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レッスン24回目。
2014-02-27 Thu 20:08
更新、少し遅れました。

なにしろ昨日のレッスンから、か な り 必死で練習してたので(笑 
他のことをする時間が惜しくて・・・それで遅れました。もうヘロヘロです。


ま、それはさておき。

昨日は週1のレッスン日でした。

私は時間どおりに到着しましたが、レッスンが始まる前に先生が「ごめん、ちょっとトイレ」と言って出て行ってしまって、待つこと数分。連続でレッスンしてたらトイレだって行きたくなりますよね。うんうん。そしてその後、戻るなり「トイレ、超汚い!」とか「20年くらい掃除してなかったんじゃないかと思うわ」とか「この間なんか、トイレがずっと故障してて、走って近所のスタンドまでトイレ借りに行く羽目になった」とか(笑 トイレに関する愚痴が延々と続きました。で、それらの世間話が終わってやっとレッスン開始(汗。

モーツァルトはかなり未完成な状態だったので、私ったら「先生、今日はチェルニーからやりましょう!」とか言っちゃって、そそくさチェルニーを出しました(笑 

が。

まず13を勝手にリズムを変えて弾いていた私。いやぁ、先週レッスンから戻って家でやってみたとき、楽譜と見比べながら(あれ~こんなんだったっけ?)とは思ってたんです。でも、半ば意図的に勝手に変えてました。だって、正しく弾くとリズムがダサいし、こっちの方が弾いてて気持ちよかったので。(おいおい。 それで思いっきり何度もやり直し。

その後の14はまあOKで、15は「指が眠っている。もっとキビキビ弾きなさい」と怒られて、これも何度もやり直し。最後に16、これは楽譜どおりに弾きましたが、先生いわく「どうせ最終的には速く弾くんだから(その時に備えて)もう今から左の和音は短くしておきなさい」っつうことらしく、左変更・・・・。その後、17と18を見せてもらって(両方ともスケール)それが宿題。

・・・・とここで、レッスン終了5分前。(汗

先生がそれに気づいて「あっ!ほら、さっさとモーツァルトみせなさい。ツェルニーだけやってるわけには行かないんだから」

(っていうか、トイレの話が長かったから・・・・・)


とにかく。

モーツァルトですけど。あーもう、どっから書いたらわからないくらいの指摘量(笑。

先生・・・いつになく怖くて(笑

「・・・・・ちがうっ! そこっ(苛」

「ほら、遅れない!」

「・・・・・指!!! 楽譜どおりに弾きなさい!」

とか・・・・超、叱られました(苦笑。


でも・・・一番先生が言いたかったのは

「テンポを揺らさず一定に」

ということだと思います。

そもそも、K545はアレグロなので120-160くらいかなあと思って、家では120くらいで練習してたんですけどね。これは、かなり無理してたというか、120だと16分音符までは良くても、トリルのところで32分音符を左の16分音符に合わせなくちゃいけないからそこで無理が出るんですよ。で、そこに差し掛かったとき少しスローダウンしている、との指摘&もっと遅く弾いていいから、8分、16分、32分を正確に、そして絶対にスピードを途中で変えないこと。というのが次までの課題です(あと、最初に出てくる装飾音付のトリル、左の16分音符3つに対して32分音符を6つ入れられるように練習してきて。だそうです)

最後に「来週はツェルニーは最後に見るから。とにかく、モーツァルトに集中してきなさい。他に(課題曲)ないでしょ!」とか言うんですよ、先生。

(え:汗。いや・・・グリーグのワルツは? クレメンティもやってこいって言われて、やってあるんですけど。それにまさか、エリーゼあれで終わりじゃないですよね・・・)という言葉がのどまで出かかりましたが、なにか口答えしてはいけない雰囲気で、黙ってました。

来週までの課題、モーツァルトに当分集中してきなさい&ツェルニー17&18・・・です。


****

そんなわけで、昨日はレッスン終わってすぐピアノに向かってずっとトリルの練習。1時間以上、ずっと3と4の指で32分音符のラソラソラソのみ。おかげで、やっと32分音符を6つ入れるコツがわかってよかったけど、そばで絵を描いていたメルが「ママ! 次、行って! お願いだから」と言うので、仕方ないからちょっと休憩してキッチンへ。で子供のランチに使うためにローズマリーパンの材料をパン焼き器に入れてスイッチオン。そこからまたピアノに戻って、32分音符が綺麗に入るギリギリのスピードを探すため、一番苦手なところ/速く弾けないところから逆算して、出だしのスピードを決める作業に1時間。これもはたから聴いたら、ずっとドドドドドドドドとかそういう感じで(テンポを見ているだけだから)さぞかし迷惑だったと思うけど、本人必死。

