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Freeing caged bird
2014-03-27 Thu 03:28
"You can get the same from repertoire, but you can get vitamin C from an orange or a pill. Czerny is the pill."

Somebody said that.

In that sense, I've been mostly taking the pill past several days. Kuhlau has been coming along nicely. I'm almost there or i would like to think I am. Other than that, not much to report, no lesson this week. Its pretty boring so instead just doing my routine fundemental piano practices. My work has been insanely hectic as always but  seemingly especially busy past a couple of days perhaps due to the spring break. 

On a different note, I baked my famous chocolate cupcakes today which were devoured by children( I even hid one just for my husband but they sniffed out that too and ate it. I swear, sometimes my kids are like animals!)
Speaking of which, we had the biggest sleepover with 7 girls at our house last weekend...and omg 75% of 6 pizzas were gone in 1 hour. That..was..rather scary. The party lasted all night long. You can just imagine how laud it was. They were playing some horror game on PS4 but eventually they asked my husband to play it for them. they were like " cuz it's too scaryyy" or "cuz we suuuck" they were screaming every time the character got chased by whatever it was " OMG Run! Hide! "

Anyway, one of the girls was Chinese heritage and adopted by Americans. Very sweet girl. Of course ( keeping up with the stereotype lol ) she is the only one plays piano in the whole group. I've heard that she played a little tune on my piano before I come home from work. Man, I missed it! 

Oh yeah since nothing else to talk about I'll let you in on what i did Just now, I watched " Book Thief" with Mel. Although, it was a nice mommy and daugther time, we were shocked to see our favorite part of the book was not even in the movie. I mean, we were so ready to cry for this...having such a high expectation, yet they skipped the best part! What a heck! (Despite that, it portrayed its atmosphere and decently done though)
 
Btw you may be wondering why it's in English ( if you are reading this far that is) you see,  we have 3 laptops and they decide to crap out on me all at once. So now I have no other choice but using my cell for everything and I can't type Jp on this small thing. It takes way too long. I'm sure I have some typos or/and grammatical errors but I'm too lazy to check what I've written so far.

Hopefully my husband will fix at least one of them soon or I may not be writing for a while.
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レッスン27回目。
2014-03-20 Thu 11:54
突然ですが。

指を切りました(汗


いやね、昨日のレッスン数時間前に掃除してた時、ふと(・・・あれ。ストーブの横にトマトソースがついてる)と気づいて、何も考えずに家具との隙間に手を入れて拭きとろうとしたら・・・なんか角がギザギザしてたみたいで、右手の薬指をざっくり切りました。実は・・・・恥ずかしいんですが・・・ここで手を切るの、初めてじゃないかも・・・二回目かも(しかも、はっきり覚えていないという:汗)。



にしたって、なんで右手ーーー っつうかなんで、よりによって薬指!!



仕方ないからバンドエイドして弾いてみたけど、案の定ツルツル滑ってスケール弾けません。(注:K545スケールだらけ)

ただ、不幸中の幸いというか、傷口は爪の右側の指側面に縦に入っているので、正しい指の場所というか指先のセンターで鍵盤の中央を弾けば痛くないということを発見。・・・でも逆に言えば、うっかり上がってくる鍵盤の横で擦ってしまうととても とても痛いです。


ああ、なんてスリリング・・・。



****


ということでレッスン行ってきました。



まずはワルツのペダルから。

前回「ここはペダルいらないから」と先生に言われた部分「やっぱり、ここも短めにペダルを入れよう」と提案されたので、部分的にペダル追加して弾いて終了。この曲はこれで終わり。


その後k545。

スケール部分、グニャグニャ手首を使いすぎとのこと。
(・・・えー これ習得するのに苦労したのに・・・)

1)指の力だけで弾けていないから手首&腕の力を借りて反動で弾いている部分がある。
2)この先、すごく速く弾かなくちゃいけない曲に当たった時、そんな無駄な動きしていたら間に合わない。

ということらしく・・・(チェルニーみたいに)肘~手首~指先にかけてのラインを常に鍵盤の方を真っ直ぐ向いている状態で弾くこと(特に指をくぐったりまたいだりする時に手首を斜めに流したりしない)。指の根元の関節を使って、指を上げる方の力に注意して弾くこと、だそうです。手首を固定するのは古い弾き方、みたいなことをどっかで見た気もするけど・・・確かに先生の言うとおりに弾くと、粒が揃うし動きも安定する。

