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1年と9か月目。その2
2015-05-28 Thu 17:43
レッスンでした。

昨日がお休みだったので、丸一日ピアノの前に座って練習。
準備万端・・・のつもりで挑みましたが。現実はそう甘くないw


まずはチェルニーから。

もう何回持ち越しになったわからない13番。最初テンポ7割で
丁寧に弾いて、やっと弾き方はよくなったとのこと。で二回目は
テンポを規定まで上げて弾きました。

先生「前半はとてもいいけど後半がかなり怪しかったわよ」
ゆにくあ「だって~疲れてきちゃう。休憩場所ないから」
先生「え、あるでしょ? ほら例えば・・・こことか、一瞬だけど。
あとは・・・(と言いながら、他に休めそうなところを探している
けど、ない)・・・うーん・・・・まあここしかないけど。とにかく、
右のことは忘れて自動で弾いてね」

次、14番。こっちも前回に比べれば大分まともに弾けるように
なりましたが、数か所ミスタッチしたのと、テンポを少しでも
上げて練習して、次回もう一回見せることに。

ここで話が脱線して「左が軽やかな連続的16分音符で、右は
オクターブの重音でメローディーを奏でる面白い曲があるのよ」
とか先生が言い出して、それを思い出す羽目に。だけど、

「チェルニー40か50だったか。あでも、モシュコか、クラーマー・
ビューローだったも・・・」 とか言うんですよ。

そ、そんな広範囲から探すのは無理・・・

とにかく突然やりたくなったから探して持ってくる。とのこと。

(え。ってか私がやるんですか・・・)

宿題は持ち越しの14番(もしかしたら13番もまた弾かされ
るかも汗)と次の15番。三度の重音レガートの練習曲です。
最初から最後まで、執拗に三度を繋げて弾く曲です。
先生の前で試し弾きをしましたが、なかなかアクロバティックw
上から跨いだりして頭がこんがらがります~。



次、チャイコフスキー10月。

これねー、か な り 練習したんですよ。ざっと昨日だけでも
5時間はやったんですよ・・・だから、自分としては結構まとまった
くらいのつもりで先生に見せたんですけど~。なんと弾き始めて
1秒(ほんとに1秒ですw)で止められました。

「こんな駄目出し多いの久しぶりかも」ってくらい数秒ごとに
止められて、数多くの修正が入りましたw

先生のアドバイス1

*1小節目(笑) 和音の構成がたった一音違うだけでも、
横着しないできちんと弾きなおしなさい。

ゆにくあのいいわけ

これはー 別に横着とかじゃなくてw あまりに保持音多発する
ので、逆に手を離すのが怖くなってしまって、やらなくていいとこ
まで保持しちゃってたのです。直します~

先生のアドバイス2

*5・6小節目の左。保持忘れてる。

(あ、ほんとだ・・・汗)

ゆにくあ「先生~ 保持って・・・ここ、絶対届かないですよー」
先生 「届く! 届きます!」
ゆにくあ「えーっ 気合入れて言われても届かないですよ笑」
先生「だーかーらーペダルがあるんでしょ。絶対に繋げなさい笑」

その他の先生からのアドバイス

*10小節目 3声の一番した休符の位置、11小節目 コード違い
12小節目 右、運指修正 14小節目 フレーズをきちんと新しく
20小節目 二回目のド♯ 25小節目 シ# 

30小節目 大きい和音は左右に分けて取って全て同時に弾くこと。
32~33小節目 3のリズム 48小節目 コード指遣い421

・・・・これでたぶん全部?笑 

先生「一回目にしては結構よかったわよね。ほぼ間違いもないし。
これが終わったら次は6月ね~」


えっ笑 先生、同じ部屋にいました?
間違いだらけだったじゃないですか!



