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The 6 most annoying things kids say
2007-01-31 Wed 22:59
"I want a new mommy."

もしあなたの子供がこんなことを口にしたら、

どう切り返しますかね?

泣く? 切れる? まさか受け流せますか?

興味深い読み物を発見しました。ここね。

そちらによると、

"When you get emotional, you lose 50 IQ points,"

だそうです(笑。 ・・・・Ouch!

しかしねぇ~、よい応え方として紹介されてる方法。

つまり、Don't take it personally.

どう思います?

私の正直な感想・・・


無茶言うなよ(笑!


いや、確かにね。子供は自分の言動が、最終的には

自分に跳ね返ってくるって法則を知りませんよ。

疲れてグズグズ状態の子供ってのは、

えてして言葉の暴力のもつ威力に気づきませんよ。

けど親だってさぁ~、傷つくよね。

それを、神様みたいに心を落ち着けて

「発言の裏にある深層心理、本当の理由を探せ」

って言われたって。笑

こっちはすでに知能指数50落ちてる状態ですからね。


昨日ね、メルの学校が100Daysの日だったんですよ。

何かって言うと、年度が始まって100日目をお祝いする日。

その日はいろいろと「100」にまつわることをするのね。

100色の色鉛筆を使って共同塗り絵したり、100個近く

キャンディーが入った瓶を見て(数えずに)中に何個入って

いるか当てるコンテストとか。

で、その一環でメルが持ち帰ったもの。

100 ways to show good manners

それをソファでひとり読み上げるメル。

Say "Please" * Be generous * Wait your turn * Obey rules * Share * Be a good listener ・・・

こんなのが延々100か条も続くんですよ。

悪夢ですよ、子供にとっては(笑。

メルは読み上げながら 

「ほとんどのことは実行してるもんね」

「・・・口ごたえしない・・・これは・・・練習中」

昨日あることがあって、こってり叱られたメル。小声(笑。

とにかくね。

このふたつを読んで思った。

・・・同じじゃん?

親も子供もそれぞれ「いい子」にしないとダメだもん。

子供と大人は思考回路/習性ともに、かなり違います。

個人的なことを言わせてもらえば、私は騒がしいのが苦手。

うちの中で、ショーンが奇声を上げ、メルがひっきりなしに

話しかけてきて、ジョシュアがおもちゃをバンバン叩きつける

音をずーーーーーーーっと聞き続けていると、なんつうか

(悪い表現なのは承知)精神病棟に放り込まれたような

錯覚を起こして、時々叫びたくなるよ。

おとなが子供と生活すること、それ自体、チャレンジ。

その子がどうこう言う問題ではなくて、いい子でも悪い子でも

同じこと。それを踏まえた上で、お互いに努力して

思いやりと敬意を払うって・・・・専門家が言うほど簡単な

ことじゃないわな。

それでも、子供たちだって日々そうやって親だの学校だのから

プレッシャーをかけられて、もともとの能力以上のことを

やりとげようとしてるんだよね。

だから・・・大人の私だって子供が多少うるさくても、

かなりうるさくても 少し多めにみられるよう努力してみるね(笑。

**********

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別窓 | 子育て | コメント:18 |
ノーをノーと受け取らない子供たち
2006-12-28 Thu 15:47
だから私、子供嫌いだって何度も言ってるじゃないですか(涙。

今日はその話。
頭が痛くなるような近所の子供たちの話。

マジで困ってるので、4行目にして既に長文の予感です。
ので忙しい方は、どうぞ素通りしちゃって。でも時間のある方、
どうかアドバイスください。

とにかく。何がどうしたかと書く前に登場人物紹介。

メル6歳 うちの娘。簡単に言いくるめられる。すぐ傷つく。
ジョシュア4歳 うちの長男。コントロール不能。
ショーン2歳 うちの次男。乱暴ものの社長。
ギャブリエラ(以後ギャビー)5歳 ジョシュアを毛嫌い。聞かんぼ。
アンドレア9歳 ギャビーの姉。おとなしくマイペース。従順。
ビクトリア(以後トーリー)8歳 ギャビーとアンドレアの従姉妹。うんこ。
ジョダーナ14歳 隣のうちの子。メルが姉のように慕っている。交渉係。
近所の男の子5歳。今日初めて見たので情報なし。普通の子っぽい。

