AX
レッスンとか。
2017-05-19 Fri 06:50
ゆにくあです。


レッスンのことは特に書かないと、
以前書いた気がするんですが笑


おっと、

その前に数点ダイジェスト。

こないだショーンと釣りに行って
ワニを見ました。

180.jpg

近すぎ。汗



フロリダは実は
釣りのメッカ的な土地ですが、

帰りに立ち寄った店の前で
ブルートゥース(←いまどき)で
喋ってるおやじがいてですね。

別に聞き耳たててたわけじゃないけどー
声でかいから、聞こえてきて

おやじ「人ってのはさ~楽なのが好きなわけ。
だけど俺なんかは、釣りたい獲物がいたら、
どこまででも出向くから。」

ゆにくあ((いきなり俺語り・・・うぜー)


おやじ「ま、俺は~ラッキーにも
月に6日しか仕事しなくていいから
実現出来るわけだけど~」

とか言ってるんですよ!

あーもー、
殴ってやろうかと思いましたよ。


(無職の私に殴られたくないだろうけど)


あとメルが、描いた絵がまた何か
受賞したらしいので、お披露目。

213.jpg

なんか、気のせいか
だんだん上手になっている気がする。
もう「ママのお手本」とか通用しません。
ってか、メルは描くのがとにかく速い。




それと、こないだの母の日。

うちではなぜか・・・
母の日が年々一大イベント化しており、
下手すると、誕生日よりいろいろやって
もらえるので、ピアノとゲームしかしない
母ゆにくあとしては・・・罪悪感。

で、前日

ジョシュア「母の日の朝は僕がワッフル作るから」

ショーン「悪いけど、僕がハッシュブラウン作るって
決まってるから」

ジョシュア「お前、そうやってまた点数稼ぎ!」

ショーン「ママがリクエストしたのは僕の
ハッシュブラウンだから」

とか、喧嘩になりかけてたので

ホントは普段滅多に朝食なんて取らないんだけど、
というか最初の食事はたいてい夕方4時だけど

「両方食べるよ~ あ、朝はお腹がすくから
いっぱい食べるし、問題ないよ!!」

とか言ってしまった。

そして早朝、ジョシュアが起きてきて
黙々と作り出し、しばらくして起きてきた
ショーンも「狭い!」とか文句いいながら
隣でハッシュブラウンを作るために
ジャガイモをチーズおろしで卸してるという
キッチン・・・カオス。

そしてその後、私は
ショーンが作ったハッシュブラウン&卵と
ジョシュアが作ったワッフル&苺ソースを
一気に食べて一日具合が悪かったです。

(夜はメルがサーモンを料理してくれました)

***


さておき、レッスン。


(いろいろ書いてたら、レッスンのこと
既に忘れかけてますが・・・)


一番先生に注意されたのは

「旋律がわかるように弾く」←基本


しかしですね、先生気を遣っているのか
かなり遠回しに、漠然と

「全体的に~時々~」とか言うので、

具体的にどういう部分のどの音が、
どんな音で聞こえるべきなのに私には
出来てないのか、と質問したら

ハーモニーの中にアクセントを置く音がある
ような場合に、特にぼんやりしてると教えて
くれました。

なるほど~ ありがとう先生。

2。ペザンテのとこのアッチェランドがなってない。
場所はレからで、スムーズに加速すること。
ここも、和音の中のトップノートが前に出てない。

3。前回も注意されたクレッシェンドすべき部分
まだ出来てない・・・アクセント音以外は最初を
もっと抑えてPに とのことですが、

思わず
「もークレッシェンドできないから!」と悲鳴を上げたら
(普段そういうこと言わないので)先生びっくりしてた
・・・かも汗

しまった~本音が~ というか、反抗したわけじゃ
ないんです汗汗汗 ゆにくあの魂の叫びです。

できねーー!! 的な。

(ここで言い訳しても意味ないか・・・)



FFFのところは、スケールでもたもたしない。
どんどん弾く。

スフォルツァンドたくさんあるので、それも
厳密にとにかくできるだけFFFに近づけて

「もっと食事の量を増やして音を出しなさい。
肉食べなさい、肉」とか言われました。

肉・・・・?


