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レッスン20回目。
2014-01-29 Wed 23:07
20回目のレッスン、さっき行ってきました。

普段は別に慌てて書き残す必要もないんですけど、今日はいろいろ指示が多かったので(つまりいろいろ直されたということ)さっさと書いておかないと忘れそうです。

まずはあれだけ練習したツェルニーですが。

・・・めっちゃ直されました(笑 でも先生に直されると嬉しいってわかります? たしかに何も注意事項がないと、はい終わり~って感じで、それはそれで楽なんだけど。でも・・・まてよ・・・(なんか変だけど、まいっか・・・)って実は不本意に素通りされてるんじゃないかって心配になったりします。被害妄想とも言う。

とにかく、子供のときはわからなかったけど、人の親になって初めてわかったことのひとつに「助言されるのは気にかけてもらっている証拠」というのがあって。まあ、先生は私のお母さんじゃありませんけど(笑)やっぱり嬉しい。つうか、勝手にいいように解釈して幸せ感じる私(笑。おめでたいです。

ま、いいや。それより注意事項。

1番 左手スラーでつながった和音は必ず後のほうをやさしく。メリハリをつける。右手、薬指をもうちょっとあげてはっきりと。
2番 特に問題なし。
3番 隠れたメロディーがきちんと前に出ててよかった、と褒められました。
4番 右手の和音、手は脱力して手首で軽くアクセントをつけるような弾き方。でも高く跳ねない。要は楽しき農夫と同じ弾き方(確かにそのほうがきれい。先生さすが)
5番 右手レガートだけど指をぐらぐらさせないで、きびきびと兵士が行進する様のような指使いで。
6番 特に問題なし。
7番 右は指使いに注意すること。左手、和音125のあとの和音は同じ指で続けて弾かず135に変えること。(これ、直されたそばから何度も間違えて「あなたって鳥みたいね」と笑われました汗)
8番 左の重音、レガート厳守。最後の休符のタイミング注意。

ここまでが宿題。9番は右と左全く同じ動きするやつ。なんだっけ・・・名前・・・ユニゾン? あれです。脅威の32分音符・・・。強弱をつけつつ、これも隠れメロディーを出せ。とのことです。宿題、10番まで。先生に「あなたは左手の方がバランスいいみたい」と言われました・・・そんなのってあり? 右利きなんですけど??

そのあと、プレリュード。

こだわって練習したレガートの成果を見てもらうために、細心の注意を払って・・・ダイナミズムにも気を配って・・・左の二声も出来るだけ丁寧に弾きました。もう真剣ですよ(笑 家で出来ても先生の前で出来なきゃ意味ないっ!くらいの感じで。(前と変わらないって言われたらどうしよう)とちょっとドキドキ。

演奏後。

先生「すごくよくなったわね、音楽的にも、とてもきれいに弾けてましたよ」


(ああ・・・よかった・・・苦労して研究した甲斐があった・・・)


先生「でも・・・」


(でたよ・・・)


先生「でも、もうちょっと速いのも聴いてみたくなっちゃった。あとちょっとだけ。速く弾いてみてくれないってお願いしてもいい?」


(駄目。)


とはいえないので、黙ってにっこりするゆにくあ。終わらねーーーー。笑

「じゃこのくらいの感じで」とスピード設定する先生。うーん。そのくらいなら、まあ家ではそのくらいで弾くこともあるけど・・・。
ともう一度、今度は先生の好みのスピードで弾き始めましたが・・・・もう駄目(笑。っつうか、さっきので私の集中力全部ですから。使い果たしてもう残りないですから。ミスタッチの嵐。

先生「・・・笑 ま、私が求めてるスピードはもうわかったでしょ? あとは家で練習しておいてね」

ということで、一応プレリュード終了。(だと思う)



次、ベートーベンのメヌエット。

ゆにくあ「これ、苦手です~ 難しいです~ 全然うまくなりませ~ん」

先生「そう? でもこれ別に難しい曲じゃないのよ。あなたの場合は、飛び級してるから難しいって感じるのよ。普通はこう、少しずつ簡単なものから徐々に難しいことやるものなのに、あなたは短期間にいきなりこの本だから」

(・・・だって、先生じゃん。それ選んだの・・・)

ゆにくあ「じゃ、じゃあ・・もっと簡単なのに戻りましょうよ。別に急いでないですから、私」

先生「駄目駄目、そういう意味じゃないわよ。あなたがどう感じようと、これが今のあなたのレベルに合っているんだから、間違ったことはしてないのよ。ただ、難しいって感じるとしたら理由はそこだと思うって言う意味。まあ、でもだからツェルニーで補習してるんだから、心配しなくて大丈夫」

ゆにくあ「はぁ・・・・そ、そうですか」


つうことでメヌエット。

んー。まだまだ手になじまないです。ミスはしないんだけど・・・なんか自分の中でぴったりこない・・・。音楽として流れて私の中に入ってこない! 先生いわく、リズムの取り方がまだゆるいそうです。あと後半の雰囲気ががらっと変わる部分に急いで飛び込みすぎ。一拍置いて、ゆったりと入ること。あと、一か所指使いが怪しいところがあって、そこを集中的に先生と練習したり・・・メヌエットのゆらぎ感についていろいろ教えてもらいました。私の中ではディズニーの動画(最近のじゃなくて、白雪姫くらい古いやつ)にある独特のゆらぎと共通するものを感じてるんですが、それでいいのかなー。どう説明していいかわからなくて先生にはきけなかったけど。

つうことで、これだけやってもう時間いっぱい。

ゆにくあ「来週はまたブルグやりたいです。」

先生「そうね、あとメヌエットも(逃がしてくれない先生)。あとツェルニーは、別にずっと私がつきっきりで一小節ごとにみなくてもいいのよ。ある程度わかったら、あとは自分で練習しないと。毎回レッスンでやらなくても、1週おきでいいんじゃない?」

えー。なんですって! 

驚いて「え~! そんなぁ・・・私、結構ツェルニー好きなんですけど」と言ったら、しょうがないわねえって顔して先生苦笑してました。まあ、たしかにツェルニーみてもらうと時間があんまりないけど、今むしろツェルニーが自分の中で旬というか、楽しみにしてるんだよね(笑。だからもうちょっとだけ付き合ってね、先生。


それはそうと、来週のレッスンまでに「つばめ」をなんとか形にしなくては・・・。あれはあれで、かなりまずい・・・。

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ブルクミュラー25の練習曲「舟歌」
2014-01-29 Wed 04:26
続けて書いてるので・・・疲れてきました。
実はもう朝の4時です(笑。これ書いたら寝なくちゃ。
っていうか、ショーンが遠足で早起きなんだった・・・。
し、しまった・・・。

「舟歌」22番です。舟歌・・・って言われちゃうと真っ先に
かの有名な演歌が頭に浮かんでしまうお年頃ですが、
それとは全く違う舟歌ですね。船頭の歌ですね。

私の楽譜にはBarcarolleって書いてありますが、もはや
なんじゃそりゃってレベルの単語ですね。

この曲はいきなりシャープ4つ。その割に特にすっごく苦労したか、
と言われれば・・・そうでもないかも。でも左の和音のバリエーションが
たくさんあるので、それを覚えるまで大変だったかな。メロディーが
はっきりあるから、流れを覚えてしまえばあとは雰囲気(笑。

それから左右のバランスですが、PPから始まって出だしもずっとPが続くので
左をそれに合わせてさらに弱く弾くのが結構大変。でもそうしないと肝心の
メロディーが聞こえてこないことになるので、仕方ないです。

これは弾き手の個性が出る曲かもしれないなぁと思います。こだわって
きれいに弾こうと思ったら、結構弾き込める曲かもしれない。

個人的には早朝の漁村の朝もやだとか、女達、飛び立つ鳥、冷たい空気、
ゆっくりと漕ぎ出す船、エコー。そんなものをイメージして練習しました。

以上。

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ブルクミュラー25の練習曲「天使の声」
2014-01-29 Wed 04:10
さてさて21番「天使の声」です。

私の楽譜にはAngel's Voicesとなってますから「天使たち」でしょうか。
この曲のハーモニー感を考えると納得かも。

これは・・・まだ現在進行形で苦戦してるので、ほんっと今の私が
とやかく書ける立場じゃないんですけど、それを承知で書くと。

なにをおいても音の均一化が鍵かと思われます・・・。左右のつなぎ、
それぞれの音の粒を揃えつつ抑揚をつける、という高度なことが
求められている曲なので、結構な難関。技術面の粗がここにきて
赤裸々になりますね・・・。指定テンポの152と容赦ないです(笑。

それから全体的に、構成を考えて抑揚をつけるべきところには
きちんとつけないと(なにげに繰り返しも多いし)ダラダラと長いだけの
印象になってしまい、きれいな曲なだけになんとももったいない!
・・・って自分に言ってるんですけどね(汗。

ま当然、ペダルを使ってしまえばそれなりに聞こえますので、
それも一案かもしれないです(が私はペダルも出来ません笑)

最後の繰り返し部分、きれいに左の保持音響かせて流れるように
弾けるとなんとも美しい・・・まさに天使のハーモニー。

とにかく、現状あと1回先生にみてもらって終了になるかな。
というのが微妙なところなので、先につばめをやって一番最後に
もう一度戻って見てもらおうと思ってますんで、またその後で
何かあれば追記します。








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ブルクミュラー25の練習曲「タランテラ」
2014-01-29 Wed 03:43
20番「タランテラ」です。
私の楽譜もTarantelle。タランチュラじゃないですよ、タランテラ。
タランテラとは、基本的に6/8の速いテンポで展開されるフォークダンスのこと
だそうです。イタリア南部の発祥とかなんとか。ま、きっとみなさんご存知ですね。

この曲はたぶんブルクの中でも1、2を争う人気曲では?
なにげに繰り返しが多いのと、とにかく速く正確に気合入れて、発狂しそうなくらい
ガンガンに弾ききらないと雰囲気出ないので、スリルが・・・(いや・・・嫌な汗かくっ
てほうが近いけど)とにかくあまり何度も通して弾くとぐったりします。

形式は前奏があって、ABACAときて最後にコーダ。テンポ指定160。速いです(笑
で、しょっちゅう繰り返されるAは意外と簡単。問題はBなんですよ。でも逆に言えば
そのBさえ形に出来ればあとはもう半分試合に勝ったようなものです。