次、インベンション13番。

すっごいスローペースにして最後まで弾きました。別に全然
よくないんですけど~、私にとってはこれでもかなりの進歩。
なんか(トンネルの先の光が見えた~)的な気分だったんですよ。
最後まで止まらないってだけですが。


先生「・・・とりあえず・・・・どこも間違ってはなかったわよね・・・」

頭で考えないと弾けないうちは片手練習のみにすること。
両手ともに完全暗譜&無意識に流れるまで片手練習。

なんか毎回同じことを言わせている気がします(笑

(だって~あわせてみたかったんだもん)


実は前半は割と無意識に弾けるようになってきました。
あとは後半、まだぜんぜん練習が足りてないです・・・。


ここで時計を見る先生。

ちょ、ちょっとまってー マズルカ見てくださいってw
時間が押していたので駆け足で弾きました。

アドバイスは

「だいたいよし。後は細部を完璧にすること」

短いスラーとノンレガートの違いをはっきり出すこと。
アクセントをきちんと反映させて休符の位置にも気をつける。
とにかく す べ て 楽 譜 に 忠 実 に 弾くこと。

やった。やっと先生真面目にアドバイスくれた!
もう一回見てもらえそうですw


来月から仕事のシフトが変わるので、火曜日レッスンになります。

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マズルカ練習音源。
2015-05-21 Thu 22:59
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1年と9か月目。その1
2015-05-14 Thu 15:24
レッスンでした。

今回は、レッスン前に割とやる気を出して
たっぷり練習した状態でしたが・・・
まあ仕上がりが最高かというと・・・
微妙な感じでした。
でもね、だからレッスンがあるわけだし。


****


とりあえずビール・・・みたいなノリで
チェルニーから。

前回に引き続き13番、一曲まるごと右手
32分音符のトリル練習系。

これねぇ、正直失敗した。レッスン直前に
・・・練習しすぎましたw もうね、
レッスン始まる頃には右手激烈に疲労し
てて・・・まあ普段からよく転ぶけど、さらに
2割り増で転びまくりました。

そしたら 「もう一回最初からゆっくり、
指一本ずつアクセントをつけて練習し
なおして」と超ダメだし指示出ましたー。

うぅぅぅ。まあ仕方ない。

転んで弾いて、出来ていることにして
進んでも意味ないしね。それに、先生
に言われたとおりレッスン中に指特訓
してから、もう一回弾いたら効果覿面。

うーん 先生、さすがだー。

「薬指と小指弱くてバラつくってのは、
よくある悩みだから気にしないで」

と、励まされたし~

この際、腰をすえてもう少し厳密に
一本ずつ練習しようと思います☆

次、14番、一曲まるごと左手
32分音符のトリル練習系。かなり鬼。

こっちは・・・実は13番に執着してた
せいで、そもそもあまり練習に時間を
かけられなくて、仕方ないから軽く見せ
たけど

「とりあえずもうちょっと・・・覚えて?」みたいな状態ですw

なので、13番も14番も持ち越しです。



次、マズルカ。

これは自分では、結構練習したつもり
だったんですけど~。

70%くらいの出来かなくらいのつもり
だったんですけど~。笑

先生に見せたら

恐れていた通りというか、案 の 定 


「間違いはないけど、リズム的に
相当ヌルい」


っていうかー だって、楽譜にない
スタッカートとか足すんですよ! 

思わず 

「えー そんなこと書いてないじゃ
ないですか~」

と言ったら

「strettoって書いてあるでしょ。
マズルカはダンスなんだから、
もっとおおげさにメリハリをつけて、
軽やかに弾かなくちゃ」 とのことです。


ま、たしかにそうか。


なので先生の言うとおり、スタッカートを
足して練習しなおします。あと、自分では
トロいと思って弾いていた、後半に関して
何の突っ込みもなくて、ちょっと拍子抜け
しました。


先生 「はい、じゃよくできました」

(・・・え? いや、できてないし・・・ww)



で、インベンション13番。

ゆにくあ 「実はほとんど片手練習から抜け出せてないんです~」

先生 「それでいいのよ。じゃ私が左を弾くから、右だけ弾いてみて」

ということで、テンポ速めで右だけ。

こっちは結構うまく行ったというか、先生
の弾く左の音がキレイなのでかなり気分
よかったです。。。

そうか、完成するとこうなるのか・・・
みたいな感動がありました。特に修正なし。(奇跡)

そのあとパートを代えて、先生が右で私が
左ですが・・・こっちは最悪w

先生が右を弾くとひっぱられてしまって、
弾けなくなってしまうので、3回くらい
やり直して、結局 
「ちょっとひとりで弾かせてくださいっ」
みたいになりました。

「まだ両手で弾くのは早いわね。流れが
耳で聴ききれていないみたいだから、
特に左をもっと個別に練習してね。慣れ
てきて、自分で準備できたなって思えたら
少しずつパートにわけて両手を合わせて」