4。リズムを注意されたところも数か所。

・符点リズム。
先生のお手本リズム聞いたら、私のは
だいぶダラダラと間延びしてると知りました・・・

・左手アルペジオ3連符×2のリズムでさっさと弾く

・カデンツァの上昇、3、3、3、のあとは
6、6、6・・・の違いがゆるい。
「やってますってば~笑」と逃げようとしたら
私にもわかるようにはっきりやって」と
切り返されて、何度も何度も弾きました・・・・


あと、左のメロディーの歌い方で
音に留まりたいのに、時間が足りない
という場所があり、

「本当はこう弾きたいんだけど、右がこうだから
これ以上留まれない・・・どうにか時間を捻出する
方法ってないですかね」

と相談してみたら、よい提案をもらえたので
練習で試そうと思う。
(わかりにくくてすません)


あとは、

カデンツァの後の2ページのリズムを
先生に確認。

この辺はホントにわっけわからないので
2.jpg
132.jpg


またFFとFFFだし・・・・・・・・

ですが先生には

「たくさん先に進めようとしなくて良い。
第一、ここまでの部分で直すところが
いっぱいあるんだから」

と、そこやってろ的に言われているので

あんまり進めない方向で笑



・・・とこれが今日のレッスンのサマリー。
別窓 | レッスン | コメント:8 |
レッスンでの話。
2017-04-13 Thu 04:00
ゆにくあです。


今日レッスンだったんですけどね。


今日の一番のミッションは、何と言っても


「先生がドアを開けた瞬間に
ロシア語でこんにちはと言う!!」

だったんですが


もーねー、レッスン直前まで
ピアノの練習そっちのけで何度も
Zdravstvuyteって言いまくりですよ。

しかし、ZとDが続く音なんて日本語にも
英語にもないから、すっごい言いにくくて
噛みまくるゆにくあ・・・。全然言える気が
しません・・・。


そして。

先生到着。ありったけの勇気を振り絞り・・・



「あ、先生~ ズ、ズ、ズドラストイッチェ~」




先生「 は? ごめん、何? 」





******


ですが、ピアノはちょっと褒められました。

絶賛練習中のドゥムカ(途中までですが)
質問がたくさんあったので、弾いたら

「すごいじゃない、興奮しちゃったわよ!」

と言ってもらえて嬉しかったです。


「直すところはたくさんあるけれど。
強弱とか、左手に旋律が移るところとか」


とのことだったので、良かった!と思って

「も~、どんどん直してください!」

みたいな感じ。笑


まず、自分では結構頑張ってるつもりの
左手旋律のところは、全然ダメだそうです。
何がどうダメかというと、右の16分音符の
レガート具合が足りない、とのこと。

「右はPPでレガート。でこぼこと目立たない
ように。その間、左はP。もっともっと静かに」


な、なるほどー。

左が聞えるように!とばっかり考えてて
右のレガートのことなんて、微塵も気を
配っていなかったです。。


それで、まだ練習していない所も含めて
先に弾き方とか付点のリズムとその一帯の
指使い等を見てもらって、結局カデンツァの
終わりまでざっと弾きました。


「こういうのが好きなら、次あれやったら?
ストラビンスキーのペトルーシュカ。」


憧れ曲の名が出たので嬉しくて、咄嗟に


「あ! ペトルーシュカ大好きですよ!」


とか言っちゃったけど、すぐ我にかえって


(え? ・・・私が弾くって意味?)


・・・いやいやいや汗 

そう思ってくれたのは嬉しいですけど。



その他に「グリンカもいいんじゃない?」
と言ってましたが、

「まだドゥムカ半分しかやってないですから、
次の曲のことなんて考える余裕ないです」
と答えました。



別窓 | レッスン | コメント:0 |
3年と3か月。その2
2016-11-30 Wed 16:29
レッスンでした。。。


その前に。


そもそも・・・昨日の昼間、練習したんです。
朝から気持ちよく目覚めて、体調も気分も良く
指も割と回る日だったので、部分練習にも集中して、
滑るところを丁寧にゆっくりと練習したりとか。

