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楽しいピアノ③
2017-03-24 Fri 16:00
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ア・テンポ
2017-03-23 Thu 03:00
ゆにくあです。


なんだかんだで毎日ブログ書いてるという・・・
おしゃべりですいません汗


それで、昨日はだいたい0時くらいまでピアノ練習して
たんだけど、気づけば朝からずっとピアノの前にいる
じゃないか。と (いや、毎日こうじゃないですよ笑)

で、自分の身体状態に注目してみたら、確かに疲れて
る気もする・・・のでそこでピアノの蓋を閉めましたが、
こういう無自覚なことしてるから腕が疲労するんだな、
と反省し、今日は少なめに行こうと思います。。


さておき。

3日前に譜読み始めたドゥムカに関しては、あれこれ
毎日思うと思うので、この話題に関しては限定記事に
することにしたんですよ。(ウダウダと書くだけだし、
個人的な統一感の問題なので深い意味はないけど笑)

ま、今日は話題ついでにオープンに書きますが

それで、昨日練習してる時、側にいたメルに「どんな
イメージの曲だと思う?」って訊いたらですね。

「ヨーロッパのお屋敷の広間に大勢貴族が集まって
何か不穏で張り詰めた空気なんだけど、上品な彼ら
は口を開かず・・・ただ何事もなく振舞っている感じ」

とか言うんですよ。


え~と・・・それでは、
この曲は、ロシアの村の・・・農民の曲ということで
ざっくりした曲構成としては、遅・早・遅って感じ。
この「早」は憂さ晴らしに踊りまくっちゃうぜ!的な
ほんとに素敵で・・・非常に大変なわけですが・・・

それは置いといて、

遅い部分は「超寒くて、貧しくて・・・厳しい暮らし」って
雰囲気かな? と私は思って練習していましたが、
その意思が気持ちいいくらいメルに伝わってない事実。


それで今朝、また楽譜を眺めながら (にしても・・・
例えばこの曲を先生に見せたら、まずどこから
注意されるだろう・・・)と考えてましたが、

考えるまでもなく、それは「休符」。


93.jpg


例えば最初の4小節だけ見ても、1小節目の左の和音の
あとすぐ休符。・・・ということは、左手を残さないってのは
当たり前だけど、でもペダル踏みっぱなしだと結局音が
残るから・・・(そっか、この休符を実現させるためには
ペダルを短くしないといけないのかな?)とかね。


そして、それに基づいて楽譜を見直してみると・・・

次の小節は両方保持で、3小節目の右旋律の
「ファミレ」はまた単音か。その直後は一瞬、左伴奏が
入るけど、2回目のドはまた単音ね、って感じで、実は
ペダルが思ってた以上に・・・だいぶ複雑。

(そっか! そういう乾いた感じだからこそ、極寒の
薄暗い雰囲気の中で、少し働いては・・・ため息。
みたいな印象になるのかな? もしかして! )

・・・とか


(冒頭だけで、物語の舞台がだだ広い場所だと
わかるような作り?)

とか

(時々、ロミオとジュリエット的な・・・吟遊詩人っぽい
印象を受けるけど、それってこのギターっぽい音?)



などといろいろ思いつつ、

でも私はあちこち無法にペダルで響かせて、
勝手に「あ~ん、この曲、素敵~」ってなってた(笑) 

(つーか1小節目から楽譜どおりじゃないという)



思えば、以前先生から

「(耳で聴いた)印象で弾かないで楽譜どおりにね」
って注意された時、その重要性にいまいちピンと
来なかった。

だけど、今日はじめて理解したかも。


耳から入ってくる情報は少ないし、ってか少ない
だけならいいけど・・・漠然と受け止めてるのに
それを頼りにしたら、実は遠回りになるってのを
実体験した気がする。

しっかし・・・見落とさないように楽譜読むのは
大変だよね、ほんと。テストじゃないけど、
解答の見直しを常にしないとだわ


******

それで、話は違いますがレッスン。

ぼちぼち・・・(ブログには詳細を書いてませんが)
先生とお話もして、当面不定期で見てもらうことに
したんです。いろいろ考えたけど、やはり私には
師が必要なので。。

