AX
バラード。
2013-10-31 Thu 21:40
いきなり本題から入りますが。

「バラード」の出来が・・・どーしても安定しません。
先週先生に言われて以来、限界までスピード上げているんですが。
左の16分音符、ちょっとでもリズムがずれたらもう右と合わない。

最初は「どうせPだし、ダララララ・・・と弱めに雰囲気で弾いて
ごまかしちゃおう」と思ってたんですけど。←超適当

今週はレッスン行けなかったので、次に見てもらうまで
また一週間あるし・・・(ごまかしても先生絶対気づくし)
もう少し真面目にテンポを合わせる練習してみることにしました。

それで今日からやってみてるのが、16分音符のところだけ(レガートは
切らずに)1小節ごと頭の音に強くアクセントをつけて、メロディーを
はっきりさせること。

右の引っかくような和音のスタッカートに左の16分音符をレガートで
合わせるだけでもヤヤコシイのに、それにアクセントをつけると
余計難しくなったような気もしますが・・・これがスムーズに出来れば
スピードを上げても絶対にばっちり合うはず・・・なので頑張っているところ。

でもねー。後半、同じく16分音符のフレーズをユニゾン&レガートで
弾くところがあってですね。そこにアクセントをつけるの、めっちゃ
疲れます。というのも、レガートでアクセントを途中につけるということは、
アクセント部分に来たら手を開きめに(指を高く上げて)上から落として
あげないといけないんですが・・・意地悪なことに右の指が4=薬指。

薬指は上がりませんから、あんまり。
でもちょうど薬指の強化になるし、まいっか。と思って練習してます。

以上。
別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
レッスン10回目。
2013-10-24 Thu 11:41
記念すべき10回目ですよ!

だんだん先生にも慣れてきました・・・。

さてさて。

肝心のレッスンはどうだったかと言うと。
珍しく先生、私が最初に見てもらう曲を選んでよいと言うので、
ちょっと考えてメヌエットから見てもらいました。最後になると
また途中で打ち切りになっちゃうし。と思って。

メヌエット ト長調って、初心者が通る登竜門らしいですけど。
バッハ系の中で一番簡単なんでしょうか・・・。
でも私にはむしろとても難しいです。なんかどっかしっくりこない。
長調の素直な感じが苦手なのかもしれない。

突然ですが、今までやった曲を大きくふたつに分けると、ずばり
「手元見ないと弾けない曲」と「楽譜見ないと弾けない曲」
というのが私の中にあって。

メヌエットはまさに後者(というか、ほとんどの曲が後者ですが汗)
なので、必然的に手元は見ないわけです。もう、全く見ません。
見たくないのではなくて、見てる余裕がないのです。
つまり・・・どの鍵盤を弾くかは、指番号と感覚のみに頼っております笑

で、メヌエットの場合、楽譜の主にどこをガン見してるかというと・・・

左手です。左手の指番号が覚えられないです。以上 笑

ま、それはさておき、後半よくわからないところがあって、そこを
先生に聞いたのでもうばっちり・・・というか、その情報を元にさらに
精進いたします。

次は「ハッピー農夫」やりましたが。

これさぁ。
先生が無茶言うんですけど!

いつの間にか気づいたこととして「気に入らない曲ほど練習が長引く」
っていう法則があるので、農夫(あんまり好きじゃないから)めっちゃ
練習したんですよ、先週。その甲斐あって、普通に速く弾けるように
なったのに・・・。

「一週間でここまで仕上げたのはすばらしいけど、この曲は
ものすごく速く弾かなくちゃいけないから、もっと弾いてきて」

だって。

ちなみに、ネットで先生くらいの速度で弾いている人探したんだけど


いません。


もうね、ネットで探して、みなさんに「このくらい」と見せたいくらい
速いんですよ。8倍速ですよ。笑

あんなに速く必要、絶対にないと思うんだけど・・・先生、なんか
勘違いしてないか・・・・と思わないでもないんだけど・・・・
やれと言われたらやるしかないので、頑張ってみますが絶対無理。

次は・・・ええと何やったっけ。

あ、そうだ。先週コツを教わったシュタイヤーの跳躍の部分。やっと
規定速度で綺麗に弾けるようになったのが嬉しくて、それをみてもらっ
たんだった。

これは「good girl, you've done it! I'm very proud of you!」と
子供に言うような褒め方をされましたが、正直えへへーって感じ。笑
嬉しかったです。

それから、バラード。

これももっと速く弾かないと、曲の感じが出ないとのことで。
先生の「速く」は本当に速いので・・・もう死にそうです。
ちなみに、先生がイメージしてるのは、ハリーポッターみたいな魔法の世界。
なので、これももう少し練習して磨きをかけてきて。とのこと。
はーい・・・了解でーす・・・。

ここで、もう時間いっぱいいっぱいだったんだけど、無理やりもう一曲見て
もらいました。「ちょっとした悲しみ」です。

これは、実を言うと(農夫に時間取られすぎて)練習不足だったんだけど、
とりあえず一度見てもらわないと間違った部分があったら練習が無駄になる
と思って見てもらったら・・・案の定、最後の部分を勝手に編曲して覚えてた
ので、 そこを修正。

なんと来週に全部持ち越し・・・! 
というか、今週は新しい曲をまだやらないで。と釘を刺されました。笑

***

先生「そろそろクリスマスだから、クリスマス用の曲を選びましょう。
家族のために家でリサイタルを開いたほうがいいから」

(家族・・・・のためにリサイタル・・? そんな発想なかった) 

私「は、はぁ。そんなもんでしょうか」

先生「そうよ! だから4,5曲、クリスマス用の曲選んで仕上げましょう」

・・・・・練習するのはいいけど。
先生に言いづらかったんだけど、私・・・・クリスマス仕事なんだよね・・・・。

別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
道化師。
2013-10-24 Thu 10:34
先生があれだけ執着いていた、道化師。たぶん、というか絶対練習することになるだろうと思って、例のごとくググりました。そして最初に見つけた映像がこちら。

http://m.youtube.com/watch?v=WgBJw1Jva9I&desktop_uri=%252Fwatch%253Fv%253DWgBJw1Jva9I

え。
…いやいやいや…汗
これじゃないな。

ということでさらにサーチ。
たぶん、このお嬢が二曲目に弾いてるこれだわ。

http://m.youtube.com/watch?v=-qTHG2nS6O4

好みとしてはこの子が最初に弾いた短い曲の方がいいなぁ。と思ったら、名曲集に楽譜があった。

ので、昨日から勝手に練習してます笑
別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
レッスン9回目。
2013-10-17 Thu 02:54

レッスンから帰ってほどなく、ピアノの前に座っておさらいをしてたん
ですが、普段騒がしいリビングが異様に静かなので「あれっ?」と
思って時計を見たら、いつの間にか深夜12時半すぎ・・・。
みんないつの間に寝たんだろう。全然気づかなかった・・・汗

で、さすがに疲れたのでピアノは終了。今これを書いています。

ほんとはねー、新譜攻略法の続き「初見編」書いたんですよ、昨日。
でも会社に原稿忘れてきちゃいました。それに・・・
よく考えてみたら、私の何倍も難しい曲を練習しているみなさんに
私の練習方法をお伝えしたところで、無意味だなあと。笑

***

今日のレッスンは、いつもよりちょっと遅れて始まりました。
(でも私じゃないですよ。先生ですよ、遅刻したの笑)

最初は念願の(ってこともないけど)シュタイヤーから。
これはなんでだかわかんないけど、めっちゃ速く弾いてしまった。
・・・たぶん単に冒頭でスピード設定を間違えたものと思われ汗 