その後メトロノームにあわせて延々練習。この時点で2時。疲れたからアラームを4時15分にセットして(パンが焼きあがるから)仮眠。時間になったので起きて、パンの熱が取れるのを待って、数枚スライスして「ジョシュア、これサンドイッチ用だから。朝食はあっち」とかノート書いて、気絶。

・・・したと思ったら、メルに「ママ、これ。サインして」と7時に起こされ・・・そこからメトロノームと共にモーツァルト、実質最初からやり直しに近い状態で練習しています。メトロノーム本当は苦手なんだけど(気が散るから)テンポを一定にするにはこれしかないので、何度もつっかえてはやり直しを繰り返して、さっきやっと全部通して止まらずにスピードも一定に保って、弾くことに成功。

そうか・・・・こういうことか・・・・。

確かに・・・ゆっくりでも、この方が気持ちいい・・・。


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なんでこんなに頑張ってるんだっけ。
2014-02-25 Tue 09:49
モーツァルト、やはり弾けば弾くほど難しいです。とはいえ、難しいにもいろいろと種類がありますので、つまりはこういうことです。  

通常、新しい曲を始める時、まず楽譜を初心者の私ができる範囲で熟読することを心がけています。いわば旅行に行く前に、下調べをするような感覚です。地図を見て行き先をイメージし、実際に移動する様を思い描く。日程を立てる。訪れる土地について知識をいれる。まぁ、そういうことと似ていると思います。

でもアクセントの位置とか、強弱とかできる出来ないは別として、一応念頭に入れておく、といった程度で大した事は出来ていませんが。

そのあと、音を出して実際にどういう音がするのか曲の雰囲気を聴いて、その後は少しずつテンポを落した状態で最初から最後までの指の動きを把握します。この段階では、もうとりあえず楽譜さえみていれば終点まで行ける。でもそれだけ。

だけど、モーツァルト。
冒頭直後のスケールすら、未だに納得出来ない。

最初は全ての音と左の和音のコンビネーションとタイミングを覚えることに必死で、覚えることにしか意識が向かない。でも指使いをなんとか覚えると、今度は粒が揃っていないこと、左の和音に軽やかさが足りないことに初めて気づく。

そして、それらの課題点をクリアする頃には、テンポが正しくないことが気になって仕方ない。練習曲ならまだしも、テンポを落としてしまうと、もうそれはなにか別の曲になってしまうというか、これでは弾いたと言えない、と思ってしまうからです。

だから正しいテンポで弾こうとする…と、今度は音の浮きが気になる…と言った具合に、なんというか永遠に妥協出来ず終われない状態。

そして今朝、ここまで意識的に避けて練習してきたピアニストの演奏を、表現の参考にするつもりで聴いてみたら。

…表現以前の問題が浮上。

パート2-3のリピートがあるんですね、最後(汗。思いっきり見逃してました。あと、数カ所自信ないなぁと思ってる箇所、やっぱり私のは間違ってるみたい…なので、そこはあえて一人で無理して間違ったまま覚えないように、練習では飛ばすことにしました。先生に聞いてからリズームします。

そのあと、気を取り直して、楽譜の細かい指示に注目しながら、それらをどう正確に再現しているか、何度も聞いたんですけど。

改めて思う。

モーツァルト…指示細かいです。トリルのとこなんか、小節ごとに左右別々に音量を変える指示があるし、アルペジオのスラーも細かいし、その上アクセントもあっちこっち、山ほど。

これをインテンポで全部守るのは大変だ…。やっぱり私には当分、モーツァルトが意図したように弾くなんて無理。
っていうか、なんでこんなに頑張ってるんだっけ…
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モーツァルト、その後。
2014-02-23 Sun 22:56
今日はジョシュアの誕生日でした。

昨日、仕事から帰って既に夜の10時・・・あまりに眠かったのでちょっと仮眠して、深夜12時からチョコレート・シフォンケーキを焼きました。そのあとピアノの練習を4時までして、7時に起きてケーキのデコレーション。10時にはジョシュアの友達が大勢来て大音響でゲーム&パーティ・・・・死ぬかと思いました。とにかく寝不足時の騒音は堪えるので、その間私は適当に子供達と話したりしながらも、基本はヘッドセットでピアノの練習でした。

