AX
3年と3か月。その2
2016-11-30 Wed 16:29
レッスンでした。。。


その前に。


そもそも・・・昨日の昼間、練習したんです。
朝から気持ちよく目覚めて、体調も気分も良く
指も割と回る日だったので、部分練習にも集中して、
滑るところを丁寧にゆっくりと練習したりとか。

しかし午後になり、子供達が学校から戻って来て、
「ゲーム聴こえないからデジピ使ってよ~」と苦情があり

(んー十分やったし、こんなもんでいっか。疲れたし)

とそこでその日の練習は切り上げて、そこからは
子供のゲーム何時間も見つつくつろいでたんだけど笑


「ドラゴンクエストビルダーズ」


これが、悪いんですよ。

もーね、ドラクエがうちにあるのに、
子供達が思いっきりゲーム権奪い合って
遊んでるのに・・・


私がやらないわけにいかないじゃないですか。


ということで「レッスンあるからドラクエ我慢」という
自分で決めた掟(2日しか守っていない)を破り、
夜11時過ぎから始めて気づいたら


朝8時。。。


こういうやりこみ系はダメだって、マジで。


あとドラゴンみつけちゃったから、そしたら倒す
じゃないですか、普通。だけど、武器こんぼうで
ドラゴン戦ってすっごい時間かかるんですよ。。
あっちHP400だもの。

しかも告白すると・・・
大変大人げない私は、商品についてくる
ダウンロードコンテンツ(スライムの壁柄とか
三つある)を、子供達を差し置いて・・・・
自分のアカウントに使いました。

(ジョシュアが知ったら怒るから隠しているという)


それで、


はっ!!


いかん、今日はレッスンだった。焦
寝なくては!! 

となって・・・11時まで3時間寝て、起きてから
部屋を片付けたり、掃除機かけたりとか・・・
普通に朝の行事を済ませて、さて、先生があと
30分で来るから、少しピアノ触っておこうと
弾いてみたら、今日はいつも以上に弾けない。


・・・・・やばい。


そして焦ってるから、余計弾けなくなる。で、
大慌てて部分練習してるところへ、先生到着。



*********


それでレッスン。


注意された点は、前回とあまり変わりません。苦笑
なので、ざっくり書くと


先生「全小節、間違ってたとは言わないけど」 
        ↑
     さらっと言ってる笑


1)とにかく、全ての音がきちんと聴こえるように。
なによりも質を重視。テンポ落としなさい令。

2)ダイナミズムが中途半端。
例:pをppで弾かない。スフォルツァンドが弱く、
アクセントの役割を果たしていないところ多々。
スビトピアノ、ディクレッシェンド、クレッシェンド等
ダイナミックに。ベートーベンなんだから、と。

3)後半の3連符のところ・・・・

先生「少しだけ良くなった→でももっと練習」



その他、前回と違う部分は

同音連打のとこの指遣い(これは私が質問しました)

それと、夢の世界アルペジオ部分。
          ↓
先生「あとここ、ダサかった。直しましょう」




あとなんだっけ・・・


あ、しょっぱなのアレグロ、スラーで繋がった
後ろの音にスタッカート置いて勢いつけるの
やめなさい&均等に。と言われたんだった。

それといまだに「音価が怪しい」ところがあり。
なので今日、先生の口から一番出た言葉は


「 だ か ら 楽譜どおりに」



先生、わざとじゃないんです・・・ほんとです。泣




第2楽章は、またもや時間なくて


ゆにくあ「あと何分ありますか」

先生「2分」

ゆにくあ「え~!泣 」


とかいう状態だったので、またしても
トリルの確認しただけで、次回へ先送り。



レッスンの最後に、次の日程決めてる時

「それにしても、あなた頑張ってるわね~。
ホントにお世辞じゃないから。すごいわよ~」

となぐさめられました。。




ちょっと・・・シフさんの1週間くらい
またお休みしていいですかね。。

いや、ドラクエのせいじゃなく!←



練習、また別角度からやり直しなので。。




いやぁ・・・ベートーベン・・・難しいわ・・・
だけど・・・すっごく楽しいです。

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3年と3か月。その1
2016-11-17 Thu 05:30
レッスンでした。