だけど、いったんテンポ設定したら途中で減速するわけに
いかないじゃないですか。幸いミスタッチとかはなかったけど、
なんかすごい嫌な汗かきました。

で、私が後半の跳躍の部分を弾きにくそうにしていたら、
指が違うからだ。とのこと。先生の言うとおりに直したら
いきなり弾きやすくなった。先生ありがとうございます。

次は「バラード」。

この曲は先生の好きな曲のひとつなので、予想通り指示がめっちゃ
細かかった。まず、冒頭の右手のスタッカートは普通のじゃなくて
スタッカーティシモで軽く速く。それにあわせる左のフレーズは
レガートで音量小さく不気味に。確かにその方が感じが出るけど、
左と右でやってることがあまりに違うので、急に「そう変えろ」と
言われても出来ませんよ、先生。・・・少し練習させてください。

その他にも、あちこち指示が入りましたが、それらを全部ここに
書いてるときりがないので割愛します。あ、そうそう、出だしで
もう一か所。8小節目の左手のタイミングが違う!とのことで修正。
それも家で練習してくるように、とのことでした。


ここでもう一冊の本に移って、エコセーズ。

これはねー、前にどっかで書いた「昔練習したけどうまく弾け
なかったから放置してあるベートーベンの1ページ曲」。

実はこの曲なんですよ。偶然というか、めぐり合わせですねー。
なので、結構楽にというか、むしろ前はなんであんなに苦労したん
だろう?って思うほど、すぐ普通に弾けるようになってしまった。

だから、この一週間はもっぱら「どういう風に弾くか」という方に
重点を置いて練習してたんですけどね。ふと、たった今先生が
教えてくれたスタッカーティシモが冒頭にちょうどいいなと思いつい
たので、前半はそう弾いて、でも後半は音量と重みが欲しいから
重いスタッカートにして、でその後のスタッカートは小さく軽く弾き
たいから軽いものにして・・・と実験的に3種類のスタッカートを
混ぜて弾いてみました。


先生「あら、完璧。じゃ、これはもう終わりね・・・」
    ↑
あんなにやりたがっていたエコセーズなので、ちょっと残念そうな先生。

「次はソナチネ弾いてみて」
「え。ソナチネ・・・・練習リストになかったからまだやってません」
「いいのいいの、やりましょう」
 

しかも、前回先生が「近々やる」といったスピンドラーではなく、
ベートーベンのソナチネ(曲知りません)を、また無理やり
初見で弾く羽目に。なんかこういうのパターンになりつつある・・・。
(先生 ま さ か わざとやってる?)


その後、

「先生、あのメヌエットは? 一応、練習してきたんですけど」
「あ! そうね。んーでも時間ないから、半分だけやってみて」

ということで、メヌエット半分弾いたら時間になってしまいました。
残りは来週だそうです。その他来週までに練習してくる曲は
「バラード」「ちょっとした悲しみ」「おしゃべり娘(どうでもいいけど
センスない邦題・・・)」「ソナチネ」。

それに加えて「The Merry Farmer」

これ、日本語でなんだ? 明るい農夫? 楽しい農夫? 
どっちにしても、すごいタイトル・・・いったいどんな曲?
って思ってたら、先生が少しだけ弾いてくれました。

あーこれねー。聞いたことある。っつうか・・・先生速いよ・・・

ゆにくあ「・・・・・速いですね・・・・・」
先生「でもほら、あなたは速い曲の方が得意だから」

・・・SINCE WHEN.

激しく誤解を生んでしまったのは、やはりシュタイヤーが原因でしょうか汗

***

そういえば、先生が「この先やる曲」としてカバレフスキーの道化師を
あげたんですが、それが今やってる名曲集に入ってなくてですね。

「おっかしいわね・・・絶対入ってるはずなのよ」

とか言っちゃって、何度もページをいったりきたり。最初は黙って
見てましたが、あまりにしつこく探していたので
「先生・・・目次ページがありますよ」と助け舟を出したつもりで
一緒に目次をみたけど、道化師は入ってません。

ゆにくあ「他の本と勘違いしてるのかも? 先生たくさん持ってるから」
先生「いや、絶対 あ る べ き なのよ。おかしい!消えてる!」

・・・・いや、消えてないから。つうか、目次より自分の記憶を信じるって
ある意味すごい。学ぶところが多いわ。

あと数曲やったらこの本は終わりだそうで「全部はやらないから。
この次はもっと厚い本で本物のクラシックやるから」って言ってたけど、
今やってるのは本物じゃなかったのでしょうか・・・。


全然関係ないですが。今日昼間パンを焼いたんですよ。

食パン






別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
新譜攻略法-譜読み編
2013-10-14 Mon 22:58


・・・自分で今書いたタイトル見て・・・
どうにも身分不相応な大風呂敷広げちゃった感がぬぐいきれませんが汗 

加えて、普段感覚的にやってる事を整頓して書く自信もいまいちないん
ですけど・・・でも例の「食いしん坊がたたってお腹をこわした挙句、
トイレを探し回った話」を、いつまでも私の最新記事として放置しておくのも
あれなんで笑 (かなりいまさらな恥じらい)


まあとりあえず、あれですよ。数曲同時進行で1~3ページの簡単な曲を
「初見状態から先生に見てもらうために、ゆっくりでも止まらない率95%
程度で弾ける段階」まで、強引に一週間でもっていくのは割と得意なので
(得意というか、無理やり先生が・・・そういう方向に仕向けてるんですけど)
参考程度にというか、ああ、こういうやり方の人もいるのね。くらいの感じで
お願いします。つまり、あくまでも超ビギナー・ゆにくあの現在の攻略法と
いうことで、話半分・・・いや四分の一くらいでお読みいただければ幸いです。


って前置き長いよ、自分。



さて、じゃ本題に入りますが。
まず一般論から言うと、新しい楽譜をもらったら何をするのが正解か、と
いう話を専門家にさせると、とにかく一貫して「いきなり弾かずにまず楽譜を
じっくり読め」的な意見ですよね。つまりは、テンポだの調だの作品全体の
雰囲気というか・・・曲想っていうんでしたっけ? それを考えなさい的な。

はい、至って正論。

当然、ド素人の私も一応楽譜を眺めますよ。通勤時の行きの車の中で30分。
早く会社に着いた日は仕事が始まる前に、中庭で菓子パン片手に1時間とか。
でもはっきり言って聞いたこともない曲の音符がならんでいる状態をざっと見て、
あるいは記号だの外国語で書かれた指定を読んだだけで、もう曲がイメージ
出来るくらいだったら苦労しない笑 

それが出来ないゆえに初心者=ゆにくあ。
なので、私が最初にするのは・・・


Youtubeで模範演奏を探す、です。

それも1つではなく10種類くらい探します。
それでこっからが恐ろしいんですが笑 その中からひとつ気に入った演奏を
選んで、その演奏を音量マックスにしてヘッドセットで聞きながら、音符無視
一緒に弾いてみます。(マックスにするのは自分の音や周りの雑音が聞こえないように、です)

この時の私のねらいは二つ。

1)曲の流れ・強弱・雰囲気に細心の注意を払って、とにかく聞こえたとおりに
指を動かしてみること(出来るようなら指番号は楽譜どおりに)。

2)目は絶対に楽譜から離さないで、記号とおおまかな音の位置(鍵盤の
位置、高いとか低いとかその程度)だけを追って必要なところにメモを取ること。

3)途中で迷子になったらポーズかけて場所を探すけれど、途中下車不可。

あ・・・二つとか言っといて三つ書いちゃった。まいっか。


えー。そんなの無理!って思いますよね。プロの演奏って容赦なく速いし。
(まあ実際、速度を落として再生するときもあるけど)

でも私がこの時点でやっているのは正しい音を鳴らすことではなくて、
正しい強弱とテンポ(スローダウンするところの微妙なタイミングとか、転調して
雰囲気が変わるところ)を大まかにつかむことと、どの部分が難しそうか
チェックすることなので、いいんです。

それを5回くらいやって(家族、超迷惑笑)それから、楽譜をじっくり見ます。
それで、上の2番に書いた「メモを取る」に移行するんですけど、具体的に
どういう風に書いているかというと・・・例えば・・・最近やったので言うと

