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目次
2014-09-27 Sat 08:57
私信: 一応今朝、邦題をひとつずつ調べましたが、楽譜を照らし合わせたわけではないのて間違ってるのがあるかも(特にOpera memories、見つけられなかったので勘です笑) 。あとで私がレッスンでやったものは*をつけときます。


MUSIC BY THE MASTERS

目次

BACH, J.S.(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

ADAGIO(BWV 974) アダージョ(BWV 974)
LITTLE PRELUDE IN F (BWV556) 8つの小前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV556
LITTLE PRELUDE IN D MINOR (926) 9つの小前奏曲 3. ニ短調 BWV 926
LITTLE PRELUDE No.1(FROM 6 LITTLE PRELUDES) 6つの小前奏曲 1.ハ長調  BWV 933
MINUET IN G  メヌエット ト長調*
PRELUDE No.1 (FROM 12 LITTLE PRELUDES) 12の小前奏曲1番
PRELUDE No.2 (FROM 12 LITTLE PRELUDES)12の小前奏曲2番*
PRELUDE No.1 (FROM WELL TEMPERD CLAVICHORD)平均律第一巻1番前奏曲*

BACH, C.P.E. (カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ)

SOLFEGGIETTO ソルフェジエット*

BEETHOVEN (ベートーベン)

BAGATELLE バガテル
ECOSSAISE IN G エコセーズ*
FUR ELISE エリーゼのために*
HUNTER'S SONG 狩人の歌
MINUET IN G メヌエット ト長調*
MINUET IN C メヌエット ハ長調
SONATINA IN G ソナチネ ト長調*
SONATINA IN F ソナチネ ヘ長調
THEME AND VARIATION 主題と変奏

CHOPIN (ショパン)

MAZURKA OP68 #3 マズルカ ヘ長調 作品68-3
MAZURKA OP67 #2 マズルカ ト短調 作品67-2
MAZURKA OP67 #4 マズルカ イ短調 作品 67-4
MAZURKA OP67 #3 マズルカ ハ長調 作品 67-3
MAZURKA OP7 #2 マズルカ 第6番 イ短調
PRELUDE OP28 #20 24のプレリュード(前奏曲集)第20番 ハ短調
PRELUDE OP28 #6  24のプレリュード(前奏曲集)第6番 ロ短調
PRELUDE OP28 #7  24のプレリュード(前奏曲集)第7番 イ長調*
PRELUDE IN E MINOR 24のプレリュード (前奏曲集)第4番 ホ短調

GRIEG (グリーグ)

ARIETTA アリエッタ
FOLK SONG 民謡 op.12 no.5
GRANDMOTHR'S MENUET おばあさんのメヌエットOP.68-2
SAILOR'S SONG 舟乗りの歌 Op.68-1
WALTZ IN A MINOR ワルツ*

HANDEL (ヘンデル)

AIR エアー
COURANTE クーラント
GIGUE ジーグ
SARABANDE サラバンド

HAYDN (ハイドン)

ALLEGRO IN F アレグロ ヘ長調
ARIETTA IN A アリエッタ イ長調
LITTLE DANCE IN F 小舞曲
MINUET IN C メヌエット ハ長調
SCHERZO スケルツォ

MENDELSSOHN (メンデルスゾーン)

VENETIAN BOAT SONG ベニスのゴンドラの歌

MOZART (モーツァルト)

ALLEGRO IN B FLAT アレグロ 変ロ長調
POLONAISE ポロネーズ*
SONATA IN C (K545 MOV1) ソナタ15番(K545 1楽章)*

SCHUBERT (シューベルト)

TWO ECOSSAISES 2つのエコセーズ
VALSE SENTIMENTALE センチメンタルワルツ
WALTZ IN A MINOR #1 ワルツ イ短調 1番
WALTZ IN A MINOR #2 ワルツ イ短調 2番
WALTZ IN B FLAT ワルツ 変ロ長調
WALTZ IN C ワルツ ハ長調

SHUMANN (シューマン)

FIRST LOSS はじめての悲しみ*
HORSMAN'S SONG  騎手の歌
KNIGHT RUPERT サンタクロースのおじいさん*
LITTLE PEAPER'S SONG  カノン風の歌
MERRY FARMER 楽しき農夫*
NORTHERN SONG 北欧の歌
OF FOREIGN LANDS AND PEOPLE 異国の人
OPERA MEMORIES 劇場からの余韻
PERFECT HAPPINESS 幸せいっぱい
PHANTASIETANZ ファンタジーダンス
SOLDIER'S MARCH 兵士の行進
WILD HORSMAN 勇敢な騎手*

TSCHAIKOWSKY (チャイコフスキー)

ITALIAN FOLK SONG イタリアの歌*

http://www.jwpepper.com/Music-by-the-Masters/4919098.item#.VCaXWPnkric
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世界公開練習。
2014-09-26 Fri 08:26
昨日はteacher's planning day で、学校がお休み。私も木曜は休日。