今日は1時間まるまるテンペストだけ。

(・・・なぜなら、それしかやってないから笑)


レッスンが始まる前に病院での経過の話。
レントゲンが~とか、薬はこれで~とか。
しかし、いつの間にか先生の健康の話にw

練習時間について、医者と話した件にも
触れたんだけど・・・さすが先生。

私の実練習時間を言っても、たじろがない。
(というか、むしろ『そのくらい平気』的な)

***


ということで、まずは第1楽章を先生にみてもらう。

テンポ的には、この間あげた音源と同じくらいか、
ちょい速めの速度で。出来るだけpp指示のところを
守るように・・・気を遣って弾きました・・・。


先生「すごい! 全部合ってた!!


・・・・リズム以外は。」



backhanded compliment...


・・・というか音間違えてないことを、先生から
こんなに喜ばれるのは、恐らく私くらいですか。汗



ええと、ということで今日のレッスンはリズムの修正。
それから、ペダル。ペダル使いすぎ!と厳重注意を
受けました。汗


覚えている範囲で、後で忘れないように書き残すと


最初のコードの弾き方。2種類みせて「こういう風に
均等に弾く人と・・・それから、こういう人(最初の音を
やや溜めて、残りはひっぱったゴムが戻るみたいに
速く弾く)がいるんですが」と確認したら、

「私が弾いた時はそっちだった」と、後者を選択。

よかった。私もそれが好きだから。

あちこちに出てくるじゃら~~~んってコードに
ついては、基本トップ音をやや目立たせるように。
その音が続く(4分音符への)旋律の頭だから。

アレグロ冒頭について。あくまで最初はpから。
徐々にクレッシェンドして不協和音でsfに到達
できるよう、うまく配分すること。



そして、問題のリズムはもちろん・・・

マンハイム・ロケットの右手の3連符です。

・規定速度で弾く場合、もちろん数えながら弾くわけにはいかないけれど、それでも常に3連符を感じて弾かないとダメ。今の私の弾き方だと、フリースタイルのトリルに聴こえる。しかも、時々音が多かったり少なかったりしている(汗。しかし、正しい部分練習すれば、速度が上がっても勝手にばっちり合うから、まあ心配しなくてよし。

といった説明。

実は・・・当然、ゆっくりと部分練習したんですが・・・
やはり速度が上がると、途端にわけわからなくなる私。
特に後半の、重音が入ってくる3連符は非常に難しく、
速く正確なタッチで弾くのはとても・・・・・・・・疲れます。

そこで、練習の仕方のお手本をみせてもらいました。

そして、先生の言うように、しかるべきところへ仮の
アクセントを置いて(リズムの矯正用に)弾いてみたら、
途端にリズムが掴みやすくなったし、疲れにくくなった!

やっぱさすが先生&大収穫。

それで、マンハイムが終わった直後のとこは・・・
というと、もう3連符のリズムではないのだから、
違いがはっきりとわかる弾き方を。                                                    


それから、55小節目の最初の音が短すぎる。
スタッカートはスタッカートだけど、きちんと
4分音符分をとった間隔で弾く。

(つい細部は耳で覚えてしまうので、音価ミスは
・・・本当にいつもいつもです。汗)

58小節目終わりから59小節目をスタッカートで
きらない。そこはレガートで繋ぐところ。

そして、そこから続く部分のオクターブについては
アクセントをはっきりさせてリズムを強調。
ダイナミズムはディクレッシェンドして最終的にp
まで持っていく(というのが、下手すぎるから練習)。