注意されたのはこれだけなので、よっぽど言いたかったんだろうなと(笑)いうことで、先生がやるなということはなるべくやらないように練習してみます。次は(というか近いうちに)第二楽章をレッスンするので、楽譜があるならプリントしてきて&なければ私がモーツァルトソナタ全集持ってるから、と先生に言われました。ちなみに先生のお気に入りはk331とのことなので、これもいつかやるのかな・・・という予感。


この後、チェルニー。

新しいところで18が左手32分音符、ドソミソ系 右は16分と32分の複合。19は珍しくメロディーがあって結構きれいな3/4拍子。

19はこんな曲。苦労して音源見つけました






******


やはり、というか時間切れでクーラウ55-1やれず(よかった終わってなかったのよ笑)次回に持ち越しですが、来週はスプリング・ブレイクなのでピアノはお休み、次は再来週です。


ゆにくあ「先生、お願いがあるんですけど。これ、ネットで楽譜ダウンロードしたんですが運指が全く書いてないので・・・」

先生「これ弾きたいの?」

ゆにくあ「はい、弾きたいです。でも間違った運指で練習したくないんで」

先生「どうしてもって言うならレッスンに入れてもいいけど・・・なんでこんな簡単な曲・・・」

ゆにくあ「そりゃー先生にとっては簡単でしょうけど(笑」

先生「あなたにとっても簡単すぎるわよ」




なんの話かというと、バッハのメヌエット132です。




短い曲だけど、とてもきれいだと思う。


ということで次回までの課題は、クーラウ 55-1 一楽章と二楽章、チェルニー18と19ですが、自主的に引き続きk545とBWV132も練習します。K545の二楽章は気が向いたら少し始めるかもしれないけど、たぶんまだ手をつけないと思います。


ピアノを買ったのが去年の4月。もうすぐやっと丸1年。先生に今年のオブジェクティブについて質問したら、ひとこと「チェルニーを真面目にやりなさい」という返事が返ってきました。



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ピアノ曲難易度表
2014-03-17 Mon 12:00
面白いものを見つけました。

アメリカのコロラドにある大学教授が書いた生徒の
ためのピアノ曲難易度表です。英語表記ですが、
曲名やコンポーザー名ばかりなので問題ないと
思います。

今、会社から休憩時間に書いているので、あとで
時間があれば追記するかもしれないけど、とりあえず
リンクを貼っておきます。難易度表は7ページからです。

http://www.coloradomesa.edu/music/documents/Piano_Handbook.pdf
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クーラウ ソナチネ 55-1
2014-03-15 Sat 09:37
ソナチネ55-1 第一楽章の譜読みをしています。

が、実はまだ一度もピアノで実際に音を出していません。今回は自分にとってちょっと新しい事に挑戦…イメージが出来るまで、楽譜だけ見て頭の中で弾きながら、指づかいも含めて暗譜しています。楽譜は会社に置きっ放し、休憩の時だけ見ていいことにしています。なので、家ではモーツァルトとグリーグとチェルニーだけ。

これは今度こそ(笑)楽譜上の細かい指示を、ひとつも見落とさないためです。現状、3日かけて小分けにやって左だけ記憶しましたが、右はまだこれから。雰囲気しかわかりません(笑。

この調子だと、来週のレッスンには間に合わないと思いますが、この曲では「これでもか」というくらい、強弱を細かくつけて遊んでみることにしたので(棒弾きでは、可愛いすぎて退屈)、そのためには完全暗譜必須…という事で、まずはそこに時間をかける、という実験です。

いつもだったら、一楽章をやっつけて二楽章に手を出してるところですけど、今回はなんと二楽章、見てもいません(笑。

時間がかかりそうです。
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レッスン26回目。
2014-03-13 Thu 11:03
レッスンへ行ってきました。


私の顔をみるなり、先生は嬉々と

「ね。息子の写真、みる?」 と、オーケストラのパンフレット。


おお~、さぞやロシアの貴公子風? 


と勝手なイメージと期待を胸にパンフレットへ目をやる私。

(だって孫、超かわいかったし)



しかし。



現実は厳しいですね、

髪の薄い、煮崩れたじゃがいもみたいな人が写ってました。←超失礼。先生ごめん


とっさに

(はっ! まずい、がっかりしてるのが顔に出てしまう! 