そして現状。

とりあえず、グリーグのワルツは短いので、なんとか形にしました。あとはちょっとでも、あのクリスプな感じを出せるようにきちんと考えながら弾こうと努力しているところ(でも難しい)。エリーゼは直されたところを復習しつつ、音楽的に弾けるように練習中。ついでにソナチネもダイナミズムを考えて復習中。チェルニーはこれまでにやったところ(1~16)を数セット、毎日弾いているので、気のせいか最初の方が少し弾きやすくなってきた&テンポを徐々に上げて練習中。

それで、問題のK545もやっと最後まで通して(かなりぎりぎりですが)音を追えるようになりました。が、最後まで通して音を出してみて思った。

これって・・・・・・・・

この曲って・・・・・

思いっきり練習曲じゃないですか?汗 構成が、まさに指使いの練習と調の勉強っぽいです。さらに普通の曲だったら単にリピートするところも、この曲は執拗にどんどん変化させつつ、でも聴こえてくるメロディは同じ。これが、世間で言うモーツァルトの茶目っ気/遊び心ですかね(汗 彼は、さぞやこういうのが得意なんでしょうね。さらさらっと書いている様子が目に浮かぶようです。

そして、先生が私にこれを練習しろと言った意味がようやくわかりました・・・・この曲は、予測では弾けないです。耳で聴いて、音的には同じ雰囲気に感じても、楽譜をがっつりみると全部違う。全部違うから、きちんと楽譜を見ないと弾けない・・・。まさに私に欠けている「注意深さ」を必要とする曲・・・。

とりあえず練習しやすいように、自分の中で勝手に曲を3つに分けていて、(まず、最初のアルペジオのちょっと後のカデンツで一端曲が落ち着くところまで。でその後そこまでを一度リピート、ここまでがパート1扱い。パート3の始まりは最初のフレーズが調を変えて出てくるところから最後までで、パート1と3の間がパート2。)あくまでも自己比で言うと、木~土まで練習し続けたパート1は少し揃ってきたと思う。パート2は短いので水曜までにはギリギリ手になじむかなぁ。無理かなぁ。微妙。

問題はパート3。そもそも疲れてくるんですよ、この辺まで来ると(汗 集中力ギリギリな感じで。でもここを印象的に弾けないと、つまらん音楽になってしまう・・・(でも水曜までじゃ時間が足りない!)。


****

そういえば、この曲を練習するにあたって「専門家の解説的文章」をネットで読み漁りましたが。ほとんどの解説はなんか難しい話で・・・読んでいて退屈というか(笑 完読出来ず。とにかく、私の頭で理解できたのは「本来は楽譜に書いていない細かいことを汲み取るべき、大変な曲らしい」ということ。暗号をディコードする感じでしょうか。。。しかし・・・今の私はとりあえず、そんな大それた野望の前に「きちんと楽譜どおりの音で、最後までテンポを崩さずに、楽しそうに弾く。」このあたりを目標に練習しています。

以上。

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一生弾けるようになる気がしない。
2014-02-20 Thu 13:55
モーツァルトのソナタ K545のことです。。。



現実逃避に、朝からチェルニーばかり練習中です。

おかげでチェルニーの課題は一通りコツがつかめました。




しかし、モーツァルト。

楽譜見てるんですけどねー。

なんか・・・やっぱり



かなり無理(笑



途中まででもいいからって言われたけど


途中も何も・・・・・最初のスケールの出来が気に入らないので

そこから抜け出せないんですけど!(笑



この曲、弾いたことある方ならわかると思いますが、

基本的に技術が伴っていないと曲になりません・・・。


しょっぱなのドソミソで油断させといて、いきなりスケール。

左手高速分散和音ときて、そのあと左手ずっとトリル。

ダメ押しに私の苦手な右と左手を美しくつなげるアルペジオ、

で、またトリル。アルペジオ・・・スケール、トリル・・・アルペジオ。


勘弁してくれ~~~~~。


こんな弾き手の技術レベルが赤裸々になる曲、私には無理!!