その後の左ドコドコについては、フォルテシモ後の
音がオクターブ違う。(やっぱ音違うところある件

「私、いっつもこういうミスありますよね・・・・」

「大丈夫大丈夫。私の生徒で他にもいるから。
彼は、それ以外は完璧に弾くんだけど、いつも
全然違う場所で弾くから、おかしいわよ~笑。
・・・つまり、あなただけじゃないわよ。」


な、なぐさめ・・・ありがとうございます。


で、左手ドコドコが終わったあとのフレーズは、
左にもメロディーがあるから左を抑えすぎず、
両方の旋律をきちんと聴かせるように弾くこと。


繰り返しが終わって、ラーゴのアルペジオも
2分音符をきちんと聴かせる。


フォルテシモのマンハイマ後、
121小節目からはもう3連符ではないのだから、
リズム厳重注意。今のままだと速すぎ。

137小節目の装飾音は左と同時でよし。

その後のラーゴ。

ここはシフさんいわく、
「ペダル踏みかえなしで音を泳がせるように」という
ことだったので、そのように弾いたんですが、先生は
「そこはレチタティーヴォ。ペダルなし&指だけで
響かせなさい」と真逆のことを言うので・・・・ん・・・・と
思ったけど、

私の先生はシフさんではなく、目の前にいるこの女性
なのだから、先生の指示通りに弾こうと思います。


156小節目、第一音のドは4分音符!(またしても音価)


それに続くアレグロ、例のミステリアス・スタッカートと
アルペジオんところ。ここ・・・まんまと間違えて弾いて
いました。

「3連符、3連符、3連符・・・で、真ん中が6連符、そしたらまた3連符、3連符、3連符で最後は4連でしょ!」


あ・・・・ほんとだ。笑 しまった、速くミスらずに弾くことに
夢中で忘れてた(汗 つーかこういうの、ノクターンで
さんざんやったじゃーん、自分。汗

ということで、しばし先生の前で練習させられて
出来ているようなので、次。

でこっから先は、音形的に同じことなので
注意点も同じだから省略。


・・・と覚えているだけでも、注意点たっくさん。。

ここにはあまり書いてませんが、ダイナミズムと
ペダルの有無も結構教わったので、飽和状態。


この時点で残りあと5分くらいだったので、さらっと
第2楽章もみてもらって、ピンポイントで質問だけ。
詳しくみてもらうのは、次回からになります。





最終的なテンポについて。

もっと速く、と言うかと思ったら、予想外にも
今くらいのテンポで良いとのことで

「あまり速くても、ひとつひとつの音が聴こえ
なくなっちゃうでしょ?」

だそうです。


来週は、ほぼまる1週間家を空けるから
(サンクスギビングなので)
練習ほとんど出来ないなぁ~。。

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3年と2か月。
2016-10-27 Thu 08:29
ゆにくあです。


今日はレッスンでした。
ちょっと疲れているので、短めに書きますが・・・



インベン8をレッスンでみてもらったのは今日で3回目
かな。・・・先生の好みのテンポで弾けたので終了。
(次はどれやるのか、まだ決めてません)

夢は、正直『こんなもんだろう』というレベルにしか
仕上がっていませんが・・・これも終わりです。
私としては、寝かせてあとで解凍してもいいかな。

悲愴3楽章については、1か所リズムを修正された
ところがありましたが、レッスン中に理解して直せた
のと、他はまぁOKということもあり、これで終了です。

「頑張って速いテンポを保とうとしてたけど
ところどころタッチが重くなっていたわね。
今、弾いたテンポからほんの少し落として、
それをしばらくの間は上限に。」

という苦言付きです。


とりあえず
(チャイコ以外)全部終わってしまったので、
次はどうするか、という話になり

「モーツァルトが弾きたいです!」と言ってみたけど
   ↑
 (いや毎回言ってるけど)

「モーツァルトに限らず、怪我してる時に
テンポの速い曲はやめておきなさい」と却下され、
・・そういわれてしまったら、自発的に練習してる
モーツァルトがあるとは言い出せなくなり(笑)