とのことです。

でも逆に 
「まだ両手でやらなくてよし」 と
言われてホッとしました。

バッハで私がしがちな譜読み違いの
指摘がなかったので、それだけで
ちょっと嬉しかったです。
譜読みに時間かけてよかった。



その後、

先生のチャイコフスキー模範演奏。

で、そのまま初見的にゆっくり試し弾き
をして、(本当はもう楽譜見てたから、
全然初見じゃないけど) 

「速すぎる、もっとゆったりと心を
こめて」とか言われつつ、楽譜の
指示を指摘されつつ、音の長さを修正
されつつ・・・って感じで最初の1ページ
だけ片手ずつ、ザッと見てもらいました。

それにしても先生の演奏は、
胸に迫るものがあって・・・初めて

どうしても弾けるようになりたい!

と本気で思いました。なので、これから
練習できるかと思うと嬉しくて仕方ないです。



(レッスンが終わって)


先生 「じゃ、来週までの課題は~ 
インベンションと、10月と・・・・」

私 「マズルカですね」

先生 「チェルニーね。 ・・・え?」

私 「マズルカですよ、やだなあw」

先生 「あ、マズルカもだったわね~」

私 「・・・」

先生 「しっかし、コンサート出来るようなラインナップよね~」
     ↑
さりげなく話題を変える先生w


先生、やっぱり微妙にマズルカを終わりに
しようとしてたっぽい。

あぶないあぶない。


しっかし、こうやって振り返ると、
ひとつもまともに弾けていないん
だけどw、なぜかとっても充実感。。。

今日のレッスンは面白かった!


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母の日とは。
2015-05-10 Sun 21:03
母の日でしたねー。

アメリカも母の日ですよ。同じ同じ。

とはいえ、今日も普通に勤務でした。

「休みを取らなきゃ駄目だよ!」とメラニィにきつく言われてましたけど、

出勤スケジュールみたら真っ赤で(休みをリクエストできない日は

真っ赤です。空きがある日はブルーです)あっさり諦めました。



***



それでー、今朝起きたのが7時半近く。

と思ったら、速攻 次男・ショーンが二階から駆け降りてきて

Happy Mother's Day, mama. と言って抱きついてきました。

そのあと、クロワッサンとイチゴとチーズの盛り合わせを

用意してくれました。こういうイベント時にきちんと覚えていて

私をうんと甘やかしてくれるのは、決まってショーンです。

。。。というか、ショーンだけですw



それから出勤まで一緒にゲームの話をして、

それに飽きた頃、私が庭でぼんやり日向ぼっこしてたら

すかさずコーヒーを持ってきてくれたんだけど、その時

「母の日ダンス」という謎のダンスを・・・・

披露してくれましたww




そんなこんなしているうちに、出勤する時間になり、

(ちなみに他のふたりは、超爆睡してたんだけど)

突然二階からショーンのおおげさな声が。


信じられない!ほんとに母の日忘れたの!

ジョシュアを責めているw



で、また下へ降りてきてショーンが

「ママ、今日会社まで一緒に行ってあげようか?」


ゆにくあ 「うん、かわりに仕事してきて」

ショーン 「それは無理だけど・・・車に一緒に乗ってあげようか?」

ゆにくあ 「でもつまんないかもよ? ただマイアミまで行くだけだよ」

ショーン 「いいよ。会社に着くまで一緒にいてあげる (にこっ」


や、やけに優しいw こいつが女の子にモテるのはこういう所以。



****


会社へ着いて、ちょっと仕事して

休憩になったので携帯を見ると、メルからメッセージが。


  「ママ。 マジでサラダパスタの作り方、忘れた」
 

ゆにくあ 「サラダだけ作っといて。あとは私が帰ったらやるから」

メル 「それじゃ駄目だよ! いいからレシピ書いてよ」

ゆにくあ 「そんな時間、今ないよ。じゃ私が作るから」

メル 「・・・・なっ 駄目だよ!」



さらにその後。


ゆにくあ「気が変わった。ベトナム料理がいい」←レストランで、という意味だった



そして仕事が終わって携帯を見るとメルからメッセージ。


「ちょっと微妙なものが出来上がっちゃったんだけど・・・」


一緒に送られてきた写真を見ると、



これは・・・



たぶん・・・



・・・ごめん・・・わかんない。


これなに?ww




みたいな得体の知れないものが。


よく見たら大皿に山盛りの生春巻き。

(注:ご飯それだけ。 一点勝負!ww )