もう超、自信を持って言えますよ。絶対的に経験値上すぎ。

私はまだ木の棒と旅人の服装備なんで、

ラダトーム周辺から離れられません。


なんかさー、貴婦人の乗馬をピアノ買ってすぐ弾こうとした、

以前の自分の、あの無謀さを感じてしまうというか。

いつか時が来ればなんとか弾けるようになるような気もするけど、

今はいくらなんでも無理でしょ~(泣

なんで先生がこの曲をアサインしたがるのか、真意が掴めん。




ああ゛~ でも「見せてもらう」と言われたのに、

何もしないわけにいかない・・・。

とりあえず、曲をバラバラにして出来そうなところだけ

抜き出して練習してみるかな・・・。


****

昨夜の娘との会話。

めらにぃ「でも私、モーツァルトってあんまり好きじゃないかも」

私「なんで?」

めらにぃ「学校でさー、作文の授業の時にね。いつも先生が音楽を
かけてくれるんだけど。それがなんだか知らないけど、いっつも
モーツァルトでさー」

私「うんうん」

めらにぃ「モーツァルトって音高いっていうかテンション高いっていうか

・・・・・こっちはエッセイ書いてるんだよ・・・・

・・・・もうっ、ちょっと静かにしててっ!!!

って・・・・言いたくなるんだよね」



な、なるほど・・・・・

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レッスン23回目。
2014-02-20 Thu 01:52
水曜日です。またレッスン行ってきました。

今日は渋滞で全く車が動かず、10分遅刻。
30分しかないのに、10分遅刻・・・。


まずはエリーゼのために。

先週、かなり構えた状態で譜読み開始しましたが、
繰り返し部分を除いたら、さほど覚えるところ多くないし
そもそも子供の頃どこかで聴いて、どんな構成の曲か
漠然と知っていたので、数回弾いたらすんなり把握完了。
(・・・とか言ってレッスンしたら2か所音違い有り:汗)

さて。

レッスン前はなるべく大きなまとまりとして均一に弾くことと、
少し遠くからかすかに聞こえてくるオルゴールのイメージ&
出来る限り優しい音を出すことに注意して練習していました。

さらに中間部は一部速く弾くところ、連打部分については、
練習しているうちに、むしろ右の和音を拍ぎりぎりで、若干
溜め気味に重めに入れた方が断然かっこいいと思ったので、
そのタイミングの練習をしたり。

速く弾くところは、人によって速度が微妙に違うので最初
どうしようかなーと思ったけど、前後のバランスを見て
おかしくない程度の速度に決めて弾いてますが、おそらく
私の先生のことだから「遅すぎ」と言うに違いないと覚悟
してたんですけど、レッスンではそこに突っ込み入らず。
(おそらく、先生も私にこれ以上のスピードを求めたら
崩壊するってわかってるんですね)

逆に私が全く気にも留めていなかった部分、装飾音が頭に
ついた32分音符のところの左手の合わせ方が間違っている
とのことで、そこを重点的に修正。

(確かにそっちのほうが重大:笑)

それともう一か所、最後のスケールに入る直前の呼吸。
注意されたのはそれくらいだけど、当然それ以外にも事細かい
指示というか「ここはこう弾くと美しい」という詳細説明が
ありましたが、いちいち書いているとやたら長くなるので割愛。

なんでも今日だけでエリーゼは私が3人目ということで、
(ほかの二人は小学生)先生も大変だなあと思いました。


先生は「しかし・・・相変わらず仕上げてくるの早いわね。
本当に不思議でしょうがないわ・・・どうやってるの?」

と言うので、

「いやあ・・・どうって言われても。知ってる曲だからじゃないかなと
思いますけど。あと、この音のあとはこれが来たらしっくりする。
みたいなのが、理屈抜きで超感覚的にあるかもしれないです。
エリーゼはそのハマる音に向かって、なんとなく勝手に指が動く
傾向があって、つまり逆に私の勝手な感覚と違う音がくる部分は、
間違って覚えちゃうんですよね~。はははー」

と適当さを暴露したら

「なるほど。あなたは耳で覚えてるから音を間違ってることに
気付かないのね。楽譜・・・・毎回ちゃんと見てね」


藪蛇・・・はい・・・・すみません・・・。



ここでもう時間だったんですが、先生のご厚意でちょっとだけ
チェルニー。前回やった11(トリル)12(32分音符)と
13(右スタッカート、左レガート)をもう一度見てもらいました。
それらは特に問題なし(というかミスがないというだけで、あとは
永遠に自主練でスピードを上げなくてはいけないんですが)で
それと宿題用に14と15を簡単に説明されて、時間があったら
16もやってきてとのことでした。

ここでレッスン終了。

「また新しい曲選ばないとね・・・」といって先生が本をペラペラ
めくり、ショパンのページで止まりバッハのページで止まり・・・
といろいろ考えているようでしたが、結局グリーグのワルツに
なりました。なんでも