「それより、あれやったら? 17番」

「先生、それテンペストです」


・・・テンペストも速いと思うんだけど・・・


先生「息継ぎする所があるから大丈夫よ」


(これ、前に聞いた気がする)




・・・それで、来月はホリデーがあるので
お互い忙しくて、中旬に1回だけレッスンって
感じになると思うんですが、

ゆにくあ「17番、1楽章でいいですか」

先生「3週間もあるし、2楽章もできるなら
2楽章も。それでも時間があったら3楽章も。
あなた譜読み好きだし、それに・・・
どうせ他にやることないでしょ



・・・ないといえばないし。
・・・あるといえばあるし。




先生おすすめの、ギレリスさん。


3楽章こうして聴くと、バッハっぽい。


癒し
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3年と1か月。その2
2016-09-21 Wed 11:22
ゆにくあです。


レッスンでした。
結局・・・3楽章にかかりっきりで、他の曲は
ほとんど練習せずに当日を迎えてしまいました。

ですが、特に進歩のないものに時間を割いても
無駄だし・・・「次のレッスンはベトソナだけ」と
覚悟を決めてました。笑

他のは次回みてもらえばいいしね。


******

ということで、最初に第2楽章。
これ、前回で終わったのか終わってないのか
よくわかんなかった。

一応、間違い等はないにせよ・・・そもそも
そういう問題じゃない。ということで(笑)

厳密には、も~いろいろと難アリですが・・・
現時点の私に改善出来ることは改善した。と
いう状態で、あとは時間をかけて美しく。。

なので、レッスンでは終了です。

(何かあれば隙間時間に見てもらうことは、たまにするかも)



それで、第3楽章。

初回は、速すぎても遅すぎても怒られるので(笑)
弾き始める前に、先生の予期している速度を確認。
先生の鼻歌から計測するに・・・・・・125くらい。

なので、本当は115で弾くつもりだったんだけど
急遽125近辺で弾きました。



50小節目 左2拍目はシ♭のオクターブなんですが、
なんだか知らないけど、ずっと1オクターブ低く取って
ました。ハーモニー的には同じなので、全く気づかな
かったです・・・汗。


音の間違いはそこだけ。←☆私にしては快挙☆祝☆



その他で注意されたのは、188小節目から始まる
連続3連符にどんどん変化する和音を挟む、苦手箇所。

ここは、いつもフレーズ終盤に左の和音が掴めなくて
もたつくので、そこを注意されることは想定内だったん
だけど、

「それもだけど、そもそもリズムが違うから」


最初ですね、先生にそう言われても何がどう間違って
いるのかよく理解出来なくて、模範演奏を見せてもらっ
たけど「やってみて」ってなると「だから、違う違う」。
 

先生「それじゃ私が左を弾くから、右を弾いてみて。ハーモニーに注意を払ってね」

ということで、弾いてみたら・・・やっとわかりました。

つまり、私は(その直前の182からの右みたいに)
フレーズ分けしちゃって、変なリズムがついてました。
本当は全体でひとつ。。。で、先生がそれぞれの
最高音にハイフンみたいなやつを加えてくれました。


先生からの指摘は以上のようだったので、質問。

12小節目→アクセントじゃなくて、ハイフン。

18と22小節目→既にFFの上にsfp・fpなんだから、当然突然大きく。

44小節目(連打)→スタッカートというよりノンレガート/フレーズ感を持って


その他に2か所、指番号の確認をしたのと、
フレーズごとの細かい閉じ方や、装飾音のとこの
力加減のお手本をお願いしたり、「こう弾きたいけど
どう思うか」的な質問を徹底的にしました。笑


ゆにくあ「ええと、私の質問はこのくらいです。先生から何か他にありませんか?」

先生「そうね、間違っているところは(さっき指摘した2点以外)特に見当たらなかったから、後はよりフレキシブルに、もちろん速度も上げて弾けるように。それから、ダイナミズムをさらに丁寧に」

