AX
良い知らせ。
2014-04-16 Wed 00:51
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
別窓 | 仕事 |
年末年始、海外旅行へ行く方へ。
2013-12-31 Tue 03:06
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
別窓 | 仕事 |
遺伝子、ざわざわ。
2007-06-22 Fri 05:22
出勤まであと1時間。

夕食のデザート用にアップルパイを焼いているので、

キッチンから甘ずっぱい匂いが。。。


いやぁ・・・昨日は久しぶりの深夜労働、疲れました。


夕方出勤すると、店内で働く人達の中に、

これまで見たこともない人達が

1,2,3,4,5,・・・5人もいる。

どうやら他店舗の社員らしい。

そのうちの一人は私服で、なんとアレックスの甥っ子。

名札をシャツにつけながら落ち着いて辺りを見回すと、

いつにも増してすんごい量のDVDが所狭しと積まれていて、

まるっきり向こう側が見えないくらい。

全くもって・・・ただならぬ緊迫した雰囲気。


いったい何事か?! と思ったら、

明日(つまり今日)の夜に

アレックスの上の上の人が視察に来るんだそうです。

それを昨日のお昼の時点で、初めて知らされたアレックス。

「こないだ来たばっかりなのに・・・なんで、いつも

ウチにばっかり来るんだよっ」と半切れ。

キリキリしたムードの中、珍しくアレックスが

棚を拭きながら私に話しかけてきたカリーシャに

「口動かさないで手を動かせ、手を!」と渇。

私は、ひたすら壁側の棚のDVDを整頓して、

その合間に何時間かひとりで接客。。。

他のみんなは、店の中央部分に何列もある棚をひとつずつ

ぞうきんがけしたり、埃を落としたり、トイレを掃除したり。

やっと客が途絶えた12時ごろから、

休憩もせずに広い店内を掃除機がけをした私。

「わかってると思うけど、徹底的に丁寧によろしく」

とのリクエストを受けて、

「まかせなさい。これでも本業は主婦よ」と答える私。

それから1時間後くらいに掃除機が終わって、

汗だくになりながら、今度は「子供向け映画コーナー」を

整頓、整頓、整頓。。。。

ふと、母方の祖父の口癖だったという言葉が、頭に浮かぶ。 


所定の位置。


実は、いつもここの乱雑ぶりが気になってたのよね。

今夜は思いっきり整頓できる喜び!!! 

祖父から回ってきた遺伝子が騒ぐぜっ!!

・・・・と、夢中になっていたら深夜3時でした。



そんなわけで、今日はなんだか頭がぼんやり。

本を片手に寝そべって夜更かしした翌日とは、

確実になにかが違う(笑。


でもね、内心、掃除は嫌いじゃないし、

みんなで協力する様は文化祭みたいだったし(笑。


なによりも、

これで店内が片付いて、私達は仕事がしやすくなるし、

お客さんたちも、お目当ての映画を探しやすいだろうな、

と思うとすごく嬉しい。。。

*********

↓押していただけると励みになります・・・
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ人気ブログランキング

別窓 | 仕事 | コメント:10 | トラックバック:0 |
英語ならまだしも?
2007-06-17 Sun 10:57
日刊あたま。・・・気づいたら、ほったらかしに

