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6月に発表会があります。
2014-04-25 Fri 08:03
実は6月に発表会があるそうです。

先週だったか…その前だったか忘れましたが、先生から打診がありました。

いやぁ…思いっきり、全力で、1秒で断ってしまいました。でも残念そうな先生の顔を見て、ちょっと…いや、かなり罪悪感。

まあね、基本的に発表会って週末なので、仕事があるっていうのは本当なんです。でも…そんなの、いくらだって調整出来るし、本当の理由はやっぱり出たくないからなんですよ。

かなりのビビりなんで…多分怖いんだと思います。いや、怖いです笑 あと必要性が感じられない。お母さんが来るなら…頑張るかもしれないけど、彼女は日本だし。

いろんな方のブログを読むと「こんな機会は滅多にないから、絶対参加」とか、「人に聴いてもらうことの大切さ」とかあるんだけど。もはや宇宙語。そんな風にはとても考えられないわ。こんな私はダメですね。

でも。
ふと、バレエとかジャズダンスの舞台は、全然  怖くなかったなぁ、と。むしろかなり楽しみにしてて、出ないなんてありえなかったし、前列センターポジションとかもらえた日にゃー、それはもう張り切ったんだけど。

この差はなんだろう?

多分…ピアノ、自分のフィールドだと思ってないのかもしれない。誰かの世界にお邪魔してる感じなのかもしれない。

こんな私でも、いつか人前で弾くんでしょうか。

昨日、シューマンを練習している時、普段は絶対こんなこと言わないんですが、ふと

「ね、今の曲どう思った?」と旦那に聞きました。

うまいとか、下手とかじゃなく、私が伝えようとしていることが、少しでも第三者に伝わっているか、知りたかった。切ない曲だね、とか そういうコメントを期待していました。

そしたら

「そのピアノだと、なんでもうまくきこえるね」

…なんの迷いもなく、ピアノを褒めてました。やっぱり発表会はやめておきます。笑

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レッスン30回目。
2014-04-24 Thu 09:20
昨日はピアノが来てはじめての休日。


やっと音を出して練習できるのが嬉しくて、朝目が覚めた瞬間から夕方の6時まで、ピアノの前に座りっぱなし笑

思うけど、生ピアノってデジピより数倍疲れますね。キーが重いから、ダイナミックに動くための瞬発力を支える背中の筋肉と、安定させるための手の平の筋肉がもっと必要だと感じました。

現状では、とにかく不得意な部分が露呈します。ほんのちょっとのタッチの差というか、平均的でなかったり、迷いがあるとすぐ音に出るし、押してから音が出るレスポンスもデジピと違う。

何よりもpを出すのがとにかく大変。何度も弾き方を調整して…やっと時々納得出来る音が出ることもあるかな、という感じ。

でも、昨日は夜レッスンだったし、鍵盤で遊ぶのは楽しいけど、細かいことよりとにかく課題を仕上げなくちゃいけなかったので、ひたすら繰り返し練習。おかげでレッスン前には、すでにヘトヘト笑 

で夕方6時になったので、慌ててビーフストロガノフを家族に作りおいて、レッスンへ。



先生「じゃバッハから見せて」


え。汗



ゆにくあ「あのう…微妙に最後まで弾けないんですけど」

先生「いいわよ、いいわよ。分からないところはどこ?」

ここ、と一番苦手な部分を指す私。

とにかく弾いてみましょう、ということでゆっくりスタート。で、問題の部分まで来て、右全く覚えてないし案の定崩壊笑

「あー、やっぱりダメだ。ちょっと片手ずつやっていいですか」

で、先生が左を弾いてくれてそれに合わせて右だけ、楽譜ガン見で弾きました。

先生からのアドバイス。
左トリルの次の音は繋いですぐ切る。
それと、最後のところのアーティキュレーションも先生と確認。

二声だし、最初は左右別々に練習して、来週もう一回見せて。とのことです。

次、クーラウ20-1。

第一楽章は数ヶ月練習してるので、なんとか安定して弾けました。

先生「前半すごく良かったけど、後半どうしちゃったの? なんか突然緊張してたけど」

実は一か所、後半に苦手な音型があって、そこに来ると緊張するんです。先生お見通し笑

続けて第二楽章。

とにかく左右共にレガート厳守で歌う。自分でもなんか違うなぁ、って思いながら弾いてた部分があったんだけど、先生の模範演奏を観て、ああ、そうかと納得。私がサラッと弾いちゃってるとこ、もっとタッチを重く、音を引きずるように繋げないといけなかったんだ。その他ダイナミズムはこれでよし。とのこと。

そして第三楽章。

これは、スピードと軽やかさ重視な曲。
先生の指示で二回続けて弾きました。

先生「いいわね! よく練習して来ました」

えーそうかな。なんか全体的にモタモタしてると思うんだけど。んー。ま、先生がいいっていうなら、いいのかな?