Bが難しいのはなぜか。それは突然出てくる左の3連符にあると私は思います。
ここの左をいかにメロディーを殺さない程度に押さえて、レガートで弾くか。思わず
肩に力入って主張が強すぎたり、レガートで弾けていないと音がバラバラに聞こえて
収集つかなくなります。それだけでも結構たいへんなのに、一か所それを装飾音に
あわせなくちゃいけないという・・・。

とにかく、普通に通し練習してるとAばかり弾くことになるので、まずこの面倒な
Bだけ抜き出して集中練習することを強くおすすめします。ここさえ乗り切れれば
かなり曲としてまとまると思います。二度目に形を変えて出てくる3連符は、なぜか
全然平気ですよ。ちなみに私が一番好きなのはC。
ここが弾きたいから練習した、と言っても過言ではありません(笑

おさらい:強弱、左右のバランス、Bの特訓。

以上。





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ブルクミュラー25の練習曲「アベマリア」
2014-01-29 Wed 03:17
19番「アベマリア」です。タイトルは私の本でも同じです。
この曲は悪くないんだけど、なんかイマイチどうでもいいというか(笑 ひっどい)
・・・私は結構早く飽きました。というか、これを練習してた頃。こういうゆっくり
美しい系の曲がたまたま重なってたからかもしれないけど。

でも実は人気曲らしいですねー。厳かな雰囲気がいいのかな?
やはり、時期を選んでクリスマス近辺に練習すると、なりきり効果大ですね。

それはそうと、これはペダルの練習曲ということですが、ペダルについて・・・ほとんど
よくわかってない私。とりあえず、かかと上げない/踏み直す時は弾くのと同時ではなく
時間差で直後に踏む/一番右のやつが音伸ばす用・・・ってくらいはわかりますが・・・
それ以外はよくわかってません。

特に「音がにごる」ってなに?

ずっと踏みっぱなしにしてると、音が重なり合いすぎて不協和音みたいに聞こえる
あれのことですかね? え? 違う? 

今度先生に「にごった音」ってのをわざと聞かせてもらおうっと。

とにかく、前にも書きましたがペダルの基礎練習後にもう一度戻ってきましょう。という
話になっている為、まだ正式に終わってない曲なので(先生が忘れなければ、だけど)
また終わってから細かいこと書きたいと思います。

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ブルクミュラー25の練習曲「不安」
2014-01-29 Wed 02:59
かなり放置中の・・・ブルグの思い出。途中まで書いて、以来すっかり忘れてました。
これも途中まで書いて保存した日付をみると、1月9日。・・・自分、忘れすぎ。

さて18番「不安」です。英語ではInquietude、落ち着かないそわそわした気分・・・つまり不安ですね。同じ同じ。

しっかし、なんかネガティブなタイトルの曲が結構ありますね。悲しみとか不安とか別れとか。ここまで来ると不幸自慢気味ですね。それとも悲しい曲の方が初心者には弾きやすいとか。

それはそうと私、この曲、結構好きです。意外とというか、かなり弾きやすいと思う。ポイントは左手の和音をあくまで軽くでも跳ねすぎず、それを合いの手的に差し込むそのタイミングにかかっていると思われ。ちょっとだけ時間差で遅れる程度の間合いというか、ただその間合い自体はずっと一定に保つ必要あり。左のリズムが狂うと途端に崩壊するので要注意。さらにへんなタイミングで左を入れると演歌風に聴こえてしまうんですが、弾いてるときは必死なので意外と自分で気づかないかもしれないです。なので、録音して一度は自分の演奏を客観的にチェックすることをおすすめします。聴けばすぐわかりますんで。

あとはある程度覚えちゃって、弾きながら次の音の形が先へ先へと頭に思い浮かべられれば余裕を持って弾けるかな・・・なんて今だからそんなこと言ってますが、練習してた頃は楽譜ガン見で弾いてほとんど暗記してなかったかも(汗。でも表情をつけて弾くと、弾いててなかなか気持ちいい曲。それと、出来ればスピード速めの方が不安な雰囲気出ると思いますが、速く弾いてグダグダではもともこもないので、安定するスピードでいいと私は思います。

どんどんあっさりしていきますが、ブルグ終わる前に全部書き終えたいので。

以上。







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黒星。
2014-01-28 Tue 15:21
何したかというと。



今朝、寝ぼけてシャワー入ったとき。

お徳用のでっかい、ポンプタイプのシャンプってあるじゃないですか。

すっげー重いやつ。

あれを・・・うっかり取り落としました。

あっ!と思った瞬間には、肘の高さから右足の上に急降下。



マジで目から星が出ました。

今、紫色に・・・なってます。

あいたたた・・・(泣


そのあと子供に朝食作ってるとき

時間なくて急いでて、家具の角に思いっきり

左手の人差し指の関節を叩きつけ・・・

大出血。結構、深く切りました・・・。

パン血まみれ・・・ 注:それは食べてませんから


あーもう。なにやってんだか~ 今日は駄目みたい(笑



***



あ、そうそう。

ツェルニー。チェルニー。どっちでもいいですか(笑

とにかく、今私が特に気に入ってしょっちゅうやってるやつを

弾いた人の動画をやっとみつけました。

うーん。シンプルなのに素敵。

弾いてると、自分のイメージする世界にどんどんのめり込みます。

ただ・・・今は若干、指に貼ってるバンドエードが気になってますけど・・・(笑





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趣味のピアノ。
2014-01-28 Tue 01:12
相変わらず・・・ツェルニーにはまって、抜け出せません。今も4時間経って、やっとの思いで自分をピアノから引き離しました。

いやね、他にもレッスンまでにやっとかなくちゃいけない練習曲があるのはわかってるので、もちろん合間に弾いてみるんですけど、もう特につっかえたりもしないし・・・本当はこんなんで満足しちゃいけないんけど「これはもう、こんなもんでいいんじゃないの?」と思う向上心のかけらもない自分がいたり(飽きている、とも言う笑)。 だからはっと気づくと、またツェルニーばかり弾いちゃってるんですよ。しかも、真面目に指修業しているのか、と聞かれたら・・・実はそういうんでもない。先生には内緒ですよ。笑


そもそも、私がピアノの練習工程で一番楽しいと思うのは、楽譜にある黒い点々を音に変える作業なんですけどね。なんていうか、暗号解読みたいというか(音楽って数学的)、点と点が線になる瞬間というか、音の破片がつながってたどたどしくメロディーが流れるとき。わくわくします~。そして、何度か弾いてるうちに段々と曲みたいになるとこ。あの段階も好き。知らない曲だとさらに楽しい。「あー、こういう曲だったんだー」って発見があって(難解なのはやってないから言えることですね笑)。

しかし、もうそうなると楽しくてしょうがないので、つい夢中。だから、ツェルニー最高なんですよ。今はまだ初めのほうだからですけど、超短くてすぐ譜読み完了(番号上がったら意見が変わりますからよろしく)今はなんかもう練習してるっていうか・・・ピアノで遊んでいるといった方が近い。きれいに弾こうとか、指をそろえようとかそういう真面目な気持ちが・・・現在席をはずしております。

だって・・・先生は1~8まで練習してこいと言ったのに・・・今、何番やってると思います?笑




30番。

勝手に進めすぎ。笑 しかも別に全然きれいに弾けてませんからただ譜読みして弾いてるだけ。


ま、たまにはこういうピアノで遊ぶ週があってもいいかな、と。
いつも真面目にやってると疲れちゃうし。

例えば、他の趣味と比較して考えた場合。ゼルダやってて「もっと効率よく最短ルートで攻略しなくては駄目だ!」なんて思ってやってませんからね。パンを焼いてるときだって「食パンが売り物のように完璧に焼けるまで、フランスパンに手を出すなんてとんでもない!」なんて思ってませんし。園芸も、裁縫も、編み物(はフロリダにきてから随分やってないか笑)も、絵を描くことも文章を書くことも・・・みんなやりたいことを勝手にやってるだけ笑。



ところで、一般的認識では「ツェルニーはつまらん。」ということになっているらしく。

・・・・そおですかね?

あの単純作業さ、修行感がかえっていいと思うんだけど・・・。そういえば、昔から柔軟とかも好きなんですよね~笑


とはいえ・・・だいぶ遊んだし、そろそろ真面目にやるかな。

とりあえず、放置してた「つばめ」再開して集中練習して、ショパンワルツも左手5の指にペダルを合わせて、まずは響くだけ響かせて音を聴くとこからはじめよっかな。明日休みだし、今夜は夜更かしできるから楽しい~


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深夜の第九
2014-01-24 Fri 09:12
やっと真面目に練習を始めた「つばめ」ですが。予想通り、なかなか難航しております(苦笑  

やり始めてわかりましたが、この曲は左手をクロスすることが大変というよりも(それはすぐ慣れる)…途中でどこ弾いてるかわからなくなる+気づいたら弾かなくていいところを勝手に繰り返している等、下手すると永遠に演奏が終わらない…地獄。たった2ページなのに(笑

さらに、右手の3連譜を滑らかに一定して弾かないと、イマイチ曲に聞こえませんが、それよりも永久リピートが怖いので、まずは構成を覚えようとしている段階です。

そして、この曲は普通に音だけ出しても、面白くもなんともないです。抑揚つけないと、弾いてる私が退屈で死にそう。しかし、今の私は…迷子➡ぼーっと楽譜をみて放心➡しょうがないから最初から。の繰り返し。ということで、完成にはまだまだ時間がかかりそうです。

さておき、昨日はほぼ一日中ツェルニーばっかりやってました。こういう技術練習って、はまると抜けられないです。壊れたレコード状態で、永遠に1〜8を弾いて、友達とLINEでしゃべったり、皆様のブログを読んだり…というのを携帯片手に持ってやりつつ、逆の手は…ツェルニー!笑 中毒患者

しかし、やっと4の指も自分の体の一部だったと、感じるようになって参りました。で、合間に曲を弾いてみたら、いつもよりスムーズに指がまわる「気がして」そうなるとますますツェルニーの術中にはまる私、ゆにくあ。

そして、23:00頃、さすがに手が疲れてしまって、もう力いれるのもだるい状態で、それでもまだしつこくピアノの前にいて。気晴らしに、第九のメロディを単音で弾く私。手はもうそこにあるだけ、指持ち上げるのもだるいから腕の上げ下げで、かすかに音を出して。でも、単音だとやっぱりさみしいので、思いついて全ての音の間にドをさらに弱くはさみ、あーこうやるとなんちゃって2声だ〜笑 なんてやってた時。

ふと、

あれ。脱力って…腕の重みで弾くって、まさか…これ…?

