AX
最終章: 不思議な島の物語
2016-01-12 Tue 02:00
今日はイワンの冒険、八曲目:

「不思議な島の物語」ですよ。

私の楽譜では A Tale of Strange Lands です。
A minorの曲です。そして、ハチャトゥリァン
「少年時代の画集」によると ええと・・・
なんだ・・・

「フォークダンス(ギャロップ)」


え(汗) フォークダンスだったの? 

やばい。フォークダンスについては、ちらりとも考えずに
弾きました。。(ってか「不思議な島」の方がよくない?)
なぜ前回、木馬に乗ってはしゃいでいたイワンくんが、
不思議の島にテレポートしたのか、かなり謎。

もうナターシャとその家族に誘拐されたことにしますか。。

私の苦手な6/8の曲、テンポはAllegretto ma non troppo
なので「軽快に。でも速過ぎないように」という指示です。

もうねー この曲、最初好きだったんですよ。
ちょっとインドネシアっぽいな、とか思って。
でも自分でいざ練習してみたら、ホントだるいw
ちっとも弾けやしないっ! 繰り返して4ページは辛い。
途中でゆにくあのテンションが下がってるように聴こえ
るのは、気のせいですw (一応指示がPになってたから
・・・でも、その後Fにするの忘れました・・・)

最後リズムがグダグダで、やっつけ感が・・・否めません。

しかし・・・正直・・・


もう飽きました!!


ので、これにて終了~ イワンくん さよぅなら~♪
楽しかったよ!







次は・・・いつ譜読みを始めるかわかんないけど、
しばらくレッスンの課題曲に集中しないとあれなんで。

たぶん・・・Tchaikovsky Album for the Young, Op.39を
ぼちぼちやるかなー


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
別窓 | イワンの冒険。 | コメント:10 |
第七章: イワンの趣味馬
2015-12-09 Wed 09:50
今日はイワンの冒険、七曲目:

「イワンの趣味馬」ですよ。

私の楽譜では Ivan's Hobbyhorse です。
ハチャトゥリァン「少年時代の画集」によると
「木馬 / The little horse」まぁ、趣味馬なんて
言われたって、なんのこっちゃ。って感じです
ものね。しかし、直訳しすぎw

イメージ的にはドリフ的と言うか(これで通じる
人は中年決定)、馬の頭に長い棒がついてる
子供の玩具で「ごっこ遊び」の道具です。

前回のイワン記事でもちらっと書きましたが、
この曲はリズムがシビアなんですよ。もー
しつこいくらい永遠に「たったか たったか
たったか」です。付点音符リズム系。

最初に試し弾きした時(やばい、これ無理かも)
(普通に疲れすぎるでしょ)とか、たじろぎまし
たが、いざ練習してみたら、本当にやばいのは
そこじゃなかった。それに反対の手を合わせる
のがね、大変なんです。あっちもこっちも
スタッカートで変則リズム。そしてわざわざ、
どんどん変わる和音…。左の「たったか」は
右の何倍も弾きにくかったです。

しかも決して止まってはならん!

みたいな(汗 

・・・私は微妙だけどw

この曲にも演奏上の注意書きがなかったので、
楽譜にある指示だけで弾きました。Allegretto
♩=104ですから、のんびり弾くわけにもいかず。
さらにいきなりFから始まり、FFへ、そしてまた
F…自分で弾いてて思わず


やかましいわっ


と言いたくなります。


でも、いまいちFF出てないです。いくつか録音して
出来てるのもあったんだけど、どっかミスってたり。
もうね、なんか乗りうつらないと、こんな曲弾けないし(汗
特に終わりの方、グダグダで・・・こんなの挙げるの
やや気がひけますが・・・レッスンの宿題もあるんで
まいっか。ってことで、先へ進みますよ。

あ、そうそう曲想。

相当強引ですが、クリスマスです。
イワンくんの浮かれ具合、プラス、玩具なので
もうクリスマスの朝ってことにさせてください。

いい加減。







次の曲で最後「不思議な島の物語」です。
インドネシアっぽい音がとても魅力的な曲ですよ。




別窓 | イワンの冒険。 | コメント:2 |
第六章: イワンとナターシャ
2015-11-25 Wed 08:35
今日はイワンの冒険、六曲目:

「イワンとナターシャ」ですよ。
私の楽譜では Ivan and Natasha となってますが、
ハチャトゥリァン「少年時代の画集」という
楽譜によると「昔のお話 / Legend」・・・・って
全然違うじゃん!

ええと・・・これはどう解釈しますかね・・・。
でも曲を聴いてもらえば(Legendはまだしも)昔のお話、と
つけたくなる気持ち、わからないでもないかな。G minorの
ミステリアスな曲ですから。

しかし私としては、ナターシャという名の女の子に会った話に
したいです。思うにナターシャは普通のお友達とはちょっと
違うんですよ、きっと。どっちかっていうと、町のはずれの
子供たちは行くことを禁止されているような場所に住む娘。
bad influence的というか。悪い子じゃないんですよ。ただ
大人たちが偏見を持つだけで。

彼女は荒れた貧しい階級の住む地区に住んでいて、でも
例えば異国の人であるとか・・・目の色が違うとか。。。
とにかく不思議な魅力があって、イワンくんはつい興味を
そそられて、付いて行ってしまう。。

この曲には演奏上の注意書きがなかったので、楽譜にある
指示だけで弾きました。基本はLento リズムが変わるところは
poco piu mosso とあるので、少しだけテンポを上げたつもり。