と、ここで時間。

ツェルニーは時間切れの為、来週です。

先生「あ、チェルニー出来なかったわね。じゃ来週はバッハとチェルニーと…なんか新しい曲やる? ソナチネばっかり弾いててもしょうがないし。速いのじゃなくて、次は何かゆったりとした曲で、たっぷり歌う練習をしましょう」

と言ってお手本演奏。

あ、この曲知ってます。にしても相変わらずの完璧なダイナミズム、完璧なレガート。いきなり高いハードル設定された気分。

ゆにくあ「…う、美しいですね…先生が弾くと」

先生「これを、みっちりやってきてね。もう本物のピアノがあるんだから、ドラマチックに歌う練習、うんとできるでしょ」

ゆにくあ「…え…が、頑張ります…けど…」

先生「大丈夫よ〜 あなた、本当によくやってるわよ」

ということで、課題にシューマンの「はじめての悲しみ」が加わりました。





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日本語⇔英語
2014-04-22 Tue 08:46
早朝勤務を頼まれて、いつもより早く出勤したら「あ、それキャンセルになったから」と言わました。

…だったら言ってよ。

仕方ないので、会社の中庭で湖を見ながらこれを書いています。飛行場が近いので、飛行機がひっきりなしに飛んでいます。

さて最近、諸事情から日本語以外のことに仕事が偏ってますが、昨日久しぶりに日本語の電話がありました。

で、文章として書く時は時間もかけられるし、特に問題ないんですが、会話となるととっさのことで脳が混乱し、つい日本語に変換しすぎてしまうことがあります。カメラでいいのに「写真機」とか言ったり。

昨日も言葉が出てこなくて、長い間の後「ノートパソコン」と言ったら、「ラップトップですね」と日本の方に言い直されました。

そっか、日本もラップトップでいいんだ。私が日本に住んでた頃はノートパソコンだったような気がするんだけど。

日本で使っている外来語も、今時はかなり増えているんでしょうけど、何が良くて何がダメなのか、わからなくなってきました。

あと、日本のビジネスページで見かける英語(モチベートとか)の法則性も謎。なんで唐突にそこだけ英語?と思います。っていうか、最近全体を見渡すとカタカナ表記がすごく多い。「このセッションのエンロールに関するフォローアップは」とか。カタカナだからわかりにくいのと、そもそも日本語なら日本語だけに統一してくれたらいいのに。と思ったり。

ま、どうでもいいですね。笑

それとは別に、普段普通に使う英語の日本語訳も分からなくなることがあり、例えばキャンセルって日本語で何だっけ?みたいな感じ。そうしたら先日、日本の企業の方が「お取り消しでございますね」と言ったのを聞いて、ああそうか!と慌てて書き留めたり。その他「ご名義人様」とか「お教え願えますか」とか、とにかく美しく聞こえる日本語。

ちなみに、今知りたいのは「娘」の丁寧かつ一般的に使われている言い方。ほら、息子だと御子息とかいうけど、娘は? お嬢様でしょうか?
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捨て科目。
2014-04-20 Sun 23:38
さらに経過。

チェルニーを一応の速度で練習しました。
まだまだの出来ですが、レッスンの前まで
毎日やればなんとか定着するかな、という
ところ。

そして、バッハまたもや後回し笑

なんかもう時間ないし、明日は仕事も忙しいし
あんまり無理して慌てて覚えても意味ないし、
第一みんな中途半端になっても困るので、
思い切ってバッハは意図的にターゲットから
外すことにしました(やらないってことじゃ
なくて、来週目処くらいで)

大切とわかっていても、つい後回しになる上に
まるで期末テストの捨て科目扱い。

私の中でバッハは、数学のような位置づけに
なりつつあります。笑
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進行状況アップデート。
2014-04-20 Sun 01:07
とりあえず、

