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結局、なんだかんだ言って指動かしてるのが楽しいんだよね。
2014-07-31 Thu 00:05
前にも書いたかもしれないけど。

ピアノ練習してると、絶対的に「指が動く日と動かない日」があると思う。

たとえば指の動かない日は、なにやっても全然駄目。疲れて体が重いし、頭は回転しないし、毎日欠かさず1から通しで弾いてるチェルニーですらとちるので、そういう日は1時間くらいの練習で潔く見切りをつけて早く寝ることに決めているんですけど。で、逆に「指が動く日」というのはまあつまり、ゆっくり休養を取った翌日とか、精神的に集中できる休日の朝とかなんだけど、今日久しぶりにその「指が動く日」がやってきた。


とその前に。


ここ数日、チェルニーの42(100番の75)を必死で練習してたとき。例の動画の子供のスピードにどうしても持っていけず、そしたら突然左の親指の位置とか、手の甲の筋肉の動きとかが妙に気になって、直そうとすればするほど泥沼というか。弱い小指をかばってみたり、手首でバランスとって見たり、頭にアクセントつけてみたり、いろいろ試すとやっと少し速く弾けるけど、はたと、これじゃ駄目だ。と。これはチェルニーなんだから、きちんと正しく弾いておかないと、誤魔化しては駄目だ、と。で焦って、超基礎練習みたいなことをしなくてはいけないような脅迫観念にかられて、以来毎日コルトー的な指の運動をしつこく繰り返していたんだけど(正確には現在進行形のコルトー修業)。

そんな折に、とあるピアニストの短いインタビューみたいなのをたまたま見てたら、その映像の中で若い彼女の手が大写しになったんだけど。なんつうか も の す っ ご い 筋肉質なわけですよ。とくにピアノを弾く手の形にしたときの、小指側の手の脇の筋肉と、人差し指と親指の間のあたりの筋肉。そうか、なるほどここの2か所で支えてるんだ・・・と思いました。と同時に、ああいう筋肉は欲しいと思って手に入るものではなく、長年積み重ねた練習が勝手に作るものだと思ったのだった。つまり、この動画の女の子も長年指動かしたからこそ、このスピードを支える基盤があるのよね。

そう思ったら、執着して明日あさってで出来るようにしようとしても仕方がないと気づいたというか、時がくれば勝手に出来るようになるだろうから、「今」出来なくてもいいことにして、とにかくしばらく黙って練習しよう。そう思ったら迷いがとびました。(それに、次のレッスンで先生が効率のいい弾き方を教えてくれるに違いないから、それを待つ)


で、話を戻して、今日は指が動く日で。

この日を待ってたのよ。とばかりに、朝から通してず~っと練習。(食事はちゃっかり途中で3度作りましたが)ふと、良く飽きないなー自分。と思わないでもない。笑


今日はなんとドラクエとかクロノトリガーの曲まで勝手に練習&超夢中。笑


レッスンの曲も真面目にやりましたよ。ショパンのワルツ、やっとなんとか自分らしく音楽として弾く余裕が出てきて、楽しくなってきました。しかし・・・ペダルに関してはなんか、正直これでいいのか・・・自信がないです。もしかして、深く踏みすぎなんじゃないか・・・とちらっと思うこともあるんだけど。半分くらい沈む感じで弾くと音がやわらかい気がするんだけど・・・素人なのでよくわからん。それに、音が濁るとか濁らないとか書いてあるのをよく見るけど、正直濁っているのか、いないのかすらよくわからない!笑 でも、私がペダルつけると音が響きすぎてうざいというか、なんか輪郭がぼやけた感じに聞こえて、ペースが崩れるというか、弾いててかなりイライラするんですけど。つまりこれが濁ってるってことなんでしょうか・・・? タイミングが間違ってるのか? 。。。ああペダル面倒。ペダルなんて考えついた人、誰。