しかし午後になり、子供達が学校から戻って来て、
「ゲーム聴こえないからデジピ使ってよ~」と苦情があり

(んー十分やったし、こんなもんでいっか。疲れたし)

とそこでその日の練習は切り上げて、そこからは
子供のゲーム何時間も見つつくつろいでたんだけど笑


「ドラゴンクエストビルダーズ」


これが、悪いんですよ。

もーね、ドラクエがうちにあるのに、
子供達が思いっきりゲーム権奪い合って
遊んでるのに・・・


私がやらないわけにいかないじゃないですか。


ということで「レッスンあるからドラクエ我慢」という
自分で決めた掟(2日しか守っていない)を破り、
夜11時過ぎから始めて気づいたら


朝8時。。。


こういうやりこみ系はダメだって、マジで。


あとドラゴンみつけちゃったから、そしたら倒す
じゃないですか、普通。だけど、武器こんぼうで
ドラゴン戦ってすっごい時間かかるんですよ。。
あっちHP400だもの。

しかも告白すると・・・
大変大人げない私は、商品についてくる
ダウンロードコンテンツ(スライムの壁柄とか
三つある)を、子供達を差し置いて・・・・
自分のアカウントに使いました。

(ジョシュアが知ったら怒るから隠しているという)


それで、


はっ!!


いかん、今日はレッスンだった。焦
寝なくては!! 

となって・・・11時まで3時間寝て、起きてから
部屋を片付けたり、掃除機かけたりとか・・・
普通に朝の行事を済ませて、さて、先生があと
30分で来るから、少しピアノ触っておこうと
弾いてみたら、今日はいつも以上に弾けない。


・・・・・やばい。


そして焦ってるから、余計弾けなくなる。で、
大慌てて部分練習してるところへ、先生到着。



*********


それでレッスン。


注意された点は、前回とあまり変わりません。苦笑
なので、ざっくり書くと


先生「全小節、間違ってたとは言わないけど」 
        ↑
     さらっと言ってる笑


1)とにかく、全ての音がきちんと聴こえるように。
なによりも質を重視。テンポ落としなさい令。

2)ダイナミズムが中途半端。
例:pをppで弾かない。スフォルツァンドが弱く、
アクセントの役割を果たしていないところ多々。
スビトピアノ、ディクレッシェンド、クレッシェンド等
ダイナミックに。ベートーベンなんだから、と。

3)後半の3連符のところ・・・・

先生「少しだけ良くなった→でももっと練習」



その他、前回と違う部分は

同音連打のとこの指遣い(これは私が質問しました)

それと、夢の世界アルペジオ部分。
          ↓
先生「あとここ、ダサかった。直しましょう」




あとなんだっけ・・・


あ、しょっぱなのアレグロ、スラーで繋がった
後ろの音にスタッカート置いて勢いつけるの
やめなさい&均等に。と言われたんだった。

それといまだに「音価が怪しい」ところがあり。
なので今日、先生の口から一番出た言葉は


「 だ か ら 楽譜どおりに」



先生、わざとじゃないんです・・・ほんとです。泣




第2楽章は、またもや時間なくて


ゆにくあ「あと何分ありますか」

先生「2分」

ゆにくあ「え~!泣 」


とかいう状態だったので、またしても
トリルの確認しただけで、次回へ先送り。



レッスンの最後に、次の日程決めてる時

「それにしても、あなた頑張ってるわね~。
ホントにお世辞じゃないから。すごいわよ~」

となぐさめられました。。




ちょっと・・・シフさんの1週間くらい
またお休みしていいですかね。。

いや、ドラクエのせいじゃなく!←



練習、また別角度からやり直しなので。。




いやぁ・・・ベートーベン・・・難しいわ・・・
だけど・・・すっごく楽しいです。

別窓 | レッスン | コメント:2 |
3年と3か月。その1
2016-11-17 Thu 05:30
レッスンでした。


今日は1時間まるまるテンペストだけ。

(・・・なぜなら、それしかやってないから笑)


レッスンが始まる前に病院での経過の話。
レントゲンが~とか、薬はこれで~とか。
しかし、いつの間にか先生の健康の話にw

練習時間について、医者と話した件にも
触れたんだけど・・・さすが先生。

私の実練習時間を言っても、たじろがない。
(というか、むしろ『そのくらい平気』的な)

***


ということで、まずは第1楽章を先生にみてもらう。

テンポ的には、この間あげた音源と同じくらいか、
ちょい速めの速度で。出来るだけpp指示のところを
守るように・・・気を遣って弾きました・・・。


先生「すごい! 全部合ってた!!