クーラウ20-1の第二楽章と第三楽章は、
木•金の夜に帰宅後やって暗譜完了。
第三楽章に関しては3ページ半だし、
曲知らないし一瞬どうなることかと
思いましたが、中を見たら繰り返し
ばっかりなので助かりました。

でもダイナミズムが、大雑把なので
月火でなんとかする予定です。

それよりも予想外に、バッハが
あと回しになってしまって。

で、さっきやっと少し練習しましたが、
ふと、次のレッスンで全部見てもらう
時間なんかないんじゃないか、と。

正直バッハ、面倒です。時間かかる割に
グッとくるものがない。
また明日、元気な時に…
集中してやってみますけど。


なんというか

例え一つずつは短くても、全部譜読みから
始めなくちゃいけないのが重なると、
さすがに頭が疲れます…

それとチェルニーは、22番と24番を新しく
やってますが、これもあと1日かかりそう。
せっかく生ピアノ来ましたが、仕事の日は
時間が遅くて、結局ほとんどデジピ笑
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レッスン29回目。
2014-04-17 Thu 00:14
2週間ぶりにレッスン行って来ました。
先生!  I missed you!! 

ゆにくあ「実は私…生ピアノ買っちゃったんですよ! 日曜に! 中古だけど、弦は全部おニューでとってもいい音がするんですよ。にへら〜」

先生「今までピアノじゃなかったっけ?」←また忘れている…

ゆにくあ「(突っ込む気力ないので、先生のコメントはスルー) もう、いっぱいあって迷っちゃって〜。」

先生「コンディションは? 」

ゆにくあ「完璧ですっ」

先生「虫とかいなかったわよね?」

ゆにくあ「もうバッチリですっ」

みたいな会話の後、まずチャイコフスキー。

先生「いいんだけど…スタッカート、なんでそんなに高く跳ねてるの。もっと低空飛行で。あと、ここも軽く切り替えて。そもそもここは16分なんだから、そんなに大きく動いたら間に合わないでしょ。右はレガートでとにかく歌って。このくらいのテンポ、重さのかけ方はこのくらい。ここでフレーズが変わったらそこからグッと踏み込んで一気に広がるのよ。その時は鍵盤を押そうとしないで手前にかき寄せる」と言って先生のお手本。

ほう、そんな軽くていいんだ。あ、なるほど、なるほど。

で、もう一回。

先生「そうそう! そういう感じ。そう! 完璧! good girl 」

Good girlが出たのでこの曲は終了(笑 

次、クーラウ55-1 。前回注意された事は全て直してアドバイスも反映させましたが、新しい注意点追加。

まず1楽章。

☆繰り返しのエコー、二回目は楽譜指定通りpで弾いてそのままスケールはクレシェンドで上がってからディクレシェンドで降りてきてまたp、という一連の流れをはっきりと。

その他、同音連打をドルチェで弾くやり方を教わりました。なるほど〜。これは20-1の出だしにも応用出来るな…と密かに思いました。

2楽章は速く弾きすぎとのことで、速度を落としてもう一度。で終了。

その後、チェルニー。20番、メロディーを前に出そうとしてるのはわかるけど、保持音にアクセントをつけないでね、それと後半の左の三連符はレガートを徹底すること。21番、出だし指を高くあげすぎ。甲をやわらかく使ってサラサラと指だけで流れるように、でもその直後の短い音階はタッチを変えて一気に登る。

時間がなくて23番はやりませんでした。

先生「(チェルニーの)宿題は、適当にやりたいのやってきて。私が指示するのを待たなくていいから。ここまできたら、どれからやっても同じだから」

え(汗。そうなんですか。


その他の宿題は…クーラウ20-1全楽章バッハの小前奏曲です。

クーラウ20-1の第1楽章は、3か月くらい前に譜読み終わってるのでいいんだけど、2と3を同時に譜読みしつつバッハも1曲…たった1週間でそんなに出来るかなぁ。ま、クーラウ第2楽章とバッハは、恐ろしく短いしゆっくりだからなんとかなるかな。問題は第3楽章か…。

今日のレッスンは、いつにも増して有意義だったように思う。特に三連符のレガートをドルチェ、の感覚がやっと掴めたのは大収穫! 明日はいよいよピアノが家にやってきます。…楽しみ!


