AX
年末年始、海外旅行へ行く方へ。
2013-12-31 Tue 03:06
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
別窓 | 仕事 |
ブルクミュラー25の練習曲「別れ」
2013-12-29 Sun 02:01
さっきアップした「せきれい」で終わりにして就寝したら、嫌な夢見そうなのであと一本書くことにします。12番「別れ」です。私の楽譜ではthe Farewell、まったく同じなのでここに英題を書く意味あまりないですね。

つまりこの曲は「さようなら、いとしいあなた。あでゅ~」的な曲でしょうか。結構、一般的には人気なのかな。そういうの調べてないのでよくわかりませんけど。。。私は・・・んー まあまあかな。一応、情熱と悲しみのハザマ・・・とか考えたりしながら弾こうと心がけていますが、いかんせん・・・昼メロ的というか、もっと言うと私の頭にあるのは、こっちのスパニッシュ・チャンネルでやってるような昼メロなんですよね。はい、顔アップぅ。ひとこと台詞、また顔アップぅ~ みたいな感じというか。さらに正直、自分の能力ギリギリのスピードで弾くと、もうそれだけでいっぱいいっぱいで、テーマとしてある「燃えるような想い」とか、「元には戻れない絶望感」とか悪いけどそれどころじゃないというか。

あ、またどうでもいいこと書いて悪ノリしてる自分に気づきました。修正修正。

とにかく。
これは速度設定いかんで、難易度の上がる曲ですね。いわゆる音の粒を揃えるのが課題でしょうか。

私は最初「うわっ、いきなり音符がいっぱい・・・んー覚えられるかな汗」と思いましたけど、すぐに気を取り直して「暗記はやめ。指番号徹底+楽譜ガン見」に切り替えたので、実は手元見るとかえって弾けません。なぜなら、情報を視覚的にインプットしてそれを瞬時に処理する場合、ドレミファソラシドより12345の方が断然処理速度が上がるから(でも、本当はこんなやり方は駄目だと思います)。

それと、レッスンでは「最初はすご~くゆっくり、テンポとタッチを揃えることだけに集中」という指示を受けたので、結構しつこく「ゆっくり練習」してて、実際に速度をあげて弾いたのは数十回? さらに最近弾いてないから、今弾くとレッスンで先生にみせた時のピーク時のスピードでは弾けないんじゃないかな~。と思います。特に中間部の左の三連符は、先生の好みで か な り 速く弾かされて死ぬ思いでしたが、確かに・・・この曲はある程度(出だしとのメリハリをつける意味でも)速く弾いたほうが断然雰囲気が出るというか、音楽が自然に流れていくとは思います。

まあ、最終的には、かなり何度も弾いて指が勝手に覚えちゃった部分も大きいので、結局楽譜を見るときは自分がおおまかにどのあたりを弾いていて、次は何がくるかってことの確認(というか保険)になってるかもしれません。

ちなみに今までやったブルグの曲は、忘れないように時々1から通して弾いていますが、一番「あれ? あれっ(汗」ってなる確率が高いのが、この曲と・・・・・・


・・・・もうおわかりですね、セキレイです。

以上。


やっば。もう午前2時だ~
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村


別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「せきれい」
2013-12-29 Sun 01:09
ついに、この曲について語る日が来てしまいました・・・
やっつけついでに書いてしまいましょう。

ひとこと「トラウマです」


以上。







・・・・ってわけにはいかないか。

ええと、11番「せきれい」ですね。
私の楽譜ではthe Wagtailですけど、the Wagtailっつうのは、セキレイの英訳ですからまんまですね。

この曲は・・・難しいですよ。厳密には最初の2小節が。あと同じような形のが真ん中にも一回出てきますんでそこも。それさえなければ、結構いい感じなんですけど・・・先生にもいろいろとレッスンで「鳥らしさ」を出す工夫の仕方を伝授いただいたし、それなりに鳥っぽく弾けてるとは思うんですが、いかんせんそこがグダグダだから、もう全然駄目。最後のジャ~ンってとこ弾くとき、いつも敗北感。そして今でも全然駄目です。いつか出来るようになる日が来るのかなー。来ないような気がするなー。っていうか、もう弾く前から出来ないだろうと思って弾いてるのがまずい。いろんな人の動画見て、さらっと軽やかに高速に導入を弾いてる人・・・

どうやってるんですか!!! 



とにかく。
普通は、なんか突破口があるはずなんですけど・・・これに関しては、和音にして~とかアクセントつけて~とか最初はゆっくり~とか、一通り試したけど・・・・結論的に「なかったことにしたい」私、ゆにくあ。

だいたいね、レッスンで先生に披露した時の、弾き終わった時の、先生の表情が忘れられません。ビデオにとってここに張りたいくらい、お互いに無言になってましたからね。・・・トラウマにもなりますって。

ま、いいや。出来ないことの言い訳を延々と書いても無意味ですね。黙って精進いたします。そしていつか美しく弾けるようになったら、うれしさのあまり動画アップとかしちゃうかもしれません。

以上。

このバナーいちいち貼るの、なにげに面倒ですよね。私だけですか。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「やさしい花」
2013-12-29 Sun 00:35
この一曲ずつ感想を書くという企画を立てたこと・・・現在、激しく後悔中。

なんでこんな面倒なこと需要もないのに始めちまったんだ、自分。しかも中途半端に9曲まで書いてしまった自分(奇数なのが生理的に嫌)。・・・いやいや、でも書いておかないと忘れるからね、私は。未来の自分のために、タイムカプセル状態ですよ。

愚痴はこの程度にして次行きます。10番「やさしい花」です。
私の手持ち楽譜は「Tender Flower」ってタイトルになってます。

これは聞くところによると、花っつうか乙女っつうか「花のように可憐な女性」の暗喩らしいですね。なので、一応これを弾くときはそれを念頭に置いて、うら若き乙女と特にかっこよくもないおっさんの掛け合いみたいなのを想像してます。簡単に言うと「ファウスト」のイメージです。