***


帰宅直後 私の顔を見るなり、


 「僕、ぜんぜん手伝ってない・・・」

と言ってバツが悪そうに笑うジョシュアの頭をなでて、

「じゃ、お茶入れてくれる? 喉かわいちゃった」とリクエスト。


ジョシュアの入れてくれた

ロシア製のりんごの香りのするお茶を飲みながら

ダイニングテーブルの上へふと目をやると、

テーブルのセンターに紙製のピンクのバラたちが

これまたいい匂いのするメルのお気に入りのキャンドルの

周りを囲むように、ふわっと飾られていて、


これが近くのPCから大音量で流れてました。





ゆにくあ 「(机の紙花を見て)わぁ~きれいだねー。メルが作ったの?!」

メル 「ほんとは本物のお花をあげたかったんだけど・・・お金なかった」

ゆにくあ 「ううん。すごい素敵じゃん! これピンクだけど、こんなのうちにあったっけ?」

メル 「実は絵の具で白い紙を染めたの。結構たいへんだった・・・w」

ゆにくあ 「そっかそっかー。嬉しいよ。さすがメルだねー」



メル 「・・・・いつか(真顔)

私、おとなになったらウンとお金持ちになる。で 母の日に、ママを

どこか素敵なところに連れてってあげるから」

ゆにくあ 「・・・・・・パリとか?w」

メル 「うん、パリとかw  ・・・・とにかくママ、ありがとう」

ゆにくあ 「なにが? ・・・・ああ、生んでくれて~とかそういうの?(にやり」

メル 「そう。そういうの」



****



キッチンを見ると、

もんのすごい散らかっている・・・きゅうりの切れ端とか

えびの殻とか、にんじんの皮とか・・・・

苦労のあとがww ってかこれ片付けるの、やっぱ私ですね。



ゆにくあ 「おいしかった~」

メル 「ママったら突然、ベトナム料理なんて言うんだもん。あとさ・・・
きくの怖かったんだけど、あの生春巻きの皮・・・いつ買ったの?」

ゆにくあ「wwww え~っと・・・覚えてないw でも気にしない気にしないw」



ショーン 「ママ、ところで母の日ってどういう日か知ってる?」



ゆにくあ 「いや、知らない。なに?」



ショーン 「母の日が来ると、毎年・・・・



一歳年を取るんだよ」



・・・・ショーン・・・そ、それは誕生日だよ。



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マズルカとインベンション。
2015-05-07 Thu 21:58
つづき。

肝心の曲の練習について。



マズルカ 7-2





実は、マズルカが一番練習はかどっているかも。 

先生的には、(いいんじゃない?)ですぐ
終了というか、スルーされる可能性が
高いので、本当は後回しでいいんだろう
けど。

でもやりたいんだもんw

最初は、リズムの取り方というか、左の
入るタイミングが一拍ずれてるっぽい
印象で、 ん?? って感じになったけど、
もう慣れました。

ちなみに、後半のジャカジャカしてるとこ
は、片手ずつじゃないと速く弾けません
が、あと一週間あればなんとかなるかな
。。。ならないかな。って微妙な感じ。

でも、ここらへんをいかに軽やかに
さりげなく弾けるかどうかで、全体の
印象が決まるから、うんと時間を
かけようと思う。

なんにしても、このゆらっと溜める感じが
何とも言えず癒されるというか、
弾いてて気持ちよくて、癖になる。
マズルカ、ホントいいわ~。
ショパンの大曲を聴いてて感じる
「やりすぎ感」もないし、つまり
飾り過ぎない素朴さがわたし好みかも。
しばらくあれこれ弾きたいです。

(とりあえず、もう自主練習用の候補が
3つもあります~)




インベンション13番。







これが今回の主要曲にも関わらず・・・・

現状はかなり・・・

まだまだw

一応片手練習の成果は出ている・・・
とは思うんですよ。
ってか、思いたいんですよ。

特に右は完全に暗譜してて(注:自分を
勇気づける発言)、アーティキュレー
ションにも多少、気を配って弾けるとこ
までもって来ましたが。。。


それは。。。あくまで片手演奏での話



左は・・・左も一応、最後まで時々楽譜
見れば、止まらずに弾けるけど(それは
暗譜とは言わない) 後半がまだ怪しい。
いや、正直に言うと・・・かなり怪しい。

なので、左右を合わせると・・・当然
遅いを通り越して

スローモーションwww


まっずいなー。

やっぱり、まだ両手で弾くのは時期尚早
なのかもしれないなー。
もう少し左だけ集中して練習したほうが、
結局あとで自分が苦労しない気がする。

あ、あれですよ。

繰り返し出てくるテーマとか
(その中でも ミラドシミシレド の
シレド のとこの音形を大事に弾く
といいらしい。しょっちゅう同形が
音変えて左右に出てくるし)

