AX
1年と8か月目。その3
2015-04-29 Wed 18:33
レッスンでした。

もっと早く起きて、レッスンに備えるつもりでしたが。。
起きたら10時半回ってました(汗 

普段は6時に起きられるのに、なぜ!笑

でもですね。昨日のうちにお掃除とか済ませておいたので、
レッスンまで少しピアノに触ることが出来ました。ほっ。


***

さて。

またもや先生の「体調が思わしくないからドクターに連絡した話」から。
今日は下腹部に不快感。という話なんだけど、そんなに深刻とかではなく
少し変な感じ・・・という程度です。まあ、レッスン中トイレを我慢したりが
日常茶飯事だろうからねえ。

 「先生、自分できちんと異変に気づいたら、待たずに専門家の意見を
きいたり・・とにかく自己管理をきちんとしてるから、嬉しいです」と言ったら、

そうでしょ!と少し得意そうでしたw
(思ったけど先生って、いつもどっかしら具合悪い気がw)


さておき。

まずはチェルニーから。

13番(636-1)は右側、序盤、同じ形の繰り返しが多いんだけど、
段々とあちこちへ忙しく移動するようになります(つまり転調)。
先生の前では規定速度の70-80%くらいにして弾きました。
で、先生からのアドバイスは

「右が忙しいのはわかるけど、意識は左のメロディに置くこと。
右の32分音符は、あくまでバックグラウンド的に流しておいて、
メインは左のレガート。もっとメロディーを聴きながら意識して
弾きなさい」だそうです。

そのために、とにかく先に右を重点的にやって慣らし、それが
完璧に一定テンポで弾けるようになって初めて、左を足すような
練習をしておいて。とのこと。ま、一応弾けているので、(次に
もう一度見せるけど)先に進めて、宿題は次の14番(636-2)。

先生「じゃあ次の曲は今やったものの逆。左が32分音符よ。
難しいからね。少なくとも、私は苦労したわ・・・昔やった時ね」


・・・・はい、先入観、入りました・・・。


次、k331第二楽章。

メヌエットは、大体いいかなと自分では思ってたんですが、
そうは・・・問屋が卸さないですね。笑

リズム、リズム、リズムです。とにかく、雰囲気で弾かない。
楽譜に厳密に、切るところは切る(ノンレガートを繋げない)
よく楽譜をみて。スラーは二音だけ。とかそういう基本的な部分
この期に及んで・・・直されましたw 3回弾きなおして、まあ
こんなもんでしょ。という感じ。

トリオは、自信なかったんですが・・・
謙虚に弾いたのが功を奏したのか

「ここは実はとても難しいのよ。でもモーツァルトらしく優雅に、
強弱も楽譜どおり弾けてました」と先生に褒めてもらいました。
ちょっと意外でした。(ホントは単なる強運・・・)

とはいえ、全く直されなかったわけではないですよ。

こっちも結局、細かいリズム修正。スタッカートでフレーズが
終わって、また始まるところなど、もっとはっきりと。的なところです。
あと最後の数小節も微妙に間延びしているので、リズムを正しく
直してもらいました。

先生「これでソナタまるごと弾けるようになったわね。よく出来ました」


そして、ショスタコーヴィチのワルツ。

これこそ、今回はかなりいい感じに弾ける予定だったんですけど。
なんですかね、いいとこ見せようとして、結果派手に失敗しました笑 
ボタンを掛け違えて後はそのまま雪崩! みたいな。

そしたら先生が「・・・そもそも、そこ指遣い違う」とか言い出してw
えーーそこからやり直し??? みたいな雰囲気でしたが、
そうではなくて、なんのことはない、練習してるうちに私が途中で
勝手に変えちゃってる部分がありまして。 あ、そっか。忘れてた的に
直して、二回目はペダル付きでややゆっくり目に弾いたんですが、
かえってペダル付いてる方がミスタッチを心配しすぎて自爆とか
なりづらいみたいで、意外とうまくいったかも。かなり甘い自己採点では。

先生としても、

恐らく「この曲はこのくらいで打ち止めかな」と思ったに違いないというか、
もっといえば飽きているはずなのでw ワルツ終了です。

最後残り時間が少なかったので、先生にインベンション13番の
模範演奏をリクエストしました。先生の演奏は・・・・・美しく、メリハリがあり
それぞれのメロディがきちんと個々に聴こえてきて・・・つまりは・・・とても

楽譜に忠実でした。笑 

ああ・・・これは時間かかるな。という悪寒予感です。


先生「じゃ、これからは何する? インベンション13と一緒に何やる?
またモーツァルトでもいいし、ショパンでもいいし」

ゆにくあ「うーん、もっとモーツァルトの他のソナタやりたいかな」

先生「ほんとに? チャイコフスキー、ラフマニノフとかもあるけど?」

ゆにくあ「(あそか、またモーツァルトじゃ先生が飽きるのか)いや、
その辺は難しすぎないですかね・・・? 私に出来ますかね?」

先生「出来るわよ~!」

ゆにくあ「じゃ、じゃあ・・・あのマズルカやりたい・・・かな。これとか」

先生「私、マズルカってあんまりやったことないのよね。どれどれ・・・
(と試し弾き中)ふんふん♪ あ、これね いいんじゃない?」←作り笑顔

(こ、この微妙に興味ない反応・・・・・・絶対スルーされる予感・・・)

