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ロシアの酔っ払い。
2017-04-15 Sat 06:00
ゆにくあです。



この間、買い物に行った時の会話。

(腕を組もうと、私の左腕・肘下を掴んできたメルが)

メル「何これっ、ピアノ筋肉? 怖っ! 腫瘍かと思った」

ゆにくあ「え? そおかな(ちょっと嬉しい)」

(しかしすぐさま、もう一度触って) 

メル「あ、ごめん。肉だった」


・・・喧嘩売ってんのか!笑



******


現在、ドゥムカの「速セクション」を練習中。
装飾音あり、跳躍あり、アルペジオあり・・・
盛だくさんで技術的になかなか大変です。。


それで、レッスンの時に

「なんか、ここの和音。ハーモニーが変ですよね。
何度も楽譜見たけど・・・本当にラ♭レラ♭で合ってます?」

と質問した場所があるんですが、
それに対する先生の回答は


「だってそこは酔っ払いだから」



ゆにくあ「えっ そうなんですか?!」

先生「いや、私が勝手にそう思ってるだけだけど笑」

という会話があって以来・・・私の中でここら一帯は
「酔っ払い集団が踊っている図」と変換されてしまい
ました。ロシアの酔っ払い、すごそうです。。






それで、例えば・・・ここの酔っ払いは、ふたり(笑)

85.jpg

先生から「チェルニー的に全自動で弾けるようになるまで
練習しておいて」と言われていますが、左手の上昇音型の
最後の「ド」から右手の「ミ」へ繋がるところが今、一番苦手
です。

(なんだか知らないけど・・・頭では「ミ」だとわかっているのに
「ファ」に手が行ってしまうという・・・。そういうことないですか汗)

というか、ここは右手がタカタカ タカタカしてて、その間左は
たっ たっ たっ たっ たっ た ばぁーん! って感じですが、
その「ばぁーん」と次のミは旋律的に繋がっているので、

フラフラして何かに躓いた人 (左手) が、すごい勢いで
喋ってる人 (右手)にぶつかるシーンだと思っていて

(設定細かくてすいません・・・)


つまり、


左が右へ繋ぐ→右の旋律→左がそれを受け取って右へ渡す


・・・という風に、永遠に続くループのような感じでもあり。


(続かれたら私は死にますが)


ですが、楽譜ではもちろん永遠にやってるわけには
いかないし、チャイコフスキーさんはそこまで鬼では
ないので、

「それでは今のシーンをもう一度」


的にリプレイした後、次へ進みますけど。



ふと



この酔っ払いたち・・・映像的にはもう次のシーンだけど、
引き続き(フォーカスから外れただけで、後ろの方で)
くだを巻き続けてるんじゃないか(汗)とか
想像しながら練習しています。


(難所をなんとか楽しもうと必死、という説もありますが)

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