Cに移ったあとの、左側に出てくる
長いフレーズ直前とかを見てると、
つまり左右で右が上昇だと左が下降、
右が下降だと左は上昇みたいにクロス
する動きっつうの? この辺が13番の
一番の学習のねらい、テストに出ますよ
的なとこ。

あとは、後付けで足されたって部分の
左の暗い分散和音が最高にかっこいい
なーとか思ったり、後の両手レガートの
とこも当然(美しく弾ければ)かっこいいし、

コーダの左さらっとしたスタッカート
で、先へ先へと一段飛びで急く感じ
もいいなって。

つまり、あらためて思うけど、13番って
普通に名曲。とてもよく出来ている。


しっかし・・・

これまだインベンション二曲目だよ。
先が思いやられるよ。私、シンフォニア
行く前に人生終了しちゃいそうな気がw



10月 オータムソング。





これは、まだ譜読みしなくていいのですが
勝手にしてますw

で、今日初めて最後まで通して初見弾き
してみた感想。


・・・・ああ、ゆっくりな曲で
ホントよかったww



なんかもう真ん中らへん、ゆっくりじゃ
ないと わっけわからないw

しかし、頑張ればなんとかなりそう
なので、真面目に(来週から)練習し
ますよー。

そして、このビデオのおねーさんみたい
に、いずれ・・・うーんと色っぽく弾いて
みたいものです。えへへ。


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別窓 | インベンション | コメント:10 |
4と5でレミレミ。
2015-05-07 Thu 20:31
タイトルの通りです。

練習してます。。。

レッスンは来週なので、まだ時間的には
まるまる1週間くらいありますが・・・
明日からはまた連日仕事だし、実際は
気づいたらレッスン日になってると思うん
ですよねー。

ということで、今回の三連休は(私にして
は)久しぶりにかなりピアノの前に座りま
した。今日ここまで7時間くらい、昨日が
10時間くらい、その前はたぶん8時間
くらい。

・・・さすがの私も少々飽きてきたのでw 
ちょっと休憩をかねて頭の整理。

さて、

この3日で一番練習したのは・・・

何と言ってもチェルニーなんですけど。
例えばね、火曜はもうほっとんど午前中
全部チェルニーに捧げましたw 
(相変わらず、時間配分が間違っている)

持ち越しになってる曲を何度も何度も
やってたんだけどー。やってもやっても
うまく弾けないので、途中、マジ切れしそ
うになって~ ふてくされたり~ 
また弾いたり~ ってのを延々と繰り返し。

それでも別段 感じる進歩がなくて、
ほとほと嫌になってましたけど。

つまり、

アップライトで4と5のトリルを32分
音符で、私みたいな初心者にひたすら
一曲分も弾かせるのは無理がある!w 

だって~鍵盤戻ってこないもん! 
もうね、メチャメチャ不均一になるの
が・・・超・超イラつくんですよ。

でも、3日間いろいろ試しつつ練習し
たら、今日あたりになって や っ と 
少しよくなってきた か も しれない。

つまり 私にとって一番やりづらいのは、
1がミを保持で、2がソで4と5は
オクターブ上でレミレミするくらいの距離
なんですけど、それは手が思いっきり
開いてるから手の甲が緊張している
せいで。

そういえば。。。
K545の練習時も左のアルペジオ部分で、
私がめいっぱい手を開いて、指で鍵盤を
迎えに行くような弾き方して、先生に
「なんでそんなにガチガチに開いて弾く
の? 手の甲はリラックスさせて、こう
やって手全体を音の方向へ数ミリ移動
する。ほら、楽に弾けるでしょ?」
と注意されたなあ、と思い出し。

・・ということは、これも同じだ。

ほんの少し手首を小指側に傾けてあげ
れば、手の甲の緊張が緩和するじゃ
ないか、と。

ま、こういうのも、手が大きい人なら
楽なんだろうなー・・・とか思わないで
もないけど、ないものねだりしても仕方
ないので、私の手で一番楽に弾ける
方法をひたすら考えてました。
楽なのが一番ですね~w 