「別れ」の転調して明るい雰囲気になるところの直前(転調する部分に書いても、
弾きながら見た時には既に遅いので、その数小節前です)に「妄想まで秒読み」
とかね、逆にその後また悲しい雰囲気に戻るところも、やっぱり直前に
「このあと2ショット目撃・夢玉砕」とかね、わかりやすく書いておくんです。
あるいは「狩」の転調のところは「このあとバンビ」とか書きました笑 

ちなみに先生が私のメモ書きをずっと気にしていて(日本語で書いてあるから
先生は読めない)なーんか、いっつも言いたそうにしててですね。
ある時、いきなり

「前から聞こう聞こうって思ってたんだけど・・・これ何? なんて書いてあるの?」

って聞かれました。なので

「はい、そこは 落ち着け、脳天気に戻る。と書いてあります」

と答えましたが、先生はわかったようなわからないような顔をして、
これもインターネット?と首をかしげていました笑


余談ですが。
人によって、情報を理解/吸収するルートが違うって聞いたことあります?
これは今の仕事で習ったことの受け売りですが、大きく分けて3パターンあって、
「読んで学ぶ人」「(映像で)見て学ぶ人」「(実際に)やって学ぶ人」だそう
です。だからお客に何かを説明するときにも、読んで学ぶ人にいくら口頭で説明
しても理解するのに時間がかかるから、メールで送ってあげなさい。とかね。
まあ、臨機応変にサービスしろってそういうことを言われるんです。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村

別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
続・腹痛の原因。
2013-10-12 Sat 22:16
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
別窓 | 雑記 |
腹痛の原因。
2013-10-12 Sat 09:11
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
別窓 | 雑記 |
レッスン8回目。
2013-10-10 Thu 12:11
タイトル書くのに週を数えてて気づきましたが、
もうなんだかんだで8回もレッスン受けてたんですね、私。
自分としては、つい昨日始めたような気がするんだけど。

まそれはさておき、昨日はええと・・・何したっけ。
あ、そうか。ゼルダの練習するって、ブログで宣言して
・・・おきながら、30分で挫折したんだった。
(・・・忘れたい過去・・・って昨日だけど)

あれは、あれですよ。そのうちね。やります笑
はい、この話題終了。


それでレッスンではまず「メヌエット ト短調」から。
んで、4小節くらい弾いたあたりで、速攻で先生に止められて
「待って待って。なんでそんなにアグレッシブに弾くんですか」
と笑われました。

だって。

ゆにくあ「いや、次にピアノが来るからここでちょっと強く弾いて
    おかないと差が出ないかなと思って」
先生  「それは音量でしょ。そうじゃなくて弾き方をもっと柔らかく」

(猫の顔についた目ヤニ取る時みたいにかな・・・)

先生  「・・・大好きな人の首に両腕を巻きつけて、優しく抱擁する
    みたいに」
ゆにくあ「・・・・・・・あの・・・実感沸かないんで猫でいいですか?」
先生「・・・猫でも何でもいいです」

みたいな会話があって、さらに練習。あとは私がまた勝手に
一番最後の部分のノンレガートをレガートで弾いてたので
そこを直して終了。

そこで先生が

「じゃあ、このメヌエットはこれでいいとして、次はソナチネを
やりましょう。あ、でも・・・もうひとつメヌエットやっておこうかしら・・・
(とそこで、エコセーズ/ベートーベン のページに気づいて)
でも、これすっごくやりたいのよね・・・(といって私を見る)」

ゆにくあ「・・・・はぁ」

先生「うーん。やっぱりもうひとつメヌエットやったほうがいいわよね。
   でもこれ絶対やるべきなのよね(と言ってエコセーズのページ
   に戻り、また私をみる)」

ゆにくあ「・・・・じゃ、それ先にやります?」

先生「今日・・・・やる?」

先生・・・めっちゃやりたいんじゃん笑 わかりました、やろうやろう。笑

つうことで、エコセーズをちょっとやりました。
ここで、今日の名曲入門はいったん終わり。

次に「なぐさめ」前回「旋律を際立たせる練習をせよ」との
ことだったので、うちではそれを重点的にやってたんですけど。
で、それはまあよくなったとのことですが、例のごとく、また間違って
弾いてるところを発見されて、そこを新たに指摘されました。
毎度のことですが・・・どっか抜けている私。

まあでもそれは、言われてすぐ直せる程度のことだったんで、
練習中にやり直して出来てたから「なぐさめ」終了。

とここで「あと5分しかないわねー。じゃこれ、もう一回
弾いてみて」と、てっきり終わったと思っていた「別れ」の
ページを開く先生。

またしても、抜き打ち。

でも実は終わった曲も一応毎日弾いてるので、前々回(だっけ?)
言われた通り、スピード遅め+はっきりと弾いたら。



「いいんだけど・・・・・・もうちょっと・・・・・・速く弾けない?」



せっ、先生がゆっくり弾けって言ったんじゃん 笑



つうことで、信じられないことにまたシュタイヤーみてもらう前に
時間切れ。来週は「メヌエット ト長調」と「エコセーズ」
それから「シュタイヤー(ほんとかよ)」と「バラード(これは
先生のお気に入りの曲らしい)」とその次の曲「ちょっとした悲しみ」
あたりをみるから。

とのことですが。絶対、そんなにみる時間ないよ先生笑

*****

ちなみに、「ねぇ、せきれいはどうしたの?」と思ってる方の
ためにひとこと。

先生、せきれいのこと忘れてるっぽいです! やったー!
終わりっ終わり。笑 もうホッチキスで袋とじです。

それからソナチネってどんなの? と思ってさっきyoutube検索して
みつけたのが下。

sonatina op157-1

・・・・やばい。こんなの絶対、無理。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
ブルグミュラーなどやっている場合ではない話。
2013-10-09 Wed 08:21
あの・・・今日は書くつもりなどなかったんですが。

今朝、おきぬけにピアノを弾いていた私と
ジョシュア(長男)との会話。

(字幕スーパーでお楽しみください・・・)

普段はピアノ/音楽にほとんど興味を示さない、うちの長男。
その彼が今朝いきなり声をかけてきました。

Josh : Hey mom, can I request next song you play?
(ねえお母さん、次に弾く曲リクエストしてもいい?)

Uniqua: Huh? Yeah, sure. (that's unusual....)
(え? うん、いいけど) 珍しいこともあるもんだな・・・

でもピアノに興味を持ってくれてちょっとうれしい母ゆにくあ。

Josh: You know, Legend of Zelda's theme song?
    From the original Zelda? You have it, right?
    Can you read sheet music? Duh, who am I kidding,
    of course you can(*smile) So can you play that one?
(ゼルダのテーマソング知ってるよね? 一番最初のゼルダの。
あれ(の楽譜)持ってる? お母さん楽譜読める? 
はっ、何言ってんだ僕は。もちろん読めるよね笑 あれ、やってくれる?)

Uniqua: .....S...Sure... I can.....try. (although, never played that before...)
(う、うん・・・・やって・・・みる) 弾いたことないけど・・・・

(たどたどしく、ノロノロと弾き始めるゆにくあ。そして何度も間違えるゆにくあ汗)

Josh: .........