最初、アクセント記号の指示を強く捉えすぎて、聴いてみたら
酷い出来だったので、再度弾き直して、控えめに&その音を
意識する。くらいのニュアンスでつけてあります。









次は「木馬 /Ivan's Hobbyhorse」という曲ですが。
恐ろしくリズムがシビアw 重音のヘミオラを左右で
強要される曲です。でも決まると絶対楽しい曲なはず
なので。。。頑張ります。ちなみにHobbyhorseと
いうのはこれ

別窓 | イワンの冒険。 | コメント:12 |
第五章:イワンはとても忙しい
2015-11-18 Wed 07:40
今日はイワンの冒険、五曲目:

「イワンはとても忙しい」ですよ。
私の楽譜では Ivan is very busy となってますが、
ハチャトゥリァン「少年時代の画集」という
楽譜によると「エチュード/Etude」です。

せわしない曲なんで、まあエチュードですかね。
前回の四曲目でパーティへ行って、なんでしょう・・・
宿題・・・たまってるんでしょうか。 ・・・違うかw

曲の感じからすると・・・切羽詰った忙しさ。
真剣な忙しさ。きっと一大事があって、頭の中は
そのことでいっぱい。的な忙しさですね。
あっちこっち走り回って、ひっくり返して、大慌てで
何かを準備してるように聞こえますが。なんとなく、
次の曲に答えがある気がします。。


この曲の演奏上の注意は:

Perfect time and rhythm are essential in this brilliant number. The staccato figure in the left hand should be sharp, short, yet delicate throughout.

「完璧な一定テンポとリズム必須。曲を通して左に出てくる
スタッカートは、短く、歯切れ良く、しかしデリケートに」
つーことですが。


言うのは簡単、やるのは大変。

Bボタン連打自体は思ったより大変でもなかったですが、
右手が上に思いっきりかぶった位置で左を123123と
永遠に繰り返すので 「狭いわっ!」ってことで、右の
和音(FF)を鍵盤の最上部で取ることで解決しました。

テンポallegro moderato とありますので、一応頑張りましたが
なかなかノーミスで弾けないし、必ずどっかでリズムが(汗。
しかし、このひとつ前の四曲目をアップしてから随分時間が
経ってしまったし、こんな感じの曲。とわかってもらえたら。
ミスを恐れるあまり、チェルニーみたいになっちゃいました。
にもかかわらずミスタッチがあります・・かなり不本意です(汗









次はいよいよ私の好きな「イワンとナターシャ」です。
雰囲気のある素晴らしい曲ですよ~。右手クロスが
ちょっと出てきますが、基本的にはゆったりした曲。
お楽しみに。



おまけ音源。

練習中の様子です。この曲、結構苦労しました。。
録りっ放ししてたため、途中で突如スイッチ切り替わって、
ソナタとか「つまみ食い練習」してますが気にしないでください。










別窓 | イワンの冒険。 | コメント:8 |
第四章: イワンはパーティに行く。
2015-10-05 Mon 22:32
今日はイワンの冒険、四曲目:

「イワンはパーティーに行く」ですよ。
私の楽譜では Ivan goes to a party となってますが、
相変わらずハチャトゥリァン「少年時代の画集」という
楽譜によると「誕生日のパーティー/Birthday Party」とか
勝手に規模を小さくしてるし。

まあでも子供が参加するパーティだからね。
お誕生日会でもいっか。(ワルツが流れるお誕生日会
つーのも凄いがw)それよりもイワンくん元気になって
よかったですよね。

この曲の演奏上の注意は:

This original and rather humorous little Waltz must be light and graceful. To achieve this effect play all accompanying figures in the left hand, as well as in the right, pp-"flutteringly". Pedal only as marked.

つーことで、"fluttering"ってのは一般的には異性に
対してドキドキするようなことを言って褒める行為で、
例えば男性に容姿などを褒められて「まぁ光栄ですわ」
みたいな意味で I'm fluttered とか。まそんな感じで
出くわすのが普通ですが。

ここで言ってるのはそれとは違ってw 単に手の動き
として「パタパタと羽ばたくような弾き方」の意味か
と思いますw このワルツはあくまでも軽さを出して
上品に。とのこと〔汗

やばい・・・出来てない・・・w


まいいや。

この曲の感じだと、イワンくんパーティ楽しんで
ますかね? どっちかっていうと・・・慣れない
キラキラした場に参加して面食らっているような、
キョロキョロと見回してたり、または、みんなの
楽しそうな様子を困惑気味に傍観しつつ・・・
本人には刺激がちょっと強くて目が回ってるって
様子が目に浮かびますw

テンポはAllegro なので、そこまで速く弾く必要も
ないかなと思って、適度な軽快さに留めてみましたが、
もうちょっと速くても良かったかも。
途中でヘミオラが出てきたり面白いリズムです。

最初に録った時は左をかなり押さえて弾いたんだけど、
どーもワルツっぽさが出なくて あれ?って出来だった
ので、左のリズムを強調して弾いてみたんだけど、
やりすぎだったかな。。

あと、数カ所明らかに残念なところがあるんですが、
もうこんなもんで勘弁してくださいw 









次は: 「イワンはとても忙しい」
スタッカーティシモが美しい曲です。
「忙しい」じゃなくて「とても忙しい」
つまりテンポ速めのエチュードです。
ワルツよりも絶対時間かかりますので
気長にお待ちください。
別窓 | イワンの冒険。 | コメント:16 |
| ゆにくあ缶 | NEXT