さすがに、指を全く動かさない怠慢演奏ではダメですが笑 ちょっとだけ閃いた瞬間でした。とはいえ、また今日は怒涛の英語地獄なので。あの感覚、覚えてるかなあ。帰るまで。

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レッスン19回目。
2014-01-23 Thu 00:37
今日もレッスン行ってきました。マイアミでこんなこと言うのなんですが・・・
ここんとこ本当に寒いです・・・。温まるために何度もお風呂に入っちゃう。


***

さて。今日はツェルニーを先生が持って来る予定の日。

でも先生が「今度持って来る」と言って、すぐに持ってきた試しがないので
自分で探してプリントアウトして持参しました。

そしたら、案の定

先生「忘れたわけじゃないのよ。今回はちゃんと覚えてたんだけど、生徒に
貸したままになってて・・・その子に連絡して今度返してもらう約束したから」

ゆにくあ「いや別に。っていうか先生が言ってたのこれですか」(楽譜を出す)

先生「あっ!」

ということで、無事スタート。1から順番に弾くみたいです・・・面倒・・・
だけど頑張ります。

今日は1~6までやって、宿題は1~8です。なんかいっぱいあるみたいだけど、
ひとつずつがすごく短いです。(私が前に見て、すごく難しそう!と思ったのは
1巻じゃなかったです笑)あと2つでひとつみたいな感じが多いというか、
例えば1~7は16分音符の練習なんだけど、1で弾いたのと同じ形を2は
左で弾く感じで、実際1を弾いたら続けて2を弾くんだそうです。3と4もペア、
5と6もペア。7は独立、8は重音の練習。1と2は単に16分音符がずっと
続いて同じようなところを行ったり来たり。3と4はそれを2声のように弾くことが
課題。5と6はレガートの練習。7の目標はよくわからないけど、普通に16分
に左手アクセント程度。8・・・・・8の重音のが一番ややこしいです。しかも重音
レガート左と右で行ったり来たり・・・手がつりそうです。

「最終的に、最速で」というアドバイスですが、もちろん最初は片手ずつゆっくり
練習。とりあえず、あまりに短いのでもう全部覚えてしまいました。これからは
きちんとひとつずつ音を揃えて(特に4と5の指)弾くように気をつけて練習したい
と思います。

その後はブルグのつばめを見てもらうことに。

というか・・・本当はほとんど初見(笑)でも、家で楽譜みた時、あまりに似た
ような音形がずら~っと並んでて、うんざりしちゃうというか
「なんじゃこりゃ、またこれも覚える系~?」って、超後回しにしていたので
強引にどっかで始めないと、絶対なかなか手をつけないと思ったので。
ものすごくゆっくり、ひと通り弾いて先生たぶんあくびしてたと思うけど(笑)
自分ひとりでやってたら絶対見逃していたことを「ここ注意してね」と
あらかじめ教えてもらったので、やってよかったです。

あとは、パターンを見極めてなるべく覚える量を減らしたいと思います。

そのあとは貴婦人もう一回。

今回は結構うまくひけたと思う。先生から久しぶりにGood Girlが聞けました。
「あなた随分楽しそうね」とコメントされました(笑。だけど・・・本当は最後の
スケールのとこ。全体のスピードのまま突入すると速すぎて、転ぶギリギリ。
なので、レッスンではこれで終わりだけどスケール部分は練習課題です。

・・・最後に人形の葬式。
これも特に問題なかったです。先生のピアノで弾いたら、とても悲しい感じ
の音が出て、やっぱり本物のピアノ欲しいなあ。と思いました。

来週はツェルニーと、ベートーベンのメヌエットをもう一回、プレリュードの
レガート練習の成果、それでも時間があったらギロックを見てもらうつもり。
来週行ったら、その次はもう2月かー。早いなあ。。。また自己練習曲
選ばなくちゃ・・・。


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昔むかしあるところに。
2014-01-22 Wed 12:38
やっと休日です。先週は忙しかった・・・早出+残業で連日12時間労働。毎晩眠かったです。今夜はピアノのレッスンがあるので、朝から練習していますが、ちょっと休憩。



これから書くことについて、恐らくみなさんは「そんなこと最初から知ってるよ!」って思うかもしれないです。でも私にとっては、今やっと気づいたことで、気づけてよかったと思うこと。なので、記念にここに書いておきます。

先週、忙しい中いわゆる「マスタークラス」の練習風景動画を片っ端から観ました。ほとんどは英語でしたが、アメリカやイギリス以外にも舞台がロシアだったりヨーロッパ諸国だったりするのもあったので、多少ドイツ語やロシア語のものもあってちょっと苦労しました。でも、職場にほぼ全ての言語を専門とする人々がいるのがアドバンテージ。どうしても知りたいところは、頼んで通訳してもらいました。とにかく、いろんな先生がさまざまなセオリーで展開していて、最初はもうなんだか「みんな微妙に違うこと言う!結局どれが正解?!」と戸惑いましたけど、結局ある意味みんな正解。なので、いろいろ観た上で私が感覚的に同意できると思うものを優先的に取り入れることにしました。ですので、ここに書いてあることが絶対で、全てであるという意味ではありませんのでご了承ください。



1)どれだけ練習するかではなくて、どういう風に練習するか。

ピアノ関係の掲示板や質問箱を覗くと、海外・国内に関わらず必ず遭遇する初心者の質問。
「一日平均、何時間練習すればいいですか」「この曲をマスターするのにかける期間は?」

マスター達の意見:
量や期間を基準にして考えることは無意味。このパッセージを50回弾いたから終わり、1時間練習したから終わりではない。大切なのは、どうやって練習したか。音楽として進歩したか。正しい練習をしたか。

正しい練習・・・これに関しては細かく説明すると読むのも大変なので、短く例えて言うなら。
誰かに連絡しようとして携帯にかけたら、間違い電話だったとします。次に取る行動は? また同じ番号にかけますか? それとも別の連絡方法を模索しますか? 成果のない練習を数だけこなすのは、つまり間違った番号に繰り返し電話するのと同じくらいばかげているということ。つまりそういう類の話だったと思います。



2)一番最初に気をつけること。

マスター達の意見:
姿勢と手のフォーム。姿勢を正すことは言うまでもないが、演奏中は体を無意味に揺らさない(演奏するために必要のない動き、という意味)。全神経は音を聴くことに集中するべき。そもそも、体全体を大きく揺らすのは無駄なエネルギーであり、特に他の楽器あるいは声を聴きながら演奏する際、揺れていると聴覚の軸がぶれる。

正しい手のフォームについては先生によってかなりばらつきがあり、また曲のタイプによってそれに合わせて変える必要がある模様。が大雑把に言うなら、手の平の中央(中指の第一関節の裏側)で支えて、そこが沈み込まないように、親指が上がってこないように(手に余分な力が入っているかどうか、親指を見れば一発でわかるとのこと)典型的な間違った弾き方として、第二関節から先だけでパラパラと弾いている、ということがあるらしい。また、弾く前にフォームだけ作ることが出来ても、弾き始めた後パッセージが変わると、とたんに潰れてしまう人がほとんどらしい(特に左手)。



3)練習の順序について。

新しい楽譜をもらいました。さあ、練習しましょう。という時にどういう流れで練習するべきか。

1.音楽の構成をみる。

これは初心者である私にはなかなか難しい課題ですが、要は「主旋律がどこにあるか」「盛り上がる部分と盛り下がる部分」「一番テクニック的に困難な部分はどこか、なぜ困難なのか」ということあたりを軸に、とにかく全体の雰囲気を感じて(寂しい感じとか広大な感じとか直情的であるとか、そういうこと)どういう風に弾きたいかを決める。

2.どんな音で弾くか、タッチを決める。

音量ではなく、音質。練習の一番最初に必ずこだわるべきなのは、求められている音質とそれを再現するための指使いを考えて一音ずつ緻密に厳密に練習すること。つまり、楽譜を暗譜することでも、とりあえず最後まで指定テンポで弾けることでもなく、たとえ1パッセージしか弾けなくても、その1パッセージは自信を持って自分が出したいと思う音と一致した状態で弾くということ。肩から指先までの連続した滑らかな動きによって音を出すことが最・最・最重要。フレーズごとをひとつとして腕~手首を連動させてさの先に指がある感覚。

(今まで、超初心者の私がロクに弾けもしないのに、腕をゆったり使ったり・・・なんて自己陶酔的というか気取ってるみたいというか・・・もっと言えば子供の頃からダンスを習っていたので、やれと言われれば腕や手首だけはそれっぽく出来るので、逆に自分のピアノ能力との差が大きすぎて、かっこ悪いと思ってるところがありました・・・・がそれをしないと音が死ぬらしいので、これからは執拗に練習に取り入れます。笑)

3.(ベースとなる伴奏が左にある場合)左を先に練習して、まずバックグラウンドを安定させる。たとえばショパンなどで左がアルペジオ、右が旋律といった構成だった場合、必ず左の音質、音量、タッチ等を先に決める。続いて右の旋律を同じように練習し、滑らかに納得いくまで練習し、初めて両方合わせる段階では左右のバランス、音の質の違い等は既に完璧に弾きわけられていること。

4.徐々にスピードを上げて練習するが、スピードは一番最後に心配するべきことであり、それよりも何よりも音質。納得できる音質になるまで、ゆっくり確実にそれぞれのタッチを体に覚えさせること。テンポを上げても同じクオリティーの音を出すこと。テンポを上げたことによってばらつくようなら、スローテンポからやり直し。



その他のアドバイス。


マスター達の意見:

・正しいフォルテ、メゾフォルテ、ピアノ、メゾピアノ・・・等の音量が出ているか。そもそも正しい音量の差を耳で知っているか、実際に自分の耳で判断出来ない音量の差を再現できるわけがない。

・(アルペジオなど)遠い位置へ移動するパッセージについて。指を伸ばして目的地へ到達しようとしてはいけない。腕を使って手首の位置ごとシフトしてなるべく手のセンターへ鍵盤がくるように。

・レガートについて。ピアノの音の原理を知って幻影をもたらす。そもそもピアノというのは、鍵盤を押した(ハンマーが弦を叩いた)瞬間、直後から徐々に音量が減少する楽器。つまり、最初の音に次の音の音量を合わせてレガートで弾くということは、逆に言えば、次の音を弾くときに前の音がどこまで減少しているのかを聞いてその減少した音に合わせなければならない。仮に第二音を第一音の時と全く同じタッチで弾いたら、同じタッチなのにも関わらず第一音よりも大きく聞こえてしまう=粒が揃わない。



・・・・うーん・・・・・・・・難しい。ピアノって、知れば知るほど難しい・・・笑


頭でわかっても、自分で実際にやるのは大変なことです。まあ、何も知らずにやみくもに練習するよりは・・・いいかな?