なにかすぐに褒めなくては!) ・・・と思いました。


ゆにくあ「すっすごいですね・・・ こんなに・・・ こんなに・・・(言葉に詰まること、しばし)

大きく代表で出てるじゃないですか」


先生「そりゃそうよ、コンサートマスターなんだから」

ゆにくあ「あ、ほんとだ。(容姿が気になって目に入ってなかった) すっすごいなあ」




・・・・なんとか乗り切りました。

いつかフロリダに公演が来たら一緒に行こうという話になり、この話題終了。


****


さて肝心のレッスンは。

まずワルツ。




先生「いいけど・・・・・・・ペダルは?」

ゆにくあ「ペダル、記号がないからどこでつければいいのかわかりません」

ということで、ペダルのつけ方を教えてもらいました。

それから、最後のコーダの部分、拍分きちんと伸ばすとこが伸ばせていなかっ
たので「きちんとカウントしながら弾かないと駄目です」と注意されました。
実は練習中、どこかしっくり来ないなと思いながらやってたんです。やっぱり
ピンとこないなと思う時って、大体リズムか拍の取り方が違ってるんですよね。

うーん、どうしてもメトロノームできっちり練習することが必須なのか・・・。

それ以外は3拍子リズムokダイナミズムも自然だったし、曲の雰囲気も
よかったとのことなので、あとは来週までにペダルをつけて練習したのを
見て終わりにします、だそうです。


先生「で? 他になんかこの本からやってきた曲ないの?」


(たくさんあるじゃないですか・・・もう先生・・・相変わらず忘れっぽいし・・・)


ゆにくあ「モーツァルト、先週見てもらいましたよね。あれ以来、特に
進歩ないですけど・・・一応ワルツと一緒に練習してました」

先生「そう。じゃ見せて。たぶん間違ってるところあるだろうし←ゆにくあの信用度ゼロ



結果・・・。



山のように注意されました・・・。


覚えてる範囲で書くと

1小節目(笑)右、これ以上ないくらい美しくレガートに。
適当に始めない&出だしの印象が大切なんだから、もっと丁寧に。
ドォ~ミィ~ソォ~、とソに向かってもっと上へ伸びて広がっていく感じ。

4小節目の16分音符が不安定。もっと綺麗に、でも控えめに。

それから15小節目と17小節目の右トリル、32分音符をレガートで(んな無茶な)。

25小節目のトリルの直後の16分音符を均一に、体を揺らさない。
「えー。先週はアクセントつけろって言ったじゃないですか」と言ったら、
「アクセントをつけても全体は均一に。それからアクセントつける時は指だけ。
見てておかしいから体ごと揺らすな」とのこと。先生・・・はっきり言いすぎです笑

最後の方のアルペジオ、うっかり音間違えたら、もう大変(笑
そこだけ何度も歌いながら弾かされました・・・。
先生・・・すいません・・・ミスタッチしただけです・・・。

それと最後から数えて5小節目、それまでの8分から16分音符に
切り替わるところ。不安そうに挙動不審になってるから、もっと
メトロノームでさらってきなさい。とのこと。

最後から数えて3小節目の右の指使いの変更。

・・・・もっとあったかもしれないけど、まあ主なところはこんな感じ。

自分としては一番出来てないのは後半の左手スケールだと思って
るんだけど、そこには突っ込みなし。変なの。


そのあとやっとモーツァルトから開放されて、チェルニーのスケール2種。

先生「前回よりはよくなったけど、まだ駄目。全然遅すぎます。間を置かないで
がーっと流れるように、死ぬ気で弾いてみて」

ゆにくあ「え~(汗)出来るかなあ・・・これ以上速く弾いたら転びますよぉ」

先生「いいからやってみて!

ゆにくあ「はい・・・・知りませんよ、転びますよ・・・・ブツブツ

決死の覚悟、速く弾くと頭が手についていってないのでとにかく不安だし、途中で
なんか目が回りそうな感覚が・・・でも、なんとかミスは最小限に抑えて弾きました。


先生「そうそう、出来たじゃない。まだ遅いけど



・・・・先生・・・どんだけ・・・速く弾かせたいんですか・・・。




次週までの課題・・・チェルニーは「悪いけど今週も復習メインでやってきて。来週は
一緒に次へふたつ進めます」とのこと。当然「引き続きK545に集中して練習しなさい」
それとワルツにペダルをつけてくること。そして・・・


ゆにくあ「あのー 気になってることがあるんですけど」

先生「なあに」

ゆにくあ「クレメンティ・・・・忘れてないですよね?」

先生「あら、クレメンティやってあるの?」

(・・・・・・・せっ先生・・・・・やっぱり・・・・・・泣)


先生「それより先にクーラウやらない? たららら~ってあれ、私好きなのよ」

ゆにくあ「どれですかそれ。たぶん知らない」

先生「これ(といって出だしを弾き始める)綺麗な曲よね~」

(・・・・知らないし・・・・)

先生「じゃ決まり。これも始めといて」


えーーーーー。まさかの別ソナチネ。言うんじゃなかった・・・。

っていうかクレメンティは?! 一度覚えた曲を、ずっと弾ける状態に
暖めておくのって結構大変なんですけどぉ(笑 

そんなにいろんなの間にはさんだら
私、もう忘れちゃいますよ! 知りませんよ!