久しぶりに、一日中子供と過ごすことができました。

昼間、私はいつものようにアップライトで練習、ショーンはリビングのPS4でオンラインゲーム、残りの二人は二階でなんか別の事やってた時のこと。

その時、たぶん私はモーツァルトを弾いていた…と思うけど、もしかしたらショパンだったかもしれない。片っ端からやってたのでよくわからないけど。

しばらくしてゲームを終えたショーンが誇らしげに寄って来て「ママ、みんながピアノうまいねって褒めてたよ」

えー(赤面。しまった。もしや、オンラインでずっと垂れ流し…汗 

なんでも、途中ショーンのマイク付きヘッドセットがピアノの音を拾ってしまったらしく、一緒にゲームしてたどっかの国のコが「どうでもいいけど、なんでそんな気取った音楽聴いてんの?」と言ったのがきっかけらしく。

ショーン「ああ、あれはお母さん。うち、ピアノあるから」
ネットのコ達「へ〜上手だね〜」

というやり取りがあったらしいんだけど、ショーンがやけに嬉しそうなので、私まで嬉しくなってしまった。

まぁ…ゾンビゲームを昼間にやるような子供達ですから…あんまりピアノが好きとかじゃないと思うけど笑

聴かれているとは知らずに普通に練習していたのが逆に良かったのかなー(喜。 いや、実際には全然上手じゃなかったと思いますが(だから練習してるわけだし)。

そういえば、昔も一度にたような事が。

私がピアノ練習してて旦那がゲームやってた時。オンライン上の誰かが

「さっきから気になってるんだけど…まさかとは思うけど…誰かがカーニバルでPSやってない?」

と言ったらしい。…カーニバル笑 (多分その時に弾いてたのはブルグのタランテラ。微妙に褒められてはいない)

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13番予習。
2014-09-25 Thu 22:40
invention 13
書き込み途中。


気分転換にややこしそうな13番の予習を始めました。
以下、自分用覚書。

印象:生命力、舞踊的リズム

A  ① 1~2小節目:テーマフレーズらしきものの連続イミテーション、終わりの3音の形(隠れボス)、6度

   ② 3~6.5小節目:16分と8分を別々に左右繋げて練習/リズム先決、6度で3回移動してC majorへ

   ③ 6.5~8小節目:C majorで①と同じこと。

   ④ 9~13小節目(2.5/2.5):ここが一番難しい/要部分練習。high C B A G F# E D# E (E harmonic minor?) 、8分音符と16分音符の交互パターン、左右で逆方向へメロディーが流れて交差、後半2.5小節はdescendingメロディーで最後アルペジオ(が素敵)

B  ⑤ 14~17小節目:後付部分らしい、引き続きdescendingパターンで調がどんどん変わる、diminishedキーの多用/やや縁起悪そうな音ばっかり、右から引き継いで左4音下降→すぐ上昇する形の連続

   ⑥ 18小節目: ①の半分だけでいきなり次へ繋ぐ

   ⑦ 19~22.5小節目:冒頭 レガート厳守、ここも小節ごとに転調。でまた4音下降パターン(前に出そう)

   ⑧ 22.5~25小節目:ダメ押しテーマのあとコーダ、めちゃくちゃ感情的なドラマクイーン、あっさり「ラ」一音で終了。


とりあえず、アフタービート感に慣れるのが先決っぽい。そしたらAの④から練習始めます。

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How high is up?
2014-09-23 Tue 09:34
どこかのフォーラムで、誰かが「ピアノをマスターするには、どのくらいの期間が必要ですか」という質問をしていました。

全体像を把握したいんですね。

How long is the rope?

回答者は、主に7~10年くらいのベテランピアノ学習者/演奏者達のようでした。皆、一様に「それは年齢と練習量と情熱と、持って生まれた音楽的センスによる」といった類いの回答をしていましたが、そのうち質問そっちのけで「マスターする」の定義について話し合い出し、皆が各々のイメージを語ったあと、スレッドはいつの間にか終わっていました。

ダラダラと書く人が多い中、一言「how high is up?」と書いた人がいて、一番センスのあるコメントだと思いました。

***

話は変わって。

年始に今年の目標について考えました。たくさんの曲を弾くという事。ダラダラ練習しないという事などを掲げた気がしますが、実際のところ…ぜんっぜん目標を意識せずにここまで来てしまいました。…というか、目標を立てたという事実を今思い出しました(汗。

では、何故今頃思い出したかというと。

今朝、通勤の車の中でソナタを聴いていたんですが。しばらくぶりに聴いたソナタ。悲しいかな、聴いている間中、ピアニストが具体的に何をしているか、曲の成り立ちって言うんでしょうか…(あ、アルペジオ…速っ)とか、(あ、ここ片手でニ声…)とか、(トリルが雷鳴のよう…どうやってるんだ?)とか、もろもろのテクニックにばかり気が行ってしまって、音楽そのものに全く集中出来なかったです。