Uniqua: Wait, I can do this. Um... is it....something like...wait....that's odd... let me do that again...well...
(ちょ、ちょっと待って。出来るから。ええと・・・こんな感じで・・・あれ?汗 
こんな曲だっけ?おかしいな・・・ちょっともいっかい汗 ・・・ええと・・・滝汗)

Joshua: ......that is ... nothing like Zelda. So I'm gonna go now. thanks mom.
(・・・・・・・ゼルダとは似ても似つかない・・・・からもう行くわ。ありがと)


さっさと去っていく息子。



あ゛~~~~~~泣 待ってよ~~~~~ ひどいよ~~~~ぉ
初見なんだよ~~~



ということで、今日はブルグミュラーなどやっている場合ではなくなりました。
急遽 ゼルダのテーマソング(彼には内緒で)特訓します。
彼が学校から帰るまでに、なんとか形にして驚かせたいです笑


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
ピアノが楽しい理由のひとつ。
2013-10-08 Tue 22:58
いまさら・・・ですが、睡眠の大切さを痛感している今日この頃。
これはピアノに限らず、仕事でもなんでも全般的に言えることですが。

睡眠をたっぷりとった翌日の集中力/遂行能力ってすごいですよね。
なんつうか、新しいことをどんどん覚えるというか、頭の回転数が
若干上がる気がします。・・・もしや子供たちの吸収力がいいのは、
単に細胞が若いからだけではなく、毎晩8時間以上ゆっくり眠って
いることも大いに関係しているんじゃないのかな。

逆に慢性的に寝不足だったり疲労全開の日は、いつもできることが
なぜか突然できなくなりますね。ピアノやってても、その日の体調に
よって全く効率が違うことに気づきました。ピアノ弾いた感触で、
あれ・・・もしかして私、今日疲れてる?って気づくこともあります。

とはいえ、8時間どころか私の通常の平均睡眠時間は4時間。
だからね、疲れて集中できない日は、無理してダラダラ練習しない
ことにしてるのです。スパッと諦めて、30分くらいストレスのたまら
ない程度に軽く弾いて終わり。だって効率悪いから。そのかわり、
いつもよりも早く寝て翌日集中する。

・・・・とここまでは言い訳。



今朝は寝坊して起きたら12時半でした。 ←厳密にはもう朝ではない

というのも、昨日がまさに上で言った「疲労全開な日」で。
以下ちらっと仕事の話ですが。

昨日はマニラにある支部のシステムがダウンしたとかなんとかで、
負荷がこっちにかかりマイアミは大変でした。

帰り際にスタッツを見たら、受信数125送信数60 
つまり合計で185人の人とお話した計算。
あーどうりで疲れたわけだ泣 

さておき、普段は緊急サービス担当ですが、昨日は一般の相談も
全部私に回ってきて・・・いやあ、いろんな人がいますね世の中には。


「今更新用のカードが届いたんだけど、間違って新しいほうを
切りきざんじゃったの。今、なんとかくっつけようとしてるんだけど、
手伝ってくれない? 大丈夫、全部破片はあるのよ~ はっはっは」

とかいうアメリカ人のお母さんから、

「今日中に届けてもらわないと困るのよ。66歳の私を異国の地で
路頭に迷わせる気なの! 私は今、右も左もわからないアルゼンチンに
いるのよ!」

と怒るイギリス人のおばあちゃんから、

旅行中にレンタカーを借りたら、その車で事故を起こしちゃったから、
保険の手続きをしたいフランス人の会社員から・・・・。

最後は、スペインのマドリッドを旅行してる日本人のおじいちゃん・・・・。
ついたとたんにパスポートもなにもカバンごと盗難にあって、おまけに
泊まる予定だったホテルの名前や住所が書いてあった紙もカバンの中だし、
ひとり旅だしで困っていたので、私たちが日本のカード会社と連携で新しい
カードを送ってあげたのが昨日。それなのに、届いた2時間後に
また取られた。という電話。

おじいちゃんは暢気にも「またとられちゃったよ、面目ない。
はっはっはー」って感じでしたが・・・・・・・どんだけ・・・・笑

昨日は極端な例ですが・・・多かれ少なかれ、話すのが仕事の私は
毎日いろんな国のいろんな人とお話します。

・・・だから誰とも話さないで、ひとり黙々と練習するピアノが
楽しいのかもしれない。とふと今思った次第。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村


別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
楽譜を変える先生。
2013-10-06 Sun 14:03
以下の記事は10月4日に書かれました。


上司たちが、寄ってたかって私の遅刻を責める夢をみました。

そしてその翌朝、本当に遅刻について言及されました。(・・・正夢?)
遅刻で怒られたというと、なんだか私がすごい遅刻魔みたいだけど
実際は2分遅れとかですよ汗 朝のマイアミ・トラフィックのせいです。
それをねちねち言うなんて、ほんと頭おかしいわ。

思わず、上司のハゲ頭をひっぱたいてやりたくなりましたが、
PS4を買う前に首になっても困るのでとりあえず
「すいません、エレベーターに乗り遅れました」とだけ言い訳しました。


さて。
昨日はまたピアノのレッスンでした。
なんと・・・・・こともあろうか、ここでも遅刻。汗 ←やっぱり遅刻魔じゃねーか

5分遅れて到着して、いつも練習をする部屋をのぞいたら、先生が
おとなしく座って待ってるのが見えました。入っても怒るでもなく、
大丈夫?具合でも悪いの?ときかれました。思わず「はい」と言いそうに
なりましたが、嘘はいけないので「いえ、トイレ入ってたら遅れました」と
正直に伝えました。

練習は、自分の中ではもう闇に葬ってしまいたい「せきれい」から。
実はねー。先週、せきれい全然弾かなかったんですよ汗 だって、
気が乗らないんだもん。なので・・・・当然、出だしの分散和音から
ミスしまくり汗 引き終わって、先生とふたりで思わず無言。笑

もう勘弁して~ せきれいやりたくないです笑

その後は「なぐさめ」やりましたが、私があまりにさらっと弾いたので
「もっとこういう風に歌って弾きなさい」とダイナミックなお手本一瞬。
あとこれは右手(途中は左手に移るけど)で一音保持して旋律を
際立たせる練習の曲(清い流れと同じ)なんですが、それをもっと
はっきりやれとのことでした。もうちょっと練習しまっす。

それから名曲集の一番最初に出てるバッハのメヌエット ト短調。
両手で弾くつもりでいたら、「今日は右だけでいい」とのこと。
なんかバッハの練習はやけに丁寧な先生笑

と・・・・弾き始めたら、隣でなんか「・・・・・・・・・」となってる波動が
伝わってきたので?と思って止まったら、先生がおもむろに

「楽譜が間違っている」と 笑

えーーー。バッハの楽譜を変えちゃうんですか? 

と思ったら、どうやら私がやってるのは改正版なのかよくわかりませんが、
昔の楽譜とスラーの終わりが微妙に違うところがある、とのことで。
別に音を変えるとか、そういう大それたことではありませんでしたけど。

今までノンレガートで弾いていた部分を一音だけでも前のレガートに
入れられると、もうそれだけでちょっと違うわけですよ。私のような初心者には。

しかも、最後の方の左の指使いも「不自然だ」と言って 自分で何度も
弾きなおしては、ああでもないこうでもないと数字を書いては消し・・・を
繰り返し「こうやって自分にあった指番号を探すのって楽しいのよね」
とか言ってましたが、弾くのは私です汗 
ってか、もうその指番号で慣れてたんですけど。

ここで、練習終了。

なんと、あれだけ練習したシュタイヤー見て貰えず!笑
(・・・先生がいつまでも指番号決めてたから・・・ぶつぶつ・・・)

そして帰りがけに先生が言うには。

「本当はできることならもっと長く練習に付き合いたいんだけど、
今ね この後に入っているプライベートの生徒を土曜日に移そうと
してるとこだから。それができたら、練習時間を延長することに
しました」

・・・・え。事後報告・・・・。

そんなこんなで面食らっていたら、来週までにやること聞くの忘れました。
まあどうせ、たぶん「せきれい」許してもらえないだろうから(せきれいの
ページ開かないように糊付けしちゃおうかな・・・だめか)せきれいと~
なぐさめ、シュタイヤー、バッハをもう少し練習して新しい指番号に
慣れたいと思います。

以上。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
バッハ盛り合わせ弁当。
2013-10-06 Sun 13:58
この記事は9月26日に書かれました。


さてさて、またレッスン行ってきました。
今週は火曜日にお休みを取って3連休にしたので、うんと練習してから
いけると思ってたのに・・・なぜか家族が続々と風邪でダウン。
かえって普段より忙しくて、ピアノどころではない一週間。