こうやって考えると、ピアノを弾くってお話をするのにとても似ている。誰かに言葉で何か伝えるとき。昨日あった楽しい話、怒り心頭に発する職場の愚痴、お悔やみの言葉、恐怖体験、やさしい童話・・・私達が言葉で何かを伝えるとき。昔むかし、あるところに・・・と始めるとき。

文法とかどんな語彙を使うか、そんなことを考えて話さない。ただ心をこめて伝えたい気持ちを声のトーンで表したり、表情で表したり。つまりピアノで音楽を奏でるというのは、そういうことなんでしょうか。だとしたら、やっている曲の難易度だけで、うまいとか下手とかはかれないよね。それにどんな曲でも「思ったとおりの表現ができた!」と思えたら、それでその曲はその人にとって完成だね。


私が特にいいと思ったマスターコース。



追記:表現力を支えるだけの技術がないし、とりあえず弾けるようになってからでしょ、表現付けなんてその後!と思う方もいらっしゃるでしょうか・・・でも私は初心者だからこそ表現にこだわるべきだと思う。芸術とは自己満足の上に成り立つ職人技ですから表現の手段として技術があって、だからそのためのバイエルでありバーナムであり、ハノンであるべきです。ちなみに、一番効率のいい基礎練習はスケールだそうです。ということで、みなさんこれからも頑張りましょー(笑

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ミッシング ピース
2014-01-21 Tue 08:32
ここのところ、更新していませんが。

やっと探していた答えを見つけたので、

ピアノの練習が忙しくて、書く時間が

ありません。


では、また。
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大発見、その後。
2014-01-16 Thu 18:07
結論から言うと、自分の発見に自信がなくなってきました・・・笑

あれからしばらく他の事をして、さっき夕方になってもう一回試してみたんですけど。




ん~ 



なんか・・・・何度もやってるうちに、違いがわからなくなってきたかも。 
朝の時点ではあんなにはっきり「違う!」と思ったのに・・・あれは幻でしょうか。
なぜか今やると、やっぱりどこかが間違っているように聞こえます。これは
いったん保留というか、レガートについてはもう少し研究しないと駄目だわ。

それとは別に、プレリュードにはもうひとつ解決しなくてはいけないことが
あって、それを解決しないと次へ進めないなと思っているんですが。



それがいわゆる「音のレイヤー」。


先生が弾くと、左手の一番低いドが明らかに別のレイヤーにある。そして
その次の(左手の)ミは明らかに、それに続く右の分散和音と組になって
いるのが聞いた瞬間にわかるんですけど(正確には三層に聞こえるけど、
右チームよりの2層目)。

私が弾くと、左のドとミが同じチームになっている。どんなに左右の繋ぎを工夫
しても駄目。というか、先生いわく「音の深さの違い」ということらしい。

・・・・・・・・・・わからない・・・・・・・・

耳で聞いて違うのはわかるんだけど、具体的にどうやったら最初の音だけ
別の層に移せるのかがわからない・・・・。

鍵盤を沈める深さ? 


なんか、ドが基盤にあって その上に次からの音がふんわり乗っている
印象なんですよ。しかもなんとなく、じゃなくて思いっきりはっきりわかる。

あれがどうしても出来るようになりたい!
っていうか、これできないとバッハ出来ないじゃん。



んーーー。

もうちょっと頑張ってみます。

   
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大発見。
2014-01-16 Thu 10:07
・・・今、大変なことに気づいてしまいました。



子供を学校へ送り出した後、ピアノの前に座って昨日のレッスンのことを考えていました。
課題、重音を美しく揃えてレガートで弾くということ。レガート。

先生の指の動きを思い出して・・・音も・・・

プレリュードを弾いていた時、先生に相談しました。

先生が弾くのと私が弾くのでは何か根本的に全然違う。どうやってるんですか、と。
その返事は「それは練習よ~ツェルニーやるから大丈夫よ」だったんですが・・・違う・・・・
当然それもあるけど、そうじゃなくて何かもっと基本的な部分が大幅に違う。なんだ・・・

先生が弾いていた時の指の動き・・・




あれ。。。待てよ・・・まさか・・・・




もしかして・・・レガート? 




よく考えてみたら思い当たることばかり。

例えば、前からずっと気になっていたんだけど、YouTubeでいろんな人の演奏を聴いているとたまにあるんですけど、もう最初の5秒で何かが違う。難しい曲を器用に弾いてるんだけど・・・音が軽いというか、浮いているというか、パラパラしてるというか。とにかく音だけさらっているように聞こえて、たとえ音がひとつも間違ってなくてノーミスでも、練習中の初心者だと一発でわかる何かがある。その曲の真似をしているだけに聞こえる・・・あれはなんだ?と思ってて。まあいろんな原因はあるにせよ、てっきり基礎から時間かけてやってないから、指がまだ出来てないってことなんだろうと思ってたんですけど。

レガートだ。

レガートが、レガートになってない。

私のことですが、なんちゃってレガートで今まで弾いてました。あまりに基本的なことなので、見落としてました。

もしかして、先生が「天使の~」のときに言った「ペダルを使わずにつなげる」ってこういうことですか・・・と思って、今やってみたら出来た! え。じゃこれも?あれも?と次から次へと試して、録音して違いを聞き分けてみた。


やっぱりこれだ・・・ 


正しいレガートでプレリュードを弾き直してみたら、昨日の先生の演奏に音が似てきた! 

先生・・・いままでさぞかし気になってただろうに・・・なんではっきり言わないかな。
・・・・・・駄目じゃん。今までやった曲、全部駄目だったじゃん!笑 でも気づいてよかった。たいへんな間違いを続けるところだった。もっと早く気づきたかったけど(笑 昨日のレッスンのおかげだ。あれが鍵だもの。先生に習うとは、テクニックを目と耳で盗むことだとつくづく思う。でもその後は自分で考えて、ひとつずつ学ばないと全く意味がない。


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レッスン18回目。
2014-01-16 Thu 00:38
そういえば、ここんとこソナチネ全然練習してないなと思って今朝弾いてみたんですけど。で、弾きながらiPhoneのボイスメモ機能使って録音してみたんです(最低の録音方法笑)

いやぁ・・・・・汗・・・・まさかこんなに乱暴に弾いていたとは。わっはっは。
とりあえず、スケールで親指くぐる時に親指速く落ちすぎ。アクセントつきまくり。
しかもその後の和音が雑・・・(次のスケールのことで頭がいっぱいだから)

・・・特に後半。ひとつ間違えたのをきっかけに雪崩のように崩壊w

とにかく途中で集中力切れて、最後の方はあいたたたってくらいミスだらけ
なんですが(ノーミスで弾いてるのは前半2分だけ笑)それに、私ったら・・・
弾いてるうちに録音してることすっかり忘れてしまって、普通に練習してます・・・。

弾き直しちゃったり、止まって考えたり・・・やりたい放題笑

・・・・とりあえず、まだ20-2行けないわ。


(本当はここに貼ろうと思ったんだけど、サイズが大きすぎるらしく。FC2駄目出し)


***

それはそうと、今日はレッスンでした。

いやぁ・・・・・・・・今日のレッスンは・・・・何と言ったらいいのか。

んー。


とりあえず、ツェルニー30番。

本を出したら、先生が




「それじゃないのにしましょう」



え。


そうなの? あんなに練習したのに笑!!!!!!

ゆにくあ「じゃこっちからやりますか?(といって100番の25の頭を弾く)」

先生「いや、それも違う」

ゆにくあ「?????」

先生「いいのいいの、私が本持ってるから」

ゆにくあ「なんてやつですか?OP番号何番?」

先生「・・・ハマー」



は? 



今、ハマーっていいました? 


先生「それが(ツェルニーの中で)一番いいのよ。やっぱりどうせツェルニーやるなら順を追って全部やるのが私のやり方なの」

私「全部って何冊あるんですか。」

先生「2冊。いろんなアルペジオを特にたくさん練習できるわよ」

私「・・・・はぁ・・・あの、じゃこれ・・・とりあえずストップして、先生がその本持って来るまでツェルニーは保留でいいですか?」

先生「そうね。大丈夫、ポールがハマー入荷したら(今は品切れらしい)こっそりあなたの30番と棚にすりかえるから。ポールには内緒よ。」


先生・・・・・駄目ですよそんなの笑 

っていうか、これ旦那からのクリスマスプレゼントなのに、勝手にすり替えるとか決めてる?