ゆにくあ「あ、あるいは、チャイコフスキーでもいいですよね。
でもチャイコだったらちょっと簡単なのにしてください。あの人
和音が大きくて難しいんですよ、私には」

先生「簡単なのって? 子供のアルバムとか? 四季やりましょうよ」

ゆにくあ「じゃ、先生が私にやれそうだと思うやつを選んでください」

先生「じゃあ・・・これにしましょう」





楽譜は先生がコピーして持ってきてくれるそうです。

ということで、モーツァルトソナタk331全楽章終了~。ぱちぱちぱち。
第一楽章を始めたのが去年の10月末だったから、まるまる6か月
かかっちゃいましたが・・・・

楽しかった~! もっともっとモツソナやりたい! 

次は。。幻想曲ニ短調K.397 あるいは、k330みたいに
うんと明るいのもやりたいな。

宿題はチェルニー13番と14番、インベンション13番、ショパンの
マズルカ7-2とチャイコフスキー四季10月。あとは今日直された
モーツァルトを、きちんと自分に定着させたいし、全楽章弾いても
息切れしないように、引き続き自主練は止めないと思います。。

しかし、練習曲、一気に総替え! しばらくは全て譜読みからだ~。  
気分も新たにがんばりまっす。


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ショパンミュージアム
2015-04-28 Tue 09:26
" I'm a revolutionary, money means nothing to me."
- F. Chopin

ワルシャワにある、ショパンミュージアムのこと。知ってますか?  年間ワルシャワを訪れる100万人の観光客のうち、200,000人はこのショパンミュージアムを訪れるそうです。興味のある方は、3分間のグランドツアーをどうぞ。




*****

話は変わって。ここから先は独り言。頭の引き出しの整理。

明日はレッスンです。で、準備のほどはどうかといえば、今回の二週間インターバルは、最近の中ではまあまあ集中出来た方かなという気がしているので、前回のレッスン時と比べれば、少し…前に進めてるかもしれない。

…というと、あたかも優良にピアノと格闘したみたいだけど、厳密には、頑張ろうと思って集中したわけではなく、ピアノよりも大切なことで大いに取り乱した日があって、その時そこから逃避するためにピアノに逃げこんだ、というのが本当なんだけど。でも結果的には、その夜の練習が第二楽章やワルツを方向転換させるきっかけになったかも。

今回課題として与えられているチェルニーは、右が初めから終わりまでずっと速く、特に薬指と小指をトリルのように動かし続ける練習のようで、楽譜自体の暗譜は結構早い段階で終わって、今はほとんど鍵盤を確認せずとも、止まったりミスしなくなってきましたが。

速度自体を規定まで上げようとすると、トリル部分だけ上滑りしてしまって、なんともバランスの悪いものになってしまうので、まだ速度よりも音の質を揃える方に気をつけて練習中です。なので、明日までに奇跡でも起こらない限り、先生からは「いいけど、もっと速く」と言われるかもね。


ワルツは、やっと中間部の加速部分でテンパらなくなってきたので、後はいつ弾いてもリラックスして、ミスを極力減らし、一定のムードを醸し出すのが課題。あと、フレーズが変わる時とか、曲想が変わる時に焦って飛び込まないようにしようと、気をつけてるつもりなんだけど、なかなか難しい。

先生は今やっているモーツァルトと比べたら全然簡単だというけど、だって、この曲はとにかく弾きこまないと、ミスタッチを誘発する箇所だらけです。たぶん上手な人は、そんなことないんだろうけど…。

とにかく、今週からやっと真面目にペダルを付けて練習していて、まだどこで切り替えるか音を聴きながら、あれこれ試行錯誤してるところだけど、あまり神経質にかっちり「こことここ」みたいにするんじゃなくて、その都度、音を聴いて変じゃなければ、ざっくりでもいいのかな?と感じています。

モーツァルト第二楽章は、メヌエットはこんなもんかなという仕上がり。もちろん、細かいところをみていけば、たーくさん難がありますが、つまりとりあえずの形になって馴染んできたということです。メヌエットで個人的に気をつけているのは、フレーズの終わりを毎回そっと、というか丁寧に終わらせて、また新たに始まるところとのコントラストを強調すること。

トリオは、8割がた頭に入って、うんと集中していれば、記憶に頼って最後まで止まらずに弾けるけど、ちょっとでも気を抜くと、何小節か飛ばしてしまったり、順番が入れ替わってしまったりするので、まだ楽譜から目が離せません。