おいおい…人様の子供をうんこ呼ばわりはいかんだろうって?
いやいやまあ、聞いてくださいよ(涙。

そもそも昨日の日記でも書きましたけど、今うちは子供に入り浸られて
えらいことになってるわけです。で(明日は何がなんでも外で遊ばせよう)
と決意してたんですよ、昨夜。

そして今朝。

写真の整理をしていたら、なぜかスイッチが入ってしまった私。
早朝から我が家のブラックホール(=ガレージ)を、汗だくで整理整頓・
掃除してたのね。

そしたら昨日あれだけ午前中は忙しいから来るな、と念を押したにも
関わらず、10時すぎには玄関先に近所の子供たちが勢ぞろい。
仕方なくドアを開けると「昨日やった粘土の色塗りしにきたから、入れて」と
交渉係のジョダーナ。

昨日も言ったけど午前中は忙しいから、またあとでね。」

ドアを閉めようとすると、全員一斉に「なんで?」とか「えー」とか
「ぷり~ぃず!」とか、のたうち回ってるわけですよ。その手には乗らねぇつうの

しかし私が顔色ひとつ変えずに「ダメ。外で遊びな」と言うとですね。
交渉係が、早口で「今日は外で遊べないの。すっごく寒いし
ギャビーの具合が悪いから!」とまくし立てるんですよ。
さすが洗脳派・交渉係。

でちらっとギャビーを見て、やや大袈裟に「ええ~? そうなの? そうなの? 
大丈夫?」と言ったら、ギャビーはちょい何のことやらって顔して
「え? う、うん」と歯切れの悪い返事。

ふむ・・・・これは・・・たぶん嘘だね。

「じゃあさ、ギャビーのうちで遊びなよ。うちはショーンがいるから、
うつっちゃうと困るしさ」

いやほんと困るんですよ、風邪うつされても。

この返しにはさすがの交渉係も返す言葉がなかったようで、
渋々うちを後にすることにした御一行。当然、メルも一緒に
行くことになって、そうなるとジョシュアは「僕も~!」となるわけで。

けど、毎度なんだけど「ジョシュアはダメ」と断られる。それはもう
あっさりと断られる。いつもは私も(まぁ、ジョシュアは言う事聞かない
しね。君たちだと無理かもね)と思うので、何も言わないんだけどね。
今日はさすがに(お前らちょっと調子よすぎないか?)とイラついたので、
ひとこと「でもさ、本当は仲間はずれってよくないんだよ。私、今まで
ギャビーは来ちゃダメって言ったことないよね」と言ってみたら。

クリスマス休暇の間だけ遊びに来ているトーリーが勝ち誇って
「あ、それって違いますよ。あなたギャビーに入っちゃダメっていったこと
あるし」みたいなこと言うんですよ、突然。この瞬間、私の顔色が変わる
のを瞬時に察知した、大人の前では極端にいい子ぶるタイプの娘:
ジョダーナが小声で(しーっ!)とか慌てて言ってましたが。

とにかく、私はよく知りもしない大人に対して鬼の首でも取ったかのように
口答えするこの子供にびっくり。だから3秒くらいジトーっと顔を見て

「.....Whatever」

さらに「そういうこと言ってんじゃないんだよ。のけ者にしたことないって
言ってんだよ」と静かに言ったら、その返事が「ああ。」

さておき、まぁヨソのお宅でジョシュアが迷惑をかけてもいけないし、
ましてや目の届かないところで徹底的な意地悪をされるのも嫌だったので、
ジョシュに向かって「あのさ、たぶんギャビーのママにジョシュアも行って
いいか聞いてからにした方がいいと思うんだ。いったんみんなにギャビーのとこ
行ってママに聞いてもらおう? で、ママがいいよって言ったら迎えに来てもらおう?」
と話をまとめることに。←戻ってこないのは承知の上。

かわいそうなジョシュアは、それからしばらくしても「みんな遅いねー。
一緒に遊びたいのにな。ちょっと今から行ってくる」とか言って
ひとりで玄関から出て行こうとしたり。。。
それを慌てて止める私に、4歳児独特のかわいらしい声で
「But why?!」とか言われちゃうわけですよ(泣。もうマジでなんて言ったら
いいのかわかりませんよ、こういう時。

・・・ごめんよ、ジョシュ。不公平だよね。

とても見ていられなかった私は、ひとり(今後はジョシュを混ぜないなら、
メルも外出禁止にしよう)と心に決めてました。

J.B.