この曲は、特に難しいことなにもないので、どこのピアノブログで読んでも誰一人苦労していないみたいですね・・・・私を除いて(笑
私は ひ そ か に 途中、一か所だけ出てくる装飾音で苦労/駄目出し山ほど食らいましたから。何度も同じこと書きたくないので、詳細はあえて書きませんが(過去のレッスン記事参照)なんつうか 1)自分の指なのに思うようにコントロール出来ないこと 2)最初から失敗すると思ってそこを弾くので、まんまと自己暗示で失敗する の二本立てでしたね。今弾くと・・・・成功率85%くらいでしょうか(汗 でもそこを除けば、まあ綺麗に弾ける方の曲に入るのかなー。なんかね、オペラの一シーンみたいなのが頭にあるわけですよ、「ファウスト」だし。

で中間部、バリトン(でいいんだっけ?)のおっさん(歌ってる時は少しだけかっこいい)と、ディズニープリンセスみたいな澄んだ声のホッソリしたおじょうさんの掛け合いあるじゃないですか。そこ来ると、かなり(乙女とおっさんの両方に)なりきって弾いちゃいますね。 あ、左手おっさんね、とりあえず。笑 

この曲に関してはこんなところなので、以上。

だんだん短くなってる・・・

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「狩り」
2013-12-28 Sat 22:41
今日はブルグの9曲目「狩り」です。
...今日は、とかあたかも今書き始めたかのような口ぶりですが、実を言うと今月半ばに書いたんですけど・・・アップするの忘れてすっかり「下書き」のまま放置してました汗 っていうか、書いたことすら忘れてました。

ま、とにかくブルグ。
手元の楽譜ではThe Chaseです。っつうことは追ってる方(狩ってる方)の視点ってことでしょうか。途中で突然静かというか悲しげなフレーズに転調するところ。ここをどう解釈するかって結構悩みました。で、悩んだ結果、私の中で落ち着いた「あらすじ」がありますが・・・長くなるので疲れているので今日は割愛。

この曲、3ページもありますよ。なので結構盛りだくさんな内容です。そして私の苦手な6/8です。もう出だしのタッタータッターからして自分の中でしっくりこないリズム。しかもそれを速く、だんだん大きく弾けというのが難しかった。逆に、そのあと出てくる右手の跳躍(ってほどの距離じゃないけど)は、もっと苦労するかと思ったけど割とすんなり距離を把握したので、それはラッキーだった。それよりも繰り返し部分、全然「こだま」には聞こえないし、出だしも「ホルンの音色・・・?」って感じなので、それらは永遠の課題です。

その他、13小節目からガラッと雰囲気を変えたり、かと思ったらまた勇ましく、で次は悲しげに・・・とまあ、コロコロ二転三転。実に慌しいですが、レッスンでやった時、雰囲気をコントロールすること&弾き方の小技みたいなのを教えてもらえたので、とても有意義なレッスンが受けられた曲でもあります。まあ、いろいろ注意されましたが、中でも私が一番苦労したのは最後の4小節のリズムかなあ・・・・・・と、この曲についてはこんなところですね。なんかぜんっぜんまとまりない文章ですみません・・・ 1)仕事からの疲労 2)時間経過による忘却 3)その両方 のいずれかが理由かと思われます。またあとで気づいたことがあれば加筆しときますが、今のところは以上。


*****

更新頻度を監視されているようなプレッシャーを感じて、いったん撤退したブログ村ですが、お気に入りのピアノブログへの個別アクセスがあまりに面倒なので復活させることにしました。出たり入ったり・・・すみません。
別窓 | ブルクミュラー |
冬休みの近況。
2013-12-27 Fri 09:29

ブログ放置してること気になってるんですが、まとまった時間がなかなか取れず。旦那にもらったバッハ・インベンションの楽譜、無駄にしないように、片っ端からアナリーゼ文献を日本語と英語で読み漁ってますが、ものすごい数の分析があり、3時間読んでも全部読み切れません。今の印象を一言で言うと「バッハ、使いまわしの大天才」 

それからここんとこ、真面目にツェルニーやってるんだけど、つくづく苦行だなぁと思う。1から弾かないと気持ち悪いので、毎朝1からやるんだけど、30くらいでいつも集中力が落ちてどーでもよくなる。笑
だったら翌日は31から復習すればいいのに、やっぱり1から弾いてしまうアホさ加減。一生終わらん!

その他、現在の練習状況。1)アベマリア全然納得いかないけど、Xmas終わって途端に興味半減 2) 天使の声、やっと粒が揃ってきたかなって感じ、でも多分まだ改善の余地あり なのでもう少し 3) プレリュード、貴婦人の乗馬、安定  特に貴婦人がかなりまとまった 4) 舟歌やっと手元見ないで弾けるけど、歌う余裕なし  5) ベートーベンまだ全然駄目 6) ソナチネ可もなく不可もなく。多分もう少しスピードあげてみる。

ブルグ23番もここ数日でなんとか止まらずに弾けるようになった(ダイナミクス、速度はまだ)というか、基盤は出来たので、ブルグの譜読みあと1曲。難関、つばめ。来週もレッスンお休みなので、ツェルニー進めます。以上
別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
レッスン16回目。
2013-12-19 Thu 00:29
今日が今年最後のレッスンでした。
来週と再来週はクリスマス~元旦だから、
2週間まるごとレッスンお休みなのです。

*****

レッスンが始まる前、わけあってちょっと早く到着。
というのも・・・「今年のクリスマスプレゼント、何が欲しい?」と
旦那に聞かれて他に欲しいものなんてないし・・・
(っていうかあるけど、高価すぎたり旦那じゃ選べなかったり)

だから「楽譜」って言ってたんですね。だけど、旦那はそういうの興味ないし
よくわからないって言うから、レッスン前に教室で売ってる楽譜を物色して
取り置いてもらって、明日その中から適当に買ってもらえばいいかな。
とそう思って・・・。(旦那、結局自分では選べていない件)

とにかく、物色する時間を確保するために早めに行ったんですね。

ゆ「あのぅ、ギロックとかありますか」
受付の老人「・・・・・・・・・・」

受付の、というかこの教室のオーナーのおじいさんは超がくつほど無口です。
今日も質問には無言で顔をあげる、という返答方法。おもむろに起立、
楽譜コーナー(結構巨大です)によたよたと足を運び・・・ゆっくりかがんで
よっこらしょ、と・・・一冊の楽譜を取り出し(あんなにいっぱいあるのに一発)