弾きにくかった部分は、6割くらいの確率で問題なく通り過ぎることが出来るようになりましたが、6割じゃまだ駄目。明日までに、せめて8割くらいに引き上げておかないと、明日必ず先生の前で止まってしまうと思う。

しかし一番の問題はそんなことじゃなくて、重音のトップノートを前に出すという課題。例えば、全てのトップ音が同じ指だったら(そんなこと無理だけど)、まだ意識的にコントロールしやすいけど、重音のレガートだけで構成されているような曲なので、つまり常にトップ音を弾く指が入れ替わり、さっき弱音用だった指ですぐ次にメロディを強調…みたいな、えらくややこしいことになっているのが原因。

いろいろ自分なりに研究してみてるけど、全然出来ない。気づくとレガートをさりげなく弾くことに必死で、特に左手がクロスして高音を弾くところなんか、間違えないだけで精一杯! だけど、何かもっと簡単に頭にレジスターする方法があるはずで、指の角度とか、曲げ具合とか、上げる高さとか、重心の置き方とか…試しているところです。こういうのは、自分が「もういいや。出来ないし」と諦めたらそこで終了なので…根気よく続けるしかないのかな。相当かかるか、あるいはある日突然閃くか。

インベンションの譜読みは、一番後回しになっていて、まだピアノは触っていません。ひたすら楽譜を見てパターンを探して、頭で考えています。これはもう来月からでいいかな。後はレッスンで先生がどういうイメージなのか、ポンポンとシャボン玉が、はじけるような軽やかなイメージなのか、それともややしっとりとロマンチックに流れるイメージなのか、そこらへんの波長を、先生と合わせてから練習を始めるつもりです。

なんにしても、レッスン直前まで悪あがきすべきは、トリオだな。って感じ。早くうちに帰りたいです。



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そしてまた私はピアノに向かう。
2015-04-27 Mon 22:26
場所:近所のタイ料理店

時:注文した料理が運ばれるまでの間。

登場人物:メル(長女、絵描き) ジョシュア(長男、読書家) ショーン(次男、閃き人)
と、ゆにくあ(母) 旦那は同席してましたが、ずっと携帯で遊んでたので登場しませんw



今夜のテーマ 「母のピアノについて」




ゆにくあ「ぶっちゃけどう思う? 私のピアノ」

ショーン「え、ピアノ本体? それともママのピアノのスキル?」

ゆにくあ「ショーン・・・もちろん、私のピアノのスキル。うちにあるヤマハのピアノをどう思うかなんて聞いてどうすんのよ笑」

メル「そりゃいいと思うよ! だって、最近2階で聞いてると たらららら~♪って。で、おおぉ~ってなるもん」

ジョシュア「・・・・・(ひたすら携帯で、どっかのサイトを読みふけっている)」

ゆにくあ「ありがと。でも少し速く弾けるとかそういうんじゃなくてさー。上達してんのかね、ホントにってことなんだよ」

ショーン「そりゃ上達してるよ~、それは絶対。ま聞いてると、よく間違えてるけど。それは、ね!」

ゆにくあ「そっか笑。でも、いまいち感じないんだよね。なんかいっつも同じところにいるような気がしちゃうんだよね」

メル「同じー。私も絵描いてるとそう感じる。ネットとか見ると、もうがっくりする。うまい人って掃いて捨てるほどいるし」

ショーン「ママ、ママ、今ママが間違えるのが3分に一回だとして。でもえーと、前は2分に1回だったんじゃない?」

ゆにくあ「ショーン・・・・私、そんなに頻繁に・・・間違えてる?」

ショーン「間違えてる(断言)。でもいいんだよ、前と比べたら全然よくなってるよ。練習すれば、間違える間隔がもっと広くなって~」

ジョシュア「・・・・ (まだ携帯で遊んでいる)」

メル「ってか、ママは誰と比べてるの? Youtubeで聴けるようなお手本? それとも同じくらいの期間練習している学習者?」

ゆにくあ「誰とも比較してない。単に自分の立ち位置? こうスケールで見た場合、どこらへんにいるのかってこと?」

メル「あーわかるわかる。私もいっつもそう思うよ。私の絵はいったいどのくらいのレベルなんだって、全くわかんないよ」

ゆにくあ「ねー思うよねー。でもメルの絵はいいに決まってんじゃん。これで打ち止めとは思わないから、上達の余地はもちろんあるけど」

メル「そうかなー。私はショーンみたいな創作性が欲しいよ。なんで私をもっとクリエイティブに産んでくれなかったのー」

ショーン「にこにこ」

ゆにくあ 「メルにはショーンにないものがあるんだから、羨ましがらなくていいじゃん」

メル 「そりゃわかってるけど、技術的なことは練習すればいくらでもあとから足せるけど、創作性は練習できないんだよ」

ゆにくあ 「だったら、もっと見聞を広めてリファレンスを増やしなよ。基本知識もなしに、なんとなく思いつきだけで何かを創り出そうなんて、100年早いっつうの笑」

メル「ううう それはわかってるけどさー。ショーンはそんなのなくても、いつもすごいアイディア満載じゃん。不公平ー」

ショーン「にこにこ」

ゆにくあ 「ショーンは・・・芸術家肌だからなあ。ずるいと言えばずるいけど。楽しようとしないで勉強しなさい。それに私だって天性の才能・・って話だったら、絶対にピアノ以外のことだけど、それでピアノもやりたいからやってるよ」