だからレッスンもメチャメチャになるかなと思ったけど、開き直ってたのか
いつもより緊張しなかったせいか、先週から持ち越しだった「狩」と
「優しい花」は無事(奇跡的に)ノンミスで弾いて終了。
ああ、よかった。正直もう飽きてたのよね笑 

「せきれい」も、ほぼ完成だけど・・・というか、この曲に関しては
これ以上うまくなる気がしないので私はこの辺で終わりたいんだけど、
先生的にはもう少しやってこい、とのことなので来週に引継ぎです。
逆にその次の「別れ」はフォルテ練習したおかげで、ミスもなく終了。

ここまでやって、名曲集を持ち出す先生。
あ、やっとみつけたのね。

先生「(ページをめくりながら)これと、これと~、それからもちろん
これと~、それからこれ。あ、これもやらないとね♪」←やけに嬉しそう 

まずは史上最高の音楽家バッハ(先生がこう呼ぶ)からやるとのことで、
とりあえずこんな曲よ~と完璧な模範演奏。思わず「ほぅ~(ため息)
さすが・・・先生が弾くと宝石のように美しい!」と褒めたら、さらに1曲
もう1曲とやさしい順に「バッハ盛り合わせ」を弾いてくれましたが。

とりわけ最後に弾いたやつ。曲名知らないけど、あれが噂の
4声ポリフォニーらしく、なんかもうありえないくらい複雑な曲。
ほとんどが和音、しかも指全部使ってる和音笑 休憩なし、みたいな。
それをいとも簡単そうに譜面もなしで、楽しそうに流れるように弾く先生・・・
と、それを感動のあまり涙目で聴く私。

いやあ、さすが先生。さすがロシア人。ピアノやっぱ最高だわ。
もうね、聞いてるときマジで録音したい!と思ったもん

先生、長生きしてください。一生ついていきます・・・。



と余韻にひたる間もなく、「じゃこれ弾いてみましょう!」

あ、もう私の番ですか。 
しかも初見で弾くんですか。汗

で、やったのはこっそり予習したメヌエットGではなく、
テンポ早めの舞踏会みたいな曲で、右と左がメロディーになって
交互に追いかけっこするイメージのもの。なぜかタイトルは同じく
メヌエットG。(・・・なんで同じなんだ?)

とにかく、本当はどっかで聞いたことあるかも?くらいの感じだったん
だけど、先生が目をキラリとさせて「人気の曲よね!」と
「知ってて当然」的な前振りをしたのでまさか知らないとは言えず。
(つうか、誰に人気なんすか。先生)

おそるおそる両手で弾いたら、こういうのは片手ずつ練習したほうが
いいとのことで、まずは右だけ弾いて先生が左手を弾いてくれました。
いやぁ、うまい人と一緒に弾くと自分までうまくなった気がしますね笑
先生と弾くの、超楽しかった!

さておき。

思ったんだけど、先生がやりたいからバッハなんじゃないかと思った笑
ま、私はなんでも楽しいからいいけど。

来週は・・・先生がさっさと終わらせたがっているブルグミュラーの
「せきれい」「なぐさめ」「シュタイヤー舞曲」「バラード」
それからバッハのメヌエットを数曲、見て来いとのお達し・・・・・ですが

新しい曲弾くのは嬉しいけど「なぐさめ」はともかく、ちょっと見たら
シュタイヤーがやばそうなので、バラードは間に合いそうにないかも。
ま、やるだけやってみます。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
全部フォルテ。
2013-10-06 Sun 13:54
以下の記事は9月20日頃に書かれました。


昨日ピアノに行ったら、ガラスドアの向こうに先生が仁王立ちして
待ってるのが通りから見えました。

(あれ汗 私なんか悪いことしたかな・・・まだ3分前だけど・・・
なんだろう・・・私の時計、まさか遅れてる?)

と思いつつ「すいませーん。遅れました?」

先生「そうじゃないの、今日一日中あなたに電話してたんだけど、
メールボックスがいっぱいでメッセージが残せなかったのよ」とのこと。
なんでも私の前の男の子が風邪で来られなくなったとかで、急に時間が
空いたから、早く始めれば私にいつもより時間が取れると思ったらしい。

んー。惜しいことをした。
でも電話なんか鳴ってたかな・・・。

先週やった「狩」は「だいたいいいんだけど」といいつつ、
「ここの左手は小さくレガートで、でも音を残すと重く聞こえるから
軽いレガートで、同時に右はメロディーを出したいんだけど
あくまでPだから強すぎず、でもはっきりと」とか「ここは左を、こう
ぱらん んぱらんっ ぱらん って感じでさりげなく、右はPで重音の
レガート。平坦にならないように、ドラマチックに」とか

先生あの、先週そんなこと 一 言 も 言わなかったじゃないですか。
しかも急に注文がえらく難しいです・・・。

さらに挙句の果てには「うーん。なんかここ、違うのよねー」
って、違うのよねーって言われても笑 

「やさしい花」はかなり練習して完成度をあげたつもりだったんだけど、
先生いわく「装飾音のところがやっぱり変」とのことで、もうそこだけ
何回もやりました。「鉛筆で絵を描くときにもね、薄くこう(紙に鉛筆で
線を描いている)こういう感じってあるでしょ。こういう風に弾いて」

と見せられた一本の線。





さらに恐れていた「せきれい」
ネットとかでね、この曲のねらい?みたいなのをググると、必ず
「手に重みをかけずに軽く」とか「鳥のように軽やかに」とかね。
そういうことをみんな書いてたのね。だから、なるべく軽く聞こえるように
神経集中して先生の前で弾いたら。

「ゆっくりでいいから、もっとメリハリをつけて」と、まったく予想もして
いなかった「強く弾く」指示が汗 先生の模範演奏もすべて
フォルテで、おおよそ「せきれい」というよりも「怪獣」・・・。
曲想を考えて弾くなど、私には100万年早いということでしょうか汗

来週までの課題「3拍子の1拍目にアクセントをつけて強く弾く」

そしてさらに時間過ぎてるのに、次の「別れ」

これはすっごい早い曲で、テンポで言うと180超えてるんですけどね。
「あの、ゆっくりしか弾けません」と断って弾き始めたら。
途中でストップかけられて「もっと遅く! もう今弾いたテンポの
ことは頭からいますぐ消去して」とまで言われ(笑 

「このくらいのスピードで右は全部フォルテではっきり弾きなさい」
「機械のように正確なリズムで弾けるようになるまで練習すること」

とのことで、先生の言う「このくらいのスピード」というのが
メトロノームで調べたら70-80くらいだったと思うので、指定速度の
半分以下です。全部フォルテ・・・・・・・・・・・・。

ちなみに、名曲入門は「車を修理に出さなくちゃいけなかったから」
「家の工事があって、音がうるさくて」「ダンボールをひとつずつ
あけて探さなくちゃいけないから」という3本立ての理由で、持って
こられなかったとのことで、かなり言い訳されましたが。
別に急いでないです、先生。平気ですいつでも。私はフォルテで
ゆっくり弾く練習で忙しいので笑

家に帰って家電が行方不明になっていることに気づいた。
どうりで聞こえなかったわけだ。
そして今も電話機がどこにあるかわかりません。


にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
名曲入門。
2013-10-06 Sun 13:51
以下の記事は、9月13日頃に書かれました。


「せきれい」やってたらあまりに出だしでつっかえるため頭痛がしてきたので、
というかこんな曲出来たからなんなんだ!という気がしてきたので笑
次のページ(12番別れ)見たらさらにびっくり。音符が多いし細かい・・・
こんなの一週間でホントに覚えられるのか、自分。(たぶん無理)

こんな時はレッツ現実逃避。

さっそく新しく来週から加わる本についてググってみた。ら、やはり思ったとおり
名曲入門的な選曲。私はいわゆる「みんなが知ってる曲」とかって別段執着な
いけど(嫌いとかではないけど)それでも面白いと思う。いわばバスティンさんの
お気に入り曲集、ってところ? 構成もバロック期、古典派、ロマン派、近現代と
各様式の作曲家をまんべんなく、しかもレベルごとにわけて入れているとのこと。
しかも勉強しやすいように指番号もばっちり入っているらしい。
やけに親切じゃん笑 

ちなみに1巻にはバッハ、カバレフスキー、シューマン、ベートーベン、
バルトーク 、スピンドラー(って誰?)モーツアルト等が入っているんだけど、
結構知らない曲ばっかりです笑 つうか、こんな短い曲を彼らが書いていたとは
知りませんでした。

一曲目はト短調のメヌエットっつうわずか2ページの曲ですが、かの有名な
メヌエット とは地味に曲調が違う。なんか暗いし、鬱バージョン。
でもそこが気に入った!