「あなたには説明しなくちゃいけないことがたくさんあるわねー」

だそうです。・・・そりゃ、初心者ですから(汗 お世話かけます。

とにかく
来週までの課題は、チェルニー14~16とグリーグのワルツですが
結局今週もできなかったクレメンティは先延ばしで、その前に
先生がどうしてもモーツアルトのソナタをやってこいと言うので
(数曲間にはさんでもいいって先週は言ったのに・・・もうその事は
都合よく忘れている様子)とりあえず途中まででもいいから来週
見せてね、と言われてしまったのでちょっと真面目に練習します。



ちなみにグリーグのワルツはこんな曲みたい。



ほぁぁ・・・涼しげ・・・・・・。きれいな曲だわ。


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Fur Elise
2014-02-13 Thu 15:11
エリーゼのために、やっと譜読み開始しましたが。

この曲は「主題は簡単だけど中間部が難しい」というのを、
あちこちで目にして げっ そうなの? と思って楽譜を見たら、


・・・・・確かに(汗

見た感じの印象だと、導入部分からずっと主題がゆったりした
アルペジオなのに、いきなり中間部でリズムが変わるから、
それに順応できなくて余計面食らうんじゃないかと思った。

ので、主題のリズムに先に慣れるのは危険と判断。
まずは44小節目からの面倒な固まりから練習&
ミレミレは、あとで嫌というほどやるだろうから放置決定。

そして現状:

いきなり装飾音+32分音符出てきたりして左右を合わせるの、
(え、なにこれ・・・)って感じでしたが、分解して練習して
やっと右のメロディーを殺さずに左を後ろに流すイメージが
わかってきました。(注:まだゆ~っくりです)

けど・・・あそこ、途中で出てくる左の変な和音。
あれやだ~(笑 弾きにく~い! バタバタするー。
速く弾くと4の指が音抜けちゃうし。

とりあえず、現在あの和音部分が駄目。全く駄目。

なのでちょっと気分を変えて、私が好きそうな連打の
とこの練習に切り替えました。

連打部分、山場ですねっ。連続する暗い音が素敵です。
(そして私は大の連打好き)

ということで、気が済むまで連打し続けます。3日くらい(笑

・・・にしても・・・エリーゼって結構いい曲ですね。
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ブルクミュラー25の練習曲「貴婦人の乗馬」
2014-02-13 Thu 01:57
いよいよ最後の曲「貴婦人の乗馬」です。

私の楽譜ではThe Knights Errantとなってます・・・全然違う・・・。
貴婦人の乗馬ってイメージが先にあるから、は?って感じ。

この曲は「狩り」と同様、一曲で盛りだくさん。
今まで習ったいろんなテクニックの集大成。ということらしいですね。

私はこの曲がブルグミュラーの最後を飾る大切な曲だ、とは露知らず
電子ピアノについてきた楽譜の中から適当に選び、いきなりピアノ買って
1か月で練習しました(笑。でも当然、両手ではいっこうに弾けず。
とにかく音だけ拾って弾いていた私。

そしてレッスンへ通い始める直前、バイエルの次は何をやるべきなのか
ググっているとき、初めてこれがピアノを始めたばかりの子供達にとって
憧れの曲「貴婦人の乗馬」だと知りました。レッスン前に練習した時は、
軽やかで楽しそうな曲。くらいのイメージでした。レッスンを始めて、
いろいろな曲を練習するうちに、この曲の難しさや、そもそもどういう風に
弾くべき曲なのか。という事を知りました。

音楽的にきちんと弾こうと思うと、難しいです。歯切れよい、でも強すぎ
ないスタッカート、フォルテでユニゾン直後のPの力加減。転調してからの
優しいレガートで雰囲気を変えたり、後半はリズム練習のようなところも
ありつつ、最後の流れるようなスケールで締めくくり・・・・

なんてよく出来た曲なんだ・・・・といまさら(笑

これを弾けたら・・・次の本。ってなるのがわかる気がする一曲です。

私の個人的な課題はやっぱりスケールかなー。均一に一気に弾くのは
結構勇気と技術が必要ですが、そのどっちも足りない私です。笑

では、これにてブルグの思い出話終了。

別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「つばめ」
2014-02-13 Thu 01:56
レッスンで終わったばかりの「つばめ」です。