不定期にしたのは、私にとっての一番のストレス
が2週間間隔、という枠に追われる「時間ない!」
みたいな感覚だと気づいたからです。なので・・・
これからはその都度、レッスンで教わった直すべき
内容の難易度に応じて、次のレッスンまでの日数を
決めたいですという旨をお話しました。

それと、もう毎回レッスン記は書かないと思います。

そもそも時間かかるし・・・文章に出来ることには
限界があるし、これからのレッスンでは和声学的な
どの音が導いてこうなるみたいな・・・そういう情報を
特にたくさんください。と伝えてあるので、読んでも
相当つまらないと思うし・・・書くのもつまらないし笑

さらに覚え書きするよりレッスンまるごと録音して、
自分が練習してる時に「なんだっけ」ってなったら、
その音源聴き直すほうがよっぽど正確というか、
わかりやすいので。


とりあえず、明日また先生に会うんですが・・・
ドゥムカはさすがに先生には内緒なんで、さてと
何を見てもらおうかな~って感じなんですけどね笑

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楽しいピアノ①
2017-03-21 Tue 16:20
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気まま練習。
2017-03-20 Mon 05:45
ゆにくあです。


モーツァルト2曲、いったん寝かせて次へ行こうと
思っていたのに、実はなかなか手放せません(汗
通しは全然していないけど、少しでも改善したい
ところが山ほどあるので、気づけば毎日どっかしら
触っている感じ・・・。目覚しくは変わらないけど笑

あとこの間お話した2曲もぼちぼちやってますが、
1曲目に関しては暗譜は終わってるので、楽譜は
頭に入ってるんだけど、ではそのように指が動くか
というのは全然別で、重音のリズム奏は難しく、
こっちもやっぱり部分練習しかしてない状況です。

「3月」はたった2ページですが、アップライトしか
使っておらず、子供達が家にいると、わさわさして
気が散るし、小さな音とかよく聴こえないので、
これは静かな昼間だけ。で、実はもう先生に見て
もらったので(先週ね)、既に飽きてるとこあるし、
3月終わったらしばらく弾かないと思う。

他にも同時進行で4曲くらいかな・・・(日によって
違いますが)おさらいしてる曲があって、主に
バッハとか・・・つまりレッスンで消化不良と感じた
曲や、忘れてしまうにはあまりに惜しい曲(笑)。

とはいえ、

この曲を3小節、この曲も3小節、みたいな練習
ばっかりで、しかも出来ないところしかやってない
から・・・そばで聴かされる家族はいい迷惑らしい。

それとユニゾンの全・半スケールの反進行形も
気分転換に取り入れていますが、これは単に
遊んでるのに近いかも。好きなとこで折り返して
行ったり来たりしてるだけなので。


それより。

実は・・・新しい曲に手を出しているんです。
明らかに、難しいってわかってるんだけど・・・
なんだか知らないけど弾かずにはいられなくて、
気づいたら譜読みしてました(汗 

みなさんに楽譜見せたら「とうとう気が触れたか」
と思うかも。でも取り憑かれてしまいましたので、
たまには苦労を覚悟で冒険してもいいか、的な。

あるいは、今年はもうこれ一曲でいいや、と。

( いや・・・まだ3月だけど笑 )


ってか昔だったら、楽譜に縦波線があるだけで
びびって弾きたくなかったんですよ。

そういう意味ではだいぶ大人になった!笑

どうせ弾くなら・・・どうせ1日中弾くなら
これ行っちゃいます。

大事にとっといても仕方ないし~笑


楽しいですよ~ 別世界にトランスしますよ。



しかし・・・最後の3分は非常にやばい。
でも先のことは・・・今心配しない。




しばらくブログ書けないと思うけど、ご心配なく。
単に猛練習してると思っといてください笑
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コーダのとっかかり。
2017-03-10 Fri 08:36
ゆにくあです。