メル「だって~ショーンがレゴやってる時の様子みたことある? もうなんか完成品が見えてるみたいっていうか、神がかり的なんだよ。何かにつけてアイディアがいいし。閃きっていうの? あれが欲しいんだよ、私は~」

ゆにくあ 「本人いわく、最初から設計図が頭にあるらしいよ。変態だよね! ってかショーンはつまり、勘がいいわけで、無意識から金を生むから、逆にうまくやろうとすると裏目にでるタイプっつーの? でもそんな素材の部分を羨ましがったって仕方ないじゃん」

ジョシュア 「どこにどのブロックを何個使うって、わかってるからね、ショーンは。僕なんかすぐわかんなくなっちゃうのに」

ゆにくあ 「ジョシュアだって、自分ではわかってないだろうけど、全くそういう才能ないとかじゃないよ。いつだったか、学校でスカルプチャー作ったじゃん? あれ、すごくよかったもん。私覚えてるよ」

ジョシュア 「あ、あれ? そうかなー。でも絵心はないから」

メル 「そんなことないんじゃない? あんたが写生すると結構いい線いくから、まあ手先は器用なんじゃない?」

ゆにくあ 「そうだよね! でも美術はジョシュアの趣味ではないね。やっぱ読書なのかな。語彙もわけわかんないくらい多いし・・・とにかくいっつも本読んでるから、ぶっちゃけこの3人の中で物書きが出るとしたら、ジョシュアだなって、私は昔から思ってんだけど」

ジョシュア 「確かに文章書けって言われれば書けるけど、高度で良質の文章とそれ以外を隔てる差というのは、書きたいという意思に他ならないから。僕にはそれがない」

ゆにくあ 「宿題とかの話じゃないよ。自分の語りたいことを書くって意味だよ」

ジョシュア 「それでも。」

ゆにくあ 「なにも創作話だけが文章じゃないし。例えば、あんたの得意分野をあてがうなら、情報系かな。なにか好きなサブジェクトを選んで掘り下げて、考察するような類の書物なら書けるんじゃないかってこと。ほら、あんたが取り付かれてるウェブ漫画あるじゃん。あれのキャラクターとか、行動パターンとか、ストーリーから見るなんたら、とかさ。あと科学に詳しいじゃん。ああいうサブジェクトとかなら、永遠にもっともらしく語れるんじゃないの?」

ジョシュア 「キャラクターの成長とか、ストーリー軸なら書けるかも。科学は、単に情報の羅列になるからニーズがあるかどうか・・・それより、趣味というなら、木工とか鋼とかやりたい。」

ゆにくあ 「木工~? 鋼~? なに鋼って。 木でなにすんの?」

ジョシュア 「何か作るんだよ。組み立てるの」

ゆにくあ 「へぇ・・・あんたそんなことやりたかったの? じゃ・・・・なんか実際に使えるもの作ってくれるなら、週末にお金出したげるから、材料買ってくれば」

ジョシュア 「そ、そのうち うまくなったらね笑」

メル 「私、キャラクターの思惑とか、描かれてない細部を想像で埋めるとか、超好き!」

ゆにくあ 「メルが書くと単なるファン心理本になるから、駄目。売れない」

メル 「えー。ま、たしかに・・・。ほらーやっぱり私、創作性ないじゃん!」

ショーン 「あー お腹すいたー。まだかなー」

ゆにくあ 「そういうのは、突然降って湧くもんじゃないの。苦しんで掴むもんなんだよ、わかってないなー。そんなに言うなら、来週までにいくつかストーリー書いて見せてよ。そのうちの1つがよかったら、直してかえしてあげるから」

メル 「あー来週は自然科学のテストだから無理」

ゆにくあ 「ほら、もうそんなこと言ってる。テストなんかどうでもいいじゃん。どうせ、そこそこな点取るんだから」

メル 「どうでもよくないよ。A取りたいんだから。難しいんだよ」

ゆにくあ 「ふーん。ま、いいけど。時間がないときのほうが集中できるのに。」

メル 「ママのピアノの話はもう終わったの? 結局ママはどうなりたいの? 難しい曲を弾きたいってこと?」

ゆにくあ 「いや、弾いてる曲はこの際どうでもよくて、要は・・・あるじゃん。音楽性のある演奏と、いかにも練習者の練習してます的な演奏。そのどっちに近いのかってところかもしれない、一番知りたいのは。そんな素晴らしい演奏が出来てるとは思ってないけど、少しでも音楽的に近づいてるのかなって。でも聴き手が家族と先生じゃさー。先生は最終的に適当なところで『よく出来ました』って言うのが仕事だし、家族の贔屓目じゃ当てにならないし。本当のところはどうなのかって、わからないなって話」