そしたら。

30分くらいして、メルが家に入ってきてひとこと「私、遊べないから」とのこと。
ん? どしたの? と思って見ると、カウチにうつぶせに倒れ込んでいるし。
ついでに泣いてますし(汗。
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医者からダメ出し。
2006-09-16 Sat 05:06
いやね、ダメ出しってほどでもないのかもしれないんだけど。
でも結構、びびっているので聞いてくださいます?

ショーン(2男・2歳1か月)を検診へ連れて行ったのです。
待ち時間もなく、すんなり診察室へ案内されたのは今朝のこと。

ニコニコしながら部屋へ入ってきた先生の、開口一番のセリフが
これ。↓

「言葉の方はどうですか? おしゃべりになって大変でしょう?」

(顔を見合わせるゆにくあと旦那)
「いえ・・・それが、まだママとダッン(ダディ)くらいしか言わないんです」

そのとたん、一瞬だけど先生の顔から笑顔が消えたのを
ゆにくあは見逃しませんでしたよ! 

先生「きっと言葉で言わなくても生活に支障がないから、話さないん
でしょうね。・・・よいニュースとしては、この子とっても健康です!
血液中の鉄分の量も平常値を遥かに上回っていますし。
よほどバランスのいい食事をしているのかな(笑」

ええ、そのくらいですから、私がちゃんとやってるの(笑。

その後、検診を続ける中、

「賢い子だねー。この年齢でこれだけ周りの状況を理解して、
おとなしく協力的な子供は非常に珍しいですよ」と褒められた。
いいこと言うね~。 先生、もう一回言ってくださいます(笑?
3日くらいチューインガムのように、楽しみますんで。

そして終わりにさしかかった頃・・・何か質問は?と先生。

するとそれまで黙って聞いていた旦那が、突然
「靴を長時間履いたあと、ショーンの足が臭うんですが。
殺人級に臭うんですが・・・」←真顔

ななに、どうでもいいこと訊いてんだよ(汗・・・

しかし親切な先生、それにはベビーパウダーがいいですよ。と
アドバイスをくださいました。。。

問題はその後。

「とにかく。あと3か月以内には変化が如実に現れて、それこそ
噴水のように言葉が溢れ出てくるはずです。逆に言えば3か月後に、
著しい変化がない場合は、必ず私に連絡してください」だって。

あの・・・なんだか・・・心配になってきちゃったんですけど(汗?

いやね、千差万別だってことは頭ではわかってるんですが、
やっぱりお医者さまから真顔で通告されちゃうと、思いっきり
焦るのが一般的母・ゆにくあなわけですよ。


帰り際、ショーンを抱き上げて退室しようとした旦那の腕から
逃れようと、ジタバタするショーン。それを一瞬みた私は
「ねえ、降りたがってるよ」と旦那にひとこと。

と先生がすかさず「ほらね。僕は、こういうことを言ってるん
ですよ。お母さんは1秒以上ショーン君の先を行っているから」

とたしなめられてしまった。
こういうことを書くと、先輩ママさん達から「そういうのをね、
甘やかしているっていうのよー」とお叱りを受けそう・・・。

だけどね、言い訳するわけじゃないけど(って言い訳だけど)
こういうのは、なんつうか・・・もう反射的なものなんだよなー。
頭では考えてないし、目から入った情報に対して、とっさに
そう対応してしまうのよ。でも、それがショーンの成長を妨げて
いるのならば、この3か月で本当に成長しなくてはならないのは、
他でもない私なのだろう。


なんだか・・・しょぼん。
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子供らしからぬ生活。
2006-09-04 Mon 00:03
毎週金曜日になると、メルの通う学校から「学校通信」が届きます。


でそれによると今年、彼女の通う学校がフロリダ州・全1900校ある
小学校の中で「優良校番付」の1位に輝いたそうで。


このニュースを読んだ時の、私の正直な感想は

「げっ・・・」


今年の8月から小学1年生になったメル。正直言って、毎日
宿題の山です。量が多いのもあるけど、質の問題。


平均的な毎日の宿題:

算数のプリント数枚。計算問題と共に、解き方の解説を文章化する
練習をする問題もある。これが1年生には難しい。


英単語の勉強。指定の単語・約10語を含んだ物語/例文を作る。
発音の違いによる単語の分類→指定文章から該当の単語を
抜き出すテスト(これをサポートすることは、私にとって拷問に近い)。
毎週金曜にある書き取りテストのための予習。