私に見せるので、見ると



グレッグ。



違うってば。それじゃないから。

ギロック。似てるけど似てないから笑

結局、ギロックはないそうです。

「じゃソナチネアルバムありますか? じゃなかったら・・・うーんまだ当分
使わないけど、いつか使うだろうからツェルニーの30番とか」

と言ってたら、先生が後ろに立ってました。

そこから、「何してるの?」って話になって、自分のクリスマスプレゼントを
お膳立てしている。と話したんですけど、なんでよりによってそんな安いものを
頼むのか不思議で仕方ないようで。どんだけ貧乏なんだ、と。笑

仕方ないので
「ほら、そのうちブルグミュラーも終わるし、そしたら今やってる本
だけじゃなくて、他にもやったほうがいいですよね? 例えばツェルニーとか」
と説明。

先生「ツェルニーはやって当たり前だけど、他にどんなのがやりたい?」
ゆ「うーん。よくわからないんですけど、普通は何しますか? バッハ方面へ
行くなら、それ系の簡単なやつとかソナチネアルバムで古典方面・・・ですかね。
ソナチネアルバムよさそうですよね。一曲目のクーラウOP20-1試しに練習して
みたけどいい曲でした」

先生「じゃ見せて」

・・・・って流れで、そういうつもりではなかったのに、なぜかクーラウ披露。

でも見てもらってよかった。
私の持ってる楽譜のコピーには全く運指が書いていないので
(しかも極小コピーをブルグの中裏に糊付け状態)
弾きにくいところの指番号を先生にお願いして書いてもらいました。
これで弾きやすくなります。

その後、思いついて「じゃついでに・・・」と22.舟歌もみてもらうことにしました。
まだ全然出来てないけど、とりあえず間違った方向に進むのを避けるために。

というのも、どうせこのあと2週間あいだが空くし、先週見てもらった曲の
直すべき点はもうわかってるから(要はそれが出来るかどうかの問題笑)
見てもらってない曲を今日直してもらえば、休みの間の練習期間を有効利用
できるかな、と。

舟歌は左の和音を全然覚え切れてないので、まともに弾けませんが私の
よくわかってない6/8拍子の曲なので、とにかくリズムの取り方を先生と確認。
どうやら今のままで間違っていないらしいので、あとはもっと練習してせめて
ゆっくりでも止まらずに弾ける状態にするのが当面の目標。
(この曲で例の一日数小節・・・をやってみます)

それから、もう先週からの曲を全部やるには時間がない、と気づいたので
そのまま「25.貴婦人の乗馬」もみてもらうことに。

これはピアノ買ったばかりの頃、よくわからないからとりあえず弾こうとして、
結局いつまで経っても両手では全く弾けなかった経緯があって。その為、
練習期間が一番長い曲 笑 で、最近になって思い出して弾いてみたら
いつの間にか弾けるようになってました。
先生に習うってこういうことなんですね。

しかし。
自分なりに完璧だと思っていたのに・・・・スタッカート忘れている箇所あり。
やっぱり私って・・・全く進歩しない・・・相変わらずすぎる・・・。

あ、それから
最後のカデンツのところは、いまだにちゃんと覚え切れていないので
普通のスピードで弾くと、どうしてもそこだけ「考えている時間」が作り出す
変な間があいちゃったんですけど(全然完璧じゃない件)
それを先生は「テンポを取り間違えている」と思ったらしい。

前にもこういうことあったんだけど、先生は覚えてなくてスローダウンしちゃう
こととかないんだろうか? 私が言い訳するまで、全くそういう発想がなかっ
たみたいで逆に新鮮だと思った。なんつうか、もしかして先生には出来ない私
の行動が読めないのかな。これって実は教師としてちょっとした弱点では・・・
と思わないでもないけど私が上達すればいいだけのことだから、頑張ることに
します・・・笑


*****

今思い出したけど、
ベートーベンのメヌエットとモーツアルトのこと、すっかり忘れて
全然練習してませんでした。それ先にやれよ、って話でしたね・・・。
ベートーベンも結構難しくてまともに弾くにはもう少し時間かかりそうだし、
2週間休みでよかったです。

ということで、次回までに練習するのは、先週からの引き続きで
「アベマリア」「天使の声」それとバッハのプレリュードとベートーベンの
メヌエット、モーツアルトは少しずつやればいいかな、と思っているので
(勝手に)長期計画。今日やった曲は練習続けるけど、次回続けてみて
もらわなくても、時期が来たらまた見てもらえばいいかな。と思うので、
自主練習曲とします。

以上。





別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
練習の効率を考える
2013-12-18 Wed 13:27
それで、来年の目標というか課題ですよ。

それは・・・ずばり

「練習の効率を考える」です。

やっぱり、そうそうピアノにばっかり向かっていられないというか。
いや、むしろ向かってちゃいけないというか。他にやることあるだろ!みたいな

今の私はたぶん、実のない無駄な練習時間が長すぎる!
もっと「本当にやるべきこと」だけをやらなくてはいけない!と
・・・・かなり前から気づいてたんですけどね。

まあ新年になるってことで、頑張って練習の仕方を大改善しようと
そう(今は)決めているのです。

で? 無駄ってなに? ってことなんですが。



私は・・・通し練習しすぎ。


・・・・これです。

もっと言うと、覚えてしまった曲を何も考えず繰り返し弾きすぎ。
何も変えない(改善しない)なら何度弾いても同じ。無駄。

そして、先に曲を覚えて表現だけ後付けはかえって難しい/効率が悪い。

です。あくまでもこれらは個人比ですけど・・・

つーことで、来年は以下のやり方に変更。今日からじゃないところが

1.新しい曲をもらったら初日にやるのは曲を聴きながら楽譜を目で追うだけ。
(いきなりノロノロ弾かない)

2.曲の構成を見ながら、自分にとって一番の難所をみつける。で、なんで
そこが難しそうなのか考えて、似たようなテクニックやリズムを練習できる
練習曲あるいは教本曲を先に練習する(この時点でもまだ曲は弾かない)

3.スケールやアルペジオは練習する曲の調だけをハノンで毎日。
(ランダムにやらない)

4.いきなり通して弾こうとしない。出来ても出来なくても、一日当り一曲に当てる
時間は15分~20分(それ以上やっても特に一日で上達するわけではないから)
そして、譜読み段階の15分でやるのは多くても4~6小節ずつ/フレーズ毎。
*ただし、数小節でもタッチ・強弱・フレージング・音などにこだわって練習する。