ゆにくあ「ダイナミズム、研究します。フレキシブルは超・課題です・・・弾いてて緊張しちゃうんです。無意識下でも弾けるくらいリラックスできると良いんですけど・・・やはりもっと楽譜を頭に入れないとですか? 速度に関しては、現状(テンポを上げると)3連符で上滑りしたり、部分的に移動が間に合わない箇所も出てきて、つまり全体が雑になってしまうんで・・・当分は無理かもしれないですけど、地道に練習を続けます」

先生「あなた楽譜はもう全部覚えてる気がするけど? いろいろ難しいと感じるなら、まだ(技術的に)その時期ではないってことね。時間がかかって当然だから、長い目でみて取り組みましょう」


と、この時点で残り時間15分とか10分とかそのくらい
だったので「学生の頃はどんな練習したんですか~」って
ピアノ世間話開始。

そしてそこから発展して、最後は 【先生、完全犬派宣言】

先生の発言1: レッスンで行く家々の犬が全て先生に夢中である。

先生の発言2:「(クレヨンを見て)この猫、毛並みが普通の猫っぽくない。欠陥ぽさが中国的

「あはは、でもクレヨンの外見はむしろロシアンブルーって種類の猫に似てますよ。にやり」 ・・・なんてやりとりをしているうちに、レッスン終了~☆


******


次回こそは: チェルニー、夢、インベン8、悲愴 3rd mov 
チャイコ/朝の祈り(←これまだ譜読みもしてなかった:汗)

インベンをある程度のテンポで弾けるようにまとめることを
最優先に持っていかなければ! けど、今日のレッスン
相当神経使ったのか本当~に疲れたので、今日は寝ます。
まだ深夜前だけど。たまには、ね。

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3年と1か月。その1
2016-09-09 Fri 07:28
ゆにくあです。


たった今、レッスンの様子を書き終わって・・・
(さて、セーブしよう)と思ったら停電があり。


冒険の書は消えました。


なので、これ書くの2回目です。


******

さておき、レッスンでした。。


まずはチェルニーから。 宿題だった20番は
左のアルペジオ曲ですが「遅い」という苦言付きで
おまけの合格。次の22番は重音レガートの曲で、
譜読みだけしてあったので、運指の確認をして
もらいました。練習不足なので、持ち越しです。。


「ところで、楽譜プリント出来た?」

ということで、次ドビュッシー。

楽譜は5ページですが、先生が譜めくりしてくれている
時に、楽譜台から滑り落ちて、まんまとバラバラに(笑)
コピー用紙って、ほんと軽いですよね~

先生は舞い散る楽譜を追ってワタワタしてましたけど、
へんなところで止まると流れが途切れるので、あえて
先生は放置して、そのまま最後まで通しました。
今日は苦手な重音のとこも、割とうまくいったかも!


先生「やっぱりもう暗譜してるのね・・・」

先生「全体的に雰囲気良くて驚いたけど、途中
楽譜のことで忙しくて、よく聴いてなかったから・・・
そうね、じゃここからもう一回弾いてみてくれる?」


という流れで、もう一回。


左のアルペジオで音間違いが1か所。
音の長さの間違いが2か所。


私のことだから、どっかしら間違いがあるだろう
とは思ってたけど、こんなにたくさんですか?(汗


「最後のアルペジオ。あなた均等に弾いちゃってたけど、
楽譜を良く見て。これはドビュッシーの典型的な形よ」


それと、もう1か所は例の a tempo 直前のファの長さ。
4拍分とらずに2拍で弾いてました。(・・・白状すると、
ここ大雑把に見てました。自分の雑さが恨めしい・・・)