メル 「あーそういうことかー。それなら悪いけど私にはわかんない。なぜなら・・・もう1万回くらい聴いてるから、判断できない笑」

ショーン 「実は、僕なんかもう、ママがピアノ弾いてても気が付かない」

ゆにくあ 「! 笑 ひっどーい」

ショーン 「しょうがないじゃん。いっつも同じ曲ばっかり何万回聴いたと思ってんの!笑」

ゆにくあ 「そ れ は 練習してんだよっ!笑」

ショーン 「でもいいよ、僕は意識的に音をブロックする技を身につけたから。どんどん弾いて」

ゆにくあ 「・・・・・・・笑  ジョシュアは? ジョシュアは何も言わないけど」

ジョシュア 「それは、何も悪く言うことなんか思いつかないから。そういえば、こないだ学校でママが弾いてるのと全く同じ曲が流れて、一瞬家に戻ったかと錯覚した」

ゆにくあ 「モーツァルト? ジョシュア! やっぱり木だかなんだか買ってあげる。お前はいいやつだと、前から思ってたんだよ!」


と、ここで料理が運ばれてきた。


そうか・・・家族がそこまでうんざりしていたとはw というか、順応性を身につけているw 
ごめんねー。でもやっぱりピアノが楽しいから今夜も練習するけど、許してね。



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初カノ☆
2015-04-23 Thu 01:43
ちょっと久しぶりに、ピアノと関係ないこと。

ショーン。

なんとSean(次男10歳)に、初彼女が出来ました。



すいません、ちょーなまいきなんですけどーーーww



でね、この間、学校帰りのショーンと近くのスタンドまで

散歩がてら歩いていく道すがら。


ショーン 「So! How's your social life lately! (最近のソーシャルライフはどお?)」

とか、藪から棒に にやけながら聞くんですよ、私に。


もうこのひとことで、ゆにくあはピンときました。

こいつ・・・彼女が出来やがったな、とw


もうねー。10歳のくせに、にやけてんですよ。おやじですよ。


ゆにくあ 「お兄ちゃんよりも先に彼女出来たね。あとで自慢しないでよ、またうるさいからw」

ショーン 「しない。っていうかみんなには内緒。 それよりさーーーー人生最大の不覚だよ!」

ゆにくあ 「あぁ? なにが」

ショーン 「休み時間にさー。せっかく彼女が僕にキスしようとしてたのに、思わず焦って後ろに飛びのいちゃったんだよ」

ゆにくあ 「はははw かわいそう彼女。よけたら立場ないじゃん」

ショーン 「なっ わかってたら、よけなかったのに!」

ゆにくあ 「ま、次があるってw」

ショーン 「なんでよけるのーって 彼女が言ってた・・・ あー不覚・・・・一生の・・・不覚」

ゆにくあ 「・・・・あんた・・・どうせ、あした自分からキスしようとか、思ってんでしょ」

ショーン 「当然!」

ゆにくあ 「・・・あのさ・・・ホッペにしといてくれる? その子の親から電話かかってくるからw」

ショーン 「当たり前だよ、まだ小学生なんだから!」


あっそwww


で、こないだですね。その子のシークレットバースディパーティがあり。

私は仕事だったんで、参加できませんでしたが、旦那いわく、

超 いちゃいちゃと 楽しそうにプールで遊んでいたらしく。

あれは、間違いなくショーンにメロメロだ、とのことw

さらに彼女、すらっとした長身の超がつく美人だそうで。

パーティに来てた女子の中で、ダントツの美しさらしく。


ショーン・・・・お前、面食いかーw 


こうやって子供は大きくなってしまうんですねー。

寂しいような、でも・・・やっぱちょっと嬉しいかもw


 ↓すいません、ピアノと関係ないですねw
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別窓 | こども観察 | コメント:6 |
1年と8か月目。その2
2015-04-16 Thu 01:20
レッスンでした。

今回は、全体的に仕上がりに自信がなく・・・とりわけ練習不足ってことでもない・・・と思うんですけど、いかんせん・・・難しくてw 

やってもなかなか手ごたえがないというか、
通常ですね、練習をしてると ふっ と軽くなるというか、鍵盤と仲良くなった感覚で弾きやすくなる瞬間があるんですけど、今回は・・・その瞬間がこなかったです。微妙に。

でもレッスンは待ってくれないw

***

先生の都合で30分くらい早く始まったレッスン、先週から息子さん家族が遊びに来ているそうで、先生疲れ果ててましたw 息子さんはオケのコンマスなので、結構多忙で、来たと思ったらまたどこか地方へ飛んで一日公演をして、一日でまたどこかへみたいなスケジュール。おまけに奥様が風邪で寝込んでしまい。