さておき、今日の一番の成果は、らふまにのふ氏のイタリアンポルカ。 あ~マジで辛かった(泣 「ゆっくりと集中して練習する」って頭がすっごく疲れますよね。もうぐったり。・・・・でもやっぱ集中力って大事。 結果、やっとテンポゆっくりなら(ほぼ)ミスせずに(ほぼ)止まらずに両手で弾けるとこまで来ました(つまりスタート地点)。祝。自分に勝った。先生に見せたら、超ダメ出しでると思うけど・・・ロシア人先生、ラフマニノフに並々ならぬこだわりがあるに違いない。考えると恐ろしい

その他、なんか突然抜き打ちで弾かされそうなので、k545やったりソナチネやったり。でもソナチネの第二楽章は今週は捨てるわ。それよかポルカをもうちょっと弾き込んでテンポ一定にしないと、今のままだと遅すぎて先生眠っちゃうかもしれない。チェルニーも左手練習しなくちゃいけないし。とにかく、やることいっぱい。


あ、ふと気づいたら、深夜1時すぎてる。。。また家族がみんな寝ちゃったのに気づかなかった。
でもいいや、明日も休みだしもう少しピアノ弾こう。まずは大好きなチェルニーをもう一巡!
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レッスン41回目。
2014-07-25 Fri 09:47
二週間ぶりのレッスンでした。

ワルツから。今回は、主にペダルをみてもらいました。

まず、中間部分の音が細かくなるところ、ペダルも細かく入れるように、とのこと。とにかく踏み替えが忙しくてですね。ペダルなしでも大変なのに…楽譜チラチラ見てペダルの踏み替え位置を確認しつつ、左の和音を跳躍後に音外さないように…同時に右の旋律は軽やかに…なんてやってると、もうなんかグチャグチャ笑

先生「音にペダルを割りふろうとしないで、ただリズムを足で取る感じで。123123123ってタッタッタッ」

あ、なるほど…と思ってそのようにやったら、突然簡単になった。先生…相変わらず的確。さすがだわ。(というか、私がわかってなさすぎという話)

しかし、レッスン後自分でも練習してみたけど、今までこんなに頻繁にというか、慌ただしいテンポでペダルつけたことがないので、ちょっと練習しただけでめっちゃ足首がつりそうに汗

 で、

(きっと踏む位置が悪いに違いない)

と思って試行錯誤。もっと浅い方がいいかな? こんな感じ?って調整してるうちに、いつの間にかどんどんピアノから離れて、しまいには手が届かなくなってました笑 

ペダル、足(っていうかスネ)痛くなるの、私だけでしょうか…。たぶんいらんとこに力入ってるんでしょーね。

とにかく、次回までに忙しいペダルに慣れなくちゃ。それと、まあ全体的な方向性はこれでいいと思うんだけど…まだミスタッチしてしまう部分とか、一瞬(ええーっと何だっけ、ここの和音…)となってしまうところがあるので、それらを何とかしないと全体のテンポをあげられないです。

やっぱりどう考えても、問題は左なのよね。ミスタッチ、同じ部分で同じように間違えてしまう…ということは、つまり手が間違った距離で覚えちゃったってことか。それはまずい…。

次クレメンティ36の6、第一楽章。

言っときますが、これ  結  構  練習しましたから笑 というかこの二週間、ソナチネに全体の8割の時間割きましたから。もうね、わたし的には完璧。笑


しかし。


弾き始めて5秒、先生からストップかかりました。

先生「…全然違う笑 流れるように弾いちゃダメ。なんかショパンみたいになってるわよ。硬めの音でかっちり弾いて。技術練習と思って、チェルニーみたいに。ほら、こういう感じで」

といって先生の弾いた音が…もうぜんっぜん私のと違う。なんていうんだろう、茶目っ気のある子供のエネルギーというか、躍動感? 別世界、唐突になんかの映画が目の前で始まった感じ? うまく言えない。そして、それを支えるテンポと、迷いのないクリアな音。

…こ、こういう風に弾く曲なの?と、落雷に打たれたような衝撃。

待って待って。もう一回最初からやりたい! 忘れる前に。今聞いた音、どんなだった? こうかな? こう?