5.一日の練習は合計で2.5時間まで(続けてでなくてもいい)。その2.5時間を、
細かい15分程度のブロックにわけて、毎日平均8曲練習すること(短い教本曲
練習曲なども含む)。残りの時間はハノンでのウォームアップと、これまでの
復習に当てること。

6.週末は好きに時間を使って、好きな曲を好きなだけ弾いていいことにする。
(譜読みの練習も週末)



***

いやぁ、言うのは簡単。やるのは大変。
なにしろ新しい曲みると「とりあえず弾いてみたくなる」この性格。
気づくと夜中まで毎日ダラダラ弾いている、今の私。

特に「応用に移る前に基本曲で予習」が大変そう・・・(自分で言っといてなんですが
でも今自分が弾こうとしている曲・弾きたい曲とは全く連動させずに、ハノンを
1から毎日順番にやって~、ツェルニー1から順番にやって~みたいなのは、
どうにも手際悪く思えて仕方ない。必要なときに、必要なことを重点的にやって
その結果、全部本が終わるのが自分には合っていると思う。まあ、先生が
「来年からツェルニーも1番から順番にやります」って言ったらそれもやるしか
ないけど笑

自分を抑えられるでしょうか・・・・慣れるまで大変・・・・週末が・・・
恐ろしいほど欲求不満のはけ口になりそうな予感。

っていうか、ここに書いておかないと自分で決めたルールを
新年までに忘れそうです。

実はこれ以外にも、私なりに「ミスタッチの原因と対策」についての
考察もあるんですが、現時点でもう十分長文なのでまた何かの機会に。

別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
今年弾いた曲。
2013-12-17 Tue 21:35
今年ももうすぐ終わりですね。
ちょっと早いですが、一年を振り返りつつ来年の計画を。


ここ数年、ピアノ欲しいと言い続けてきた私、ゆにくあ。
今年の4月に重い腰をあげてやっと購入しました。

それまでの楽器経験ゼロです。
あ。ピアニカを幼稚園で、縦笛を小学校でやりましたけど。
小太鼓もやったことありますけど。お父さんのクラリネットと
ギターも触ったことあったけど、それは数に入りませんね笑


・・・・そこから今年やったこと。

教本 バイエル 1~106
   ツェルニー100番 1~55 (これは現在進行形)
   ハノン  1~(バラバラにやってるので詳細省略)

練習曲 ブルグミュラー25 1~21

その他 バッハ メヌエットト長調
    バッハ メヌエットト短調
    バッハ プレリュード
    ベートーベン エコセーズ
    シューマン 楽しき農夫
    チャイコフスキー 金平糖の精の踊り

譜読みの練習として弾いた曲

    バッハ メヌエット・アニマート
    スピンドラー ソナチネ
    ベートーベン ソナチネ(ト長調)
    モーツアルト メヌエットへ長調
    シューマン 勇敢な騎手
    カバレフスキー 早い行進
    カバレフスキー 小さな歌
    バルトーク   冬の物語
    バルトーク   寂しい旅人
    グルリット 子供のためのアルバム 全曲

現在進行形で練習してる曲

    ブルグミュラー25 19と21~23、25
    バッハ プレリュード
    ベートーベン メヌエットト長調
    モーツアルト ソナタハ長調(あんまり出来てないけど)
    FF プレリュード(スケールの練習です笑)
    
・・・・これに加えて、昨日からクーラウのソナチネ20-1を譜読み中。

いやー、こうやって書き出すと結構盛りだくさん・・つうか私、
いろいろ手を出しすぎ笑 (そしてクラシックの中にひっそり混ざるFF)
実はゲーム音楽も 当 然 弾いてみてるので、それ入れたら
このリストが倍の長さに・・・。


*念のために書いておきますが「譜読みのために弾いた曲」は、
あくまで初見で弾く練習に使っただけなので、全然弾き込んで
いません。最後まで間違えずに弾けたら終わりです。


実は今日、まだ覚えてるかなーと思って久しぶりに上にある曲、
全曲弾いてみました。もうへとへとですよ・・・全部終わる頃には。
特にバイエルはすっごい久しぶりに弾くので、一瞬

「・・・あれ、なんだっけこれ。どんなんだっけ」みたいな感じで
最初の数音出して「あ、これか」みたいな感じで、2,3回
トライしてやっと弾けるみたいな曲もありました。

でもねー、やった曲を全部記憶し続けるのは無理だと思う。
というか、この先も完全に忘れるわけじゃないんだけど・・・
なんつうか同じ鮮度を保てない。

そもそも、短期間で情報を記憶するのは割と自信あるけど、
長期間記憶し続ける事はすっごく苦手・・・。
そのためになるべく暗記しないようにして、あくまで楽譜を見て
弾くように心がけてはいるけど、やっぱり曲によっては手が先に
動きを覚えてしまう・・・(どれだけ練習したか、どれだけ苦労したか
みたいなのは、記憶の質に全く関係していないようで、あんなに
苦労したのに!みたいな曲でも楽譜を途中で見なくなった曲ほど
忘れると勘を取り戻すのが大変だった)。

まあ、教本系の曲はあくまでテクニック取得のため、便宜上
曲の形をとっているだけで、特にそれをまるごと記憶し続けることに
意味などないというか、つまり、学ぶべき技術(のやり方)さえ
忘れなければいいと思うけど。

*****

ということで、今年の感想は

ピアノ、思ったより楽しいじゃん。

来年の目標は・・・長くなるので、またあとで書きます。
別窓 | 弾いた曲一覧。 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ブルクミュラー25の練習曲「優美」
2013-12-13 Fri 19:30
いきなり時間ができたので、ブルグの思い出話を続けたいと思います。
今日の曲は8番「優美」です。

私の使ってる楽譜ではGracefulnessとなってます。優雅な様ですね。

この曲は指先の意識と回音の練習だそうです。これを弾いていた頃は
とにかくちょっとでもリズムが普通じゃないと戸惑いましたねー。
(というか今もだけど・・・前は特にという意味で)

だっていきなりの32分音符ですよ。これは・・・(イメージ的に)相当速く
指を動かさねばならないにちがいない!と思って、今思えばかなりいい加減に
そこだけやたら速く弾いたら、全く違う曲に仕上がってました・・・。
びっくりした先生は、みっちり拍や音符の長さについて説明してくれましたとさ。