そして最後は

「すごいなあ。こんなの私には…一生無理だ。」

みたいな寂しさで終わると言う。

それで、一体どこがどう具体的に無理なのか。という分析思考に発展して見つけた答えはですね。

スピード   
正確さ  
20分間続く集中力
指遣いの複雑さ  
クリアな音
広範囲な和音(届かない)
そして…曲の解釈とダイナミズム。

これらを、ひとつずつ具体的にクリアしていかない限り、何十年やっても行き着かないってことですか。

でもでも、私なんか1年やっただけの初心者だもん。出来なくて当然だもん。

今できることは全部やってるもん!
もっともっと練習すれば…

…とここまで思考が来て、はたとしました。

ありました。やってないこと。

それは曲をきちんと規定速度であるべき姿として完成させるということ。

私は8割くらいのテンポで「だって、これ以上上げたら転ぶから無理」「一応、この速度でだったら完璧だから、いいのいいの。飽きたし、先行っちゃお?」みたいな感じで、見切って終わりにしてこなかったか、自分。

そして先生はいつも同じことを言います。

「だいたいいいけど、後は速度ね。本当はこのくらい(と言って弾いて見せる)だからあとは自分で練習しておきなさい」


曲のレベルは関係ないのです。ソナタになってからやろうとしても、いつもそうやって出来たことにして終わりにするくせをつけていたら、曲が難しくなるにつれて、正しい速度と私の弾ける速度との差は開く一方なはず…。

第一、8割で仮に間違えずに弾けても、あるべきテンポでは躓くとしたら、それは弾けたと言わないんじゃないか。

*しかもここでいう弾けたとは、play the noteであってplay the musicではない。

えらいこっちゃ。

これを目標にするべきだった! 



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電子ピアノと生ピアノ。
2014-09-18 Thu 13:36
ここしばらく、電子ピアノとアップライトの両方で練習している私、ゆにくあ。

それで、常々思っていたことがあるんですけど、まあ私の気のせいかもしれないから、しばらく様子をみてから口にしようと思っていたんですが・・・かれこれ5か月くらい比較したし、そろそろ結論づけても問題ないかな、と。

(でも、これはあくまでも私の電子ピアノとアップライトの話なので、十把一絡げに「電子ピアノは、生ピアノは」という話じゃないのであしからず)

さて。

結論から言うと、私の電子ピアノ・・・絶対に弾きやすいです、生ピアノよりも。特に細かい音を均一に出さなくちゃいけない時。たとえばモーツアルト。たとえばソナチネ。電子ピアノでは神経をとがらせなくともピアノが勝手に均一にしてくれる感じがします。(逆に、その調子で生ピアノを弾くと大変なことに:汗)だから、ついつい電子ピアノで弾いてしまう・・・こともあります。

そもそも、普段月曜以外の仕事の日は帰りが遅いので、ピアノの練習は9時~0時くらい・・・始めるのが遅いと深夜2時頃までやってる日もありますが、そうするとやっぱり生ピアノでドーンと音を出すのは、無理というか。家人は寝ているし・・・お隣さんは独身男性なので日中はほとんど家にいないから、休みの日の昼間はアップライトを弾いてもよい。ということにしてあるけど・・・(現在、玄関入って右側のひらけたところにアップライトを置いてますが、すぐ側にバカでかい窓があるので・・・かなりの確立で外に音がダダ漏れなはず)。

それで、何が言いたいかというと、一週間7日あるうちの4日は確実に電子ピアノでしか練習していないんですね~。でもね、アップライトには一応サイレントペダルみたいなのがあって、それをセットすると断然音は小さくなるから、最初はその機能も使ってたんですが・・・ではなぜ結局、電子ピアノに流れるのか・・・。

それは・・・


生ピアノは長時間弾くとめっちゃ疲れるから(笑。



いや、生ピアノ、マジで絶対疲れますって。なんかもう数時間弾くと、ぐったりしちゃうもん。
こんなに違うのはなぜ? 神経使うから? 確かにアップライトは全く気が抜けないです。ちょっとでもタッチをミスると容赦なく音に影響が出るというか、アップライト用のタッチで弾かないとエラい汚い音になります。

あるいは音が大きいから? 大音量で私自身の下手な演奏を聴き続けているから脳が悲鳴を上げている・・・という可能性も多々ありますね・・・。


しかし当然、先生とのレッスン時はアップライト使用なので、電子ピアノでどんなに上手に弾けるようになっていても「でも先生、電子ピアノでなら弾けるんです。ほら、ここも転ばずに弾けるんです」ってわけにはいかないので・・・現在、直前に生ピアノ用に練習しなおすという超二度手間・・・・なことが展開しています・・・。