…と、慌てて先生の演奏をコピーしようとしましたが。

目が回ってすぐ終了笑

スピードを1割落として、さらにもう一回。休符見落としあり。2ページ目のドルチェに入るところ、FからPへ一瞬でがらっと変えること。さらに3ページ目は雰囲気が一転しますが、そこの重音レガート最後ベタッと終わらせない。毎回、手を上にふわっと上げてppでやさしく締める。

そのあとの山、少しずつテンポを落とすところ、もっときっちり段階を追って落とす。などなど。

結構な訂正がありましたが、それ以外は(…笑)よく出来ました。とのコメントをいただきました。
(でも、最初に先生の演奏を聞いてしまったので、私のは全然ダメだと知ってしまったし、とりあえずお世辞として受け止めます笑)

そのあと、第二楽章で一カ所重音レガートの指遣いが???って部分があったので、そこをさらっとみてもらって、アドバイスをもらいました。第二楽章は次回の宿題。

ここでチェルニー。

今手元に楽譜がないので番号よくわかりませんが、ひとつ両手がそれぞれ二声になってるのがあって、その曲をもう一回細かくみてもらいました。片手ずつ丁寧に練習して、前に出したい音と後ろに控えさせる音の差をはっきりさせる弾き方を教わりました。結構難しいデス…特に左、薬指とか小指がメロディになるんだけど…

先生「4はその場でジャンプさせるだけ」

ゆにくあ「はい…(その場でジャンプって何?!)」

先生「4深く響かせて。肩! リラックスしなさい。4浅い、少し溜め気味に。そこ、3と1ダメ!重い!4と種類の違う音を出しなさい」

ゆにくあ「…汗汗汗(あわわわ)」

しばらくして

先生「それでよし。じゃ今度はもっと速く!!!」

(ひぃ〜〜っ汗)


先生「ラフマニノフは? まだ出来てないの?」

ゆにくあ「すいません、まだです。というか、いっぺんには出来ないというか〜  集中力の問題で、今やってるので手一杯というか〜(目を逸らす)」

先生「そ。わかった、じゃ来週ね」

避けてるわけじゃないんですけど…片手ずつならもう弾けるんですけど(注:それは弾けてるとは言わない)。

何だか知らないけど難しいんですよ、左右合わせるのが! なんかグチャグチャになっちゃうんです。ものすっごく、テンポ落としてもミスタッチしてしまうんです。が、ラフマニノフだけ絶望的に練習量が足りてないのも事実。(難しいから「なにこれ出来なーい! もういいや、これは後で」みたいになって、後回しにしまくっているという)

でもさすがに引っ張りすぎたな。そろそろ向かい合いますか…出来ない自分と。ボソ

*****

実は昨日、先生から「モーツァルトのソナタは? しばらくお休みさせたいんだったっけ?」という恐ろしい発言もありました。

あ、あれは、もう終わりにしていいって、言ったじゃないですかー! なんで先生そんなにモーツァルト執着するのか、わからん。いまの私にはあれ以上出来ないです。

なんかちょっと、最近方向性を見失ってるかも。ピアノがつまんないわけじゃないんだけど。今やってることの位置づけがよくわかんない。目標みたいなのが見えない。
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ピアニストの脳。
2014-07-18 Fri 08:35
http://m.mic.com/articles/91329/science-shows-how-pianists-brains-are-actually-different-from-everybody-elses?

この記事によると、ピアニストの脳は一般人のそれとは違った動きをするんだって。

なんでも、一般的には細かい手作業時に脳に血が巡って、活発化するのが普通なんだけど、ピアニストの脳波にはそういった目立ったピークが見られないんだそうな。逆に極めて省エネ作業なんだって。つまり、いわゆる難所でも、いっぺんにいろんなことをこなさなくちゃいけない時でも、テンパってない。ある意味オートパイロット入ってるってこと? 当たり前っちゃー当たり前だけど、この辺に何か学ぶところがありそう。

なぜテンパらないのか。

思うにずばりそれは、いかなる難所も所詮は過去に経験したことの応用だから。基本が大事なのは、ここにも理由があると思われ。

物事は基本と応用で出来ている。

振り付けなんかでもそうだけど、新しい振り付けをもらっても、全く新しいところって実はあまりない。ほとんどの場合、基本となる数多くの動きの組み合わせ、あるいは進化系。