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良い知らせ。
2014-04-16 Wed 00:51
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ピアノ衝動買い。
2014-04-13 Sun 20:59
タイトルの通りです。

ヤマハのアップライト買いました。広い倉庫みたいなお店で、ものすごい数のピアノを触りました。いろんなピアノがあって、グランドもたくさん。

…まさにヘブン。

危うくローンを組んでグランド買いそうになりましたが、「アップライトだったら僕が買ってあげる」と旦那がいうので、アップライトにしました。数年してやっぱりグランドがよければ、これを下取りしてその差額で売ってあげるとお店の人が言うので。それがいいかな、と。

たくさん弾いて一番気に入ったピアノを選びました。お店のオーナーのマークが、さらっとラフマニノフとリストを続けて弾いた後、お前もなんか弾いてみろというので、今やってるのはこれです、とソナチネを弾いたらデジピで練習してるのにきちんとダイナミズムをつけて弾いてるからビックリと、言われました。が、もちろんセールストークだなと思って話半分、ありがたく受け取りましたけど(でももちろん、すごく嬉しかった笑)。いろいろと、ピアノのことを根掘り葉掘り聞いたのに、嫌な顔せずに教えてくれて、帰る頃にはすっかりうちとけて笑、最初は初回ピアノ調整タダという説明だったのに、いつの間にか年一だったら調整は一生タダに変わってました。ウォーランティ10年、配送もタダ。なんて商売上手。

マークはプロのジャズピアニスト&シンガーということで、私のために何曲か弾いてくれました。うーん、さすがの腕前。あまりにいつまでも私があっちこっち歩き回って弾きまくっているので、最後は呆れてましたが。

配達は木曜日です。これで自分に言い訳、一切出来なくなりました。でも嬉しくて死にそうです。ピアノ、大好き。もっともっと練習します。

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夜中に書くとロクデモナイ具体例。
2014-04-13 Sun 03:33


いきなりテンション低くて、申し訳ないですが。ちょっとネガティブなんで、毒気遠慮な方は読まない方がいいです。
あ、もう4時? グダグダ言ってないで、ゆにくあ早く寝ろ!って感じですが。

…なんの話かというと。



…いや…ピアノって…難しいですよね…(遠い目


今日ね、私がベートーベンのソナタの中で一番好きな「ワルトシュタイン」を聴いてたんです。いいですよね、ワルトシュタイン。シンコペーション部分が特に大好き。何度聴いてもワクワクします。フレーズ毎に音がカラフルでキラキラしたかと思ったら渋かったり、リズムもクルクル変わって聴いてて全然飽きません。まさにマジカル!

とその前に、モーツァルトのソナタも1から18まで抜粋で聴いてました。モーツァルトのソナタって全部知らないし、と思って。ソナタじゃないけど、最後に聴いた曲、あまりに唐突に美しい旋律が始まったので、ドキッとして「ああ、ここすっごく素敵…」と思わずつぶやく傍から見たら完全に怪しい人、ゆにくあ。

その後ハイドンとかその他諸々(私ごときに諸々扱いされる作曲家…)も聴きました。

そしたら旦那が、珍しくピアノの前にいない私に気づいて「あれ今日はピアノ弾かないの」とか「あーなんか、ゆにくあのピアノが聴きたくなっちゃった」とか、終いには「具合でも悪いの? 病院連れてったげようか?」なんて言い出すほど、何時間もヘッドセットして、微動だにせずひたすら音楽聴いてたんですが。

そもそも、ピアノの曲って星の数ほどあるし、ピアノ道の諸先輩方も

あれがダメでもこれならナントカ…

みたいに折り合いをつけながら選曲しているフィールドであることは、百も承知ですが。

なんつうか、勝手に頭の中で

これは特別な人用、私は一生聴くだけ曲

死ぬ気で頑張ればいつの日かなんちゃってくらいには弾けるかも曲

安全圏だけど今始めて知った、なにこれ曲

みたいに、振り分け出した自分に気づいてしまって。

ピアノって、ピアノって、もしかしてある程度頑張ればナントカなるレベルの先のもうこれ以上は頭打ち状態(と私が決めて疑わない)その曲が、実は一番弾きたい曲じゃないですか!泣

よくネットで「ソナチネ4〜5曲やってソナタ行っちゃいました」みたいなこと言ってる人みるけど、マジですか? 私、ソナチネアルバムやったからって自動的にソナタ出来るようになるとは思えないです…。

