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5年生
2017-04-26 Wed 00:20
10日ぶりの、ゆにくあです。


特に忙しかったわけでもないんですが、
私がメインで使っている1FのPC。
モニターが死んでいることが判明したので、
新しいモニター買うまで、ちょっと不定期に
なると思います~ 



ドゥムカはまだ先へは進めていないので、
特に書くこともないんですが

この10日間は、ひたすら同じところ。


1.16分音符のところのレガート練習
2.苦手部分の片手練習

これだけですw

16分音符は右手なので、実際使うのは高音域
だけど、高音だとキラキラしちゃってレガートに
なってるんだか耳で聴いてもわかりにくいので、
今だけ鍵盤の真ん中からひとつ下の音域で
練習しています。。

分析するに「1545と続く、545に(遠いので)
アクセントついちゃってる&その後3、2で弾く
あたりは(反動で)音が浮いて定まらない」

ということで、ここは手首だな・・・と思います。


苦手部分は、何か所もありますが・・・
今やってるのは左がスラー付きで2音、すぐに
スラー付きで3音(重音を含みますが)に対して
右がスタッカート寄りのノンレガート、出来れば
クレッシェンド!な場所。。

わずか数小節ですけど笑

つーかこの先には、ごっそり難しい所があって・・・
でもその一帯へ入る前の↑ができないと繋がって
行かないので、まずはそこだけ片手ずつ練習中。

「昨日と比べて少しは良くなったか」的なことは、
一切無視して、淡々と同じことしてる状態です。笑




あ、そうそう。

今日気づいたけど、最初のピアノを買ったのが
2013年の4月20日だったんで、ひそかに丸4年が
経ってました。学校風に言うなら先週から5年生ですw

しっかし4年とか、あっという間に過ぎるんですね~

始めた頃のイメージでは、4~5年もやったら
ある程度スラスラ弾ける感じだと思ってたのに・・・

現実は厳しいですね!笑 


スラスラどころか・・・習いたての頃と全く同じ
「レガート」を注意されて、四苦八苦してますから。

やれやれ~








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また面倒くさいことを始める。
2017-04-07 Fri 02:06
ゆにくあです。


午前中ピアノ弾いて、午後は家事全般をして
夜はゲームをする・・・という生活パターンが
定着しています。



さておき。

唐突ですが、ロシア語をざっくりと勉強することに
しました。原因はこの人。
          ↓



ブラウザー機能でざっと言語変換してみたところ、
どうやらMiroslava Marchenkoさんという
モスクワ音楽院付属中央音楽学校の先生みたい。

直感的にこの人は面白い授業をしているという気が
するので、どうしても何を言ってるのか知りたいです笑

(34分くらいから始まるシューマンは過去に弾いた曲
なので、特に面白かった。生徒は8歳くらいの子だけど
求められていることが高度で数秒ごとに直されてます)



それに・・・私が少しでもレッスンで使う単語を知れば、
先生もレッスンの時に説明しやすいかもしれない!
(注:思いっきり後付けです)




とりあえず。

ロシア語は格変化がややこしいし、書物を読み漁り
たいだとか、流暢に会話したいわけではないので、
とにかく聞き取り中心で・・・あとは、先生に試して
間違えながら覚えればいっか。的な無計画さで

「こんにちは、レッスンありがとう、またねの三点セット」
を早急に覚えました。

あと、最初はアプリとか使おうかとも思ったけど、
単語の丸暗記とか効率悪すぎてやってられないし、
「これいくらですか」とか「銀行はどこですか」とか
言えなくてもいいし、的な。笑

なので、当面はフォニックス的に耳で聞いてスペルを
当ててみる流れで、毎日少しずつ何か覚えられたら
いいなーと思います。。

iphoneにロシア語キーボード入れたし(それだけで
その気になっている、ゆにくあ)

ロシア語⇔英語の変換サイトも見つけたので、
これで当分の間は事足りるかなと思うけど。


・・・・とその前に

まずはアルファベット! 笑



よく見かける (゚Д゚) の口の部分が、キリル文字
だって知ってました?? 