家事も子供達の面倒も、仕事も全部先生の肩に・・という愚痴w

仕事が終わってから、サウスビーチまでわざわざ行って、TAXの書類を税理士から受け取って、夜九時にヘロヘロで帰宅したら、孫が泣いていたらしい。

「どこへも行けなかった・・・お母さんは具合悪いし、お父さんはいないし おまけに○○(弟の名前)は寝ちゃったし くすんくすん」

かわいそうに思って、そのままショッピングモールに連れて行って、アイスクリームを買ってあげて、少しモールの中を歩いて、10時半にやっと帰宅。みたいなことが昨日あったとかなんとか。

先生、優しい・・・。


先生が思う存分、愚痴を吐き出すのを (うんうん、大変でしたね) とひとしきり聞いて、やっとチェルニー。

宿題の12番はスケール、トリル、アルペジオ等のミックス要素曲ですが、スケールとトリルはいいんですけど、・・・ユニゾンアルペジオ。

ユニゾンアルペジオ難しくないですか?? もー 練習してる時は、ギリギリまでスピードを落として、片手ずつ延々と練習して、当日の朝にやっと仕上がった状態でした。で、先生の前では、本当に奇跡的にミスタッチせずに弾けたので、内心すっごくほっとしてたんですけどね。

「とりあえず、レッスンでは先に進みます。でもわかってるだろうけど、本当はもっとうんと速く弾かないと駄目だからね。流れるようにね」

という苦言付きです。

次の宿題は13番(636-1)です。左はゆったりした8分音符構成のメロディ、右は保持音+32分音符がどんどん形を変えて、もうひとつのメロディを作る感じ。ある意味、ずっと同じ。一応様子を見る感じで初見演奏しました。こういうのは少し得意。暗譜飛ばして、単に楽譜見ながらいけそうだから、練習ではテンポよく弾くことに集中してみます。


13番はこの音源の一曲目です。

(ちなみにその次の14番 636-02はそれを逆バージョンで、左32音符・・・こ、こっちはやばいw ま、先のことは先になってから考えますw)


次、K331第二楽章。

第二楽章はメヌエットとトリオから成っていて、繰り返しが多いです。構成としてはメヌエット→トリオ→メヌエットに戻って終了。

まずメヌエット

練習中は勝算5割だった16分音符に混ざったアルペジオ部分、成功。 (最近、レッスンでの運がいいかもしれない。。。)


「暗譜してきたのね、えらいえらい。まあ、まだ弾き始めたばかりだから仕方ないけど・・・」


という前置きの後に受けたアドバイスは:

* 速く弾きすぎ。メヌエットだから、ゆったりと
* タッチが重い。モーツァルトらしい音で軽やかに
* テンポを揃える。戻ったときにメヌエットが少し速くなってる

つぎトリオ

こっちが難しいんですよーー。とにかく、重音レガート地獄です。正直、まだ3割くらいの出来です。

なので、練習で弾きにくいと思ったところを、徹底的に何度も先生に弾いてもらったり、見てもらったり、アドバイスをもらったりしました。おかげで、やっと楽譜が理解できました。。 あとは練習するだけw

先生からの指示としては、重音の上の音を前に出してボイシングしてくること。メロディなので。


先生・・・簡単に言うけどー

とりあえず、和音をいったんばらして、トップ音だけで練習するかも。


一か所、右は重音レガートで(ただでさえややこしいのに)、左はクロスしてさらに高い音をスタッカートってとこがあって、そこがいつも頭こんがらがってしまいます。。。 あと地味に難しいのはオクターブのユニゾン部分。ミスタッチしないように慎重に弾くと雰囲気が出ないので、思い切りいきたい・・・ところですが、かなりの確立でミスタッチしますw

でも、それらはそのうち慣れるだろうから・・・あれですが、やっぱりトリオの難しいところは、ボイシングかな・・・  特に最後の数小節、メロディが右行ったり左行ったりしながら繋がっている。。 「どっちの手で弾こうが関係ない。メロディは
ただそこにあるだけ」とか先生が仙人みたいなことを言います。。。


この時点で残りあと10分強。

ショスタコーヴィチのワルツを見てもらいました。

これはねー、なんだろうなー。とにかく自分が納得できません。もっと・・・こう・・・イメージがあるんですけど。どうも私が弾くとモタモタしているというかー。もっとダイナミックに弾きたい。こじんまりしているのが嫌。広がりが欲しい。

先生が最後に弾いてくれて、「そう! それなのよ!」と思いました。

レッスンが終わってから、先生の細かいアドバイスどおりに練習しました。先生にみてもらっただけで、自分のやってることに確信が持てるようになったからなのか、それまで勝率5割だったメヌエットの16分音符のところ、ぱったりミスしなくなりました。