めでたし、めでたし。



たー らららら たー らららら らっ  って感じのリズムなんですが、
この最初の「たー」をきちんと楽譜どおりの長さでタメることが大事だそうです。
で、この「たー」は基本的に3とか2とか強い指なんで、ここでいったん支えて
いっきに展開するイメージです。(こんな説明でわかる人がいるんだろうか・・・

ということで、一度理解してしまえばあとは普通に練習していれば、
そのうち指がスムーズに動くようになりますが、手に力が入ってると転ぶかも。
最初のうちは音が出ないくらい、軽く弾いたらちょうど良かったです。
でもね、何度も同じパターンを繰り返すんですが、個人的になぜか5小節目だけ
よくつまずくんですよ! 鬼門! もうそこにくると(きたきた・・・ここだよ・・・)
という考えで頭がいっぱいになってしまって自爆すること数知れず。

・・・なので、私のように苦手意識が芽生える前に「部分練習」をしっかりして、
弾きにくいところから攻略することをお勧めします。

その他7~8小節目は(右は)切らずにレガートで繋げて弾くんですが、慣れると
ここもすんなり決まって気持ちがいいです。後半は、左でも同じような動きを
強いられて、当然左手だと一段とやりにくいですがこれも修業だと思って脱力+慣れ
で強引にクリア。

最後に。

私がこの曲を弾くときにイメージしていたのは月並みですが「ヨーロッパ中世の
若い貴婦人が遊び呆ける図」でした。具体的にはドレスを選びながら、はしゃぐ
感じ。クルクルまわってスカートひら~っみたいな。笑 

すいません、貧相な想像力です。

・・・白状しますが、世界史は昔から苦手なんですよね。だから、いかんせん
優美とか言われても・・・イメージの幅が狭い。ぱっと参照できるのが「ベルバラ」
しかないんで。
別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「清い流れ」
2013-12-13 Fri 12:53
こんにちは、ゆにくあです。
それでは、次もサクッと振り返ってみたいと思います。

さて、清い流れ。
私の楽譜にはThe Clear Streamと書いてあります。そのまんまです。

いろんな方がこの曲を「ブルグの中で手こずった曲」としてあげていたので、練習前はかなり構えてたんですが。結果から言うと、やってみたら意外とそうでもなかったです。慣れれば同じことの繰り返しなので、コツをつかんで慣れるまでが勝負という感じ。

で具体的に、この曲の練習で私がやったのは、とにかく最初はものすごくゆっくり弾くこと。単にテンポを落とすということではなく、意識的に止まりそうなくらいゆっくりと。ゆっくりやって出来ないことは、速くやっても出来ないので。逆に私が怖いのは根本的に間違って弾いていたり、あるいは「うっかりな弾き間違い」を繰り返しやってしまうと、自分ではうっかり!のつもりでも、指が弾き間違えたその動きの方を正しい動きよりも先に覚えてしまうので・・・。あと、ちょっと弾けるようになるとスピードあげて挑戦したくなりますが、ぐっと我慢してしばらくゆっくり弾いて十分に準備した方があとで楽にスピード上げられるかも。ということで、まず保持音だけで弾いてメロディを確認して、それから他の音を足しました。あとはとにかく、耳で音の出方を確認してメロディーが消えないようにするにはどうしたらいいのか。と配分を考えながら弾きました。指使いに関しては、行きより帰りがもつれやすいですが、いろいろ試した結果、指の第一関節をしっかりさせる&指を鍵盤から引き上げる方の力に意識を置くと、コントロールしやすかったです。

後半はどんどん変化するのでちょっとややこしいですが、むしろ暗記せずに指番号と鍵盤の関係だけ覚えて、あとはその数字を目で追いながら弾けば、そんなにたくさん音のバリエーションが出てくるわけではないので効率よかったです。そのうち体が覚えて勝手に手が動く感じがしました。

この曲が難しい!と言われるひとつの理由は、規定速度の速さにあると思うんですけれど。個人的には、あまり速すぎても私がイメージしている小川と合わないんですよね。鮎かなんかが泳いでそうな、夏の木陰の澄んだ冷たい水を湛える渓流。だから、あえて少し規定より落として丁寧に響かせたほうが断然素敵だと思います。まあ、流れの速い川を想像しちゃった人は規定どおり速く弾くしかないのかな笑

以上。
別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「進歩」
2013-12-13 Fri 00:05
さて、気が向いたときにどんどん進めておかないと、
まだ相当あるぞ。ということで。

次は6番「進歩」です。手元の楽譜にはProgressとなってます。
なんかタイトル硬いですね笑

これまでの繊細さとはうって変わって、ざっくりした曲です。
冒頭からいきなり両手で音階・・・階段を駆け登ります。

なんかね、

野球の試合で活躍した小学生男子、たまたま試合を見に来てたクラスの女の子に「〇〇君やるじゃん」とか言われて、嬉しいのに「別に普通だよ」とか素っ気なく返すんだけど、内心は天にも昇る心地で(やった〜)って階段を一段とばしで駆け上がるイメージです。・・・ちょっと落ち着け!みたいな感じというか。笑

右上がりの音階を左右で登ると音量も出るし、弾いてて小気味良いです。当時は、左右をきっちり揃えて弾くのが意外と難しかったかな。最初はかなりゆっくりから練習して、徐々にスピード上げました。ハノンと同じですね。全体的にスタッカートとレガートのコントラストがとても楽しいというか、ワクワクするリズムです。ちょっと速く弾けるようになると、難しいことしてるような嬉しい気分で、まさに自分にとっても「進歩」笑

13小節目からは右で正確なリズムを刻むことに意識を取られて忙しいですが、左はきちんとレガートで。最後のリピートに入る前の(楽譜で言うと一番下の辺り)指・・・結構覚えるのに苦労したというか、スピード上げると途中でわけわかんなくなっちゃったりして何度も何度も間違えました・・・(って過去形にしてますけど、今やっても時々間違えます)笑 しかし、間違えても、何度も挑戦したくなる楽しい曲です。