・・・・リズム以外は。」



backhanded compliment...


・・・というか音間違えてないことを、先生から
こんなに喜ばれるのは、恐らく私くらいですか。汗



ええと、ということで今日のレッスンはリズムの修正。
それから、ペダル。ペダル使いすぎ!と厳重注意を
受けました。汗


覚えている範囲で、後で忘れないように書き残すと


最初のコードの弾き方。2種類みせて「こういう風に
均等に弾く人と・・・それから、こういう人(最初の音を
やや溜めて、残りはひっぱったゴムが戻るみたいに
速く弾く)がいるんですが」と確認したら、

「私が弾いた時はそっちだった」と、後者を選択。

よかった。私もそれが好きだから。

あちこちに出てくるじゃら~~~んってコードに
ついては、基本トップ音をやや目立たせるように。
その音が続く(4分音符への)旋律の頭だから。

アレグロ冒頭について。あくまで最初はpから。
徐々にクレッシェンドして不協和音でsfに到達
できるよう、うまく配分すること。



そして、問題のリズムはもちろん・・・

マンハイム・ロケットの右手の3連符です。

・規定速度で弾く場合、もちろん数えながら弾くわけにはいかないけれど、それでも常に3連符を感じて弾かないとダメ。今の私の弾き方だと、フリースタイルのトリルに聴こえる。しかも、時々音が多かったり少なかったりしている(汗。しかし、正しい部分練習すれば、速度が上がっても勝手にばっちり合うから、まあ心配しなくてよし。

といった説明。

実は・・・当然、ゆっくりと部分練習したんですが・・・
やはり速度が上がると、途端にわけわからなくなる私。
特に後半の、重音が入ってくる3連符は非常に難しく、
速く正確なタッチで弾くのはとても・・・・・・・・疲れます。

そこで、練習の仕方のお手本をみせてもらいました。

そして、先生の言うように、しかるべきところへ仮の
アクセントを置いて(リズムの矯正用に)弾いてみたら、
途端にリズムが掴みやすくなったし、疲れにくくなった!

やっぱさすが先生&大収穫。

それで、マンハイムが終わった直後のとこは・・・
というと、もう3連符のリズムではないのだから、
違いがはっきりとわかる弾き方を。                                                    


それから、55小節目の最初の音が短すぎる。
スタッカートはスタッカートだけど、きちんと
4分音符分をとった間隔で弾く。

(つい細部は耳で覚えてしまうので、音価ミスは
・・・本当にいつもいつもです。汗)

58小節目終わりから59小節目をスタッカートで
きらない。そこはレガートで繋ぐところ。

そして、そこから続く部分のオクターブについては
アクセントをはっきりさせてリズムを強調。
ダイナミズムはディクレッシェンドして最終的にp
まで持っていく(というのが、下手すぎるから練習)。

その後の左ドコドコについては、フォルテシモ後の
音がオクターブ違う。(やっぱ音違うところある件

「私、いっつもこういうミスありますよね・・・・」

「大丈夫大丈夫。私の生徒で他にもいるから。
彼は、それ以外は完璧に弾くんだけど、いつも
全然違う場所で弾くから、おかしいわよ~笑。
・・・つまり、あなただけじゃないわよ。」