なんかギャップが激しいもん。


それからもうひとつ、ブログみてるとみなさん、練習曲プラス自分の好きな曲みたいなレッスンですよね…。でも私の先生は私が「多少無理でもやりたいです」とか言ったって、今の私にプラスにならない曲はいい顔しないか、何言ってんの今は他にやることあるでしょ、くらいの勢いで却下する人だということを考えると、私はこれからずっと知らない曲ばかりを、毎週毎週永遠にランダムに覚えていくのかな、と思ったらちょっと眩暈がしてきました。

練習は大好きだし、チャレンジのある人生も好きだけど。なんか、いつか私が好きな曲(ワルトシュタイン以外で笑)教えてもらえる日って、本当に来るのかな。

たかだか1年でもうそんなこと言ってんの?と思われそうだけど、ピアノも時間さえかければ目的地につく、みたいな単純なことだったらよかったのに。



あ、そうそう。今日始めて知ったけど、今私が練習してるチャイコフスキー。あれソナチネの2巻に入ってるんですね。2巻持ってないから知らなかった。先生ってトボけてるとこあるけど、実は全部わかってて計算してるのかなー。だとしたら、ある意味怖いな〜(笑


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ショートカットなんて、ありません。
2014-04-10 Thu 14:53
デジピを買ったのが去年の4月8日だから、昨日でやっと丸1年になりました。(パチパチ  楽譜の読み方もわからなかったあの頃と比べたら…少しは進歩したかな?  でも本当に楽譜を読むっていうのは、音を当てることだけじゃないですね。

ところで、今週は先生の息子家族がマイアミに遊びに来ているということで、レッスンはお休みです。なので「水曜日までに課題をまとめなくちゃ!」みたいなプレッシャー・フリー。さらにズル休みを含めての3連休中なので(笑、今日は家中の壁の拭き掃除をしました。ピアノでは痛くなったことないのに、拭き掃除で腕が筋肉痛です。

さておき、さすがにピアノばっかりの3日間で、起きてる時間の半分以上ピアノの前にいるし…ちょっと休憩(笑。せっかくだからちょっと立ち止まって、頭の整理したりテクニカルなことの見直し中。

で、気づいた事リスト。

・出したい音に合わせて、運指を変える事でも音に変化が出る(私にとっては目から鱗の大発見)

・棒弾きにならないために、強弱を含む楽譜にあることをそのまま弾くだけでは不十分。連なりの中にある突然の変化(ここでこの音を持ってくるか!的なサプライズ要素)を見逃さないこと。

・誰かがこう弾いたからとか、ここのフレーズが個人的に好きだから大きく、とかではなく、なぜその音が大切だと思うのか、特に構成上のルールを踏まえてどう処理すべきか自分で考える癖をつける。

・フレーズごとの正しいリズムの重要性。さらっと弾かない。始まったフレーズをきっちり完了させてから、新しいフレーズを始める感覚。

・前に出したい音だからこそ、あえてppで与えるインパクトもある。

・時には左のフレーズを出す為に右を抑えることがあるが、そのためにも左の独立練習は必須。左のメロディーを感じる習慣をつける。

・ppになった途端に、ヘナヘナ弾くのはダメ。例えばppの中でもスタッカートのエナジーは失わないこと。

・特にモーツァルト、感情を込めて弾くにしても、あくまでもテンポの中で。指定外で勝手に間伸びさせない。

とか、まあそういうことを考えていたら、ふと……ピアノってめんどくせー …じゃなくて(笑 やはり正しく弾くには音楽の構成上のルールを勉強することは避けて通れないかなぁ。と思います。練習に効率の良し悪しはあっても、結局、近道なんてないですね。


そういえば、昨日からk545の第2楽章をやってみてるんですが。まだ2ページくらいしかやってないけど、これはレガートの練習に最適です。幸い楽譜は初見でも弾けるから、覚える工程をすっ飛ばして、指のコントロールにだけ全神経を集中出来るのが素晴らしい。…ということで、ゆっくりと連続した優しい音が出せるよう、「今弾いた音が消える前に次の音を繋げていく練習」を丁寧にやってみるつもり。レガートの練習はいくらやっても足りないと思うので。

以上



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ピアノだったらもう持ってるでしょ。
2014-04-08 Tue 15:07
…もうパソコン直すの諦めました笑
とはいえ、子供達の宿題がオンライン化しているし、ないとかなり困るので、メモリアル・デーあたりで新しいの買うつもりです (本当はダイニングテーブル新調するつもりだったのに泣)