しかも「せきれい」なんかより(できないもんだから「なんか」呼ばわり)
全然弾きやすいし、俄然ピアノやってる気がしてまいりました笑

なんだか楽しみだなー。

ところで難易度調べたら、ブルグやってるくらいの人がやる本みたいだし、
その割に 1巻はとっつきやすい感じだし。こっからさきブルグが急に
レベルアップするから、 どうしよう・・・出来ないかも!と心配してたところへ
この枝分かれ。

タイミングといい、先生全てお見通しとみた。うーん、さすがだ。

しかしこれでまた1週間にやっておくことが微妙に増えるので、そろそろ
雰囲気で 練習するのはやめて、一応の献立表を立てなくてはと思う。
本当はあと数ヶ月は、 バイエル85~106くらいを毎日1回さらっておこうと
思ってたんだけど、そんな暇なし。
ツェルニー100ですら一日1回、1~30まで弾くのがやっと。自主練は
その程度にしておいて、あとは平均でブルグ2曲仕上げて、2曲先生の前で
途中で止まらずに弾ける程度まで譜読みからやって(私があまりに適当に譜読み
している為、暗譜禁止令が出たので余計ややこしい)、それプラス名曲入門。
あ、ハノンもあるのか・・・・汗

うーん。

きくところによると世の中の小学生は3~4冊同時進行、人によっては6冊。
いったいどんな集中力してるんだ? 子供ってすごいわねぇ。つうわけで、
うだうだ書くのはこのくらいにして、もうちょっと練習しますです。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
メヌエット
2013-10-06 Sun 13:44
以下の記事は9月12日に書かれたものです。


携帯から書いてるので、長文書けませんが。
今日もレッスン行って、かなり練習して行った6と7はやらず(先生の中ではもう終わっていたのか、忘れただけなのか不明) 8「優雅な人」9「狩」10「優しい花」をやりました。優雅はしつこく練習した甲斐あって満点合格って言ってくれたけど、9-10は相変わらず譜面読み違いありだったので来週までに練習します。いよいよ次は「せきれい」とその次の12。全然間に合う気がしない、、気が遠くなる。

そういえば、先生が新しい本選んでました。日本では「バスティン名曲集」って名前みたい。1~5まであるんだけど、先生1にするか2にするか迷ってた。、、迷わなくていいじゃん、1巻からやろうよ、先生。バッハのメヌエットこっそり予習しておこうっと。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
レッスン3回目。
2013-10-06 Sun 13:42
以下の記事は9月5日に書かれたものです。

******

またピアノの話で恐縮ですが。

今日のレッスンで思った。

私、楽譜読むの間違えすぎなんじゃないかって。
音符を読み間違えることはないんだけど、記号みたいなやつ?
ここは跳ねましょうって記号とか、ここは綺麗に繋げましょう
みたいな記号。ああいうのを見落としてるんです。
見落としてるっていうか、正確には・・・ないがしろにしてるんです。

いやね、一応自分では「これが現時点で出来る限界だ」と
思えるくらいまでには練習して毎回持っていってるつもりなんだけど笑

もうなんというか 必 ず どこか間違ってるんです。
しかもかなりダイナミックに間違っている・・・。

たとえば今日も6(進歩)って曲。短いんですよ。1ページしかないんです。
それなのに、思いっきり最後の数小節スタッカート無視して
自己練してたことを指摘されたんだよなあ。
なーんでそういうことするかな私。・・・性格かなぁ笑

逆に譜面見たときは絶対無理だと思っていた7(清い流れ)は
めっちゃ練習した甲斐あって譜面の読み違いなし(初めてです ぽっ)。
こっちの先生は日本の先生みたいに花丸とかくれないけど、あれは丸
だったな。ふっふっふ。

時間があったので8も見てもらったけど、当然あれこれ修正ありで
リズムとか指番号とか。。。来週までにもう一回練習してこいとのこと。
それと(9は一緒にやるから飛ばして)ついでに10も見て来いとのこと。
やれやれ。言うのは簡単だよなー。


それに加えて、先生が「これ以外にはまだ何も勉強してないの?」と
聞くので「はい、この前にも言ったけどバイエルとツェルニー自主練で・・」
といいかけたら、そうじゃなくて、バロック、古典、なんたら、なんたらと
いろいろあるので、それを全部やったほうがいい。とのこと。

先生「楽譜みながら弾けるならもう準備できてるから(そんな大雑把な汗)
もう一冊やりましょう。大丈夫、うちにたくさん古い楽譜があるから、そうね
なにがいいかしら・・・来週までにあなたに見合ったレベルの楽譜を見繕って
持ってくるから楽しみにしててね」だそうです・・・・。

なんか先生・・・・・・・もしかして・・・・・・せっかち?
そんなに慌ててどんどんやらなくてもいいのになぁ。。
つまんないのかな、ブルグ笑

ま、いいや。言われたとおり楽しみにしていよっと。
なんだろうなー 簡単だといいなぁ

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
レッスン2回目。
2013-10-06 Sun 13:38
以下の記事は、8月29日に書かれたものです。


今日も緊張しました。
先生に震えてる・・・ぷっ と笑われました。

仕方ないじゃん、クローゼットの(ような広さの部屋の)中で
知らない人に真隣でジッと見られているこっちの身にもなってみぃ。

もうなにげに夜中3時半回ってるので、さくっと書いて終わりにしますけど。



今日は私の前にレッスンしてた(たぶん)韓国人の男の子(推定年齢
10歳・バッハのインベンションをやっている模様)の練習が押してて、
ちょっと遅れて始まりました。

1~7まで練習して来い。っちゅーことだったので、結構必死で練習したん
ですが。

特に最初に弾く 1 でコケたら、そのままなし崩しになると思って・・・特に1を
youtubeでみつけたおじいちゃんピアニストの演奏を流しながら、
その弾き方をまるっきりコピーするくらいの勢いで練習したんですが。

いきなり、先生にフェイントかけられました。

「それじゃ、今日は逆からやってみましょう。そうねー。じゃ5から」




(せ、先生・・・5は・・・・・あまり練習してません・・・・・・)



いやー、先生の前で弾くってホント怖い。
緊張してるし、ピアノは違うしで、いつもだったら絶対間違えないところで
めっちゃ間違えますね汗 

と先生、私があまりに緊張しているせいか、世間話に突入。

先生「家では旦那さんのために弾いてるの?」
私「い、いやあ・・・そういうわけじゃ・・・同じ部屋にはいますけど」
先生「すごい!僕の妻は天才だ!とか、言わない?」
私「いいません・・・・・。」

私「あでも子供達は、私が毎日しつこく弾くから
バイエル106曲分とツェルニーのメロディー全部歌えますけど」
先生「おこさんは何人いるの?」
私「3人です。9歳、11歳、13歳。13歳だけ女で、彼女も
ピアノ弾きますけど、こういう練習曲みたいなのは嫌らしくて
ゼルダ弾いてます」
先生「???」
私「あの、つまり好きな曲弾いてます」
先生「あら、いいわねー。あなたが教えてあげたらいいのよ、お金も浮くし」
私「・・・・・はぁ」