ここでふと、思った。

私の場合、別に誰かに披露したいわけでもないし、究極どっちで弾いても一向に構わないというか笑 つまりモーツアルトは電子ピアノで、ショパンはアップライトで・・・とかでもいいわけですよね。結局。
たとえばピアノの発表会に出るんです。という人がいたとして、そこではグランドピアノかもしれないですよね。グランドピアノについては、数回しか触ったことがないので何ともいえませんが、あれはあれでまたなんか違うんですよね笑 会社からちょっと行ったところにSteinwayのショールームがあるみたいなんで今度行ってみようかなと思いますけど。



それでですね。

よく見かける「電子ピアノでは表現が学べません。出来れば本物のピアノを買ってください」とか、そういうのあるじゃないですか。これは、私に言わせると文章からもっとも大事な単語が抜け落ちている。

まず、電子ピアノでは表現がつけられない・・・というのは違うと思う。現にYoutubeに電子ピアノでアップロードしている方で、めちゃめちゃ美しいダイナミズムをつけていたのを私はみた事がありますよ。電子ピアノだと音の幅は限られるし、生ピアノと同じ表現が出来るか、と言ったらそれは違うだろうけれど「表現をつけられない」ということはないです。最終的には本人の技術と、持っている電子ピアノの性能いかんです。

つまり、電子ピアノでの演奏法をマスターしたいんです。という人には生ピアノは不要。ただマスターしたいのが生ピアノなんだったら、生ピアノ用の練習する必要がある、ということだと思います。要は、車でもあるじゃないですか。マニュアルとオートマ。あれと似てますよね。オートマ車を運転するなら、マニュアル車の練習しても意味ないです。逆もまたしかり。

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1年と1か月目。その2
2014-09-17 Wed 23:25
ども。レッスン45回目です。

今日は子供たちが学校へ行ってから二度寝してしまって、はっと起きたらもう11時(汗。

先生が来るのが午後1時なので慌てて飛び起きて、家の掃除。キッチンを片付けて、フロアを掃いて拭いて、リビングに散乱しているゲームのコントローラーをしまって。さらにシャワーを浴びて歯を磨いて・・・とやっていたら、もう12時50分!

うわ~っ、まだ何も食べてない~~!


どうしよう、10分で何か食べられるかな、無理かな。ワタワタやっていたら、いつもは遅刻気味の先生がなぜか時間ぴったりにやってきて、結局食事は終わるまでおあずけとなりました。



最初、チェルニー。

まず、48(100番の97)。昨日ギリギリまでやって、なんとか10回弾いて8回成功するくらいまでに持って行きましたが、やっぱり先生の前という異空間では・・・ミスしますね笑。何回か弾いて「たいした間違いじゃないから」と大目にみてもらって合格。49(100番の98)は、フレーズの頭についたアクセント記号を見逃していました。左の小指でアクセントはなかなか難しいけど、強く弾くというより深く弾く感覚だそうです。何度かやったら感覚が掴めました。ちなみに49は左右を交互にレガートで繋げる感じですが、こういう音形の曲は暗譜はしないで楽譜を見ながら弾いたほうが、毎回新しい気持ちで弾けていいなと私は思う。その他、スピードについて。最終的にはもう少しだけ早く弾けるといいけど、今でも十分なので速く弾くことを目標にせずともよいとのこと。

宿題は50(100番の100)とパート2の1です。100番の100を軽く初見で弾いて、感じを見てもらいました。これ、曲みたい・・・っていうのも変ですが、なんていうのかな音楽になっている。特に後半がキレイです。あと指遣い、1432 1432 1432・・・とサラサラ下っていくところがあるんですが、そこが弾いててすっごく気持ちいい(笑 これは久々にいい曲。

パート2の1は(どの教本からの抜粋かわからないけど)なんかハノンっぽい。準備運動みたいというか、なにげに動きは超簡単です。どれみふぁそふぁみれ どれみふぁそふぁみれ どれみふぁそふぁみれ どれみふぁそらしど~ そらしどれどしら そらしどれどしら そらしどれどしら そらしどれみふぁそ~ みたいな笑 ぜんぜん頭使いません。ただ、これをめっちゃ速く弾かなくてはいけないわけだけど、指を速く動かすの大好きなのでこれも楽しい。


で、次はインベンションをみてもらいました。

先生の前で初めて弾いたので緊張しましたが、なんとか間違えずに完走・・・と思ったら。例の「楽譜がファソファになってる」と言ってた部分あったじゃないですか。あそこ、ミファミでいいそうです。やっぱり~~~ おかしいと思ったんだよ。苦労してファソファで弾く練習しちゃったじゃん!笑 しかしミファミの方がだんぜん弾きやすいのでよかった。

とにかく、バッハだし大改造される覚悟でいましたが、なんと意外にも「だいたいそれでいい」とのお達し。えっほんとですか! しかも全体的に軽やかでダイナミズムもよかった、と思わず耳を疑うようなコメントまでいただきました。空腹の方が集中力上がるって説は本当だったのか?

