに少し練習して強引に最後まで譜読みしました! 



先生のご意見:



『なに適当に雰囲気で弾いてるの』





以上。






* とにかく 数えながら 正しく弾く


・・・・気のせいか・・・

モーツァルト弾くと、最初いつも同じこと言われます。



それで、「どのくらいのテンポで弾いたらいいですかねー」と
質問したら、先生が弾いてくれたんだけど、

先生、それ 内田さんのテンポじゃないですか(汗
規定速度ですよ。



このテンポで転ばず、トリルを潰さず弾けるのは
本職の方だけかと思います。


**ただちに、このテンポのことは記憶から抹消**


先生、もうちょっと緩くしましょう。
      ↓
     変更点

* 規定速度の8割程度のテンポで練習する。


8割ってことは・・・8分音符で135くらいかなと
思うんだけど、そうするとこのくらいですかね?
算数苦手なんで・・・自信ないんですが。




まぁ・・・よくわかんないけど、
この速度を当面の目標にしました。

 練習をちゃんとすれば

ギリギリ出来る・・・かな・・・。


でもその前に、
楽譜どおりのリズムで弾く練習が優先なので、
テンポ100近辺から始めようと思います。。


最後のページの「左3に右は4」のとことか。
苦手だなぁ~


ショパンのノクターン20番については、
次のレッスンまでに先生の手持ち楽譜を
持ってきてくれるそうなので、その辺で
拾ってきたような適当なフリー楽譜で
練習を始めないでね。とのことでした。。
(もう少しやっちゃったけど)


とにかく幻想曲片付いてホッとしました。。
これ聴いて和みたいと思います。





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次のレッスンは来週なので、ちょっと時間ないけど
「チェルニー&インベンション&モツソナセット」を準備します。
思い出したけど、シューベルトのソナタを放置してるわ私。

ま、あとでいっか。
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Living the Classical Life
2016-04-08 Fri 14:09

Today, I'm obsessed with Stephen Hough.



ボリューム注意。古いビデオらしく、音割れ&途中で映像が
乱れますが。内容はワルトシュタインと戦争ソナタ。

マスタークラス映像は観出すとつい、のめり込んでしまう。
自分とは全く関係ない曲でも、コンセプトは同じ。
貴重なアイディアの宝庫だと思う。


ちなみにこのおっさん(ってかピアニスト)が面白い。
K.457だから観たんだけど。



最初の数小節だけで8分w 全部で20分くらいしかないのに!
枠のペース配分絶対間違ってるww (しかし勉強になりました)



ウォームアップ映像。スペイン奇想曲 by モシュコフスキー
チャーミングな曲! よく動く指を見ているのが楽しい。



ここで楽譜が見られますが。
(これ弾きたいかも!)と思った気持ちが一瞬で失せました。



Houghアレンジによる、My favorite things
幼少の頃の思い出が蘇ります。。



Living the Classical Life 現在エピソード29まで観られます。
ピアノだけじゃなくて、いろんな楽器(とか音楽関係)の方の
インタビューです。英語。


おまけ。

Houghのブログで紹介されていた音源。美しいです。

Alberto Semprini plays Rustle Of Spring by Christian Sinding


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K.457第一楽章、右手だけ最後までさらってみた。
しばらくは最初の2ページだけ、超絶ゆっくり練習します。
14小節目の付点付休符の直後が合わせ辛いけど、
目新しい楽譜はいつも楽しい! 夜はイン弁とチェルニー予定。
Living the Classical Life…の続きを読む
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朝練。
2016-04-07 Thu 03:00
ゆにくあです。

ホントはブログ書くと練習する時間が取られるから、
あまり頻繁にアップデートしないようにしようと思ってたん
ですけど、今日のピアノは一応終わりなので。頭の整理です。


それで・・・あまりこういうことを書くと、本気で
『ゆにくあさん、ちょっと頭おかしい人?』などと
思われそうですが・・・朝起きてから夜まで
家事&お風呂してる時間以外は、ピアノの前を
離れられませんでした。。

(もうね、はっきり言って家事の方が息抜きです)


それで、当然ピウ・アレグロに費やす時間が長く、
あそこが弾けない理由をいろいろ考えていてですね。

1 覚えてないから
2 指(というか手の平の筋肉)がついていってない
3 なんかへんな弾き方してる
4 単に実力不足

等が考えられて、当然4なんですが、そう言ってしまうと
終了してしまうので、 昨日の時点では 断然 1 が
優勢だったんですが・・・今日はさすがに(たぶん)覚え
たというか、最後の方は頭真っ白でも勝手に弾いてましたので
もうとりあえず 1 は強力な理由には使えないわけですよ。
(明日には忘れてるかもしれないけど)