それに・・・55-1 実はひそかに好きじゃないかも。
おしとやかで可愛らしい旋律って苦手系・・・っていうか興味持てない系・・・
これは覚えるのに苦労しそう。また全く知らない曲を1から覚えなくちゃ
いけないのか・・・短期間に・・・ちょっと・・・息切れ気味・・・。


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ワルツ。
2014-03-11 Tue 08:54
グリーグのワルツを目下練習中です。

普段の練習の配分は、朝出勤前に時間があれば15分くらい、仕事から帰って家事をしながら子供と話して、子供が寝たらピアノの練習をします。それが夜10時から3-4時間、構成はハノン15分くらいチェルニー45分くらい、あとは課題。仕事のない日は、朝子供が学校へ行ったあとすぐ始めて、途中息抜きに家事をしながら、ほぼ朝8時から深夜12時までピアノ。でもぶっ続けで集中してるわけじゃなくて、あくまでも何かしたらピアノの前に戻ってくるって感覚。たまに散歩がてら買い物したりする日もあるし、子供とゲームしたりもするから、実際どれたけ練習しているのか把握してません。

それはさておき、この曲の主旋律の構成はスタッカートの中でたまにスラーですが、風に混じってかすかに聴こえてくる音みたいにあくまでも軽く、左手はそれよりもさらに控えめに強弱弱の三拍子。

左がダラダラと間伸びしてワルツのリズムが乱れないように、二•三拍目の和音スタッカートを揃えて軽く扱いつつ、一拍目は(スタッカートがついてないので)右につられて短くならないように、一拍目をわざと引きずり気味というか押し込み気味に弾いて三拍子を強調して練習してますが、これでいいのかな。Pの中で強弱を付けながら弱の和音を綺麗に揃えるのが難しいです。軽やかさ、でも跳ねすぎないバランスも難しいです。

それと途中、減速したり強弱を大きくつけるところがあるので、焦って走らないように、最初の三日間は止まりそうなくらいテンポを落として、メトロノームと共にリズムを一定に保って弾く練習をしました。全体的には、先週のモーツァルトと比べるとかなりシンプルな曲なので初見でも弾ける感じです。

ですが、先生からのアドバイスで「後半の展開部が難しいから、左右別々に練習したら?」とのことだったので、言われたとおり別々に練習したあとに合わせたら、特に苦労なし。でも何か直すとしたら、まずはここかも。

しかし、それをのぞけば順調です。そして、あまりに順調なので逆に不安になります。まあ、順調と言ってもやってる人が私ですから、スラーの切れ目の見逃し、コーダ部分の左はタイなのにスラーで弾いてたとか、減速するところとか、おとといまで気づかずに弾いてましたが、まだなにか忘れてるんじゃないか、という強迫観念から楽譜を凝視せずにはいられません。

そうそう、ネットでいろんな人の演奏も聴きましたが、みんな一様に速い。速いし、結構音が強い。なんか、このあと急ぎの用事でもあるんですか?ってくらい。…ってことは、先生も速めのテンポを指定してくるかな。


でも…私のイメージは北欧の小さな雪の妖精の鼻歌なので、軽くゆったり弾きたいなぁ、この曲。

チェルニーはボチボチです。毎日少しずつやって、なんとか覚えたかなー、まだちょっと忘れるかなーってのの間くらい。明日のレッスンにギリギリ間に合うかな。
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レッスン25回目。
2014-03-06 Thu 02:24
レッスン行ってきました。

先週のレッスンで、しばらくモーツァルトに集中するようにと言い渡されて以来、この移り気な私が他の曲はほとんど弾かずに、全力で集中してですね。ある意味、これまでで一番真面目にというか、正攻法で厳密に練習しました。嫌いなメトロノームだって、毎日使いましたからね。

とにかく、ソナタK545だけ日夜しつこく練習してましたので、なにげに今日のレッスンを楽しみにしていたというか。もうさっさと見てもらいたかったというか(笑。

・・・なので、先週とは違いましたよ。

今回はチェルニーなんかそっちのけで(というか逆にチェルニー練習不足)自主的にモーツァルトの楽譜を出しました。が、世間話に突入する前にさくっと始めようと、颯爽と両手を鍵盤の上に持っていったところで。先生いきなり、ポツリと