(いや、おかしい・・・ほのかに罠の匂い・・・)



先生 「ただ あえて言うなら・・・」

やっぱり! あの~。この台詞の後、短かった試しがないんですけど。笑

ということで・・・例にもれず、細かい指示が山ほど入りました。まず、呼吸?っていうのかな、曲の中での息継ぎの仕方。でも、先生の言うとおりに弾いてみたら大納得。練習してて「なーんかどっか違う」って思ってたんですよ。そうか、これだったのか・・・しかし先生ってどうしてこうも的確に、私の悪いところが(一回聴いただけで)わかるんだ? 不思議でならないわ。 

それから、ダイナミズムについての助言の数々。 でもたくさん直してもらえてよかった。これでまた2週間新しい目標が出来たし、楽しく練習出来ます。


そのあと、どれを見てもらうか迷ったけど、前回やらなかったのでショパンを見てもらうことにしました。

実は最近というか、この2週間ほとんどこれ弾いてなかったんで、最初オタオタ。あれなんだっけ?みたいな笑
やっぱりねー、これはペダル。ペダルですよ。先生は「とてもキレイだったわよ」とか言ってたけど・・・自分的には全然よくないと思う。なんかどっかカチッとはまらない。ペダルに振り回されずに気持ちよく弾けるようになるまで、まだしばらく練習したほうがいいと思いました。

それで次にラフマニのポルカを見てもらおうと思ったんだけど、その前に先生がいきなり

「この曲どう思う?」とか聞くので

「そうですね、難しいです。普通はある程度練習すると、自分の中で完成度みたいなのが見えて、弾く前に良くも悪くも大体自分がどんな風に弾けるか想像つくんですけど。この曲は跳躍が多いし、リズム感が全てなので・・・弾き始めるまでその時の出来が予測できません。すごくサラッと弾ける時もあるし、その逆に全ての跳躍をことごとくはずして、どんどん深みにはまる事もあります。毎回、一種の賭けみたいな気分です」と答えたら

「そう・・・難しい? 私、実は他の生徒にもこの曲あげたのね。でも今、失敗した~~って思ってるの」

とか始まって、何かと思ったら、なんでもとある男子生徒(たぶん若い人)がこの曲を希望したので、小さなコンクール用に与えたんだけど、その子のレベルではちょっと難しいらしく、先生の中で(この選択は間違っている。この選択は間違っているのよ!)と繰り返し後悔している。とのこと。う、うーん。そんなこと私に言われても。

ゆにくあ「で、コンクールはいつなんですか」

先生「まだ時間はあるのよ。でも最低でも1月までには仕上げないといけないの」

ゆにくあ「だったらまだ時間たっくさんあるじゃないですか。大丈夫ですよ、心配性だなあ」

先生「う~~ん・・・でも・・・」

ゆにくあ「そんなに心配なら、今から曲変えられないんですか」

先生「私は変えられるわよ、でもその子がこれ弾きたいって言ってきかないの。困ったわ・・・」

ゆにくあ「本人がやりたいって曲を弾くのも大切なことだと思いますけど。きっとたくさん練習しますよ」

先生「そうかしら・・・だといいんだけど・・・」

とかいう、超やり辛い前振りのあと、ポルカ弾かせていただきました・・・。

注意点は「三連譜の部分のリズムに気を配ること」「言っとくけど、これリピートあるから(え、いまさら)」

この曲は、なんだかんだ言って何度も見てもらっているので、新しい注意点はあまりなかったです。(前に散々直されている部分を完璧にするだけ・・・という意味です)


そうこうしているうちにSeanが帰宅したのでレッスン終了したのでした。

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続・録音、録画についての考察。
2014-09-16 Tue 08:09
一晩眠ってさらに考えましたが。

さすがに5時間ピアノ弾いてるところだけを見せられるのは辛いですね。やってる私は楽しいけど、見る方は辛い。エピック映画だって2時間ですからね。

それで思った。ピアノに限定しないで、私と家族の一日を撮ろうかなあって。その中にピアノがさらっと入ってる感じで。車に乗ってマイアミまで、職場は撮影絶対禁止なので無理だけど、ランチしたりしてるところは大丈夫だし、帰って子供に宿題やったの?とか学校どうだった?とかやってるとことか。夕食の様子とか。近所のスーパーに買い物とか。合間にいつも通りピアノ弾けばいいよね。

考えてみたら、日本の家族は私の日常風景を一切知らないので、面白いと思ってくれるかもしれない。

しかしそうなると問題は、言葉…。必然的に全部英語になってしまうから、字幕が必要だわ。

(あ。でもお母さんが送ってって言ったものと全然違う…。)

…明日レッスンなのにピアノの練習しないで妄想中です。明日やばいなぁ。バッハしかまともにやってないよ笑 チェルニーですら、かなり危なっかしい状態。

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録音、録画についての考察。
2014-09-15 Mon 21:11
それで、いつぞやに日本の母と電話で話してたんです。
たぶん、少なくとも3か月は前。