とにかくですね。ハマーとか言われても何の話かさっぱりなわけで。
どういうのか、ちょっと弾いてみてください。と頼んだら。

難解な両手アルペジオ。

(いや、そんな後ろのほうの曲じゃなくて、一番弾いてくれたらいいのに・・・)


・・・ということで、ツェルニー振り出し。あんなに練習した30-1ですが、
先生の前で1度も弾かずに強制終了。 いや、自分で練習はしておくけどね・・・
でないとあまりに切ない(笑


その後は、ベートーベンのメヌエットやったんですけど。

思いっきり一小節目から間違えてました。

でもねーちょっといい訳させてもらうと、私の楽譜にスラーのマークついてないんだもん。
(帰ってネットで見たら、スラーついてる楽譜発見)
  ↓
メヌエットの。

ということで、いきなり出だしの重音レガートに修正ですけど、シャープ多いから
大変なんですよ~ レガートで、しかもリズムつけて弾くの (泣

で、私がワタワタしてたら先生が、数種類の重音レガートの練習法を教えてくれました。
(たとえば右手の例で言うと、ドレ# ド#ミ レファ ド#ミ ドレ#を13、24、35、24、13でレガートに何度も弾く)
斜め3度重音レガートでスケール・・・・両手で左から右まで行ったり来たりするように、とのこと。

それをレッスンで散々やって、そのあとにもう一回メヌエット弾いたら
「ほら、弾けるようになった!」って先生は嬉しそうだったけど、私はもう死ぬ寸前。

結局、その後はプレリュード弾いたら時間いっぱいいっぱいだったんでブルグなし。
先生ったら・・・「プレリュードを速く弾くピアニストもいるけど、私は反対」とか言っちゃって

こないだのときと全然言ってることが違う!! 前は速く弾けって言ったくせに~!



*****

先生が変更したツェルニーの楽譜。
家に帰ってネットで調べたらわかりました。

なにやら、簡単に言うと「ツェルニー・ダイジェスト」のような本です。
とにかくツェルニーはたくさん出してるから、各教本から使えるのだけ選んで
項目別にまとめた全4巻。だけど、現在も発行されてるのはそのうちの1と2だけ。
100番、30番、40番もちょっとずつ入ってる模様。

圧倒の内容・・・ページ数・・・すごいです。1冊あたり100曲くらいなので、
合計で200曲弱。たぶん全部はやならいだろうけど。っていうかやらないで欲しい。

それで、中の楽譜の感じをNY図書館オンラインで見てみたんですけど、確かに
良さそうな本です。スケールからアルペジオから、ポリフォニーから、ペダルから、
いろいろ盛りだくさん。あれを弾ければ力つくかもね。弾ければね笑


ここでちょっと弱気発言。

出来ないんじゃないかな・・・私。出来なかったらどうしよう・・・

・・・だって1番からもう既になんか音符で「真っ黒」ですよ。


・・・今年はマジで苦行の年になる予感・・・・ま、それならそれでもいいか!
先生が言うとおり、少しずつやればいいよね。なんか先生がブルグ駆け足で通り過ぎた
理由がわかった気がした。あれは私に続ける気があるか見ただけなんじゃないかな。

たぶん、こっからが本番! そうとわかったら、重音のスケールやろうっと。

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背伸び曲。
2014-01-14 Tue 00:55
現在、かなり予想外の展開・・・

ツェルニーに、ガッツリはまり中です。30番、たいへん難しゅうございます笑 ふと、1でこれだけ苦労してるなんて、この先だいじょうぶなんだろうか・・・という思いがよぎりますが、そんな心配は後ですればいいやと軽くスルーしてそのまま練習を続けてます。

いやぁ、普段の私だったらなんでもすぐ両手で練習するのに、こればかりは思いっきり分解して練習してますよ。そして、それがなんとなく楽しい・・・出来ないのに楽しい。むしろ簡単に出来ないから楽しいのかもしれないし、出来そうで出来ないのがまるでテトリス状態。次はハイスコア出せそうな気がして、永遠にやってしまうという笑 

今日の私が他の曲に当てたのはせいぜい全部で30分。超適当(笑)あとはずーーーっとツェルニーとメヌエットしか弾いてないという(メヌエットは気分転換用です)。どういう風にやってたか、書いてもいいでしょうか。別に読んでもなんの足しにもなりませんけど。。

1)左手だけ何度も飽きるまでやる。(基本的にちょっとしたことが気にいらなければ、そこだけ抜き出して永遠にまた飽きるまで笑)2)右をゆぅ~っくり弾く。いかにリラックスした状態で弾けるかと粒を揃えることのみが課題。均一命。3)今度は普通のスピード(速く)でまた飽きるまで。この時は軽さ優先。4)右に左の保留音だけ合わせる。5)右に左の保留音以外を合わせる。6)左に右の保留音以外を合わせる。7)全部スタッカートで弾いてみる 8)全部Fで弾いたり全部Pで弾いたり・・・きりないのでこの辺でやめておきますが、永遠といろんなバリエーションで楽しんでおります。で、今最後に一回、普通にあえてスピードも落とさずに全部合わせてみたら・・・まだぜんぜん駄目(笑 でも昨日よりずっと違和感ないです。

やばい、この調子で行くと水曜のレッスンまでに何も仕上がらず、ツェルニーも・・・・まだ駄目。みたいな状態になりそう。

ま、そんな話はいいんですよ。自己満足の世界なので。

それで、ご飯作ってる時にふと考えたんですけど、いわゆる「背伸び曲」ってあるじゃないですか。自分の技術よりちょっと上の曲。その定義ってどんなんだろうと。あれはいきなり10-4に挑戦するような無謀なことを言ってるんじゃなくて、やはり少し頑張れば弾けるかも? でもいつもの倍努力しないと弾けないよ。ってそのくらいのイメージでオーケーでしょうか。
ピアノ始めて1か月目くらいで私が無理やり「貴婦人の乗馬」を弾こうとした、あれは背伸びしすぎだったと今思いますが(つうかわかってなかっただけだけど~)今の私が挑戦してもよい背伸び曲ってなんだろう・・・・わからない・・・。っていうか、先生が選んだ本に載っている曲の全てが背伸び曲っぽい気がするんだけど・・・もしや、あの本の意義はそこなのか?

ちなみに昼間、アメリカ人のなんとかって教授が書いたショパンに関する文献を読んでいたら、終わりのほうにレベル別お勧めショパン曲リストみたいなのが載ってました(見てみます?)。英語のままですいません、邦題いちいち調べるのが面倒なので。

Suggested Early Intermediate Level Pieces by Chopin

Preludes in E Minor, B Minor, A Major, Op. 28
Waltzes in A Minor (Post.), E-flat Major (also known as "Sostenuto in E-flat Major")
Mazurkas in C Major Op. 7 No. 5, G Minor Op. 67 No. 2, F Major Op. 68 No. 3
Largo in E-flat Major
Polonaise in B-flat Major (Post.)
Two Bourrées

Suggested Late Intermediate Level Pieces by Chopin

Prelude in C Minor, Op. 28
Polonaise in G Minor and A-flat Major (1821)
Waltz in A-flat Major Op. 69 No. 1, B Minor Op. 69 No. 2, F Minor Op. 70 No. 2
Nocturnes in E Minor Op. 72 No. 1, E-flat Major Op. 9 No. 1, G Minor Op. 15 No. 3, C Minor (Post.)
Mazurkas in B-flat Major Op. 7 No. 1, A Minor Op. 7 No. 2, E Minor Op. 17 No. 2, G Minor Op. 24 No. 1, B Minor Op. 30 No. 2, C Major Op. 67 No.3, A Minor Op. 67 No. 4
Cantabile in B-flat Major, Album Leaf in E Major, Contradanse in G Major

Suggested Early Advanced Level Pieces by Chopin

Preludes in C Major, E Major, D-flat "Raindrop", A-flat, G Minor, F Major
Nocturnes in B-flat Minor, Op. 9 No. 1, B Major Op. 32 No. 1, G Minor Op. 37 No. 1 F Minor Op. 55 No. 1, C-sharp Minor (Post.)
Grande Valse Brillante in A Minor, Op. 34 No. 2
Waltz in D-flat Major Op. 64 No. 1 "Minute", C-sharp Minor, Op. 64 No. 2, E Minor (Post.), Valse Mélancolique in F-sharp Minor, E-flat Major (Post.)
Mazurkas in F-sharp Minor Op. 6 No. 1, A Minor Op. 17 No. 4, F Minor Op. 63 No. 2, A Minor Op. 68 No. 2
Polonaises in C-sharp Minor Op. 26 No. 1, A Major Op. 40 No. 1 "Military" C Minor, Op. 40 No. 2
Etude in F Minor, Op. 10 No. 9 & Trois Nouvelles Etudes (1839) Nos. 1 & 2
Fantaisie-Impromptu, Op. 66

私が一番好きなのは、らふまにのふさんですが手が巨大じゃないと弾けないそうで。一生弾けそうにないです。残念。


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ふっかつのじゅもんがちがいます。
2014-01-13 Mon 00:46
みなさんは・・・ピアノの練習してて、突然叫びたくなることありませんか・・・。

昨日は一日出かけていて、昼間全然ピアノ触らなかったので、夜中に数時間練習したんですが。気分で新しく練習した曲があってですね。それが右がメロディー左は伴奏って感じではなくて、右も左もメロディーみたいなややこしいやつで、しかも「指使いをひとつ間違えると次で指が足りなくなるトラップ」があちこちに左右であるわけです。だから、かたつむりスピードでノロノロと、ひとつ弾いては楽譜見てぇ~ふたつ弾いては間違って戻り、ちょっと進んではトラップにはまり、やり直しまたやり直し・・・って延々とやってたんです。それでも練習終える頃には、なんとかゆっくりでも曲として聞こえるようになって、とりあえず満足して眠りました。

そして今日、会社から帰ってもう一度その部分を弾いてみたら 



もう全く気持ちいいくらい振り出しに戻ってました。(遠い目

思わず発狂しそうになりましたが・・・まてよ・・・



こういうこと前にもあったなーって思って、記憶を辿ったら・・・子供の頃のドラクエ。スーファミ前のドラクエですけど「復活の呪文間違えて書き写して、一日かけてレベルアップした勇者のセーブデータが消えた」あの感覚にとても似ていると思いました。が、そこに教訓あり。昔、私がまだ子供の頃。私と妹が最初のドラクエにはまっていた頃。別にゲームなんて興味なかっただろうに「お父さんもやろうよ!」のひとことに、父も自分のファイルを作って2時間くらいコツコツ経験値ためていて、そしたらよくわかってない母が「ごはんよ~ってさっきから何度も言ってるでしょ!」って言いながら、ファミコンのコードをコンセントから抜いたことがあり。その瞬間、私と妹は父が絶対怒ると思って青ざめたのに、なぜか父は特に怒らず(本当は怒ってたのかもしれないけど笑)「まったくぅ~」って程度で、ご飯食べてまた何事もなかったかのようにゲームに戻り「いいのいいの、2回目は勝手がわかってるから大して時間かからないんだよ」なんて言ってるのを見て
「ち、父は偉大だ」と思ったわけなんですが。


その数時間後、まさかの停電。


と父は、穏やかな顔でファミコンの接続を全部はずし、目にもとまらぬ速さで窓から外へ投げ捨てたのでした。(後、私が救助しました。なぜか故障なし)


つまり、やはり一回くらいは我慢するべきだと。でも二回目からは叫んでもいいんだな、と学びました。・・・・ということで、消えたセーブデータのことは綺麗さっぱり忘れて、今またノロノロ練習してます。明日も振り出しに戻ってたら、その時は叫びます。



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As heard on the playground
2014-01-12 Sun 10:45

As heard on the playground:

Kid: What's your name?
Sean: Sean
Kid: How old are you
Sean: Do I have to give out personal information?