しかも a tempoのこと、訊くの忘れちゃった。。
けど特に何も言ってなかったし、まいっか。←また雑。


とりあえず、

今日注意されたのは、上記の間違い部分だけだけど、
それが先生のやり方なので(先に明らかな間違いだけ
修正)細かい話は次回かなと思います。。

「ドビュッシーが好きなら、他の曲もやっていいわよ?
アラベスクとか月の光とかどお?」

うーん どうしよっかな。。 そのうちでいいかな。。



で、次 インベン。

最初は私が右、先生が左。次に左をひとりで。最後に
ゆっくり両手で合わせました。特にミスはなし。
ただ両手だと致命的に遅いです。笑

先生「別に難しくないでしょ? この曲で気を配って
欲しいのは、音のバランスです」

ゆにくあ「なるほど・・・まだ練習不足なんで
もう少し弾きこんで、慣れたいと思います」

ということで、引き続き要練習。



最後に悲愴第二楽章。


やっとスタッカートの扱いや、最後のとこの音の数、
正しく弾けました。。 

なので、それはよかったけど「後半音が増えてくると
勝手に加速する気がある」との指摘があり、テンポを
常に一定に保つことは、とてもとても重要なので気を
つけるように。ということで、もう一回弾きました。


先生「で? 第三楽章は?」

ゆにくあ「え? あれ、宿題でしたっけ?汗」

先生「当然」


と言って、先生が最初の方を弾いてくれました。




・・・・・・は・・・速くないですか・・・。


出だしの左のアルペジオで、既に
びびってるんですけど。。

私、悲愴は昔から3楽章が大好きだけど
やっぱりこんなの、私に無理じゃない?


と思いつつ、



ゆにくあ「・・・・やるだけ・・・やってみます」


もしかして、先生。
第二楽章飽きたのかな、疑惑。





******


それとは別に、今年やりたいと思っていたけど
なかなか手をつけるタイミングがなかった
チャイコフスキーの「こどものためのアルバム」も
レッスンに加えてもらうことにしました。

本当はイワンの時みたいに、ひとりでコツコツ
やろうと思ってたんだけど、つい最近ネットで
とても素晴らしい演奏を聴いて、出来るなら
ちゃんと教わりたい! と思ったのでした。

先生「あら、もう楽譜もあるのね!」

先生「で、どの曲をやりたいの?」

ゆにくあ「全部です」

先生は、アカラサマに『チャイコフスキーらぶ』
の人なんで(笑)快く数曲弾いてくれました。

相変わらず、先生が弾くと全く違う音を出す
うちのピアノ。。美しい演奏でした。。


というわけで、宿題は:

チェルニー22番、夢、インベン8、悲愴 3rd mov 
朝の祈り





あそうだ、余談。


先生が帰る頃になって、子供が帰宅したので
それまでメルの部屋に幽閉してた子猫たちが
一気に一階へ駆け下りてきました。

で、なんとなくベアの行動を目で追っていたら、
ベアのやつ、一目散にソファへ。。


(こいつ・・・・しっこする気だな・・・そうはさせるかっ)


咄嗟のことですが

ベアを止めたい一心で、ソファの肘掛を縦に乗り越えて
(野球のホームベース入りする時みたいに)
スライディングで座席部分に飛び込み、ベアのお尻を
ちょいと押して、さらにメルが連携でベアをぱっと掴んで
猫トイレに放り込みました。メル、ないすっ!
ね、今の私もすごくなかった?
追跡中のデカか、ゆにくあか!みたいな!

とにかく



完全勝利!!!



はっ!


そうだった、先生、まだいるんだった(汗

と思って振り返ったら、笑いを堪えた先生



「・・・・・・・・・え・・・らく素早かったわね」



(赤面)


注:

先生は、ベアがソファにおしっこする猫だって、
全く知らないわけですよ。さらに普段、ピアノを
弾く私しか知らないのです。

だから、私の行動は相当、異様に映ったはずで

(な、なにが起こったの 汗) って一瞬の表情を
見逃しませんでしたよ、私は。


******


そういえば、ウーバーさんから留守電入ってました!

「夏は毎年留守なんですよ~ まだ調律必要だったら
電話くださ~い」

って入ってました。 

よかった。 やっぱり、うちのピアノ
避けられてたんじゃなかったのね。

信じてたよ、ウーバーさん。



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