さて。

最近、あまり積極的に書いていませんでしたが。今日は会社をズル休みして家でダラダラしてるので、思考の解放。

まず、今年に入ってから継続して練習しているチェルニー。今23番なので、1-23を毎日さらってますが、少し効果が出てきた…かも。(あくまで自分比にて)

練習中の曲でやりにくい動きがある時、あるいは速いパッセージを弾かなくちゃいけない時などに特に感じるんだけど、手の甲が落ちなくなったというか、重心がぶれにくくなってきた気がする。

例えば、前にやったクーラウ20-1を思い出して弾いてみたら、しばらく弾いてなかったのにも関わらず、前より安定してたのでびっくりしました。

思うに、チェルニーだからということじゃなくて、どういう風に弾いてるかが鍵という気がする。先生に言われた通りやってるだけだけど笑

チャイコフスキーは、とにかく短いので暗譜は一瞬で終わりましたが、連日カンツォーネ風に弾く事に専念。これはまだダメかな〜。音は合ってるんだけど…(イマジナリーの)歌が聴こえてこない。フレーズの取り方が弱いのかもしれない…研究中です。

それ以外だとk545。これは一生勉強的な位置付けです。気をつけているのは、今きちんとできない事「だけ」を少しずつ練習すること。あと躓いたり失敗しても、それをきっかけに休憩しないこと笑

そういえば、先週は「シャープ何個だと何調、〜調の主音は〜」とか、簡単なコードとか、そういうことを調べて、あちこちから「なるほど!」と思った覚え方のコツをノートにまとめたり、覚えたりしてました。ノートを整理する作業が好きなので、密かに楽しかったです。

それからもうひとつ。

実は生ピアノを買おうかと迷ってます。別に今のデジピに不満はないし、真夜中でも練習出来るのはとてもありがたいんだけど、やはりレッスンの時に使うアップライトとあまりにタッチや音量が違うことが、最近ストレス。とにかくデジピと同じような感覚で弾くと、相当悲惨な音がするので、自分の弾いた第一音を聞いて悲しい気持ちになったりします。30分のレッスン中にコツをつかむのは不可能。家でゆっくり生ピアノの音出し方の研究がしたいです。

でも家族は 「ママ、もうピアノだったら持ってるでしょ」とか「アップライト買ったら買ったで、今度はグランドが必要とか言い出すんじゃないの」とか「家の中ピアノだらけになったりして笑」とか言ってバカにします泣
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レッスン28回目。
2014-04-03 Thu 12:23
PC回復の兆しもありません…仕方ないので携帯で更新。漢字変換が面倒なので、なるべく短くまとめます。

レッスン行きました。変則的に30分延長予定でしたが、その必要がなくなった為、変更していつも通りの30分レッスンでした。

まずクーラウの第一楽章、指づかい修正一カ所のみ。あとは問題なし。第二楽章、音の間違いあり(あんなに時間かけたのに笑)でしたが、それ以外はオッケー。難しいパッセージもきれいに弾けていた、よく出来ましたと褒めてもらいました。…ということで、間違ってたところを直せたかどうか、次回さらっと確認してもらって終了の予定。

その後、チェルニー。

18番ノーミスで弾けたので、ホッとして思わず「やったぁ、間違えずに弾けた!」と言ったら間髪いれずに先生が「じゃスピード倍速で、もう一回」で、冷汗状態でなんとか合格。

19番、独特のリズムをはっきり前に出せたら、もっといい。と苦言付きで合格。練習してて楽しい19番。

次回までの課題は20、21、23(22は後で) 20は3声、21は3,4,5の指の独立狙い(だと思う) 23はまだみてもないけど、多分複合リズムかなんかです。

次の曲は、チャイコフスキーです。楽譜の構成自体は特に難しくない「イタリアの歌」ですが、3拍子の中でいかにカンツォーネのグルーヴ感を再現出来るかどうかで決まるかな。と思うので、まずは歌ってます笑。実は…この手の音楽は子供の頃から耳が慣れているので(歌全般、特にイタリア系オペラが好きな母の影響) リズムは自信あり笑 自由で奔放なゆらぎ、気分でビブラートしたり、気ままに明るく、上機嫌で鼻歌…(なんだけど、特に理由があって上機嫌とかじゃなくて、単に上機嫌な感じ。陽気がいいから、くらいの) って感じが出せたらいいなと思うけど、左はきっちり3拍子なので、それを崩さない程度の遊びというか、加減が難しいかもしれない。でも面白そうなので、まずはいろいろやってみます。

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