私の楽譜ではThe Swallow そのまんまです。
ま、ひねりようがないですね。

この曲は左手が右行ったり左行ったりとクロスするので、
そっちが大変そうなイメージですが、実はむしろ永遠に三連符を
引き続けなければならない右手。うるさくならないように気を配って
ずっと三連符。私としては、一つ前の「帰途」よりも、絶対疲れます。
何度も弾くと腕が重くなるというか、肘の感覚がなくなってきます(笑。

でも、そこを除けば、音がどんどん変化するのを聴きながら弾く
のがとっても楽しい曲です。なんかトランス入ってきますよ。
ある意味、難しいのは暗記するまでです。

特記すべきは、左手が左を弾く時は音が短くなりすぎないように、
きちんと拍分音をとってペダルで十分響かせると、右へ行ったときの
スタッカートとのコントラストも出るし曲がまとまって美しいです。
あとは全体的にダイナミズムの注意書きを守って、軽やかにそこそこ
のスピードで流れるように、かな。

それにしても、ブルグミュラー25の練習曲。
ピアノ始めた去年まで聞いた事もなかったブルグミュラー。
なかなかよい本です。盛りだくさんでいろんなことが学べます。
そして初心者レベルの弾きやすい構成にも関わらず、音楽的にも
十色・・・(厳密には25色:笑)。先生が「他の生徒に使いたくて
探したけど、18の練習曲しか見つからなかった」とか言うので、
私の楽譜貸し出しました(笑。

別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「帰途」
2014-02-13 Thu 01:55
レッスンでのブルグが終わってしまいましたので、さっさと書かないと・・・

今日は23番「帰途」です。

私の楽譜ではThe Return。なんか笑 英語タイトル大雑把(笑。

この曲は私が25曲の中で一番好きな曲です。もう出だしから大好き。
右の和音のパターンさえ覚えてしまえばあとはこっちのもの!です。
そして山場のアルペジオ。まさに弾いていて勝手に盛り上がるところです。
一度目は豪快にクレッシェンド。二回目はあえてPなのがたまりません。
もう気分はなんちゃってぴあにすと(笑 あと実は最後の連打も結構好き。
(つまり全部好き)

が、他の方のレビューを読むと、みなさんこの曲は思ったよりも難しいと
一回弾くと腕が死ぬ!と書いていらっしゃるんですが・・・そうかなー?
私・・・腕に筋肉ありすぎるんでしょうか。練習してた頃は、楽しくて
永遠にリピートで弾いてました(汗。

というかピアノって、絶対に曲との相性ってありますよね。それで言うと、
私はこの曲と相性がいいのかもしれない。(むしろ、なぜみなさんは
「せきれい」をあんなにやすやすと簡単そうに弾くのか。そっちのほうが
不思議)

とにかく。

左手は前半ずーーーーっと同じ和音を連打・・・です。だから覚えるのは
簡単ですけど、キーを下まで押し切ろうとしたら大変だし、だいいち音が
重くなってしまうので、あくまで軽く。です。軽く弾けば全然疲れませんよ。

あとはもうなんというか、流れに乗って音楽を楽しんでいるうちに
終わってしまう短い曲です・・・・なんて書いてたら、また弾きたくなってきた(笑

以上。
別窓 | ブルクミュラー |
レッスン22回目。
2014-02-13 Thu 00:12
最近、ちょっとストレス溜まることが続いてまして。

ストレス1)仕事で後輩社員が大ポカをして、私はその修復役。
クライアントに対する謝罪役(ストレス2のせいで今、真剣に
仕事を辞めようかと思案中なんですけど)。

ストレス2)今日、長男ついて学校から呼び出されて、このままでは
ギフテドクラスに置けない、セラピーへ連れて行け。と言われたこと。
彼の態度は家庭に問題あり(つまり母親が忙しくて、家庭の規律が
乱れているから)と言われた。私のせい・・・ですか・・・。

ストレス3)娘同然に思ってかわいがっている娘の親友のこと。

娘の親友(幼稚園からの友達、隔週くらいでうちに泊まりに来る)が
去年の夏前から鬱病&拒食症。度重なる自傷行為。で先週末、うっかり
深く切りすぎて出血多量で入院。その精神的サポート役をしているのが
うちの娘ですが、なにしろ毎日のように「欝メール」が生々しい傷だらけ
の写真と共に携帯に届き、励ましても励ましてもやつあたりされる/
全く信じてもらえないとのことで、参っている娘・・・を励ますゆにくあ。