以上。
別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「無邪気」‏
2013-12-12 Thu 11:26
もうすぐクリスマスですね。
ギフトショッピングに散財の日々。あれですね、普段だったらひとつだけでも散々迷ってから購入するのに、この時期はものすごい決断力を求められるので、アドレナリンというか、変に興奮しますね。子供たちは年々賢くなっているので、プレゼントを隠しておく場所が微妙になってきました。。。むしろ隠した本人の私が、どこに隠したか忘れてしまいそうです。

ま、それはさておき。

今日は5番「無邪気」です。
手元の楽譜ではInnocenceとなってます。無邪気っつうか、無垢。
この曲は、左手の転調を意識しながら、親指のくぐりを練習する曲とのことです。一般的評価は割といいみたいで、みなさん楽しんで弾いてるみたいですが・・・正直言って私の中では、いまいちかなぁ。雰囲気が甘すぎて・・・笑 なんかあれです。

イメージ的には、タイトルだって無邪気なわけですから、なんとか「清らかで屈託のない13歳くらいのお嬢さん。まだ恋は知らない・・・」みたいなイメージ持って軽やかにコロコロした感じの音で弾こうとするんですけどね。実際に私の頭に浮かんでしまうのは「NHKかなんかの料理番組のバックで流れてるような音楽・・・」だったりします。

いかんせん、レッスンでも一瞬で通り過ぎてしまった曲なので…細かい苦労点とか(当然あったんだろうけど)もう思い出せません。16分音符に慣れたら、特に技術的に大変な部分は見当たらないかな~と思うんですけど・・・どうでしょう。

まあ、あえて言うなら3小節目で出てくる親指のくぐり部分を、早めに準備すること。ひとつ前の音を弾いてから、よっこらしょと親指移動では間に合わないので、1231と弾く最初の1が鍵盤離れた瞬間から、もう親指くぐる準備するくらいのイメージでいけば、16分音符でも滑らかに繋げると思います。それと、後半のスケール部分への繋ぎは、いきなり指使いがシンプルになるので、ついテンポあげてさっさと終わらせたくなりますが、あくまでも前半とスピードを揃えましょう。ってとこくらいでしょうか。

あ、そうだ。あともうひとつ私が気をつけたのは、前半の左の和音をもたつかせないこと。なんか一気にダサくなるので。あくまでも、うるさくならないように品良く軽めにキラキラと・・・弾けるといいかなって思いました。
別窓 | ブルクミュラー |
レッスン15回目。
2013-12-12 Thu 01:00
今日もレッスン行ってきたので、忘れないうちに・・・。

ええと、まずバッハ/プレリュードから。
これは3音弾いた時点でストップかけられました笑

先生「ちょっと待って。最初に言わせて。左の一音目は常に深く。
深く響かせて・・・それに次の音を乗せ、その上に次の音を乗せること」

(・・・・親亀の上に・・・・子亀・・・・)

実はやってるつもりだったんですけど・・・笑

で、もう一度最初から。
ゆっくり、音の深さに細心の注意を払いながら、注意しても途中で
浅くなっちゃったりしながら(特に5の指)・・・先生のピアノだと楽譜台の
位置が家でやってる時よりもかなり高いから、手元が全く見られない状態で
恐ろしかったですが、頑張って間違えないように・・・間違えないように・・・と
最後まで弾きました。もう最後の方は頭が疲れて集中力が切れそうでした。


先生「そうね、全部合ってます。でも・・・」

この「でも」の後が長かった・・・。
長かったので要約すると 1)スピード 2)ダイナミズム

それで、もう一回今度は今の倍のスピードで弾いて。と言われて(汗)
ちょっと弾いては直され、また少し進んでは音をもっと聞けと叱られ、
Fの音の広がりが浅いとか、pがPになってないとか笑 
か  な  り  細かく指示を受けました。でもそのおかげで少~しだけ
先生の求めてることがわかってきた・・・かな?(注:まだ出来ません)


そのあと、お手本として先生が弾いてくれましたが。


まぁ、なんですか。一言でいうと「神々しかった」です。
本気で感動して、あからさまに涙ぐんでしまいました。

それにしても、先生が弾くとなんであんなに表情豊かな曲になるんだ?
フォルテってのは、ピアニッシモっていうのはああいう音のことなんだねぇ・・・。
今の私がやろうとするとただ弱い音になっちゃう。Fとあるところまで来たら
大きな音、じゃなくて そこに至る過程が大事なわけだ。
まぁ先生の演奏を聴いたから出来るようになるわけじゃないけど、音と体の
動きの関連性・・・っていうか、とにかく真剣に観察させていただきました。
あんな風に弾けるようになるには、まだまだ相当時間がかかりそうだけど、
目標にして頑張ろうっと。


で、次はブルグの「アベマリア」

この曲もミスせずに弾けましたが、なんか先生の中で間違えないのは
当然のことになってる風で・・・というか、間違えなかっただけでは
good girl!とは言ってもらえず笑 

フレーズの終わりを常にそっと優しく弾くこと、保持する音を大事にすること、
重音のレガートをより美しく繋げること・・・・など山ほど直されました。


それから「天使の声」へ。

この曲はペダルを使う曲なんですが。
先生から「指だけで響かせなさい」というかなり無理めな指令が汗
(実は「アベマリア」もまさかのペダル禁止)

とにかく、指だけでペダル使ってるみたいに響かせるにはどうしたらいいか、
来週までに考えて練習してこい、とのことです・・・・・・・・・・。

それから「これもミスはないから、あとはスピードをあげましょう」とのことで
速く弾くことに加えて、とにかく流れるように左と右を繋げて音をなめらかに。
ということなんですが。

このくらいで弾けるように、と言って先生が弾いた猛烈なスピードに
隣で青ざめていたら「あ、間違えた。こんなに速くなくていいのね」だって。
も~勘弁してよぉ笑

・・・・と今週はこんな感じです。ベートーベンのメヌエットは来週だそうです。
モーツアルトのソナタのことは何も言ってなかったので、このまま黙って
いようと思います(挑戦したけど・・・楽譜は読めても、物理的に難しすぎて
とてもじゃないけどできません・・・冬休みに練習します・・・)笑

あ、そうそう。はのん。

最後の最後に「ハノン、どこがわからないの?」と聞かれて
いや・・・わからないっていうか・・・

ゆにくあ「この本って結局どうすりゃいいんですかってことなんですけど。
ただやみくもに毎日弾けばいいんでしょうか・・・」


先生「そうです」←即答笑





ゆにくあ「・・・あの・・・じゃあ、一応、せっかく持ってきたんで
手のフォームとか指とかおかしくないか、見てもらえますか?」

先生「いいわよ。じゃとりあえず適当に1~5まで続けて弾いて」



あのですね、

・・・・適当だったら、そんなに続けて弾かないですよ、私は。
1と2は続けるけど、そのあと思いっきり休憩します笑
だからもうね、3番あたりにさしかかって激しく後悔しました、
ハノン持ってきたこと。バカバカバカ!