な、なぐさめ・・・ありがとうございます。


で、左手ドコドコが終わったあとのフレーズは、
左にもメロディーがあるから左を抑えすぎず、
両方の旋律をきちんと聴かせるように弾くこと。


繰り返しが終わって、ラーゴのアルペジオも
2分音符をきちんと聴かせる。


フォルテシモのマンハイマ後、
121小節目からはもう3連符ではないのだから、
リズム厳重注意。今のままだと速すぎ。

137小節目の装飾音は左と同時でよし。

その後のラーゴ。

ここはシフさんいわく、
「ペダル踏みかえなしで音を泳がせるように」という
ことだったので、そのように弾いたんですが、先生は
「そこはレチタティーヴォ。ペダルなし&指だけで
響かせなさい」と真逆のことを言うので・・・・ん・・・・と
思ったけど、

私の先生はシフさんではなく、目の前にいるこの女性
なのだから、先生の指示通りに弾こうと思います。


156小節目、第一音のドは4分音符!(またしても音価)


それに続くアレグロ、例のミステリアス・スタッカートと
アルペジオんところ。ここ・・・まんまと間違えて弾いて
いました。

「3連符、3連符、3連符・・・で、真ん中が6連符、そしたらまた3連符、3連符、3連符で最後は4連でしょ!」


あ・・・・ほんとだ。笑 しまった、速くミスらずに弾くことに
夢中で忘れてた(汗 つーかこういうの、ノクターンで
さんざんやったじゃーん、自分。汗

ということで、しばし先生の前で練習させられて
出来ているようなので、次。

でこっから先は、音形的に同じことなので
注意点も同じだから省略。


・・・と覚えているだけでも、注意点たっくさん。。

ここにはあまり書いてませんが、ダイナミズムと
ペダルの有無も結構教わったので、飽和状態。


この時点で残りあと5分くらいだったので、さらっと
第2楽章もみてもらって、ピンポイントで質問だけ。
詳しくみてもらうのは、次回からになります。





最終的なテンポについて。

もっと速く、と言うかと思ったら、予想外にも
今くらいのテンポで良いとのことで

「あまり速くても、ひとつひとつの音が聴こえ
なくなっちゃうでしょ?」

だそうです。


来週は、ほぼまる1週間家を空けるから
(サンクスギビングなので)
練習ほとんど出来ないなぁ~。。

別窓 | レッスン | コメント:0 |
3年と2か月。
2016-10-27 Thu 08:29
ゆにくあです。


今日はレッスンでした。
ちょっと疲れているので、短めに書きますが・・・



インベン8をレッスンでみてもらったのは今日で3回目
かな。・・・先生の好みのテンポで弾けたので終了。
(次はどれやるのか、まだ決めてません)

夢は、正直『こんなもんだろう』というレベルにしか
仕上がっていませんが・・・これも終わりです。
私としては、寝かせてあとで解凍してもいいかな。

悲愴3楽章については、1か所リズムを修正された
ところがありましたが、レッスン中に理解して直せた
のと、他はまぁOKということもあり、これで終了です。

「頑張って速いテンポを保とうとしてたけど
ところどころタッチが重くなっていたわね。
今、弾いたテンポからほんの少し落として、
それをしばらくの間は上限に。」

という苦言付きです。


とりあえず
(チャイコ以外)全部終わってしまったので、
次はどうするか、という話になり

「モーツァルトが弾きたいです!」と言ってみたけど
   ↑
 (いや毎回言ってるけど)

「モーツァルトに限らず、怪我してる時に
テンポの速い曲はやめておきなさい」と却下され、
・・そういわれてしまったら、自発的に練習してる
モーツァルトがあるとは言い出せなくなり(笑)


「それより、あれやったら? 17番」

「先生、それテンペストです」


・・・テンペストも速いと思うんだけど・・・


先生「息継ぎする所があるから大丈夫よ」


(これ、前に聞いた気がする)




・・・それで、来月はホリデーがあるので
お互い忙しくて、中旬に1回だけレッスンって
感じになると思うんですが、

ゆにくあ「17番、1楽章でいいですか」

先生「3週間もあるし、2楽章もできるなら
2楽章も。それでも時間があったら3楽章も。
あなた譜読み好きだし、それに・・・
どうせ他にやることないでしょ



・・・ないといえばないし。
・・・あるといえばあるし。




先生おすすめの、ギレリスさん。


3楽章こうして聴くと、バッハっぽい。


癒し
別窓 | レッスン | コメント:2 |
| ゆにくあ缶 | NEXT