・・・たいていの事ではメゲない能天気な私も、さすがに精神疲労。

なので、先週ピアノに行った翌日にベートーベンのソナチネは数時間で
暗譜したんだけど、そのあとのクレメンティに手を出す前に上で説明した
ことがバタバタと起きて、練習は一応毎日やってたけど、なんというか
そこからはもう正直言ってピアノどころではなく。

今日初めて・・・(ピアノ休もうかな)と思いましたが、むしろこんな時こそ
行った方がいいだろうと思い直して、レッスン行ってまいりました。


****

当たり前ですが、先生はそんな状況だということ知らないし、
言い訳するのは嫌いなので、何も言わずにニコニコとソナチネから。

モデラートの終わり、テンポの取り方についての注意。ロマネーゼも
最後の部分、音読み違いあり/修正。等ありましたが、先生いわく
「まあそんなことは細かいことで、直せば終わりなんだけど、それより
大事なのは音楽的に美しく弾くために、思い切ってダイナミズムを
取り入れてね」とのことです。

先生は、私が本当に全部覚えてきたのでびっくりしてました。
特にこれといった問題がないので、これはもう終わりだそうです。

その次、「つばめ」のペダル。ペダルはイマイチこれでいいのか
自信がなかったので、一通り弾いたあと「今の感じで合ってますか?」
ときいたら「うん、合ってる。でももう一回。今度は速度を上げてみて」
と、結局2回演奏。で終わり。

クレメンティはほとんど見てもいないので、先生にお願いしてもう一週
待ってもらうことにして、かわりにツェルニーの11~13まで。


レッスンが終わって、

先生「あれ、そういえばモーツアルトのソナタは?」

ゆにくあ「ええと~ ちょっとまだ時間かかってて。というか、あの
ちょっと難しくて・・・間に数曲はさんで、そのあとでもいいですか」

先生「いいわよ。じゃ来週までに、エリーゼのためにやってきて」

という流れがあり。新しい課題、ピアノの王道:エリーゼのために。です。





近いうちに、これを課題にするからね。と言って先生が弾いてくれた曲。
うお~っ、大好きなラフマニノフ! 嬉しい!元気出た!

やっぱりピアノ行ってよかった!




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レッスン21回目。
2014-02-06 Thu 12:52
今日は子供の学校が半日で、もうすぐみんな帰って来ちゃう。
時間がないので短めに。

・「天使の声」  
やっと終了。ブルグの中で一番(・・・いやセキレイがあったか・・・)苦労したかも。

・「つばめ」
最初の苦労はなんだったのか・・・いったん覚えたら後は楽でした。弾いてて
とても楽しい曲。ということで合格、でもせっかくだから次までにペダルをつけてきて。
とのこと。来週で正式にブルグ卒業です。

・「メヌエット」
これもやっと終了。フレーズで息継ぎをすることを忘れないように、という苦言付き。
しっかし、先生がなんと言おうとこの曲は「優雅なホールダンス風」にするのが
とにかく難しかった。いまだに自分では全然駄目だと思っているので、終わりに
するのはレッスンでだけ。

・「ツェルニー」
今までやったところを、今度は徐々にテンポを上げて弾く練習。
最終的にはこのくらいのスピードで弾けるように練習してね、と先生がお手本。
量より質を上げましょうということで、新しくやったのは無し。しばらく1~10を
使って死ぬほど訓練するように。とのこと。

次までの宿題。
新しいソナチネ(クレメンティ)の譜読みを始めること、前に初見練習だけした
ベートーベンのソナチネを最初から最後まで暗記してくること、それからバッハ、
ミュゼット。ツェルニーは来週レッスンでは取り上げないので、しばらくひとりで
練習してなさい、とのことです。それから「つばめ」にペダルつけてくること。


それより。

先生がお手本にソナチネ等、弾いてくれたんですが。

なんというか・・・・衝撃。

前から思ってたけど、先生のピアノって本当にすごい。テクニックが~とか、
ここはFで~とか、ここはスタッカートで~とか、そういう次元じゃない何かを
感じてしまう。というか、彼女がピアノに触れると、そんなこと吹っ飛んでしまう。
突然、何もないところにみずみずしい音楽が生まれて、その魅力に圧倒されて
この曲が、事細かな計算の元に成り立つものであるという事実を忘れてしまう。

彼女のソナチネ、古典の時代の音がした。

自分の感じる音楽を表現するって、きっとああいうことなんだろうなあ。

でも、あんな風に弾くには、指が動くだけじゃ駄目なんだと思う。
感性を磨かないと、あそこへは絶対に到達できない。

すごく弾きたかった、シューベルトのソナタ。
もう譜読み半分以上したけど・・・今進めるのはやめようと思う。
まだその時期じゃないわ。今のままの私じゃ、一生完成しない。