私は昨日知りました・・・ (Д は Dの音!)


で昨日は、これも書き順とかあるのかなー と思って
ためしにアルファベットを紙に書いてみてたんだけど、
夜遅かったし途中で早々に疲れてきて 

気づいたら (゚Д゚) って余白にたくさん描いてました。




またこれでシフさんのが伸びる予感・・・
待ってる方にはホント申し訳ないです・・・

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コーダのとっかかり。
2017-03-10 Fri 08:36
ゆにくあです。



次はバラ1のコーダ部分に的を絞って解説している方。
ジョシュア・ライトさんという方で、私もよく知りませんが
スカイプレッスンとかしてる先生みたいです。細かい
アーティキュレーション指示の正確さ等は、私に判断
つきませんので、自己判断で参考程度にどうぞ~

ある意味・・・この一つ前のルービンシュタインさんの
いう「大袈裟にしない」と逆行している気もしますが、
音が多くてリズムの枠すら定まらない!
みたいな状態だったとしたら・・・いったん目印をつけて
練習するのも悪くないんじゃないかな~と個人的には
思います。


ということで

(最初の1分はチャリティー活動について、
参加者へのお礼コメント)






そして最初に彼が触れるのは、テンポについて。

もちろん、ショパンはここをプレスト・コン・フォーコと
しているけれど、これは「可能な限りのスピードで」
という意味ではなく、特に音楽のもつ芸術性を犠牲に
テンポを上げるのは本当に避けたほうがよく、

つまりピアノ技術者としてではなく、芸術家として曲を
考えて欲しい・・・とのことで、技術面にこだわらずとも
芸術面・音楽性を育てていくうちに、技術も収まるべき
ところへ収まる・・・といった考えのようです。

解説付き演奏は2:15くらいから開始しますが、

まず(コーダの)入り口は、
コンフォーコ「炎」に重点をおき、右手トップ音(最高音)
を前に出す練習をしてから、全体を軽いタッチに。
フレーズの緩急を感じて。 あたりがアドバイス。




そして多くの人が雪崩を起こす部分の説明(3:15)

いきなり理想のテンポで練習しない。
内声に気を配る・・・ということで、わかりやすいように
わざと少し強調して、ゆっくりとデモンストレーション
してくれてます。

(ショパンは旋律を左右の手に分けて別々の音域を
混ぜて繋いでいるので、それらを美しく聴かせる的な)

4:06 ここで少しエネルギーを集めて
4:20 左手の旋律にも気を配りつつ・・・・

ということで、まずゆっくりのテンポで芸術的に
フレーズをまとめてみる。

(4:45 ジョシュさん的には、ここで若干緩めた後、
あらためて音楽を膨らませていくのが好みとのこと)


他には5分あたりからペダルについてですが、

こういった意見は、全て自分の主観でしかないから、
気に入らないな~と思う場合は、もちろんまるっきり
無視して構わないけれど、私がこの曲を練習した時
コントロールを保つ上で、とても役立ったことなんで
ご紹介しています」

という前置きのあと

ここ(5:20)はペダルをつけないほうがまとまります。
と説明していますが、

「(ホールの)大きなNYスタインウェイで演奏する場合、
ペダルをつけるとドロドロな音になる」という理由から
なんで・・・まあ好き好きでしょうか・・・



最後の方は、クリスティアン・ツィマーマンの演奏が
一番好き! みたいな話に発展しつつ笑



「芸術1番、スピード2番!」

ってまとめに入っていて、以前の自分は速いテンポで
弾いてたけど、最近はゆっくり目に弾くことにしていて、
その方がよほど音楽をコントロールできるので満足

とか

まずは自分が納得する歌い方、表現したい色彩、彩度の
イメージをさがして、それをゆっくりのテンポで再現する
練習から始めてみるとよいですよ(8分くらいんとこ)


ってお話。


これをまるっきり真似するとかではなく
(習っている先生のアドバイス等もありますので)
ですが、とっかかりとしては
割といいこと言ってるなーって思いました★




おまけ。

この先生の音のコントロール見本も参考になるかも。
長いパッセージは分けて、逆から少しずつ足して
練習すると良いですよ、とか 手首の使い方とか
弱い音を出すには指を上から落とさないで、とか