なんてことを話してたんだけど、内心

そんなのいいから練習しませんか、先生。
時間・・・もうあんまりないです。

でもまあ、そのおかげでそっから先は、ちょっと緊張緩和して
あんまり間違えずに弾けたから、世間話にも意味があるのね。
やっぱり先生は緊張する人の扱いになれてるっつうことか。


結局、7曲のうち5曲しか弾けなくて6,7は来週に持ち越しですが

先生「じゃ来週までに6と7練習してきて」
私「(あれ、少ない)あの、その2曲だけでいいんですか」
先生「もちろん楽しみとして1をもっと早く弾けるようにしてもいいのよ。
でも来週は6から先をやるから」


・・・まさか・・・・1~5はもう終了ですか? 
いいの?? 合格点、甘すぎないですか。。。
まいっか・・・



帰りがけ、「今日は用事があるから無理なんだけど、普段はこのあと
予定がないから、もしよかったら練習1時間にしてもいいのよ」と
言われました。。。

たしかに30分ってあっという間だけど。

実は今日、練習の途中で先生がリサイタルの話を持ち出してきて
(一番恐れていた話題。絶対無理)
「いや・・・ちょっとそういうのは想像しただけで緊張するんで」
と返事しておいたっつう流れがあったんですね。
だから1時間にしちゃうと、30分ブルグであとの30分はリサイタル曲の
練習にしましょう!とかなりそうなので、超警戒中・・・・。


にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
ピアノレッスン初日。
2013-10-06 Sun 13:32
以下の記事は8月23日に書かれたものです。


昨日、初めてピアノのレッスンに行ってきました。
先生はロシアの人で、何とかって音楽院で昔教えていたという肩書き。

数日前の私「どうしよう。緊張するなあ。ピアノを始めた理由はなんですか。
って聞かれたらどうしよう。怖い人だったらどうしよう」

めらにぃ「んー、でもその先生さ、カロリーナ(メルの友達)が
昔ピアノ習ってた時の先生だと思うけど、期待しない方がいいよぁ」

私「え? え? なんでそんなこと言うのよ、怖い人? やめてよー」

めらにぃ「だってそもそもカロリーナがピアノ2週間でやめちゃった理由がね、
先生の言ってることが全くわからない。だもん」

私「・・・専門用語いっぱいってこと? あ、わかった説明が超感覚的とか!」

めらにぃ「いや、そうじゃなくてロシアのなまりが強くて、本当に何言ってる
のかわからないんだよ。たとえば、先生がCって言ってもGに聴こえるから
G弾くと ちがう! G(C)! G(C)!って・・・。わけわかんないから
辞めたって・・・」

私「・・・それは・・・確かに困る・・・でも私は仕事でいろんな国の人の英語
聞くの慣れてるから・・・たぶん平気。気合で聞き取る」


という会話があっての昨日。

緊張して部屋に入ると、やさしそうなおばさんが待ってました。
開口一番「じゃ、自己紹介して。」

なんだ。。。。全然普通じゃん。むしろ英語きれいじゃん。汗
(めらにぃのやつ。。。昨日は心配してへんな夢見ちゃったのに)

しっかし、部屋が狭かったです。畳で言うと3畳くらい?
なんかクローゼットのなかで練習してるみたい。しかも待合室にいると
各部屋の音がまる聞こえ。恐ろしい・・・・

とにかく、3月に楽譜の読み方やそのほかの基本的なことをネットで調べて、
4月にデジピを買ったこと。そのあとは、毎日ひとりでこつこつ練習してきたこと。
(と言ってもたかだか4か月)

を簡単に説明。

「じゃ、なんか弾いてみて」

ということで、とりあえずこの恐ろしい緊張の中でも失敗しないであろう
バイエルを一曲。けど生ピアノ、音がすっごく大きくてもうそれだけで眩暈。
普段はデジピの音を小さくして練習してるから余計に、自分のタッチと
音量のバランスがあまりに違うので、びっくりしちゃう感じ。

先生は(お世辞かもしれないけど)拍手して
「すごい!ほんとにひとりでやったの?手のフォームとか、ホントに誰にも
習ってないのよね? インターネットってすごいわねぇ」

と一応ほめてくれて ほっ。

しかし。そこからは先生別人。というか、「間違えないバイエルにしとこう」
作戦による仮面が簡単に粉々笑

「いままでやったもの(触ったもの)」として持っていった中のブルグミュラー。
よりによって、あまり練習していないブルグミュラー。
全然自信ないブルグミュラー。

それを1から順に弾けという。

まだ最後まで両手で弾けるの、4曲しかないんです。
右手だけ弾けるの合わせても 6曲。
(難しいから)あんまり(なまけてて)進んでないんです。


いやー、いかに自分が適当人間か痛感しましたねー。
指使いが間違っているところ、楽譜の読み違いをしているところ(これがびっくり。
全然気づかなかった・・・)やっぱり先生ってすごいなあ。先生が言ったとおりに
直すと断然弾きやすいし、なんか曲が生きてくる。
(つうか最初から楽譜どおりに弾けという話)

途中、あまりに私が適当に弾いていた部分があったので、先生がかわりに
お手本で演奏してくれたんだけど、すっごい激しい笑 そっかアラベスクって、
そんな風に激しく弾まねばならんのか。勉強になるなあ。

30分あっという間で

先生「じゃあ次は、どうする? 日本語のやつ(バイエルのこと)にする? 
チェルニーにする? ブルグミュラーの方が難しいけど」

私「えーと・・・えーと・・・」

先生「ブルグミュラーにしましょう。じゃ次までにここから(ペラペラとページを
めくっていく)・・・ここまで。やってきて。で、出来れば次はここやりたいから」

と指したページが7曲目。

あの・・・次って、来週ですけど。汗
一週間で7曲練習してくるんですか、先生。
そのうちの3曲は譜読みもしてませんけど。

今日、初めてのレッスンだったんですけど。

ゆにくあの本音

今まで練習したことのおさらいを出来るのがレッスンだと思ってたから、
もうバイエル全部練習したしツェルニー100も30くらいまでやったし
しばらくは予習済みだから楽勝だな、と思っていた自分が甘かったです。
いきなりそれらはもう終わったことになっていて 次へ、未知ゾーンへ
行くのね・・・

なんか・・・とんでもないことに首突っ込んでしまった・・・練習しなきゃ。。



にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
6月5日頃。
2013-10-06 Sun 13:26
**引き続き6月に書いた過去日記なのであしからず。

ピアノの話。

まず、バイエルがみつからないって話は前回の日記に書いたんですが、それでもなんとかみつけたんですね。しかもそのサイト「挫折しやすい子でも途中で投げないように(わたしのこと?)難しい曲はあえてはずしてある」みたいなことが書いてあった。なんて親切設計!


まあ結果的には、なんか全クリアしたくなったので(こういうところでゲーマー魂)挫折しやすいという曲も別のところから持ってきたけど・・。なんかピアノってほんとゲームみたいだよね。やればやるほど難易度高いステージに移動するとことか。練習すると昨日出来なかったことが出来るようになったり・・・ゲーム攻略してるみたいなんですけど。そうやって考えると、楽譜なんて星の数ほどあるし、おまけに安いから「これ無理だ」って途中で投げても罪悪感ないし(おい)、嬉しいなあ。 

それはそうと。

最初ピアノ買う前「左手ってどうやって合わせるんだろう?」「ピアノ弾く人って、右と左で別々のこと同時にやってるんだよね」って心配してたんですけど。

あれですね。結局、思い切りの問題ですね。思い切ってやってみて、間違えたりしてるうちに自分で工夫するようになって、頭で考えたり実際やってみたりしながらコツを掴む感じ?