先生「・・・チケットもらっちゃったの」



見ると、言いたくて仕方なかったという風。

ゆにくあ「・・・何のチケットですか?」



(いたずらっぽく笑って、車のハンドル握ってるジェスチャーをする先生)



ゆにくあ「(違反チケットか・・・)せんせ~何しでかしたんです?笑」

先生「何もしてないわよ!ここだけの話・・・彼はちょっと悪い子だったんじゃないかと思うの」

ゆにくあ「誰が?」

先生「決まってるじゃない、警察の人」


・・・・・・・(苦笑。


そして、先生の状況説明をひとしきり聞いて、やっとピアノ開始。


結論から言うと、苦労の甲斐あって、ほとんど文句のつけどころがないと褒められました。でも一か所だけ、アクセントを付け忘れていたところがあったので「手首で流して弾かずにアクセントをきちんとつけること。でもこの先スピードを上げたらいちいち大げさな動きをする暇なんかないんだから、小指だけまっすぐにシャープに落とす感じでアクセントをつけてみて。」とアドバイスを受けました。しかし、あまりに先生が「すごいすごい。えらいえらい」と連発するので、もともとあからさまに褒められるのは苦手な私は、逆に居心地が悪くなってしまって

「いや、でもこの曲、本当に難しいです。とても苦労して練習しました。まだ全然駄目です」と打ち明けたら「そりゃーそうよ。モーツァルトの曲は全て難しいの。でも順を追ってやっていくのよ。今これで基盤が出来たから、この先はさらに上のレベルで完成させられるように続けて練習していきましょう」

ということで、この曲は一応これでいったん仮合格ですが、これからは少しずつテンポを上げて、最終的には指定テンポで弾いても安定して弾けるように。とのことです。

先生「モーツァルトの音楽は空気のような軽やかさと透明感が必要なのよ。ラフマニノフやベートーベンのように、決してアグレッシブな音にならないように。レガートを厳密に。なにより彼の心を感じて、音楽を愛でること」


で、チェルニーへ移行。

先週出された宿題は両方ともスケール(+和音)ですが、実はほっとんど練習してません。やりたかったんですけど、モーツァルトにかかりっきりで、時間がなくて。それを先に話してスタート。ノロノロと、途中で止まって和音を確認したり・・・なんとも頼りない演奏。とにかく全く暗譜していないので、楽譜を見ないと弾けない状態。

すると先生が笑って「あなたって面白い人ね。さっき弾いた曲と比べたら、こんなのなんてことないごく簡単で短い譜面なのに。難しい曲はさらっと覚えて来て楽しそうに弾くのに、チェルニーは苦手なの?」

ゆにくあ「ははは・・・(汗 いや、それはメロディーがあるからですよ、たぶん。こっちは、なんというか淡々としててつかみどころがない感じです」

先生「わかるわかる。私も同じだったから。私の先生もチェルニーをたくさん取り上げて、子供の頃はそれが嫌で仕方がなかったわ。だって延々と続くんだもの。これが終わったら、はい次はこの本。次はこれ、ともう際限なかったわ」

ゆにくあ「でも、チェルニーがメカニックな練習にとても向いている本だって、やってみてすごくわかりますよ。すごく実質的な本だと思う」

みたいな話から発展して「先生は演奏者を目指そうとは思わなかったんですか」という話題へ移り「息子さんとご主人と3人でリサイタルをやった話」「主人は生前、演奏旅行でロシアのオーケストラと共に日本へ何度も行ったけど、なぜかチャイコフスキーをアンコールで演奏すると一番盛り上がるんだよ、って楽しそうに話していたのよ」とか「でも結局、子供の頃に習っていたピアノの先生が、先生にとっての永遠のアイドルであり、いつか彼女みたいな先生になりたい!とずっと心に決めていた。という話」・・・などなど、今日の先生は多弁で、レッスンが終わってからもしばらく好きな作曲家の話をしました。たとえば私が作曲家の名前を出すと、先生がさっと曲を弾いて説明してくれたり・・・今日はとにかく楽しかった・・・。



来週までの宿題・・・・チェルニーは先週と同じ(きちんと覚えてサラサラ弾けるようにしてくるように)グリーグのワルツを次はみるからね。とのことです。いったん弾けるようにしたワルツですが、先週全く弾かなかったし、そもそもさらっと練習しただけだったので・・・なんかもう半分忘れました(笑。ので、もう一回丁寧にやり直します。


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