...Sean lol
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ブルグミュラーのあと。
2014-01-10 Fri 12:34
これまで大変お世話になったブルグミュラー25の練習曲が、そろそろ終わってしまいそうな件。

実は昼間に一度このことは下書きしていて・・・いろいろとピアノのことで悩んでいることを書いたんですけど、結局あんまりウダウダ考えても仕方ないという結論に至ったので、その悩んだ部分は省略します(読むほうも疲れるし)。とにかく、さわってない曲は24番の「つばめ」だけだし・・・気づいたら終わってしまいそうなので(といっても、現在つばめが なんじゃこりゃ?って状況なので、まだしばらくはかかるけど笑)、でも自分がどっちの方向へ行きたいのか、考えて練習しないとと思っていて。

で、やっぱりブルグのあとの軸は、先生の選んでくれた本でランダムな作曲家の作風を少しずつカバーしつつ(かなり曲数入ってるので当分かかります)、ツェルニーは本当に私に出来るのかわかんないけど一応30番を練習して、あと一冊はやはりソナチネアルバムにします。本当は他にもいろいろやりたい楽譜が手元にあるんだけど、それらは自分で月々練習する曲として扱って、わからないところがあれば引き抜いて先生に聞けばいいかな、と。・・・ということで、すでに暗譜の終わっている20-1に続けて20-2の譜読みをぼちぼち始めるつもり。

来週のレッスンで見てもらう曲の経過:天使;先生にアドバイスされたとおり、手を進行方向へ気持ち傾けるというか空中で半円を描くような感じでやってみたら、少しよくなった・・・かも。でも、今日たまたま調子がよかっただけかもしれないから、明日やったら出来ない可能性大。メヌエット;やっと少しリラックスして弾けるようになってきたというか、音楽として聞きながら弾く余裕が出てきたけど、いまひとつ華がない。たぶんもっと思い切って、軽やかに弾いたほうがいいのかもしれない。プレリュード;第一音を深く・・・というのをPの時に出来ているのか・・・いまひとつ自信ないけど、強弱のコントロールは前と比べればよくなったと思う。貴婦人の乗馬;苦手な部分/ミスタッチしやすい箇所がいくつかあるので、今日はそのうちの1つだけを丁寧に練習。ちょっとやっては距離を計算しなおし、ちょっとやっては微調整をしと、そこだけは間違えないんじゃなくて「間違えることが不可能」くらいまで持っていったので満足。ツェルニー30-1;まだ片手ずつバラバラにしかやってません笑 

その他の曲の経過:道化師;これは先生の指示どおりに改造中。途中の左の和音を強調するとまだ乱れる。人形のお葬式;これは特に問題なし(と思う)フラメンコ;黒鍵盤の間を短いスタッカートですばやく弾かなくちゃいけないところが連続的にあるので、苦労してます。勇敢な騎手;とりあえずAは大丈夫だけど問題は思ったとおりB ワルツ;まずはYoutubeでいろんな人の演奏を聞きながら左だけ同時に自分も弾いて、曲全体のバランスというか、ショパンらしさとはどっから来るんだろう・・・と雰囲気をみてます(右のメロディは鼻歌で再現・・・笑)
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ブルクミュラー25の練習曲「おしゃべり」
2014-01-09 Thu 22:26
また予断から入りますが。

ツェルニー30の1番ですが。弾いてみたんですよ。どんな感じかなと思って。
まずは左手だけ・・・ふむふむ、特に難しいこともなく初見で普通にいけます。
そして右手だけ・・・なるほど、これが指の特訓なわけね。ごちゃごちゃしてますが
パターンがあるので、慣れればまぁなんとかいけそうです。

が。

両手を合わせるといきなり、わけわからなくなります。
あれみたいです、 赤上げて 白下げないでっ 赤下げないっ 

はいはい、わかってますよ。わざとですよね。

****

次は17番「おしゃべり」です。私の楽譜ではThe Chatterbox。
誰か特定の人のことを指してるんでしょうか(笑

これは耳で聞いてわかった気になって弾いたら、思いっきり先生にリズムを修正された曲です。でも慣れたらそんなに難しいことはないかも・・・要はある程度覚えてしまえ。という感じかな。前半は左の和音をきちっと取れるようになれば、何かがひらけます。中間部は左手の同音連打を焦らないこと、かな。なにしろ右が重音レガートですからねー。最初はテンぱりますが、ゆっくりめから始めて落ち着いて弾けば、まあスピードはあとで調整すればいいということで。後半はリピートなので問題なし。全体的に、やはり軽やかに「おしゃべり」な様子で弾くとよいとの話です。

しかしこの曲、最初はよくわかんなくて「なんじゃ、この曲。うざーっ」とか思ってたんですけど、ちょっとコツをつかんで曲に聞こえるようになったら、途端に弾くのが楽しい曲に変貌しました。実は、今でも時々弾きたくなって弾いちゃう。

では短いですが 以上。

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ブルクミュラー25の練習曲「小さな嘆き」
2014-01-09 Thu 21:48
なぐさめ書いてる時点で「今日はどんどん書く!」とか息巻いておきながら、


ゆにくあのどんどん書く=3曲分


あまりにふがいないだろう、ということで。

すいません、実はカウチで寝落ちしてました・・・。
ショーン(次男)が隣のカウチでゲームしてる音で目が覚めて、一瞬朝なのか
午後なのかわからず。「ショーン!今何時? 学校は?!」とか言ったら、
冷たい視線で「ママー。何言ってんの・・・もう(学校から)帰ってきたよ・・・」

とにかく。

夕ご飯も食べたしちょっと元気出たので、戻ってきました。
いやマジで時間ある時に書いておかないと、次いつになるかわかんないし。

ということで、次はどれですか。16番ですね。これは、ええと、「ちょっと不満」
とか「小さな嘆き」「ちょっとした悲しみ」とかもろもろタイトルありすぎ。まあ、
この中では私だったら「小さな嘆き」を選ぶかなー。いくらなんでも「ちょっと不満」
はないだろうに・・・(誰、これ考えたの。そしてOK出したの誰)
英語では単純にSorrowです。

この曲は感情込めて、どんどん自分の中で盛り上がったもん勝ち。みたいな曲ですかね。技術的には左の16分音符をPPで美しくなめらかに弾きなさいと、先生に注意された曲。そんなこと簡単に言うけど~ なかなか難しかったです。でも雰囲気で(笑)それっぽく弾いて、なんとなく終わりになっちゃった曲なので・・・もしかして全然合格してなかった可能性大ですが。

中間部は「一瞬光が差し込むイメージ」とか書いてあるのをどっかで目にして、「そうか、光が差し込む・・・希望の瞬間なんだね。(でもまたすぐ落ち込むけど)」とか一応考えて弾いたかなあ。しかし・・・いったい何があったんでしょうね。こんなに
落ち込んで。恋愛のもつれでしょうか? だとしたら、前半かなりウツ入って、真ん中でご都合主義の白昼夢見て、最後は思いっきり逆切れしてますよね! で、個人的には終わりの数小節の「逆切れ炎上」部分が一番好きだったりします(笑



・・・・なんか私のブログ、どんどん内容が・・・劣化してますが、全てを体調不良のせいにして逃げ切ります。

以上。

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ブルクミュラー25の練習曲「バラード」
2014-01-09 Thu 11:09
ブルグ思い出話もやっと15番まできました。「バラード」です。
私の楽譜・・・もBallade同じですね。で、バラードってよく聞く言葉だけど、結局何!ってところですがつまり、ドラマチックなストーリーってことですかね。いまいち、わかるようなわからないような笑 しかもmisterioso=ミステリアスに、という限定。なので、ミステリアスにドラマチック・ストーリー。うーん、すばらしい設定! 基本的にこういうmischievousな曲、大好き!

先生は「ハリーポッターみたいな」と描写してましたが、私の中では・・・うーん、ちょっと違うかな。まあ、魔法っぽい感じはするけど、もうちょっと暗い感じ? 悪い魔女の「企み」みたいな感じかな。でも極悪魔女じゃなくて、ちょっと人好きのする、間抜けなとこもある魔女の方がしっくりくる。

さて、この曲の最重要ポイントは、やはり「右手の3重音と左のメロディーをあわせる」でしょうか。いやあ・・ か な り 苦労しました。もうそればっかり毎日毎日とりつかれたように練習して、恐らく家族のみならず遊びに来ていた子供の友達もメロディー覚えちゃったんじゃないかって、そのくらい練習しました(笑 そもそもこの曲は快活に、しかもPで弾かないと雰囲気が出ないので。。。練習してるうちにどんどんスピードが上がってしまって、気づいたらそのスピードに右が追いつかない状態だと先生が指摘。それで、右を出来るだけ軽く払うように弾いたらやっと合うようになりました。優しい雰囲気の中間部もメリハリが出て弾いてて楽しいし、バラードはとてもバランスのいいよく出来た曲だと思う。23番「帰途」の次に大好きな曲です。

思うけど、やっぱりその曲を好きかどうかってすごく大事だよね。曲に対する愛があれば、どんなに難しくても頑張れるような気がする。
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ブルクミュラー25の練習曲「シュタイヤー舞曲」
2014-01-09 Thu 10:33
薬飲んだので熱が下がりましたが、頭ぼーっとしてます。