先生いわく、別におかしいところはないそうです。
「いいんじゃない?」のひとことを聞くために汗だくの腕プルプル。
本当はスケールを見てほしかったんだけど、余力ゼロだったので
黙っておくことにしました。

先生「ハノンはウォームアップだから、いつでもやってればいいのよ。
私はよく本(を楽譜台に乗せて)読みながらスケールやってたわよ」


・・・・・・・・ああ、そうですか・・・・でも全然参考になりません。笑

別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
レッスン14回目。
2013-12-05 Thu 03:38
なんか久しぶりにレッスンのことを書くような気がしますけど、先週を
ホリデーでとばしたからなんですねー。今夜は・・・というと、先週の
穴埋めで1時間レッスンだったので、実は書きたいこといっぱい!

さて。
Thanksgivingどうだった~?みたいな世間話の後、まずは前回
散々だったブルグ17番「おしゃべり」から。これは か な り 
練習したので、目をつぶってでも弾けます笑
でも弾き終わって、


先生「良くなったわね! でも私の好みを言えばもうちょっと速い方が・・・」


ふっふっふ・・・・
そういうと思って、家ではもっと速度上げて練習してましたよ。

ゆにくあ「速く・・・ですね。了解です」


といって、いつも家で練習してる速さで弾いて先生やっと納得笑
ということで、「おしゃべり」終了。この曲を初めて弾いた時と比べて
スタッカートも締まっているし、全体的に軽くまとまった。これもひとえに
先生の指導のおかげ・・・感謝!

次は18番「不安」これは前回、音の粒を揃えて弾くように指示が
あった曲なんだけど、ゆっくり弾くと余計不安定になるので、博打的に
遠慮せず最初から規定速度で弾いて一発合格! いやあ、絶好調。
つうか、本当は先生のピアノ鍵盤重いから、どうなることかと心配して
たんだけど・・・ミスらなくてよかった。。。運が良かった。

続けて20番「タランテラ」は休符の長さに注意+速度を上げる。という
指示だったので、今の私に出来る最速で弾いたけど、まあまた何か
注意されるだろうと思ってたのに、予想外な展開で終了。先生いわく
「スピードはそれでいいけど、この曲はとにかく情熱的に弾いて欲しい」
とのことで、まあ一昼夜で出来ることではないけど、続けて練習して
おけ、とのこと。了解ですー。

ここまでやって、まだ25分笑

持ち駒がないので、金平糖の踊りの3ページ目をみてもらった後、

先生「じゃ、新しい曲やりましょう」

ゆにくあ「あのー。楽しき農夫はどうしますか? 一応練習してきたん
ですけど。いまだに先生が言うような速さでは弾けませんけど

先生「あ、あれね。まあいいわよ。あれは弾けてたから」

・・・・・え。

え? 

えーーーーー泣

あんなに何週間も練習したのに・・・・なんというフェイント・・・。
まあ、いいや。先生が終わりっていうなら終わり笑 つうことで農夫も終了。
これで、持ち駒全部終了。

新しい曲なんだろうなーと思いつつ、名曲集を手渡そうとしたら

先生「それはもう終わり。子供用だし。そろそろ本格的なクラシックを
やりましょう。大丈夫、あなたなら出来るから。とにかく練習してるし」

(そういう問題か・・・たまたま2週間あったからですよ・・・先生)

そして「こういうのをやるから」と言って先生がもってきた新しい本をめくりながら
いろんな曲のさわりをどんどん弾いてくれて、コンサート状態で聞いていたら
最後にバッハの親戚だか子供だかが書いたSolfeggiettoってのを、いとも
簡単そうに弾いた後、

「これやってみる?」

Solfeggietto

ゆにくあ「・・・・いや・・・それはいくらなんでも出来る気がしません」

先生「あら、大丈夫よ~ 読むのが大変なだけだから。弾くのは簡単」

(ぜ ん ぜ ん 簡単そうには見えん・・・)

先生「そう? じゃあ、エリーゼにする?それとも短いショパンやりたい?
どれからやっても同じだから、どうせ全部やるし」

(ぜんぜん 同じじゃないと思うんですけど!!!笑)

ゆにくあ「・・・とりあえず、バッハの何かで」
先生「バッハならこれにしましょう。プレリュード」
ゆにくあ「はい、それ来週までに練習してみます」

先生「そう! じゃ決まり! 早速やりましょう」

え汗 今やるの? 楽譜見たばっかりなんですけど。

つうことで

prelude

幸い、似たような音形の繰り返しなので楽譜ガン見しながら、
なんとかノロノロペースで最後まで弾きました・・・。先生退屈だったはず。
で、最後の数小節の指使いを教えてもらいました。

先生「これ・・・弾いたことあるの?」
ゆにくあ「ないですよ!!! 」
先生「そお? なんかそれっぽく弾けてたみたいだけど・・・」

全然弾けてませんから汗 あんなにノロノロだったじゃないですか。

先生「そう。じゃあ練習してきてね。それから、これとこれも」


・・・・どさくさに紛れて2曲追加。

ということで、来週までの課題は、先生も気づかずに飛ばしてた
ブルグ19番「アベマリア」21番「天使の声」それとバッハの
プレリュードとモーツアルトのソナタ、ベートーベンのメヌエット
です。


****

新しい曲は嬉しいけど、はっきり言って7日でこんなに出来ません・・・笑


とくにベートーベンのメヌエットの出だしが、私の苦手な重音のレガート。
しかも2・4黒鍵盤と3・5白鍵盤を交互に繰り返すところがやばいです。
楽譜見てるだけで指がつりそう・・・。それとモーツアルトのソナタは一見
単純なんだけど、ずらっと音階の練習みたいなところがあって、ふと