なってますが(汗。なかなかどうして、気分が乗りません。


ここのところ、日中とっても蒸し暑くて、それでも日本の

梅雨ほどじゃありませんけど、毎日夕方ごろから雷雨が

あります。まぁ水不足の解消になるならば、それもまたよし。



今日、私が仕事に行っている間、

旦那が子供達と一緒に買い物へ行ってくれました。

ショッピング・カートのチャイルドシート部分に

ショーンを乗せて、メルとジョシュアは旦那の周りを

ちょこまかとついて回っていたその時のこと。

何を思ったか、突然メルが横からカートの手押しバー部分に

思いっきり体重をかけて、垂直跳びしたらしく。

その時、まだ空っぽに近かったカートは、もののみごとに

つんのめって、チャイルドシートに固定されたショーンは

危うく顔面から床に叩きつけられそうになったそうで。。。

想像すると、なんとも恐ろしい。。。

しかし、幸いというかなんというか、

ちょうどその時手押し部分を掴んでいた旦那が、

勢いをつけて倒れてきたそれを慌てて脛(すね)で受け止めたので、

ショーンの顔面強打は避けられたそうなんですけれど、

それでもカートは、そばを歩いていたジョシュアの膝を直撃。

ショーンは突然のことにわけもわからず、怖がって大泣きするし、

ジョシュアの膝には大きな青あざが出来て、これまた大泣き。

一瞬旦那は「ジョシュアの骨が折れたか」と思ったそうですが、

なんとか打撲だけで済んだ様子。よかったよかった。

あとで旦那にこってり叱られたメル。

実は彼女が一番びっくりしたんじゃないかな・・・

本人、とても反省しております。。。



午後、職場で。

レジの前には、いつものように長蛇の列が出来ていました。

ちょうど「『Breach』は全部出払っています」と

尋ねる客、尋ねる客に繰り返していた時のこと。

先頭に並んでいたあるお客のところへ、近づいてきたひとりの女性。

どうやらふたりは知り合いらしく、すぐさま世間話を始めました。

そして、どちらかと言うと声の大きなふたりの話すスペイン語が

しばらく店内に響き渡っていました。

そうこうしているうちに並んでいた方の彼女の番になり、

同じく隣で接客をしていたカルロス君のところへ。

ふたりは、お会計中もなんとなく隣同士に並んで

おしゃべりを続け、終わるやいなや「お友達」も、どさくさに

紛れて自分の分のDVDを手渡そうとしました。カルロス君は

それを遠まわしに断ろうとしたようで、

「お友達」に向かって「出来れば列に・・・」と言いかけた時。

列にずっと並んでいた中年の白人女性がそれを見て、

突然怒ったように言いました。

「ちょっと! あなた! あなたのお友達はわかるけれど、

最初から並んでもいなかったのに、ずるいんじゃないの」


そう言われても「お友達」は頑なに後ろを振り返らず、

むしろ、しらっとした顔をしていました。

すると、さらに怒った列の女性は一段と声を高くして

「呆れた! 無視するの? だいたいさっきから(おしゃべりが)

うるさくてみんな迷惑してるのよ。英語ならまだしも


(ぎょっ!!!)


そう言われて初めて「お友達」は後ろを振り返り、

「まるで・・・スペイン語で話しちゃいけないような言い方ね」

白人女性はもう後にひけないのか、妙に勝ち誇った様子で


「だって・・・

ここはアメリカなのよ」



これまでに、いろいろな「口論」に立ち会ってきましたが、

さすがにここまで面と向かって言い合う方々は初めてです。

その後しばらく、もめにもめて、困りきったカルロスくんに

「もうケンカはやめましょう」とたしなめられつつも、

「もうDVDなんか、いらないわよっ」と切れた「お友達」は

去り際にスペイン語と英語で薄汚い罵り言葉を残し

結局手ぶらで立ち去って行きました。


しかし「やれやれ、やっと店内が静かになった」と

ホッとしたのもつかの間、店内に残された白人女性が

憎憎しそうに私とカルロス君の方を睨んでひとこと。

「あんたたち、ああいう時は私の味方になるもんじゃないの?

会社に電話していいつけてやるから、今すぐ名乗りなさい」


・・・・・・え。

私達も怒られちゃうの?!