先生に「あなたにはソナチネ全部やってもらいます」と言われたし、
しばらく課題に集中します。


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老舗レストランの名物料理。
2014-02-02 Sun 02:32
みなさん、こんばんはー。

今日は朝から頭が痛くて。

本当はもう寝るところなんですけど、その前にひとことだけ。

突発的に、というかおととい、ものすごく弾いてみたいと思う曲が

あらわれました。


ソナタです。


もっと自分のレベルが上がってからトライしたほうがいいに決まってますが

三年後とかじゃなくて 今、音出したいんですよ(笑 

パリの・・・老舗のレストランの名物料理のレシピが手に入ったから、

家で作ってみる感覚と似てます。

老舗レストランの味が出せるとは思ってません(笑。

材料も揃ってません。

でもやってみたい。。。きゅりあしてぃ!

ああいう美しいパッセージを聴くためには、具体的に

どーゆーテクニックが必要とされているのか、とか 

時計を解体して中を見たい気持ちともイコール。




とりあえず、全楽章は30ページ近くあるので(笑

第一楽章だけ作ってみます。それでも長いです・・・

暗記にはあまり苦労しない私ですが・・やや心配。

っていうか、覚える前に弾けるのかとか指届くのかとか自信ないですが・・・

たとえ結局きちんと弾けなくても、まさかこの練習がまるまる無駄になると

いうことはあるまい。



しかし。

こんだけ量あるとどっから手をつけていいのやら。



とりあえずお手本が必要だ、ということで

1)Youtubeで片っ端から演奏動画を見て 弾き方の比較

人によって全然曲の解釈が違うのか、演奏もさまざま・・・。

2)気に入った人をプロアマ合わせて3人選びました。

その3人の演奏をずっと交互に聴いて、具体的にどんな風に違うのか
大雑把な印象の違い等を考えて、どれが一番自分でしっくりくるか・・・
あくまでも感覚的に、です。

3)やっと1人に絞り、その人の演奏を聴きながら、楽譜を目で追って

曲の構成を把握しようと、何度も何度も何度も・・・・・何度も
ひたすら繰り返し笑 途中で誰かに話しかけられて、またやり直し とか笑

4)解釈について書いている人をみつけて、その記事を熟読。

でも半分くらいしか意味がわかりませんでした汗 とりあえず
いろいろメモを取りました。あとで理解できるといいんだけど。

5)とりあえず固まりとして、音のイメージ的な意味でのみ、
すっごく大雑把な流れはわかった・・・ことにしておきます。

主題が変形して繰り返される部分を探してマークするにも
8ページもあると、やってて嫌気が(笑。さらに転調するところを
探したり、同じ形が半音上がって繰り返されるところを探したり。
とにかく楽譜をいったんグループ分けして簡略化しないと効率悪いので


6)昨日、今日とちょっとピアノで音出してみました。

とりあえず、出だし5小節を納得できる音で弾けるようになるまでに
メッチャ時間かかりました・・・・汗 今日はやっと20小節くらいまで
やったけど、音が気に入らないので先へ進めない!!

とはいえ・・・

あまりこだわっても時間ばかりかかって効率悪いので(私のことだから
絶対どっか読み間違えるだろうし)どうしたもんかな・・・と考え中。

公平に見て(ソナタを普通に弾くレベルの人にとっては)テクニック的に
すっごい高度って感じではないんですが、なにしろ私は初心者・・・。
なにもかもが難しい・・・笑

ざっと見て、この曲に出てくるテクニックで真っ先に私が躓きそうなのは

装飾音のユニゾン
4重音の連続スタッカート
気が遠くなるほど連続したトリル


でも一番は、恐らくテクニック以上に「解釈」とその「具体化」でしょうね。



もうさー、どうでもいいけど長いよ~。インド映画顔負けだよ。
これ、飽きる前に全部覚られんのかな私。


いや、でもまてよ・・・8ページってことは2ページの曲4曲分? 

って考えるとやれそうな気もしてきた・・・。

とりあえず、気が済むまで練習します。

先生には、とてもじゃないけど恥ずかしくて言えないので内緒です。


*****

現時点で悟ったこと

****不相応な曲を弾こうとすると、なにより頭が疲れます***


あ、ところでずっとウダウダやってた「つばめ」全部暗記しました! やったー。

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