まぁ既に知ってる情報だろうと思いますが、映像で
みるのも面白いかな~と。(英語だけど、見れば
何をやってるかわかると思うので。よろしければ)


・・・ということで、みなさん
連投してすいませんでした!! 以上ですw

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倉庫の奥から。
2017-03-10 Fri 05:20
ゆにくあです。


時間置くと、またすぐ面倒くさくなるんで
続けてバラ1関連の小話。


今回はアルトゥール・ルービンシュタインさん。

ってか、ルービンシュタインが教えてる映像が
残ってるって、なにげにすごくないですか笑

で実際に拝見した動くルービンシュタインさんは
手が細長くて、箒みたいだと思いました。
だいぶご高齢なので、一部回路は緩めですが
ご心配なく、演奏は本物です。


ということで、動画は2パートに分かれてて
それぞれが8分前後。


パート1

生徒さんが演奏してるのを横で聴いている
ルービンシュタインさんの表情変化が
興味深いです笑 そして演奏が終わると
開口一番

「いい演奏だよね・・・(というか)狙いはいい。
まぁ後でもっと良い演奏になるだろうから」
 ↑
心配しないで的に励ますルービンシュタインさん

「テクニックは良いし、演奏しようという心意気は
買うけれど、時々大袈裟で・・・イ長調に向けて
準備するところの・・・

たぁぁぁりぃぃぃ なみぃぃぃ 
ぱぁぁぁ・・・

ってところ、わかるよね? ほら、


ぱ ぱ ぱ ぱ ぱ~ 

って準備してるけど、激しく盛り上げすぎて、
期待させた瞬間が結局訪れない。約束した
ことは実現させないとね。

ちょっともう一回弾いてみてくれる?
たららららってとこ・・・・ええっと・・・・・・・・・・
どこだっけ・・・・・・・・えーと・・・・イ長調が・・・」


生徒「・・・え、どこですか(汗」


てぇぇりぃぃぃららりぃぃぃ・・・・

(生徒、それをキューに弾き始める)

「いや、その前のところ」

って感じで進むんですが。



途中、ルービンシュタインさんが曲の流れを
ど忘れちゃったり、擬音や身振りも多いので笑
文章にしづらいため、ざっくりと内容を要約すると

イ長調へ向かうための部分は、努めて徐々に
自然な感じで盛り上げて、最後のクライマックスへ
持っていくこと。やりすぎないこと。最後尻つぼみに
ならないように。って話をしてます。


生徒さん、かなり緊張しているようで・・・・
ガチガチで気の毒ですけど、まぁ仕方ないですね。

その他ですと、

ショパンの音楽を叩きつけるような重いタッチで
弾くのは良くない。クライマックスで豊かになるのは
あくまで「感情」であって、大きな音を出そうと鍵盤を
バンバンとやるのではなく。

5:30秒くらいからは、一部フレージングのお手本で
「アクセントをつけないように」と指導していますが
こういうところは映像を観ているだけで伝わりますね。
辛抱強く、生徒さんが出来るまで繰り返しお手本を
見せてくれてます。

というのが映像1。

そして映像2はその続きで、


パート2


継続して「アーティキュレーションを正しく!」
という指導ですが、生徒さんがコツを掴んだ
瞬間、「ほら!できたじゃないか」と喜ぶ姿が
素敵です。笑

「なんだっけ。しばらく弾いてないから忘れた」と
音を探してる場面もありますが、思い出してからの
音色がなんとも素晴らしく、

まるで、大きな倉庫の奥に眠っていた宝ものを
引っ張り出してきたようなイメージです。

3:35秒くらいから、また生徒さんの番ですが

「(エピソードの)終わりの部分なんだから、
終わりらしく弾いてごらん」

というアドバイス。


後半は心の持ち方について。

ショパンは常に優雅に。音楽とはそういうもの
なんだから、ショパンに限らずどんな曲でも
根底には気品を。

気品なしでは良い音楽と言えないのだから。
貴族の誇りと気品と気高さ、柔らかさ・・・
そういったものを全て音楽にあてること。

ひけらかすような傲慢な演奏はダメだよ。
リストならいいけれど・・・技術を披露する
ような意味でね。私にはもうそんな曲は
弾けないけれど。


だそうです笑




気品かぁ~ 



散歩は・・・・・しないんだね。笑


次は:コーダに絞って説明してる人

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5分で無理やりショパン
2017-03-10 Fri 02:55
ゆにくあです。