14番「シュタイヤー舞曲」です。これは私の楽譜みるとAustrian Danceとなってます。シュタイヤーってどっから来たんでしょうかね。よくわかりませんが。とにかく、舞曲ですね。3拍子の強弱弱。

予断ですが、以前私がこれを練習してる時にちょっと離れたリビング(でもオープンな間取りなのでお互いの音は丸聞こえ)で、旦那がPS4オンライン状態で遊んでて、シーンとした瞬間に恐らくマイクが私のピアノの音を拾ったんでしょうね。一緒にオンラインでゲームしてる人から「・・・ちょっと気になってるんだけど、カーニバルでPS4やってる人いない?」と聞かれてしまったのが、まさにこの曲 笑 カーニバル・・・・ですか。

この曲はリズムが楽しいので好きな曲のひとつ。なので練習というより、弾いてて楽しいから、それはもう何度も何度も弾きました。家族はさぞかし迷惑だったでしょう・・・笑。曲全体の雰囲気としては、指使いに慣れれば(繰り返しの面倒さを除けば)意外と弾きやすいです。ただ中盤の跳躍部分、最初なかなか出来なくて難しい!!と思ったけど、先生にお手本見せてもらったら急に楽に弾けるようになった・・・そんな感じです。装飾音は軽やかに、あとはスピード。スピードを多少あげると綺麗に仕上がると思います。

なんかどんどん短くなってますが笑 この曲もそんな感じで特に苦労というような苦労はなかったので、さらっと終わります。曲想も特につけてません。単純に「舞踏会」のイメージです。あー手抜いてるなあ、私。笑
別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「なぐさめ」
2014-01-09 Thu 09:32
昨日から4連休の私、ゆにくあ。世間一般は通常営業です。昨日今日は普通に私の仕事のお休みの日で、土曜日ひそかに自分の誕生日だから仕事休みを取ったので、ついでに間の金曜も休み取って4連休にしただけですが。

なんというか。

珍しく休みとって遊びに行こうと思ってたのに・・・・・いきなりの寒波、そして風邪による発熱。
ついてないと取るか、休めてよかった、と取るか。微妙。

とにかく時間あるし、ブルグの思い出話が途中で止まってるので、一気に書けるとこまで今日やっちゃいます。あそうそう、ツェルニー30番の1、今Youtubeみたんだけど、いわゆる模範CDの演奏? めっちゃ速いですね(汗 そして、こういうスピードの演奏が世の中に出回っている以上、絶対先生このスピードを私に要求してくるわ・・・(汗 なんか急に具合悪くなって、眩暈してきました(1番で既にびびってる私)。だけど、これと100番同時進行はどう考えてもきつい。30分しかレッスンないのに、ツェルニーだけ見てもらうわけにもいかないし。・・・・やっぱり100番は自分で前半やって(わからないところは聞くけど)基本先に30やって、その後100番の後半を見てもらうのがいいんじゃないか、という気がしてきました。(逃げ腰)

ま、いいや。それよりブルグ。

*****

今日は13番の「なぐさめ」です。私の楽譜では、タイトルConsolationになってます。つまり「同情から来るいたわり」みたいな感じですか。

この曲は保留音の練習と、途中で右手が2声になるのでその練習なのかな。当然、ゆっくり弾いても綺麗な曲ですが、いまいちインパクトがないというか、ぼんやりした印象の曲になってしまうので、ある程度流れるような速さで弾いて、とにかく抑揚をしっかりつけて歌って弾く・・・という指示が先生からあった記憶。難しかったのは、2声が左手に移る部分。左のコントロールと右を抑える・・・今でも自信イマイチです。

とにかく、こういう「音は合っている。テンポも合っている。でもその一段階上の何かを直す」という練習が一番難しい。何度もやってるうちに、わけわかんなくなってきます。それに、タイトルの「なぐさめ」ってのがピンと来ないというか、実はタイトルよく見ずにてっきりConstellationsだと思って弾いてたので(笑)私の頭の中にあるのは・・・・広がる宇宙。そして一度ついてしまったイメージを払拭できず、いまだに弾くときに頭にあるのは星空。全然違うっつうの(笑

うーん、この曲に関してはこれ以上書くことないなあ・・・ということで以上。











別窓 | ブルクミュラー |
レッスン17回目。
2014-01-09 Thu 00:11
というわけで、咳ゴホゴホしながら行って参りました。いやあ、実は熱あるし・・・休もうかなとも思ったんだけど・・・やっぱりはずせないでしょ。今年最初のレッスンだし。だけど近所だし車で行ったので、パジャマの上にセーター着て行きました。

ハッピーニューイヤ~の挨拶のあと、

先生「それで? 休みの間どうしてた? あなたのことだから、たくさん練習してたんでしょう」

ゆにくあ「ええと、ピアノは弾いてましたけど、なんというか色々弾いてて・・・」
         ↑
    (やる前から言い訳モード)

先生「そう!じゃ片っ端から見るから、時間内で出来るだけいろんなの弾いて」

ゆにくあ「はい。なにから弾きますか? ブルグから?」

先生「ええと、どこまでやったんだっけ? 忘れちゃったから、ちょっと思い出させてくれる?」



(やっぱり・・・先生忘れてる・・・)



実を言うと(もうアベマリアと天使たちのなんたらは終わったことにして、舟歌行っちゃおうかな)という思いが一瞬、というか3秒以上頭をかすめましたが・・・やはりそれでは駄目だと思い直して、正直にアベマリアからやりました。

が。
アベマリア、終わらせたいあまり、慌てました・・・。そして、やってた曲の中で一番練習不足という厳しい現実。予想どおり、最後の方間違えっぱなし!(微妙に少し忘れてるし笑) ああ、これはまたもう一週か・・・・と思ったところで、先生



「じゃ、この曲でペダルの練習してみましょう」



えーーー、そう来る? 

一週間どころか・・・一生終わらないんじゃ・・・(涙

ここで先生より、ペダルの正しい踏み方の説明。次にドドレレミミファファソ~と先生が弾いて、私がペダルをつける。みたいなのを少し。先生いわく、ペダルを学ぶための楽譜というのを持っているとのことで、だけど例のごとく「どこに行ったかわかんないから探してくる&みつけたら持って来る」なので「じゃ、この曲はペダルの勉強が終わるまでいったん保留にします」だそうです。

ああ、よかった。保留っ保留っ♪

次に天使たちのなんたら。「速度上げて弾くとどうしてもところどころ粒が揃わないんです。でも既にかなり練習したので、これ以上どうしたらいいのかわかりません。特に左手の左方向へ行く時の流れがアンイーブンになりやすいんです」と先生に相談したら、先生は「そうそう、そうなのよね。(左方向が揃わないのは)あなただけじゃないから」と励まされ、お手本をもう一度見せてくれて「んーそうねえ。じゃもう少しゆっくりのテンポに戻してやってきて」だそうです。今週で終わりにしたかった曲、事実上全滅。

で、そのまま続けて舟歌。これはなぜか一発で「よく弾けていた」と先生より終了宣言。しかし終わりと言われても実感がないので「でもなんかバランス悪くないですか? 右がもっと目立たないといけないと思う」と言ってみたら「右を目立たせるんじゃないのよ。左を抑えるの」と教えてもらい、先生ならどう弾くか見せて欲しいと頼んで、模範演奏を確認。なるほど・・・そうやるのか・・・にしても・・・家では成功率9割(つまりいつもどっか間違えてた)なのに、先生の前ではノーミス。いいんだろうか・・・これで終わりにして。実はマグレだったんじゃ・・・と思わないでもないけど、まあいいや。あとは自分で練習しよう。

そして帰途・・・これはかなり好きな曲なんですけど(この25曲の中で一番好き)。好きな曲ほどすぐ終わるというジンクスどおり。先生の Wow, I really liked it! の一言と共に、強弱のポイントアドバイス後、終了。もっと弾きたかったのに・・・。

その後、あと5分というところで「他には?」と言われて焦ってしまい、楽譜も出さずにカバレフスキーの道化師を弾きました。これは、出だしを強く弾くべきだと思ってたんだけど、私の弾き方だとタッチが重すぎる。とのことです。もっと軽いタッチで道化師のおどけた感じを出すように、それとは逆に私がわざと小さく弾いていたところは左の和音をはっきり、楽譜のアクセント記号に忠実に&最後のところ、左手が余計な部分があったので、そこの修正。って感じでした。

ここで時間終了。


****

家に帰って気づきましたが、またベートーベンのメヌエットみてもらうの忘れた!!

さらに持って行ったソナチネアルバム、二声インベンション、ツェルニー等の楽譜、このあと用事があるとかで先生が急いでいた為、ちらっとだけみて「いい選択ね。じゃそろそろブルグミュラーは終わるから、次からツェルニーもやるんだったわね」とか言ってましたが。「あの、どっちのツェルニーやったらいいですか」と聞いたら「30番やってきて」などと言われて、びっくり。慌てて「あの普通は100番を先にやるらしいんですけど」と食い下がったら「え~100番? なに見せて」と中をざっと見て「こっちもやりたいの? だったら最初の方は簡単すぎるからとばします。来週よく見るから今週は30番やっといて」

先生が「こっちやりたいの?」と言ったのが気になる・・・まさか100番と30番を両方同時進行する気じゃないだろうな・・・。いずれにしても、さんざん冬休みに復習した100番の1~30は飛ばす模様・・・・・・・。


ああ、人生。


とにかく、来週もう一回ブルグの後どうするか先生と確認しなくては。先生が選んだ本(ベートーベン、モーツアルト、バッハ、ショパン等の有名どころの初歩的な曲が入っている)と、ツェルニーの他にあともう一冊やりたいんだけど・・・ツェルニーの比重が重くなりそうだから、3冊目は少し弾きやすいものの方がいいかもしれない。

来週までに練習するのは・・・天使をもう少し(なんかこれ時間かかってて、トラウマ寸前笑)ブルグはあと「つばめ」が残ってるけど、あえてそれには手を出さず(難しそうだから)、今週も見てもらい忘れたメヌエットとバッハ/プレリュードももう一回見てもらいたいので、それらを重点的にやっておきます。あ、そっかツェルニーもやらなくちゃいけないんだった・・・んー。時間あるかな・・・。

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不安。
2014-01-07 Tue 10:11
おはようございます。明日は待ち遠しかった久しぶりのレッスンですが、いきなり風邪ひいてテンション下がり気味のゆにくあです。