読書:毎日30-45分の読書が義務。さらに、生徒の親は指定の
質問集を活用して、読解レベルをチェックしなければならない
(適切な本を各自用意することが前提。つまり、親が本に目を
通して、先に理解しておく必要があるということ)


この他に毎月、担任から「おおよその学習予定表」が渡されて、
それに沿った予習の監督が生徒の親に義務づけられています。
プラス、月に2回は発表型の宿題もあったり。。。


あの・・・・


思いっきり負担なんですけど(苦。


(ベビーシッターをする日は、メルの宿題の他に小2のジャニースと
小6のローレンの宿題までみている私。冗談抜きで死にそうです。
特にローレンの英語と算数・・・)


***


親だって、みんながみんな教えることが得意じゃないと思うん
ですよね。大人になって、やっと勉強から開放された! と
ほっとしている人達にとっては、まさに最悪の状況ですよ(汗。
得意分野もあれば、苦手分野もあると思うし・・・。


なにより、仕事で帰宅が遅い方はいったいどうやって生き延び
ているんだろう? 絶対に時間が足りないはずだよ。


子供たちに、子供らしい生活をさせることが難しい時代ですが、
大人にとっても か な り 面倒な時代です。もっと遊ぼうよ!
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Teach your kids to be confident!
2006-08-31 Thu 09:07
" The Daily Telegraph" より


「子供たちは年々シャイになりつつある。なぜなら
現代の平均的な親は、一日当たりたったの8分程度しか
彼らと話さないからである」と心理学者達は発表した。


***


シャイな大人が増えている要因として、両親の子供に対する
無関心が指摘されています。専門家の調べによると、2/3
近くのイギリス人が、自分自身をシャイだと認識している
そうです-15年前と比べて20%以上の増加。


カリフォルニアのスタンフォード大学・ジンバード教授に
よると、彼がこの課題について研究を始めた70年代の
はじめ頃には、約40%の大人が「シャイであることが
自分の言動に直接影響している」と発言したそうですが、
他の調べによると過去12か月の間にその数値は55~
64%もの割合で増加の傾向をたどっているんだって。


現代の子供達が、これだけわずかな(親との)共有時間しか
与えられないことは、大変残念なことです。ジンバード教授
の調べによると、一日当たりの親子間の会話時間はたったの
8分。しかもそれらのほとんどは、親が子供に指示を与える
ことによって占められています。両親共に仕事を持つ現代、
親が一日を終えてやっと帰宅し、テレビ前のカウチに沈み
込む頃には、子供と接する体力など残っていないのが現実。


両親は、なんとしても時間をみつけるべきです。さもなくば
子供達がさらに「子供部屋」へこもってしまう結果を招くで
しょう。80年代頃の傾向として、忙しい両親に代わって
お兄ちゃんが下の兄弟の面倒を一手に引き受ける。というのが
ありました。が、今は「誰からも目をかけられない子供」と
いう悲惨な状態の増加傾向がみられます。


ジンバード教授は、子供が適切な社会性を身につけるため、
テレビ鑑賞1時間ごとに最低1時間ほどの生身の人間との
交流が必要だと説いています。


私達が子供の頃、「自信度合」というのは、親や先生達の
間で取り立てて重要視されるトピックではありませんでした。


もし自分の子供がシャイで自分に自信を持てなかったとして
も、それはその子供の個性とみなされ、特に変えようとする
傾向もなかったと思います。しかし、現代の心理学者たちは、
「自信」こそが子供達の持ちうる最も重要な資質であると
考えるようです。


幸せな学校生活、学業における成功に必要なのは、単なる学力
だけではなく「感情表現能力」です。生徒は自己を知り、
他人を理解・尊重すること、健全な人間関係を築くすべを
大人から教えられるべきです。


自信のある子供たちは、たとえテストで失敗してもひるみ
ません -単に次回、もっと頑張るだけ。彼らは新しい
スポーツやクラブなどにも躊躇せず挑戦します。そして
時には自分自身のために、立ち上がらなければならないこと
も知っています。変化を恐れ、リスクを負うことを恐れる
子供達は、新しいことを学ぶことそれ自体を躊躇し、
その結果、彼らのもつ能力の上限を認識することも難しく
なります。


高いIQは人生の成功を確約しません。自分の気持ちに正直
であることを知り、他の感情の動きに敏感で、常にそれを
意識した上で多少の融通をきかせて、言動を調整する能力、
そういった思いやりを備えた人ほど、世をうまく渡って
いきます。自信を持つことは前向きな行動の原点です。
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