ピアノを始めてから、家族以外の前でまともに弾いたことのない私ですが。
そもそも私のピアノなんて、とってもじゃないけど人様にお聞かせするに
値しないんですけど。

それでも、たまーに誰かに聞いてもらいたいような気分というか。
自分ではこういうつもりだけど、他の人にはどう聞こえるのかとか。

気になることがあってですね。


それで、被害を被っているのが母で、今まで何度か私がランダムに電話をかけて

「ねーねー今やってる曲・・・きいてくれる?」
「・・・じゃちょっとだけね。雨降りそうだから、洗濯物取り入れなくちゃいけないのよ」

とかそういうやり取りのあとに電話口で勝手に演奏する、という超ゲリラ手法。


まあ、大抵は私があっちこっち間違えながら演奏をして、それでも母が無理やり
いいところをみつけてコメントするってパターンなんですが。
いつだったかも(なんの曲だったか忘れたけどたぶんブルグミュラーの何か)を弾いたら、

「うん。・・・いいんんじゃない? 目の前に森が見えた」

とかね (注:ブルグ25に森の曲なんてない)

「なんか古風な感じの曲ね~ 花びらみたいに素敵じゃない」

とかね笑 


・・・まあ、お世辞全開。コメントするほうも大変。大変。笑


しまいには妹に「お姉ちゃ~ん、聞いたよ。電話口でピアノ弾いたんだって?笑 
  なーんか、お姉ちゃんらしいよね~にやにや」とか言われる始末。←どういう意味だよ妹

でもね言っときますが、こちらと日本では時差が大きいので、そもそも電話をするタイミングが
難しく、私の起き抜け6~8時くらいはそちらの夜7~9時で、日本時間的にはちょうどいいん
だろうけど、仕事のある日は6:45分に家を出てしまうし、休みでも朝6時に起きてすぐピアノ
なんか弾けませんから笑 

ま、そんなことはいいですね。(・・・なんでこんな細かい話になってるんだ。っていうかこの話、
前にしたっけ? 2度目だったら申し訳ないです)


それで、何を言おうとしたかというと、最後にゲリラ演奏をした時に思いつきで、
バッハのプレリュードを弾いたんですね。母が好きかな、と思って。そしたら、

「今のいいじゃない! ね、今度CDにして送ってよ。そしたら、夕ご飯の支度する時に聴けるじゃない?」

とか言うんですよ。汗


で思わず 「う、うん。そうだね」とか言いつつ、3か月か・・・それ以上経っているんです。

電話口で弾くだけでも結構緊張するのに、録音して誰か(って単にお母さんだけど)が
一回以上聴くかもしれないと思ったら、そんな需要に耐えられるほどのものを作り出せる
自信なんてなくて、割と簡単にスルーしてたんですが。

ふと、聴きたいと言ってくれる人がいるうちが花なのかな、とか。(again,お母さんだけど)

まじめに検討しようかと思ったけど、考えてみたらきちんと録音する機材なんて
一切持っていなかったです。(camcorderすら持ってない。自分の勉強用はいつもiPhone)

生ピアノってそもそもどうやって録音/録画するんだろ? 
っていうか、録画ってハードル高すぎ笑 私写真もすっごく下手な人なのに、絶対無理。
とりあえず何か買ってみようと価格調査したけど、最低でも数百ドルしますねー。

なんか・・・ふと、お金かけて録音するほどの演奏じゃないんだけど・・・みたいな笑
(つうか、録音するかも・・というのを念頭において弾くと、いきなりミス多発しません?
想像しただけなのにどんだけメンタル弱いんだ、自分笑)

もうあれかも。普通に練習したり、弾いてる途中で子供が話しかけてきて中断したり(笑)
また弾いて、コーヒー取りにキッチン行ったり・・・してるところを5時間くらい取りっぱなしにして、
そのまま丸ごと送るのがいいのかも。

そういう方がかえって面白いと思うんだけど。笑 駄目?



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インベンション。
2014-09-12 Fri 00:09
1番、目下練習中です。

どっかで誰かが

「インベンションを弾かずに平均律へ行くのは、正負計算を知らずに代数方程式を解こうとするのと同じ」

みたいなことを書いてるのを見かけました。


ほぅ・・・これで・・・足し算・・・なのか(汗

INTIMIDATED....


***

インベンションっていうだけで、なんか恐ろしく面倒なことを始めたような先入観というか、

楽譜を小難しく分析しなくちゃいけないのかな、とか とかく正統派な印象だったのですが。

とりあえず、そういう先入観や苦手意識は私にとって妨げにしかならないので、極力

ビビらないように気を遣っています。 (・・・十分ビビッて、めっちゃ練習してますが笑)