・・・・言うまでもありませんが、私がショパンの
バラード1番に取り組むわけではありませんし
解説者も私ではありません(汗


あれです、

いろんな人がいろんな事いってるし、主観もあるし
たいしてお役に立たないかもしれませんけど・・・
ちょっとした気分転換・息抜きになればいいな~。

という単純発想から・・・

ネットでみつけたバラ1関連動画のダイジェストです。
たくさんあるのでどんどん行きますよ~。

まずは、バレンボイムさんの5分でクラシック シリーズw




どうも~「5分でショパン」へようこそ~ と始まりますが、
5分間って、バラ1語るにはやけに短くないですか。笑

体育館みたいにだだっ広い空間の中央に配置された
グランドピアノ。時間5分しかないのに、そこへ歩いて
移動する時間まで含まれているという。
(バレンボイムさんが焦って走るとこが見たかった)

という突っ込みはおいといて、話の内容としては

ショパンは史上初・ピアニスティック曲の作曲家で
ホロヴィッツがパリで再来コンサートした時に~
という短い思い出話から始まり、作品解説はまず


1.序奏がついてる作品だということ。

この序奏は単に後続部分を紹介するために存在
する導入役ではなくて、むしろショパンが
「ええと、これからどんな曲を演奏しようかな~」と
迷いながら答えを探している部分なので、曲全体の
構成の一部として組み込まれていない、独立した
部分である、とのこと。

ということを踏まえて・・・曲を演奏する側としては、
あたかも「たった今、生まれた音楽を奏でている風」
にしたいわけで(もちろん作曲者の助けを借りて)

しかも、次に来る音楽としていろんなタイプが想像
できるくらいオープンなスタート具合なので、まずは
模索するんですが(2:24)こう始まって・・・ここで
方向転換して・・・(どうでもいいですが、ここ。
バレンボイムさん、超カメラ目線)

「・・・ここはどこでしょう・・・たぶん、これかな・・・
おや、違いますね・・・そして、ハーモニーは消え
・・・しかし音色の残像と共に・・・

こう始まります・・・」 (ちょっと演奏)


2.バレンボイムさんの解釈によると、
バラードっていうのは「散歩道を歩くこと」
みたいなことなんだそうです。

この曲は、形式的に割と自由ですから、
言ってみれば素敵な散歩中に出くわすような
事柄・・・楽しい会話かもしれないし、素敵な
景色かもしれないし、とにかくそういったものを
表現していて (3:56くらいからまた演奏)

それから曲はこのように進んで行きつつ、
時にはとてもドラマチックになったり。
(素材は同じでも形を変えるというような)

そして素晴らしい終焉部(コーダの一部
を演奏)・・・そして、だーっと降りてきて
終わります。

さて、お楽しみいただけましたか~


って、え。 もう終わり?ww




ってか、このバラード1=散歩ってのは・・・
普通の意見なんでしょうか? 

私、自慢じゃないけど
バラード1について、全くわかってないので
メインストリーム的意見なのか、それとも
バレンボイムさん独自の見解なのか、正直
まったく区別がつかないんですけど。

散歩・・・・・・・・とは思ったことなかったなぁ。
そうか、さ、散歩か・・・・


あの、それで最初はダイジェストにするつもりで
書き始めたんですけど、どんどん行きますよ~
とか言っといてなんですが、既に長いので・・・
やっぱ分けます。笑


次は:ルービンシュタインさんです





コメントあけときますが、マジでお気遣いなく。
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