あとは、トリオをなんとか・・・次までに良くしたい。
ワルツももう少し進化させたい。

追加宿題はインベンション13番の譜読みです。
今月はもう一回レッスンがあるので、最後まで気が抜けません。

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憧れの曲。
2015-04-06 Mon 19:51
最近、脳内にある憧れの曲リストがどんどん長くなって、若干収拾つかなくなっています。

基本的にそれらの曲に対して「はぁ~ いつか練習してみたい~」などと思いますが、その「いつか」ってのが、具体的にいつかということについては、あまり考えていません。それに、私なら出来る!みたいな自信満々とかでも全然ないです。ただ・・・曲を聴いていると、こうブワーッと胸に込み上げるものがあって、いてもたってもいられない気持ち? になるので、もはや可能かどうかみたいな線引きはどうでもよくなるというか。

とはいえ、ピアノを始めたばかりの頃のような「まぁ、やればなんとかなるでしょ」みたいな楽天的感覚には、さすがになれないですけど。技術的にとか、テンポがとかそういのだけじゃなくて、なんというか…むしろ楽譜がスカスカで音が少ない方が、これどうやって表現するの?と警戒しちゃう。例えば、今年中に勇気を出して先生に教えを請おうと思っているのが、ラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」ですが、まさに一音一音が大事系というか、うっかり適当な音が出ちゃったら台無しですよね。。。ペダルも難しそうです。でも、無理してでも弾けるようになっておきたい。なぜなら、これは私の趣味ではなく、お母さんのリクエストだから。来年、日本に帰る時までに、無理やりなんとかしなくてはいけない。

ちなみに、「パヴァーヌ」ってなんですかって話ですが、調べたらルネサンス時代というか中世の踊りの一種なんですねぇ。ということで、もちろんパヴァーヌがどんなステップなのか、調査済みですが(笑) なんというか・・・ただ男女が練り歩いてるだけでした。バロックといいルネサンスといい、なんでこう退屈な踊りばっかりかなぁ。


さておき。

話を戻して、憧れ曲リスト。とりあえずバレエ音楽に目がない私ゆにくあが一番憧れるのは、Prokofievのバレエ『ロメオとジュリエット』からの10の小品 Op.75 

これは全部で10曲で、出来るなら全て弾きたい・・・ですが、というか・・・密かに楽譜も持ってて、譜読みも少ししたんですが(笑)「モンターギュー家とキャピュレット家」を試し弾きして・・・無言になって、楽譜を静かに閉じた感じです笑 でもいつかね! 必ずやりますよ。

次に好きなのはBrahmsのパガニーニの主題による変奏曲(の作品35-1/book1が特に好き)

これ楽譜みると、なにやら内容は練習曲というか最高に嫌なイジメみたいなんですけど、出来上がる音楽はなんとも美しいんですよ。あと、こういうこと書くと自虐的ですが、それぞれの変奏の内訳とか読むと、妙にわくわくしてきちゃうんです(笑)。とにかくこれはいつか、是非とも練習したい! 私が好きなのは、第10変奏から第11変奏にかけてで、もう泣きたくなるくらい美しいです(特にKissinが弾くと)。

その他ですと、Mikhail Glinka/BalakirevのA Farewell to Saint Petersburgの中の7番と10番が好きで、特に10番を弾いてみたい・・・けど、これはさすがに一生無理かもしれないですね(笑。

もちろん、有名どころというか、モーツァルトだったら K457 1st. とか Fantasia in C minor, K475とか K310 1st mov.なんかも好きだけど、まぁモーツァルトに関してはよくない曲なんて存在しないので、どれでもいいんですけどね。あとは王道ですが、moonlight sonataとかpathetiqueなどもいずれ弾いてみたいし(相当先ですけど)、バッハ、チャイコフスキー、ドビュッシー、ショパン、ブラームスなど・・・もうきりがないというか、その辺まで含めて羅列し始めると本当に朝までかかるのでやめておきます。(というか、これにゲーム音楽リストもあるので・・・脳内リスト、マジで膨大。どっかに書き出して整理しないと・・・)

あ、そうだ。もうひとつ。

連打好きの私としては、これもはずせません(笑。小学校の音楽の授業で聴いて以来、かなりのインパクトです。


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現実逃避はこのくらいにして、現在練習中のモツソナ第二楽章ですが。

譜読みに関しては、まあボチボチ。
半分くらいは頭に入りましたが、後半が微妙。かなり微妙。というか、前半を覚えたことが嬉しくて、ついそっちばかり弾いてしまう→ふぅ、満足→あ、また後半やってない! みたいな流れが出来つつあります。さらに、チェルニーの宿題も似たような感じで、2ページ中最初のページばかりやけに完成していく・・・(しかも、途中にアルペジオをユニゾンで弾くところがあって、左右で微妙に指が違うから・・・もう何回やってもミスります。嫌になってきました)。

ということで、明日こそ・・・どちらも後半だけ練習しなくては。
ホント思うけど、ピアノってメンタル強化の特訓ですよね。


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1年と8か月目。その1
2015-04-01 Wed 16:58
レッスンでした。