「これってハノンみたいですよね~ハノンの音階、指がまわらないですよ。
はっはっは」とはずみで言ったら、

「じゃ来週ハノンも一緒にやりましょう。残れるようだったら延長するから。
いいの、いいの。あなたとhang outしてると私も楽しいから」
という、やぶ蛇状態に・・・汗 これ以上課題を増やしてどうする、ゆにくあ。

別窓 | レッスン | コメント:2 | トラックバック:0 |
ブルクミュラー25の練習曲「小さな集会」
2013-12-03 Tue 09:37
おはようございます。恒例の振り返り思い出話です。
どんどん行きますよ。って、まだ3つしか書いてなかったですね。
ってことは、まだこの先22本もあるのか・・・・・ちょっと眩暈が。

****

さて、今日は4番「小さな集会」です。
私の使ってる楽譜には・・・ええとThe Little Partyと書いてあります。
パーティだったんだ・・・。

なんか私の中のイメージでは、グループで遊ぶ子供(屋外)って感じでした。
カジュアルな放課後の感じで。缶蹴りにする?みたいな。あ、今どきの人は
缶蹴りなんて知らないか。とにかく暇を持て余した子供が、ゾロゾロとあっち
こっちから集まってくる印象。参加する子供はとりあえず最低でも6~8人は
いそうな感じですよね。で、勝手に良い子の集まりと決めてかかっています。

この曲は前の3曲と比べていきなりテクニカルになります。
基本的に重音のレガートの練習ですが、慣れないと指がつりそうになります笑
それでも3度はいいんですよ。問題は6度。これが辛い。「小さな集会」は
指慣らしになるし、結構頻繁に弾くのでやっと最近少し良くなってきたかなと
思うけど、気を抜くと6度のレガートだけぎこちなくなってしまいます。課題です。

まず3度のレガートはですね。指の腹で弾くとモタモタした感じになるので、
なるべく指先で弾いたほうが歯切れの良いきれいな音になると私は思うけど、
指を立てるといきなりミスタッチするという場合は、まあ中間を取って適当に。
という感じでしょうか。←結局落ち着くところは「適当」

当時(というか今もやるけど)あまりに指が動かない日は、弾き始める前に
準備運動として

「全部の指で鍵盤を一番下まで押し下げた状態にして、他の指はそのまま。
動かしたい指を一本ずつリズムつけて動かす」

というのをやりました。他にも、薬指だけ鍵盤に固定で後は中指と小指を
交互に速く弾くとか(その時、親指と人差し指はフリーだけど、それだと
人差し指が立っちゃう場合:親指と人差し指の指先を軽くつけてマルを
作って放置)。とにかくそういうのを適当に数分やります。
でそれやった直後だと、ちょっとびっくりするくらいスムーズに指が動くように
なるので、密かにおすすめ(でも即効性しかないので、応急処置用。笑)

とはいえ。
ミスタッチの最大の原因となりうるのは、指だけで前進しようとすることかも。
なんていうか、モデルウォークなんかでも足から出ないで腰から先に前へ出す
イメージじゃないですか。あくまでも足元はそれについてくる・・・みたいな。
まさに、あれです。腕を水平に移動させるのが最優先で、指は単にその軌道上を
なぞってるだけ・・・指の切り替えについても手首の軽い上下運動に指が自然と
ついてくる、っていう風に弾くと手がガチガチにならず滑らかに弾ける、と思う。

6度に関しては、最初先生にレガートで弾けと言われた時、正直
「そんなの不可能!」って思った笑 これはもう練習して動きに慣れるしかない
けど、今でも時々どっちの指を先に離すか、ということで頭が混乱します。 

というわけで、なんか苦行めいた4番ですが、右の重音レガートに気を取られて
いるとつい忘れがちな左の旋律も、注意して響かせるようにすると曲がきれいに
まとまるような気がしてます。以上。


別窓 | ブルクミュラー |
ブルクミュラー25の練習曲「牧歌」
2013-12-01 Sun 01:07
本当はもう眠るつもりでいましたが、今2階へ行ったら旦那が怪獣みたいな
いびきをかいているので・・・あの音と共存して眠る自信がなくなりました。
ということで、振り返って思い出話シリーズ。

****

さて、今日は3番「牧歌」です。
私の使ってる楽譜にはPastoraleと書いてあります。

この曲はもろにタイトルどおりの雰囲気ですね。風呂場のタイルしか思い
つかなかったアラベスクとは逆に、ある意味勝手な解釈つけられないほど
「のどかな牧場」しか思い浮かばないような曲調です。ちなみに私が勝手に
イメージしてるのは、アイダホ。行った事ないけど。

日の出直後、早朝のイメージです。

この曲はテンポもゆったり、のんびり。音符も少ないので、特に苦労した
記憶はないんだけど、あえて言うなら先生に「とにかく歌え」と言われたこと?
歌えって・・・・今思ったけど、この曲に歌詞付けるの面白いかもしれない。
で、こっそり歌っちゃう。←だからその歌うではない

でも「遠き山に日は落ちて」みたいな歌詞を私が思いつくとは思えないので、
あっさり諦めることにします・・・それより寝ないと。

んー。やっぱり深夜は駄目ですね、話がそれて行く。軌道修正します。

歌うこと以外では、左の和音ですかねー。メロディーを殺さないように基本は
抑えめに。この曲の肝はもしかすると左の和音の響きかもしれないけど、
いまいち納得いく出来になってません。1の指を特に軽く弾くとちょっとよかっ
たような気もするけど・・・試行錯誤中。

それからこの曲は装飾音の練習ですね。
これは綺麗に決まる時とそうじゃない時があって(上級者はいつも同じ様に
弾けるんだろうけど)なんだろう・・・体調によるのかな。わかりませんが。
あと、(特にファミの)装飾音を入れようとすると、シャープに入り過ぎて
音が硬くなる傾向があるので、それを気をつけてるかもしれない。
でもねー、個人的には何度も弾いてると飽きてくる曲なんで、実はあんまり
思い入れないんですけどねー。(ブルク先生すんません)

あ、でも曲調が変わる中間部は好きなんだった。特に左手。ここも1の指を
軽く添える程度でやるとちょうどいいんだけど、ある時私が超成りきって(何に?
弾いてたら、そばで見てたメラニィが「ぷぷぷっ笑 あ、ごめん」ってなってたわ。

別窓 | ブルクミュラー |
| ゆにくあ缶 |