次はバラ1のコーダ部分に的を絞って解説している方。
ジョシュア・ライトさんという方で、私もよく知りませんが
スカイプレッスンとかしてる先生みたいです。細かい
アーティキュレーション指示の正確さ等は、私に判断
つきませんので、自己判断で参考程度にどうぞ~

ある意味・・・この一つ前のルービンシュタインさんの
いう「大袈裟にしない」と逆行している気もしますが、
音が多くてリズムの枠すら定まらない!
みたいな状態だったとしたら・・・いったん目印をつけて
練習するのも悪くないんじゃないかな~と個人的には
思います。


ということで

(最初の1分はチャリティー活動について、
参加者へのお礼コメント)






そして最初に彼が触れるのは、テンポについて。

もちろん、ショパンはここをプレスト・コン・フォーコと
しているけれど、これは「可能な限りのスピードで」
という意味ではなく、特に音楽のもつ芸術性を犠牲に
テンポを上げるのは本当に避けたほうがよく、

つまりピアノ技術者としてではなく、芸術家として曲を
考えて欲しい・・・とのことで、技術面にこだわらずとも
芸術面・音楽性を育てていくうちに、技術も収まるべき
ところへ収まる・・・といった考えのようです。

解説付き演奏は2:15くらいから開始しますが、

まず(コーダの)入り口は、
コンフォーコ「炎」に重点をおき、右手トップ音(最高音)
を前に出す練習をしてから、全体を軽いタッチに。
フレーズの緩急を感じて。 あたりがアドバイス。




そして多くの人が雪崩を起こす部分の説明(3:15)

いきなり理想のテンポで練習しない。
内声に気を配る・・・ということで、わかりやすいように
わざと少し強調して、ゆっくりとデモンストレーション
してくれてます。

(ショパンは旋律を左右の手に分けて別々の音域を
混ぜて繋いでいるので、それらを美しく聴かせる的な)

4:06 ここで少しエネルギーを集めて
4:20 左手の旋律にも気を配りつつ・・・・

ということで、まずゆっくりのテンポで芸術的に
フレーズをまとめてみる。

(4:45 ジョシュさん的には、ここで若干緩めた後、
あらためて音楽を膨らませていくのが好みとのこと)


他には5分あたりからペダルについてですが、

こういった意見は、全て自分の主観でしかないから、
気に入らないな~と思う場合は、もちろんまるっきり
無視して構わないけれど、私がこの曲を練習した時
コントロールを保つ上で、とても役立ったことなんで
ご紹介しています」

という前置きのあと

ここ(5:20)はペダルをつけないほうがまとまります。
と説明していますが、

「(ホールの)大きなNYスタインウェイで演奏する場合、
ペダルをつけるとドロドロな音になる」という理由から
なんで・・・まあ好き好きでしょうか・・・



最後の方は、クリスティアン・ツィマーマンの演奏が
一番好き! みたいな話に発展しつつ笑



「芸術1番、スピード2番!」

ってまとめに入っていて、以前の自分は速いテンポで
弾いてたけど、最近はゆっくり目に弾くことにしていて、
その方がよほど音楽をコントロールできるので満足

とか

まずは自分が納得する歌い方、表現したい色彩、彩度の
イメージをさがして、それをゆっくりのテンポで再現する
練習から始めてみるとよいですよ(8分くらいんとこ)


ってお話。


これをまるっきり真似するとかではなく
(習っている先生のアドバイス等もありますので)
ですが、とっかかりとしては
割といいこと言ってるなーって思いました★




おまけ。

この先生の音のコントロール見本も参考になるかも。
長いパッセージは分けて、逆から少しずつ足して
練習すると良いですよ、とか 手首の使い方とか
弱い音を出すには指を上から落とさないで、とか

まぁ既に知ってる情報だろうと思いますが、映像で
みるのも面白いかな~と。(英語だけど、見れば
何をやってるかわかると思うので。よろしければ)


・・・ということで、みなさん
連投してすいませんでした!! 以上ですw

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