ぎょっとしていたら、すぐ後ろの男性まで便乗して

「まったく、長いこと待たせやがってふざけんなよ」



・・・はぁ、もう手に負えません。


**********

↓押していただけると励みになります。
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ人気ブログランキング

別窓 | 仕事 | コメント:20 | トラックバック:0 |
白雪姫に嫌がらせ。
2007-05-30 Wed 23:14
月曜日。

よそのお店へ助っ人に行った私。

これまで電話で話したことは何度もあるけど、実際は
全くの初対面な、これまた別のお店のマネージャー・
ケリーちゃん(金髪のチアリーダーみたいな外見)が言う。

「だいじょぶ、だいじょぶ。何かあったら電話して。
10時には○○が来るし。すっごいいい子だからさ。
彼女に聞けばなんでもわかるから、任せちゃえばいいよ」

さて。

ひとりにされてから、店内をダラダラとみてまわるも
とにかく狭い。。。そして、カウンターがめっちゃ高い。
どのくらい高いかというとですね。。。

キーボードが胸の位置(汗。

そもそも、モニターに直射日光が当たってて、
全く文字が見えません(泣。
店の中には所狭しと商品が山済みにされている。
レーベルもなし。ただ山済み。

もう・・・
なんつうか、小人の住む家をみつけた白雪姫状態。
いや、カウンターの高さからいうと、むしろ私が小人。

で、

(とりあえず、そろそろ来るであろうこの店の人に
そのへんの山がなんなのか聞けばいいや・・・)


と思っていたら、電話が鳴る。


「あの~

ここのところずっと具合悪くて~、

今日いけません。急でごめんなさい」



・・・ま、まじですか(涙?




仕方なく、ひとりで開店。
一人目の客は近所の人らしき、おばあちゃん。
一目見て「常連」と判断。←注:適当。

おばあちゃんは、メル・ギブソン監督の「Apocalypto」を
借りにきたんだけど、全部出払ってて在庫ゼロだったので、
「Pan's Labyrinthもいい映画ですよ」薦めてみたら、

「え? スペイン語なの? それじゃ、パスパス。
だいたい最近、彼ら(スペイン語圏の人々)が幅を利かせてて
不愉快なのよ。スーパーにはスペイン語のアイルまである
じゃない。信じられないわよ。ほとんど、英語を軽視して
いるんじゃないかってレベルまできていて、嘆かわしい
ったらないわ」

・・・・・失敗?


それから、何がどこにあるのかもよくわからない状況で、
「山」をいちいちスキャンして調べて片付けつつ、お昼も
スキップしてひたすら「怖いタイプの客」ばかりを相手に
仕事すること4時間。

店内もすっきり片付き、やっと状況に慣れた午後の2時頃。
やっと他の人が来てくれて。

ああ、よかった! 少し休憩させて! と思ったらですね。

なんと・・・


今日が初日の新人。


・・・・・・嫌がらせですか?


なんつうか、まるっきり戦力外。
っていうか、部外者の私にトレーニングしろと?

もう絶対この店には来ねぇぞ!! と思いつつ、やっと
帰宅時間になったので、事務所で書類作業&収支計算を
していたら、夜シフトのマネージャー登場。


・・・・・・・ちょっとさ・・・・


うまくいえないんだけど、

その人・・・・

簡単に言うと、

超タイプなわけですよ!

くるくるした金髪を後ろで束ねた、

こぎれいなゲーム/音楽オタク系の外見。

かわいい~っ 

なんで、こういうコマがいるなら、最初から言って
くれないかなぁ。少し長居したのに(笑。
けど、クロックアウトしちゃったし。

そんなわけで、つい出来心から

「またいつでも呼んで下さいね(にこっ」

とやってしまった私。アホです。


**********

おまけ。

夜は家族で外食したんですけどね。
道中の車内でのこと。

(During the no-laughing game)

Josh: Hey that's not fair, your faces are too funny! I want to redo it.
Melanie: It's not a redo, it's a rematch.

(Fight begins)

Dad: Melanie, stop hitting Josh and Josh, stop picking on Melanie! Melanie if I could turn around and reach you right now I'd slap you so stop!!! Josh, I would slap you too so stop!!

Melanie/Josh: .............


Sean: Daddy?
Dad: Yes, Seany?


Sean: Daddy.....stop whining.



ついでにポチっと。
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ人気ブログランキング

別窓 | 仕事 | コメント:14 | トラックバック:0 |
| ゆにくあ缶 | NEXT