だから、そのつど自分の引き出しから引っ張り出して「あ、a' ね。で次はb+?」と割と塊で捉えて、いちいち悩まない。

私はまだ難しい曲なんてやってない初心者だけど、たぶんピアノも同じよね。

例えば、今やってるソナチネの譜読みした時、今みたばかりの楽譜にも関わらず、変則スケール部分で運指が勝手に決まるというか、オートパイロットで指が音をさらう感覚があった。これ、一年前の私だったらまず音を全部確認して、運指を一音ずつ割り当てたと思う。また、重音のレガートも結構同じで、ちょっと前まで「げっ、重音のレガート! 苦手〜手が攣る〜」とか構えてたけど、散々練習したせいか今はもうそれが普通というか、特になんとも思わない。

こういうことを考慮しても、基本を一通りカバーするのは、たぶん相当避けて通れない道。近道。ある意味、みんなの憧れの有名曲の練習をあっちこっち部分的に始めているのと同等。

もうひとつこの中で面白いと思ったのが、ピアニストが演奏/表現している時、言語を司る中枢が活発化するって部分。

記事の中の言葉を借りていうなら、ひとつひとつの単語単位で捉えずに、文法とか文章として成り立ちをみるのがピアニストなんだってさ。やっぱり音楽はコミュニケーションのひとつなんだね。自己満足で終わってる私は、全くもって音楽家から程遠い笑。

しかしそう考えると、将来弾きたい憧れ曲の構成を、今のうちに軽く確認してみるのもいいかもね。速いパッセージが多い曲なのか、ゆったりとハーモニーを聴かせる曲なのか、アルペジオ?多声?どんな音を必要とする曲なのか、リズムは、テンポは、など目指す曲を作っているベースを知って、それに合った基礎を選んでコソ練やったら、きっといつかやっといてよかったーって、思うかもね。





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わかってるのにできないこと。
2014-07-15 Tue 09:40
世の中にはわからないからできない事と、わかっているのにできない事がありますね。

で、始めたばかりの頃は、その100%が、わからないからできないことで成り立っていたピアノですが。

習って、練習して、試行錯誤するうち「方法学んだら出来ちゃったこと」と「理屈はわかってても自分にはできないこと」とに分類されつつあることに気がつきました。

先生に言わせると、わかってるのにできないことのいくつかは、単に「時期がくればできる」ことらしい。

でも、先生の言う「時期」が訪れるためのフラグが立たなきゃダメよね。

で、今週は個々のフラグの正体を、ひとつずつ自分なりに検証中。特に、「これはダメだ」と自分で気づいてるのに、普段みて見ぬフリしてることなど。

どんなに難しいと思うことでも、所詮自分の体、自分の指。私自身が自分のメカニズムを知らないと。できないことの半分以上は思い込み。だから、それを脳でコントロールしなくちゃ。

そしたら、例えば手首の高さとか重心とか、手の角度、意識の持ち方など、極めて基本的なことにいくつかの解決策を発見!

つまり、なんと、わかってるのにできないことの正体は、わかってるつもりで、わかってなかった / わかってて怠けていることなのでした。

あー。それがわかっただけでも、収穫。



なんにしても、6か月、1年前の自分には、到底理解できなかったことだろうと思う。だいたい、そんな余裕なかったし、そもそも知識というのは単なる情報でしかなく、それを応用して取り入れるには、実際に自分なりに試行錯誤してみたり、失敗してみないと本当の意味で身につかないことなのかなぁ、と。そう思いました。

ま、一応方向性が決まったので、早速普段の練習に、取り入れるつもり。

すぐに効果はないと思うけど、気長に毎日やれば、いつか苦手なことが根本から克服できる…かもしれないことを期待しつつ。笑


こういう発見をできることそのものが、先生の言うところの時期が来るってことの第一歩なのかな?と、信じて。

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レッスン40回目。
2014-07-11 Fri 02:15
今日はレッスンでした。隔週だと、前のレッスンから今日まですごく長かった気がします。
時間があるならそれだけ練習がはかどりそうなものですが・・・ううぅん。。。正直言ってそうでもなかったかも。一応毎日ピアノは弾いてましたが・・・暗譜とか面倒なことは後回しにして、チェルニーの復習ばっかりしてたというか(笑