とりあえず、1番。

有名な曲なので、いちおう私ですらメロディーを知っていました。

構成的にはそこまで込み入っていないと思いました。

モチーフとなっている音形が調を変えて繰り返されるところが多いし、

調を変えようとしている時はいつも同じパターンで動いていくから

指も決めやすく、全体的に音の流れを予測しやすい感。

なので、右手は3回くらい弾いたら勝手に覚えてしまいました。

でも左のメロディーは知らないので、そこから3日くらい左だけ重点的に練習しました。

よかったことは、想像していたよりも左手が思い通りに動くこと。

この間、チェルニーはバッハの練習にはならない。と書いたけど、そんなことないかもしれないです。


左をなんとなく覚えたので試運転として、週末は両手での練習に移りましたが、最初はテンポ半分くらい

すごくゆっくりと、楽譜を目で追いながら、それと音を確認するためにわざと全部ノンレガート気味に

かっちりと指が行進するみたいに弾いたり。

どうしても右のメロディーが強烈で、途中で左が聞けなくなっていることに気づいて止まったり戻ったり、

同じところばっかり繰り返したり。特にトリルとかモルデント(っていうんですか?)が入るところ。

合わせる練習、慣れるまで結構な回数弾きました。家族はさぞかし聞き疲れたはず笑


最終的には出来ないところを絞っていって、左を覚えきれていない部分はやはり最初に楽譜を見て

ここが難関だな、と思った部分。

で、月火の夜はその4小節だけを分解したり和音にしたり、一番弾きやすい指番号を模索して、

手元を見て弾くのと、見ないで弾くのとどっちがやりやすいか。とかいろいろ比べて

結果的に、そこだけは手元を見た方が視覚的な助けもあって弾きやすいと感じました。


延々と練習。毎日、少しずつテンポを上げたり、またゆっくりに戻したり。



今日は先週の水曜から数えて約1週間。やっとダイナミズムに気を配る段階まで来ました。

初めて短調が出てくるDマイナーからAマイナーに向かう、もっとも美しい部分。

あの辺の流れ方と構成を頭で理解して、自分はその中でどのハーモニーに一番はっとするか。

そこをどう弾くか、みたいなことを決定していました。

一応私の持っている楽譜にはダイナミズムがこと細かく書いてあるんですが、そのとおりに

弾いてもなんかピンと来ない部分があって悩み中です。


来週の水曜日に先生にみてもらうまで、1週間弱。

問題は先生が「この曲にどういうイメージを持っているか」かと思う。

いろんな人の演奏を聞いたり、1番について議論しているスレッドなども読み漁り、

16分音符をスタッカート気味で弾くという人や8分音符をスタッカートで、という人。

全部レガートだという人。トリルのつけ方とその場所・・・。

ここで繰り返すけど、問題は先生がどう弾かせるつもりなのかということ。

「なにやってるの、そこはノンレガートで」とか「駄目駄目、全部レガートに決まってるでしょ」とか

どっちなんだろう、と。それがわからないと、今練習している弾き方が修正される可能性が

大きくて、でも決めてしまった型を変えるのはゼロから覚えるよりも難しい。


仕方ないので、現状の対策として 1)左の8部音符を全部ノンレガート/軽いスタッカートで

弾くバージョン 2)全部レガートで統一するバージョン 3)それを混ぜたバージョンの3種類に

対応出来るように、まんべんなく練習しています・・・・。

私としては、1)が好きかな。

メロディーがはっきりして、音楽に軽さが出るような気がする。

なんにせよ、初々しく甘い1番。

なんとか形になってきました。




・・・・でも 

その他の曲はほとんど練習してません。笑

やばい。特にチェルニーの宿題・・・まだ全然みてないです。





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1年と1か月目。その1
2014-09-04 Thu 13:43
ども、レッスン44回目です。

タイトル書くときに、前回の数字を見ないと今が何回目なのかわからなくなってきた、ゆにくあです。

そもそも通算回数を載せることになんの意味があるんだっけ・・・と疑問に思ってしまった私。なので、今月からレッスンタイトルを時間軸に変更しました。今月は先生についてから丸1年+1か月目で、レッスンは隔週(=1か月に大抵2回)なので、それぞれを「その1」「その2」とか分けるつもり。いやね、私のことだから・・・そのうち自分がピアノ初めてどのくらいとか、絶対にわからなくなると思うんですよ・・・。そんな忘れっぽい自分への予防策です。


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さて昨日のレッスンですが。

昨日は、なんとなく先生の話が聞きたい気分だったので、私から先生に質問。
「先生家族がアメリカに来たきっかけ話」と「最初の数ヶ月はぜんぜん英語が話せなくて、口を開くのが怖かったという話」の二本立てをうかがいました。細かく書くとそれだけで今日のエントリーが終わってしまう予感がするので、詳細は省略しますが。モスクワの真冬に、毎日片道1時間半かけて息子を音楽学校へ連れて行った話とか・・・なかなか面白かったので、暇があればいつか書くかもしれない。


それより大幅に遅れて始まったレッスンは、まずチェルニーから。

46(100番の95)は、自分では丁寧に練習したはずだったのに・・・ふたを開けてみたら「最後勝手に作曲してる。ぷっ(笑」みたいなことになってました。(なんせ大雑把な性格なので・・・すぐassume してしまうのです) 47(三連譜)は一発OKですが、欲を言うなら超高速&羽のように軽く。ということで先生がお手本をみせてくれました。あーそうやるんだ・・・なるほど。練習してコツをつかめば、なんとか出来そうかもしれない。頑張ってみます。