あと、最初は右手と左手を別々に練習して、その後で両手を合わせましょう。って人もいれば、最初から左右いっぺんに練習する人もいるみたいで。

私は両方試した結果、右手が覚えにくいメロディじゃなければ(特にバイエルは規則性が半端ないので)そのまま最初から(ゆっくりめに)同時練習した方が左右が同じように上達して都合いい感じ。あとは「教本だけではわからない部分を動画で説明します」ってサイトをみつけたので、その先生の模範演奏を視聴して、細かい指示もなるべく守るようにしてるつもり。。。だけど、あれです。メトロノーム。あれ使うと一気に難易度が上がりますね汗 わたし、実はメトロノームの拍子設定変えられることにずっと気づかなくて、3/4拍子で4/4の曲弾こうとしてて「あっれーおかしいなー 全然合わないし 汗」ってなってました。・・・・気づいてホントよかったです。

ほんとはねー、「何番のここを苦労した」とか「こんな工夫をした」とかいちいち曲ごとに書こうと思ったんだけど。

まだ1か月しか経ってないのに、
すでに細かいこと忘れました汗 (どんだけ更年期障害

ちなみに、今メインで練習してる80番(ほんとは20~89まで毎日弾いてるけど)は右手が左手を飛び越えるところで、どうしてもスローダウンしてしまう。というのも「苦手意識」が先に立ってその付近に来ると

(あーもうすぐだ! いつも出来ないところ。あと3音だよ、緊張してきた~~きゃーっ)

ってなって、そのプレッシャーに負け、まんまと間違えます汗 しかも装飾音とかいうのが出てくるタイミングと同じなので、うまく指が動かないと妙に変な音になっちゃうときがあって、自分の弾いた音聞いた瞬間に笑っちゃって次が弾けなくなったり・・・最低ですね笑 ま、そのうち出来るようになるでしょ。


そういえば。
ピアノにあらかじめ50曲くらいクラシック曲が録音されていて、その楽譜本もついてきたんですね。だから(バイエル手に入れる前)その中から数曲ためしに練習してみたんですが、なにせどれが難しくてどれが簡単なのかもわからないから、その時適当に選んだ曲があとで気づいたらブルグミュラーの25番/貴婦人の乗馬でした。あれはさすがに最初から両手は無理で、右手ばっかり最初練習しました。そのあと左もやったけど、いまだに両手一緒にきちんと弾けませんねー。(あとサティのジムのぺティ#1とベートーベンのなんたらっつう1ページだけの曲もちょっと練習したけど、あとで戻ることにして放置中)

なので、1からちゃんとやろうと思って「ブルグミュラー25」を買いました。今1番練習中。
あれって本当に♪=154で弾かなくちゃいけないの? 雰囲気よりかなり速い印象なんだけど汗 あとついでに言うとゼルダ/トワイライトプリンセスのミドナの曲が、超難しい。難しいっていうか、別に普通の人にとっては難しくないんだろうけど、私はとにかく左手のあの動きが一番苦手・・・。あの曲は当分出来るようになる気がしないです。


最後にさらっと語ると。
ピアノはあれですよ、リズム感と感性の問題とみなさんおっしゃいますが、集中力もかなり大事ですよね。だから、精神衛生上すごくいいと思う。余計なこと考えてる余裕ないから、仕事から帰って頭がすっきり切り替わるというか・・・まさにストレス解消なのです。


にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
ピアノのことはここからです。
2013-10-06 Sun 13:15

みなさま、大変ご無沙汰しておりました・・・・
最後の日記、2007年とか。 ありえませんね。
あまりに久しぶりにログインしたので、パスワード忘れてました汗

以下の記事は他ページからの流用なので、多少わかりづらいところがあるかも
しれませんがあしからず。ちなみに実際に書いたのは今年の6月頃です。
ここから先、いくつかの記事はいわゆる過去記事ですが、現在の様子から
いきなり載せてもわけわからないだろうなと思うので。

以上、前置き。

**********

ザクッと3行ダイジェスト近況報告。

1)仕事まだ続けてます。みんな入れ替わって、新しい人ばかりです。 ←でもビデオ屋じゃないです
2)子供はみんな元気です。ちなみにメラニィは中2でアニメオタクです。
3)ピアノ始めました。

それで今日、一番言いたいのは(3)なんですよ。

ピアノって言っても、生ピアノは高くて手が出なかったので電子ピアノですけど。
買ったの4月の初旬なのでまだ2か月も練習してませんけど。

(ほぼ)毎日とりつかれたかのようにバイエルやってます。
でもさ、ネットみると「仕事をしている大人は毎日1時間練習でも大変」とか
書いてあるだけど。。。そおかな。
私、仕事から帰ってピアノの前に座って、毎晩気づくと4時間くらい経ってるけど。
、、、はまりすぎ?

~主な出来事のまとめ~

3月初旬 思い立ってピアノを買うことにする。昔ピアノを習っていたことをうっかり
     私に漏らしてしまった同僚Aに、毎日相談して「またピアノの話?」と
     嫌がられる。

     彼女のアドバイス「300ドルくらいの適当なやつでいいんだよ」
     「とりあえず乙女の祈りから練習しな。ピアノっぽいから」

3月中旬 そういえば音符の読み方がわからないことを思い出す→あわててネットで
     勉強する。→一応右手用の方(ト音記号だっけ?グルグルしてる方)は
     学校で少しやったような気がするので、なんとかすぐに思い出すも
     左手用のは全く知らないという事実が発覚。→急遽カンニングペーパー作成。
     どっかのサイトにある音符を読むゲーム(時間制限あり)で遊びまくる。
     (が、ほとんど毎回失格)ついでにシャープだのフラットだの、記号の説明も
     読んだり。カナダ人男のユーチューブサイトでさらに勉強。音階だの、拍だの
     説明していた。すべてがアルファベット(C=ド みたいなやつ)なので余計
     混乱。さらになにやら円を描いてそれぞれの音の繋がり?コードの説明?
     みたいなことを話し出したけど、全く理解出来ないので彼とはさようなら。

4月上旬 メラニィに「いいからさっさとピアノ買うなら買え」とせっつかれる。
     散々迷って、結局ヤマハの電子ピアノを会社の近所の楽器屋で購入。
     とりあえず、ゼルダの楽譜も2冊購入(初心者用と上級者用らしいが、
     掲載曲は全く同じ)が、当然どっちも弾けない。
     それでもしつこくゼルダの楽譜をダウンロード。そのうち、ドラクエや
     クロノシリーズ、ffなどゲーム音楽ばっかりダウンロードし始める。
     最初の数小節を(右手だけで)弾いてみたら、なじみのあるメロディーが
     流れたので、思わずメルと小躍り。ここでメルがゼルダ片手練習に
     突入(彼女も楽譜読めない人だったので一緒に勉強)。

4月中旬 いきなりゼルダは厳しいと悟ったので、バイエル(ないしはバイエル
     みたいなのを)買おうと決意。が、いまいち何を買ったらいいのか
     わからないので、またネットをフラフラする。そしたらバイエルはアメリカで
     売っていない、、、。それでもなんとかこどものバイエルを発見。

4月下旬 毎日バイエル。たまにゼルダ(片手だけ)

5月   毎日バイエル。

6月   いまここ。

こんな感じです。こどものバイエル・・・・楽しくて・・・・・笑
なにが楽しいって、バイエルって最初の方は隣同士の音ばっかりというか、
ドレミファソファソファミレ ドレミファソ~ みたいな感じだから! 
ドンドン上達!(しているような気になる)
音符もおっきいし。指番号もふってあるし。覚えなくても、そのまま楽譜
見ながらとりあえず弾けるのが楽しい(上手に弾けるという意味ではないので注意)。

でもなんかあれですか? 今は日本で バイエル=時代遅れ 的な見解なんですか?
ま、楽しいから私は気にしないけど笑 

ということで細かいバイエルの話はまた今度。もう寝なくちゃ。


別窓 | ぴあの | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ゆにくあ缶 |