今日はおしゃべり少なめ、さっくりとチェルニーから。

一ヶ月まるまるかかって練習したアルペジオのための11番、やっと合格しました。ほっとしちゃった・・・。とりあえず、テンポはもっと上げなくちゃいけないし、やっとミスなく弾けるようになっただけなので、あとはもっとスムーズに弾いて、それが出来るようになったら、テンポも徐々に上げていくように。とのこと。レッスンでは先へ進みますが、自主練習を続けます。

次は12番。これは、スケール、トリル、アルペジオなどいろんな形のミックスです。全てがオクターブのユニゾンです。こういう方が覚えればあとは自動で行くので、ある意味よっぽど楽だから、よかった。先生の前で、一通り初見で弾いて、指遣いを確認したり、呼吸の仕方をざっと教えてもらいました。割と好きな音なので、がっつり練習始めるのが楽しみ。


そのあと、ショスタコーヴィチのダンス。

これは1回目ちょっと固くなっちゃって、自分で言うのもなんだけど、いまいちだった。で、「・・・また緊張してるの?」「いえ、緊張っていうか・・・(笑) 10回くらい弾くと、最後の方は結構いいんですけど」「じゃあ、もう一回弾いてみて」みたいな流れで2度目を弾き、まあこんなもんか的なおまけ合格。先生いわく、この曲はすごい速さで弾く人もいるけれど、先生の好みとしては、そこまで早送りみたいにテンポを上げず、丁寧に一音一音がきちっと聴こえる方が好きとのこと。とにかくまず、舞曲であることを意識して、軽やかに弾いてね。ってことで、これは今回で終わり。

次、同じく、ショスタコーヴィチのワルツ。

こっちは、先生の前できちんと最初から最後まで披露するの、初めてで。でもなぜかリラックスして自分の音が聴けたので、まぐれのノーミス(ああよかった・・・でも普段の実力以上の出来なので、すこしズルした気分ですが)。

先生「はい、よくできました。ミスもなかったし、雰囲気もよかったわね。これはまあ、あなたのレベルよりうんと下の曲だから、簡単だったでしょ? あなただったらもっと難しいのやれるんだけど」

ゆにくあ「え(汗 いや・・・そ、そう・・・・かな・・・簡単・・・でもなかった・・・かもです」

先生は、私がレッスンで見てもらう1か月くらい前から予習してて、さらに全然暗譜できなくて、亀の歩みで進めて、やっと弾けるようになった・・って工程を知らないからなあ(苦笑 まいっか。

で、先生はもう終わり! くらいの勢いでしたけど、私がびっくりして「え! 次回までにペダルをつけてくるので、もう一度見て欲しい。この曲はペダルがあって初めて生きる」と頼みました。ペダルについては、この曲を子供に与えるんだったら(感覚的なものを子供が理解するのは難しいし)呼吸的ペダルにするけど、あなたは耳で判断して自由につけてね。とのこと。・・・またー かいかぶって~(汗 まあ、先生の模範ペダル使いをみて、なんとなくだけど、やっと意味がわかってきたような・・・。つまり、左がどうこうというより、右で何やってるかが影響するっぽい。ちょっとあとで試してみますけど。


このあと、ラフマニノフのイタリアンポルカを す っ ご い 久しぶりに先生の前で弾きました。

これはレッスン終わってからも時々好きで弾いていたので、ある意味既に自分のものになってる部分もあり。・・・というか、そんなたいそうなもんでもないんだけど(笑) 要は多少ミスタッチすることがあっても、気にならないというか、それより音楽そのものが楽しいので、リラックスして間違えることを恐れない心理・・・って感じかな。

しかし、なぜいまさら弾かされたのか、謎。笑


この時点で今日はもう終了間際でした。よってモツソナ第二楽章はまた次回。先生は「特に第二楽章を練習したことないのよね」とかいいつつ、私が質問したところを楽譜見ながら弾いてくれました。。。こういう時、やや空しくなります笑



先生「そうそう、あなたに弾いて欲しい曲があるの。楽譜持ってくるけど、ロシアの有名な音楽家・・・サルティコフ・シチェドリン」

ゆにくあ「あっ、へぇー そうですかー (・・・全然、知らない)」

先生「生徒にコンクールで弾かせたことある曲で、こういうやつなんだけど(と演奏開始)」





超コンテンポラリー。1950年代の作品らしいです。いきなり大人っぽいです。
スペインの香りですよね・・・左の速いアルペジオがギターっぽくて・・・


っていうか

・・・・・・先生、これですか? わ、私に? ちょっと・・・いろんな意味で難しすぎないですか(汗


まあ、その前にモツソナ2楽章とインベンション13番をやるだろうから・・・

今月すぐじゃないと思う(思いたい)。

でも弾けたら・・・かっこいいかも・・・が頑張っちゃおうかな?


ちなみにバイオリンが加わると、特に色っぽいです。光景が目に浮かびます。


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