「まだ時間あるし」と思って、リラックスしてしまったのもあるし、なんとなく気分的にあんまり頭を使いたくなかったというか。なのでピアノはそこそこに、先週はキーウェストまで日帰りで行って泳いだり、来客があったり、子供とマリオカートしたり。



さておき。


今週に入ってからやっと必死でやって、なんとか形にしたワルツから。

一か所、音の長さが違ってたところがあったけど、それ以外はまあ良しとのことで、来週までにそこを直してあとはペダルを重点的に練習してくるように。とのこと。・・・って書くとさらっとやったみたいだけど、実際は結構細かい指示とともに、何度も何度も弾きなおしさせられました(笑

ゆにくあ「いやぁ、やっぱり(ショパンは)めっちゃ難しいですね。実はこの揺らぎ感を理解するだけで、まる一週間かかっちゃいましたよ。おかげで後半練習する時間足りなくてグダグダだし・・・間違いは多いし。。。ブツブツ」

先生「そお? でももうソナチネとかそういう練習曲じゃなくて、こういう本当の曲をやれるところまで来てるんだから、自信を持ちなさい。こういうのをどんどん弾いていかないと。それでそのうちソナタを弾いて、2、3年後には・・・ひょっとしたら小さい子達を生徒に取って、教えられるようになるかもしれないわよ」

ゆにくあ「あわわ・・・無理無理無理無理」  先生、なにを突拍子もないことを! 

先生「あら、前に私の生徒だった人。今ではボストンで音大生にプライベートレッスンを与えるまでになったのよ。その人、最初の4年くらいなかなか上達しなくて苦労してたんだけど、4年経った頃から急に上昇したの」

ゆにくあ「それは・・・その人がかなり特別なんです! それより・・・次はソナチネ弾きたいんですけど(といいつつ36-6を開く私)」

先生「あ、それ試験の課題曲。それとモーツァルトを一曲弾かないといけないのよ」

ゆにくあ「ああ、そうなんですか。いや、そういう流れじゃなくて・・・単に楽しそうな曲なのでやってみたいんですけど」

先生「いいんじゃない? じゃ次までに練習してきたらみてあげる。」


・・・今あるのが終わったらって意味だったんですけど・・・(汗・・・まいっか。


で、次チェルニー。まず37から。

「あなたが弾くとチェルニーが美しい音楽に聴こえるわね」

はあ?? 先生・・・さっきの発言といい・・・・どっか具合でも悪いんですか。

つうかそんなに褒められると、38弾きづらい。←実は昨日必死で練習して、1日で覚えた付け焼刃
そして38、音だけは合ってるけど超ノロノロ笑 だって~ アルペジオなんだもん。

先生「まあもう暗譜はしてるし、あとはもっと練習して今の5倍くらい速く弾けるようしておいてね」

で39は特に問題なし。宿題は40(左手がクロスする曲)41(レガート)42(100番の75)。この中では42が好きかな。



どうでもいいけど、この子。なんで弾き始める前に一瞬笑顔? 怖いんですけど



ここであと残り5分くらい。1時間の半分以上はワルツだったのか・・・笑

時間もあまりないし、ほとんどやってないイタリアンポルカの冒頭だけ見てもらうことに。で、スタッカートにスラーが混ざっているところに注意するように、との指示。あ、ほんとだ。あぶないあぶない。このままひとりでやったら絶対に見逃してたに違いない。確認してよかった。

ここで終了。スケジュールの話をして終わり。

本当はイタリアンポルカをいいかげんある程度まとめないといけないんだけど。。。左を覚えるのが面倒というか。集中して、ばっとやって覚えちゃえばいいのに・・・この期に及んで後回し中。かわりに、レッスン終わってからずっとソナチネに夢中になってたので、実はこっちを先に覚えちゃいました。う~っ、こんなことじゃだめだ。ポルカやらないと、ポルカ。

今回こそは、次のレッスンまで2週間という時間を有効に使って練習せねば。

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