にしても、どのくらい久しぶりなんだっけ?とカレンダーを見てみたら…なんと実に半月ぶり! なにやってたか、どんなことをやっておくべきだったのか、完全に忘れてます。つうわけで、過去ログをみると、ブルグはアベマリアからみたい。…ですが、はっきり言ってアベマリアはかなり弾き飽きているというか、こういうシーズンを反映する曲は旬を過ぎると途端につまらなくなるので、明日はサクッと一回やって、良くても良くなくても終わりにしてしまいたいです。

さらに、その次の天使たちの歌声? 合唱?あれももういいや、という気分…(全然やる気ない笑)。この曲、最初は割と好きだったんだけど、3週間毎日弾いたら飽きました。それに…練習した成果を出せているか今ひとつ自信ないし(実はそこ)、良くなったのか、いや逆に下手になってたりして…とにかく、非常に微妙な出来なんで、なんかもうこのくらいで勘弁して欲しい気持ち。

で次の八代亜紀は、なんとか左も覚えて間違えない率90%にはなったけど、んーどこかしっくりしません。何がいけないのかなぁ、左右のバランスかなぁ…。バッハ、プレリュードも今ひとつダイナミックに弾けていないし。明日、大丈夫かな…不安になってきちゃった。先生がっかりさせちゃいそう。

うがーっ、早くレッスン行きたい!
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旦那が寝てるので、
2014-01-06 Mon 01:59
また、こんな時間…いつも気づくと夜更かししてます。携帯から書いてるので、なんかもうすっごく書きにくい。漢字変換がめっちゃ面倒! だったら普通にPCから書けばいいんですけど…。

実は今、ラップトップが寝室にあって、既にぐっすり眠っている旦那を起こしたくないんです…。

とか書くと、なんか心優しい妻みたいですよね。まぁ、それも少しはありますが。

でも、起こしたくない他に理由があってですね。本人が翌日覚えていた試しがないので、無意識にやっていることかと思われますが。旦那、眠りが浅いというか、気配に敏感なので(ミリタリー上がりだから?)私がどんなにそーっとそーっと入室しても、必ず気づいてガバッと起き、ドスの効いた声で

WHO'S THERE?!!(誰だ!) って言うんです…。 
これが怖いのなんの… Σ(゚д゚lll)

旦那よ、毎回思うけど、なんで突然 戦闘態勢!!  


だいたい、こっちは気を遣って、それはもうそぉーっと忍足で行動してる時に突然来るから、いつも心臓が口から出そうなくらいドキッとするというか。そのうち私、ショック死するんじゃないかって、本気で思うというか笑 (で旦那、きっと自分が原因だなんて一生気づかないと思う。ああ、報われない笑)

つうわけで、生死に関わるリスクがあるので、携帯から書いてるんですが。

日本語、打ちにくいです。ピアノの練習経過について書くつもりでしたが、既にこの説明だけで疲労。

なので、短くまとめます。レッスン近いので、課題中心で練習してます。ブルグの帰途が思いのほか楽しいです。メヌエット、やっと音が安定してきました。先生から持ってる楽譜、全部持ってこいと言われたけど、いっぱいありすぎて引かれそうなんで、厳選中。ブルグのあとなにやるか、自分の意見をなかなか決められません。今月の練習用にリストアップした曲については、とりあえずで弾いて雰囲気みました。まあまあやれそうです。以上。



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自己管理、失敗。
2014-01-04 Sat 02:22
一つ前の。

帰ったら日本語で書き直そうと思ってたんですけど。

ちょっとだけ先にピアノ弾いてから、と思って今気づいたら…

いつの間にか4時間経ってました汗


今年は平日2時間にする!とか言って…

なんと…わずか3日目にして

自分の決めたルールからあっさり脱落。

自己管理能力ゼロです。汗

もう2時回ってるので…寝ます。

あれは…たぶん明日直します。

明日も6時起床です。
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Temp Interpretation
2014-01-03 Fri 10:01
 4)勇ましい騎手の追加事項。

•構成 パートAのメロディは短調。それとは対象的にパートBは長調。 AABAのままだと、練習がAに偏るので慣れるまでABABABと弾くこと。
•"Sf" アクセントは、あくまでもメロディのみ、左の伴奏にはつけない。
•左右のバランスを取るために
練習1)右F, 左pp で弾く練習
練習2)右は普通に弾くけど、左は指運びのみ守って鍵盤に乗せるだけとし、音は出さない。
*その他、テーブルの上などでタッチの違いを指先の感覚/音(右はタンタンと音がするくらい、左は木目を軽く払う程度)をみるのもいいらしい。

パートBは、左にメロディが移るので、左右のバランスを逆にして練習すること。
•カデンツの強調を避けるため、フレーズの最後にアクセントがつかないように、要・部分練習(4, 8, 12, 16, 20 ,24)。
•目標:拍に沿った塊として聞こえるように。また、馬がギャロップするような軽やかさをリズムに感じること。メロディを伴奏より前に出すことを最重要項目とし、フレーズの最後をきちんと聞き分けて、(フレーズの)最後に不自然なアクセントがついていないか気をつけること。

5)メヌエット

構成ABA

•最初はトニックGマイナーで始まり、ドミナントDメジャーへ移行。次の部分はドミナントDメジャーから始まってトニックGマイナーへと変化、ここを一度繰り返し。
•フレーズの終わり/スラーの終わりでは、毎回手を鍵盤から離すことにより、息の詰まった演奏になることを避けること。

**曲線の解釈

1) タイ  二つの音をひとつとみなす

2) スラーまたはレガート  滑らかに演奏

3) フレーズマーク   ひとかたまりのフレーズ

4) the syllable mark (the fitting of notes to the syllable)

5) the portamento mark (sliding one note to the other)

時間ないので途中まで。
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第一音にこだわる。
2014-01-02 Thu 17:13
今日は第一段階。楽譜を見ながら、またはところどころ音を出してみたりしながら曲の性格を考えています。それからネットを徘徊して曲ごとの予習、その時に思いついたことなど。


1)人形のお葬式

・中間部のクレッシェンドが、やはりクライマックス。その頂点になる部分、いわば見せ場というか。それなのにテクニック的に一番ややこしそう、というか唯一ややこしそうなのがその頂点。たぶんここでリズムが乱れそうな予感。対策:単音化。テーマとなっているリズム(たぁたーた)を常に参照。和音になって複雑になってもリズムを守る。
・基本、全てレガート。重音もレガート。ただし、2箇所だけスタッカート発見。ここは曲の雰囲気を考えても抑え目に。別に普通にレガートでもよさそうなのに、なんでチャイコフスキーはここをスタッカートにしたんだ? 
・フレーズの終わりをそっと。指の押さえ方で加減するんじゃなくて、弧を描くように最後の音は持ち上げて音量と質感調整すること。
・息継ぎ。最初の音が、どこからやってきたのかを考える。息の吐き始めと同時に音を出さないこと/吐く息の延長線上に音楽を乗せる工夫。弾きながらメロディーを歌ってみたらいいのかも?
・曲のイメージ設定。ヨーロッパ、疫病、曇り空、瓦礫、ひとりぼっちの少女、壊れた古い人形たち/彼女の唯一の宝物を埋める小さな背中、通りがかりの男(たぶん兵士? 旅人?)、人形は目の前からいなくなってしまった両親の身代わりとして埋めている=お葬式。悲壮感/絶望感は少女のものではなく、状況を客観視するこの男の感情。

2)道化師

・メジャーとマイナーの二本立て。途中からは一転3つの音を登らず下るが、やはりここでもメジャー、マイナー、メジャーと交互に繰り返し。導入部分は中間部の抑え感との対比のためにもはっきり快活に。なによりこの曲のオープン・ステートメントとして強く意思表示。とにかくエネルギーを温存しないこと。うっとおしいほどの明るさを持って。
・左はシンプルに。リズムを一定に、とび跳ねるような躍動感。テンポの設定。右、左へ飛ぶときは丸く空で弧を描くように指移動して、シャープに先から軽く落とすが、音が飛び出さないように。連続音との対比であくまでも楽しく。
・中間部Fメジャーの抑えた感じは、トリックを見せられたときの観客の緊張とわずかな不安、道化師の含み笑いの表現。弱くと書いてあるから弱く弾くわけではない。
・曲のイメージ設定。広場、突然の開幕、道化師の団体、紙ふぶき、ラッパ、一転するムード、魅せられる観客、トリック→不安→成功→喝采、大騒ぎのうちに幕を閉じる

3)フラメンコ

・スタッカート。左と右のスタッカートの違いに意識。左はギターの減をピンッと弾いた感じの音。というか、そもそもこの曲は全体がギターっぽい。右はレガートからのスタッカートなので、たったらら た パッパッと軽く短く。前半と後半はとにかくこのスタッカートの切れが命。最初はテンポ半分で練習すること。
・始まりはソフトに、極めて軽さを出す。音に遅れるので右は高く跳ねすぎない。手首。中間部に行く前のクレッシェンドから解決、一気にムードを変えるがすぐに飛び込まない。正しいタイミングを計ること。
・中間部のメロディアスなレガート。ひとつのまとまりごとに息継ぎ。一音ずつが目立たないように、あくまでも丸い音/流れるように、フレーズ最後の音で手の甲を向こう側に巻き気味/極めて軽く添える程度+タメ(休符)。慌てずに毎回しっかりタメてから次へ行くこと。
・後半への境の和音の重要性。後テンポを上げるために、あえて和音の直後は意識的にテンポ遅らせ気味で。最後の音はやや間を置いて遅れて入ること。
・曲想は明らかにフラメンコ(ダンス)なので、頭にイメージはあるけど振り付けの説明は面倒なので詳細は割愛。

4)勇ましい騎手

・右は左の和音で使っている音をベースとした分散和音。左の和音を取ることから。トニックAマイナーからドミナント、アクセントをはさんでドミナントへ戻る。トニック、トニック、トニック(3つ目にアクセント)。あとは交互。マイナーから始まって繰り返しのあと、二部はFメジャーへ移動。
・二部は左右スイッチ。左がメロディー。テンポ。


・・・・・煮詰まってきた。とりあえず、今はここまで。

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