さておき。

試しに部分練習を録音してみて、どこで毎回つっかえてるのか
確認してみたんですけどね。やはり、速くても遅くても
一番出来ていないのは、左手の音形が変化するあたり。

k475-4.jpg

ここらへん


単についていけてない&左右がばらついているんです。
(しかも しょっぱなの音が黒鍵だから滑っている。毎回w 

あと左で滑りやすい部分が2か所。頭ではどこを弾くか
わかってるんだけど(右を少しでも上げると)間に合わなく
なるって感じ。同じように右手にも弾きにくいがゆえに、
転びやすい部分があり。

とりあえず・・・問題点をひとつずつ潰していくしかない
ので・・・録音後は、ひたすら『転ばないところまでテンポ
を落として』ゆっくりフォルテ練習しました。。 

フォルテで弾くのは先生のお薦めですが、つまり
ゆっくり練習の時に、わざと少し負荷を与えて
練習しておくと、テンポ上げた時に(負荷を
外して弾くので)思いのほか指が楽に動くから。 
ま、人それぞれなので、『私は』その方法が合っ
ているって意味ですね。


それはそうと、練習の途中で

(あれ・・・よく見たら左にアクセント記号がいっぱいあるじゃん)

と気づき。←いまさら

指示通りにアクセントをつけて練習することに
変更したら、少しだけ・・・前の状態を『マイナス5』と
仮定すると、今は『マイナス1』程度によくなってきた・・・
かもしれないです。。

かもしれない、というのは、もう疲れちゃって~ 
何時間もフォルテで指先を酷使したので、全ての指の
先端が打撲っぽいというか(汗 でも毎度のことなんで、
たいてい一晩寝ると翌日には復活しますから、
ご心配なく!笑

それで~

この音源、苦労した記録として残しておきたいだけ
なので(笑)実は誰も聴かなくていいんですけど、
万が一 どなたかが怖いもの見たさで聴くことを
想定して一応説明すると、朝起きて 素足でペタペタと
タイルの床をピアノまで歩くところから始まる、
等身大すぎる(笑)ピウ・アレグロ地獄です。

ちなみに、この時は特に『ゆっくり』とか『問題解決』
等は意識しておらず、『自分が自然に弾く楽なスピード』
で弾いてみて、現状のミスの加減を見ています。

(蓋をあけてみたら、ミスする場所・・・毎回違うじゃん!みたいな)

ちなみに音源は25分近く全部同じことしてます
これは朝ごはんまでの25分なので、このあとも延々と
フォルテで同じことばかり・・・ふと 近所の人は・・・
迷惑だったに違いないなと。

こういう時、隣が空き家でホントよかったと思う。。









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明日こそ、幻想曲はお休みしなくては。。

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ピウ・アレグロがまだ覚えられません(汗
2016-04-05 Tue 14:25
ゆにくあです。



時差ぼけなのか、徹夜したからなのか・・・
朝だか夜だか よくわからなくなってきました。

練習中の音源です・・・。

あいかわらず ミスタッチとか、もろもろすごいですが、
ちりんちりん 言ってるのは、日本で買った風鈴ですw

いやぁ・・・ピウ・アレグロ。
なぜ覚えられないのか、ピウ・アレグロ。

つーか10ページ長いよ(汗


途中で何度も迷子になってます









この曲、一生完成しないんじゃなかろうか・・・

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とりあえず・・・幻想曲ばかり弾いているわけには
いかないので(汗)平行して、そろそろレッスン用に
新しい楽譜を読もうと思います。。

この曲とペアになっているらしいK457の第一楽章
(でも本当は第二楽章が一番好きなんだけど)、
それから完全に放置して、すっかり忘却の彼方な
イン弁9番のやり直しと、やっとショパンの曲を選ん
だので、それも同時に譜読みしたいと思います。

あとチェルニーも復習しなくちゃ。。(正直、どれ
やってたのかわからなくなってます)
な~んか他にも忘れてることがある気が
するんだけど・・・思い出せない・・・・。

そうそう(レッスンには出さないけど)ドラクエ1の
曲も見てますが、なんか予想してたより長い&
難しいです。。ゲーム音楽は古典より、だいぶ
弾きにくく感じます。

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| ゆにくあ缶 |