しかし・・・実は

宿題はそっちじゃなくて、次の曲ってこと
ですかね汗 (左で同じことやらなくちゃ
いけないやつ) 

当然、かなり遅れてます~。 

一応ね・・・そっちも楽譜を見ながら
だったら、最後まで無理やり弾けるよう
にはしてあるけど

・・・あ、あまりに遅いw 

までもこっちは、まず指を正しく動かす
ところからの練習だし、絶対にすぐ出来
るわけがないし~

のんびり行きます。。。


ホントは練習中の曲について書くつもり
だったのに、チェルニーのことを書きすぎ
たので、いったん切ります。


つづく・・・かも。


ちなみに、今日の夕食の一部。
おいしそうでしょ?

20150508104419482.jpg


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宿題の譜読み
2015-05-02 Sat 19:45
時間がないので、いきなり本題から入りますが。

ここのところ、いろんな方の演奏を聴いたり、見たりして

いろいろと気づくことがありました。

ああそっか・・・そうやるんだ・・・と思いました。


そして悟ったことは、

「私は、根本的なところで手を抜いていて、詰めが甘い」 

ということです。

もっと言うと

「やってるつもりだったことが、全くみじんも出来ていない」

ということです。笑


ま、そこに気づけてよかった、と思う。

あるいは、今だから気づけたのかもしれないけど。


それで今、これまでにやってきた曲をもう一度、

正しくやりなおしたいような衝動にかられていますが。


ま、現実的に考えて・・・そんな時間はありませんw

やりなおしたところで、出来るという保障もないしw

それよりも宿題をやらねば(汗


*****

ということで、

宿題の譜読みを・・・片っ端からしています。

チャイコフスキーは先生が次回もってきてくれると言ってましたが、

そんなの待ってられないので、昨日ダウンロードしました。

試しに最初の方を弾いてみたら・・・あまりの美しさに昇天しそうです。

これは出来るだけ丁寧に練習したいと思うので、少しずつ大切に

譜読みしていこうと思います。 さっさとやったらもったいない!笑


インベンションは片手だけ弾いて、既に満足してしまいそうなほど

完成度が高いので、練習していても楽しいですが、

あの独特のバッハっぽい雰囲気を出すのに苦労していて、

やはり、フレーズの取り方やアーティキュレーションが

とてもとても重要で、あとは左右のバランスでしょうけど、

あいにく まだ両手を合わせる段階ではないので、

ひたすら片手ずつ練習中です。でも全然飽きない。

片手ずつ、永遠にリピートしたくなります。笑


マズルカはとにかく、もうあっちこっちに付点音符+付点音符の

1/3の長さの音符がペアで登場するんですが。

8分音符や、4分音符、付点付き音譜、休符が、あちこちに

混ざっているので、楽譜を か な り  きちんと見て慎重に

譜読みしないと、えらいことになります。


あと、スタッカートとレガート。

見た感じ、イ短調部分は右をレガートしてる間に左はスタッカート。

長調部分では、逆に右スタッカート時に左はレガートが多く登場。

それらの組み合わせで、あのリズムが浮き上がる感じです。

特に後半の激しい部分での右のスタッカートをないがしろにすると、

もう曲が台無しになるのですが、練習してほんの少し感覚が

つかめてきたかも・・・あとはもっと流れるように、特に三度重音の

レガートがもたつかないように、工夫しているところです。



まとめ:

リズムと、音符の長さの正確な把握、休符の把握・・・

テンポを守ること、その時代の曲にあったタッチを追及すること。

このあたりが要ですかね。 

って書くと、そんなの知ってるよ!といわれそうですが、

頭でわかってても、実際にやってるか。と言ったら・・・

どっちかっていうと、やってないですよね。笑

特にリズムを超厳密にしただけで、音楽が生きてきますね。 

今の私は、かなりその辺の基準が恐ろしくユルいので・・・

なんというか・・・心を入れ替えて精進します。

とりあえず当面はメトロノーム・・・かな・・・。

でも、今回気づいた私の欠点を克服出来たあかつきには・・・

少し新しい世界が見えるんじゃないか、と期待しているわけです。

なので、少し真剣に向かい合ってみます。。

ピアノってホントきりがないから、楽しいよね。 


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| ゆにくあ缶 |