宿題の48と49は100番の97と98です。48はレガートで弾くのか、パラパラ音を離して弾くのか、どっちなんだろう?と思ってたんですが、パラパラで弾けというのでそれで練習します。49は前の音を残さないこと、すべての音をレガートで繋げてテンポを絶対に崩さないこと。とのことですが、こういう法則がある系は楽譜見ながらすぐ弾けるので、問題はやっぱり48かな。で、このふたつが終わったら、次回はパート1最終曲(100番の100番)。

次は・・・えっと何やったっけ・・・そうそう、Knight Rupertでした。

これね、実は褒められる気満々で弾いたんです笑。だって練習したし!
 「すっごく練習したんですよ!」とか最初に言っちゃったりして笑 

ところが。

弾き終わって私が「この曲、難しいですよね。本当に」と言ったら、その返事が

「まあ、この曲を弾くには、今のあなたの技術じゃ全然NOT GOOD ENOUGHだから仕方ないわよ。だってまだ2年目に入ったところでしょ? 私としても、2年目の生徒にしてはかなり難しい曲をあげてるから。ま、あと数年したら楽になるから。信じていいわよ」

ゆにくあ「・・・は・・・い。(がーーーん)」


じゃ・・・なんで今この曲をやる必要が? 
数年したら楽に弾けるようになるなら、数年してから練習しちゃいけないんでしょうか?
もっと私に合った曲やりましょうよ。


先生「とんでもない! やさしい曲に戻るなんて言語道断です」



そして間髪いれずに、そこから修正の嵐。

*まずユニゾン、アクセントが頭にきっちりついていない。指を離さずに(レガートの状態で)一音だけアクセントをつける弾き方を教わりました。
*遅い。テンポをあげてなおかつクリーンに。ミスタッチしない。アクセント、アクセント、アクセント。
*中間部、一転してレガートで。もっと軽く、表面を滑るように。鍵盤から指をほとんど上げずに、どんどん移動する弾き方。ここは大いに歌わなくてはいけないのに、ぜんぜん歌ってない!
*左の低音にメロディーが移るところ。全く聞こえてこない。もっとメロディーを前に出す。(私は出してるつもりだったのに・・・)


ひ・・・ひえ~~~~っ。(汗 汗 汗


っていうかー、あの、ぜんぜん褒めてもらえないどころか、か な り 怒られました。やり直しです。

しかし・・・くっそ~。
NOT GOOD ENOUGHとか面と向かって言われて、このまま引き下がるわけにはいかん!
なんとしてもこの曲だけは次回までになんとかせねば。いや・・ちょっとでも前進しなくては。笑


次、ラフマニ ポルカ。

これはまあまあ・・・前回よりは少しよくなったと褒められましたが、数箇所、私が繋げて弾いていたところを「そこは切って飛べ」という指示が入りました。「これはポルカなんだから、高く上にぐわっと跳躍する感じで抑揚をつけて弾かないとだめよ」

確かにそのほうが雰囲気は出るみたいです。だけど、ただでさえオクターブ超えたジャンプでスタッカートとか、ジャンプした先が和音のスタッカートとか・・・ミスが多発しそうでビビッてしまう・・・。ここだけ抜き出して相当の練習が必要とみた。
で、そのとき先生がさらっと弾いてくれたんですが、先生が弾くとロシア魂が音楽に宿るっていうのかな・・・なんかこういうのっていまさらながら思うけど・・・血?笑 う~ん。今度録音しちゃおうかな・・・何度も先生の演奏を聴かないと、あの本物のリズムは体に入ってこないかもしれない。

とここまでやったらもう時間ぎりぎりだったので、今回はこれだけです。



それで、新しい曲ですけど。

シューベルトのワルツかなーなんて、山はってたじゃないですか、わたし。

全然違いました・・・。


バッハ、インベンション1番です。これから、特別な順番で練習していきます。とのことです。(ちなみに次は13番のAマイナーだそうで、あれ普通は次って4番じゃないの?みたいな。まあ次なんて当分先になるだろうから、どっちでもいいけど)

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インベンション、さっそく譜読みして思ったこと。

*16分休符から始めないと、全く違った曲になる。
*ゆ~くり弾くなら初見でとりあえず弾けるが、これを音楽的に弾くためには相当時間がかかる。
*二つ目のトリル、ずっとミファミだと思っていたのに楽譜がファソファになってるのがまずい。かなり気をつけていないと頭の中でミファミが鳴って、同時に手が勝手にミファミと弾いてしまう。
*とりあえず中間部の16部音符が連なるところが一番の難関。
*1番ってなんかスケールみたい。かと思えば右で出てきたのが左でテンポ半分で出てきたり面白い。

そしてなにより。。。バッハにはチェルニーが全く役に立たない。

参った・・・。


以上。






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